2018年12月16日 (日)

考古学フォーラム情報BOX735

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河例会
日 時:12月19日(水)19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町3丁目1
内 容:「近世城址・城下町跡に関する情報のGIS化 吉田城址を事例に」
    (豊橋市二川宿本陣資料館 菊池さん)
   「平成30年度吉田城址の調査動向」
    (豊橋市文化財センター 中川さん)

 ※年度当初の予定から変わっています。ご注意ください。
 ※正面入り口が閉まっている場合は、西側通用口にお回りください。
  通用口も閉まっている場合は、文化財センターまでお電話ください。
  0532−56−6060

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● 三河考古学談話会 西三河例会
日 時:平成30年12月20日(木)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:石原奈緒子(安城市教育委員会)
題 名:「奈文研研修(地質考古調査課程)に参加して」

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● 春日井市教育委員会:
平成30年度特別講座「古墳文化と土木技術を巡る考古学」
開催日:平成31年1月19日(土曜日) 、1月26日(土曜日)、2月2日(土曜日)
開催時間:
 第1回  1月19日(土曜日)  午前10時から11時30分まで
 第2回  1月26日(土曜日)  午前10時から11時30分まで
 第3回  2月2日(土曜日)  午前10時から11時30分まで
   注:受付は開始30分前から
開催場所:中央公民館 西館1階 第7集会室(春日井市柏原町1-97-1)
内 容:
 第1回 講 師:春日井市教育委員会 浅田 博造
演 題:「前期古墳からみた古墳文化伝播の一様相 〜篠木第2号墳を事例として〜」
 第2回 講 師:豊川市教育委員会 天野 雄矢 氏
演 題:「船山第1号墳 〜三河地域最大級の前方後円墳の発掘調査成果〜」
 第3回 講 師:高浜市こども未来部 日吉 康浩 氏
演 題:「愛知県における古墳構築法の地域性」
申込み締め切り日:平成30年12月26日(水曜日)
申込み:必要
申し込み方法:
・はがき(往復ではない)かファクスで、講座名、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入して文化財課へ申し込んでください。メールの方は、申込フォームからお申し込みください。
・定員を超える申込があった場合は抽選を行います。抽選結果は当落に関わらずお知らせいたします。
定 員:99名
注:定員を超えた場合は抽選を行い、結果をはがきで通知します。
費 用:無料
申し込み:
 春日井市教育委員会文化財課
 486-0913 春日井市柏原町1-97-1
 電話 0568-33-1113 ファクス 0568-34-6484
 注:月曜休み(祝休日の場合も)

http://www.city.kasugai.lg.jp/event/event/bunkazai_event/1001450.html

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NQC10551@nifty.com 宮腰までお送り下さい。
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2018年12月 9日 (日)

考古学フォーラム情報BOX734

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 考古学フォーラム定例会2019 その1
「遺跡にさぐる中世の港・川湊」
日 時:2019 年 1 月 19 日(土)13 時 30 分より
場 所:名古屋会議室 大須アメ横会議室店 第1会議室
     (460-0011 名古屋市中区大須 3-30-86 第1アメ横ビル 4 階 )
内 容:
 趣旨説明 武部真木(愛知県埋蔵文化財センター)
 発 表 1 小原雄也(三重県教育委員会 社会教育・文化財保護課)
  「伊勢地域における木製品の樹種構成と流通に関する考察」
 発 表 2 蔭山誠一(愛知県埋蔵文化財センター)
  「尾張地域の川湊を考える」 

問い合わせ先: 考古学フォーラム 武部真木
           e-mail : NQC10551@nifty.com
※当日、資料代として500円お願いします。

201901


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2018年12月 5日 (水)

