2018年7月 2日 (月)

新刊案内2018.6.28

▼ 新刊案内 ▼

★ 『2、3世紀の伊勢湾岸世界を探る』    
     考古学フォーラム2018
                       3000円(1300g)

発表要旨
1 土器の地域色と地域間関係

・弥生・古墳時代移行期の伊勢湾西岸域をめぐる土器地域色と地域間関係:川部浩司      

・美濃・尾張の有稜高坏について:宮腰健司

・土器の地域色と地域間関係 −三河−:鈴木とよ江

・弥生土器から土師器へ地域様相の変化 —遠江・駿河地域—:中嶋郁夫      

2 交流拠点の実態と地域間関係

・集落群をめぐる人の交通・物流と集団間関係:石井智大

・2、3世紀における地域社会と交流拠点を考えるために:石黒立人

・交流拠点としての鹿乗川流域遺跡群:川崎みどり

・古墳時代前期における交流拠点の成立について‐駿河湾沿岸地域の事例を中心として‐:渡井英誉

・伊那谷南部の拠点的集落と太平洋沿岸地域との交流:市澤英利

・中信・松本盆地の様相:石丸敦史

特  論

・東海地域における小型器種の展開と地域色:佐野郁乃

・木製品からみた「交流拠点」としての荒尾南遺跡(予察):樋上 昇

・伊勢湾沿岸地域における弥生時代後期から古墳時代前期の地域間交流と「拠点」の諸相—石座神社遺跡、高茶屋大垣内遺跡の補論として—:早野浩二

基本資料
  伊 勢 / 尾張・美濃 / 三 河 / 遠江・駿河 / 中信・南信

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★ 『考古学フォーラム24』 

   特集:縄文時代早期の広域性と地域性

                     1000円(250g)送料210円

・特集 縄文時代早期の広域性と地域性について:川添和暁

・縄文早期前葉を中心とする東海地方の炉の変遷に関する覚書:村上 昇

・縄文時代早期後葉〜前期初頭にかけての東海系土器の広域性と地域性:小崎晋

・縄文時代早期における石器群の変化について—東海地方を中心に—:安津由香里

・東海地域・関西地域における縄文時代早期骨角器の様相:川添和暁

《申し込み方法》 送付の場合、代金と送料を郵便振替でお送りください。
  口座番号   00800−6−129056 考古学フォ−ラム 
《送 料》  
  150gまで180円
  250gまで210円
  500gまで300円
  2.0kgまで360円
  5kgまで850円  
  10kgまで1000円   
  10kg以上1200円
              
◆ 問い合わせ先
  考古学フォ−ラム事務局 川添和暁
    e-mail NQC10551@nifty.com

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