考古学フォーラム情報BOX733

▼ 発掘調査========
● 愛知県埋蔵文化財センター:
設楽町所在 滝瀬遺跡(たきせいせき) の現地説明会
日 時:平成30 年12 月8日(土)
    午前の部:午前11 時から正午まで (受付開始:午前10 時30 分)
    午後の部:午後1時から午後2時まで (受付開始:午後0時30 分)
場 所:滝瀬遺跡 発掘調査現場(北設楽郡設楽町八橋字タキセ)
内 容:今年度に行っている滝瀬遺跡(たきせいせき)の発掘調査で見つかった約9,000 年前の縄文時代の集落に関わる竪穴建物(たてあなたてもの)跡等の遺構(いこう)を見学いただき、その成果について愛知県埋蔵文化財センター職員が説明します。
 また、会場では、約9,000 年前の縄文時代の集落から出土した土器や石器等の遺物(いぶつ)を展示し、写真パネルにより発掘調査の状況を御覧いただきます。
連絡先:
 ・(現地説明会関係)
  愛知県教育委員会生涯学習課文化財保護室 保護・普及グループ
   担当:野口・洲嵜・伊藤 電話 052—954—6783(ダイヤルイン)
 ・(調査成果関係・当日連絡先)
  (公財)愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県埋蔵文化財センター調査課
   担当:鈴木正貴 電話 080—1571—4982 早野浩二 電話 080—1571—4991
その他:
 参加費は無料です。また事前の申込みも不要です。
 当日は資料(A4判4ページ程度)を用意します。
 なお、雨天の場合は中止します。(小雨決行)説明会の実施の可否については上記連絡先の鈴木あるいは早野までお問い合わせください。

http://www.maibun.com/top/

Photo

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2018年11月19日 (月)

考古学フォーラム情報BOX732

▼ 発掘調査========
● 浜松市:
「光明山古墳発掘調査 現地説明会」
 市内最大の前方後円墳である光明山古墳(全長約82m)の発掘調査現地説明会を
11月23日(祝・金)に行います。
 今回の調査は後円部と前方部の主軸上にトレンチを設定、基底部分を確認しました。とくに後円部では、基底部の石列が確認できたほか、朝顔形埴輪が良好な状態で出土しております。また、後円部直交トレンチや、前方部主軸トレンチでは上段墳丘の基底石と葺石も検出いたしました。
日 時:11月23日(祝・金) 午前10時、午後1時30分
行き方:天竜浜名湖鉄道「西鹿島駅」から遠鉄バス山東方面行き「光明山口」バス停下車、徒歩10分
駐車場:光明山古墳南側(30台程度)
備 考:荒天時は中止します
問合せ:浜松市地域遺産センター 電話:053-542-3660

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/bunkazai/hakkutsu/hakkutsu.html

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● くるべ古代歴史館:
企画展「聖武天皇の東国行幸ゆかりの地〜伊勢・河口〜」
開催期間:平成30年11月22日(木)〜平成12月16日(日)
     午前9時〜午後5時 月・火曜日休館(ただし12月5日(水)は休館)
開催場所:久留倍官衙遺跡公園 くるべ古代歴史館 企画コーナー(入場無料)
開催趣旨:国指定史跡久留倍官衙遺跡にゆかりの聖武天皇の東国行幸に関連する遺跡について出土資料と写真パネルで紹介します。関連遺跡の出土資料や写真パネルを展示し、古代史上の著名な遺跡と身近にある久留倍官衙遺跡の関連について学ぶことによって、郷土愛の涵養につなげ、また市内外へくるべ古代歴史館のオープンを周知することを目的とします。
内 容:聖武天皇の東国行幸にゆかりの津市関ノ宮遺跡から出土した遺物や写真パネルなどを展示します。
主な展示品:出土資料 津市関ノ宮遺跡出土瓦(津市教育委員会)、写真パネル 『続日本紀』巻十三(石水博物館)、平城宮跡出土木簡「川口関務所」(奈良文化財研究所)等
★関連イベント
講演会:「平城京脱出大作戦〜伊勢旅行の真相を探る!〜」
日 時:12月15日(土)午後1時30分〜午後3時 (申し込み不要)
場 所:大矢知地区市民センター(四日市市下さざらい町1−3)
講 師:山中章先生(三重大学名誉教授)
受講料:無料
申込み:不要

http://www.city.yokkaichi.mie.jp/kyouiku/kurube/kodairekishikan/index.html

Photo

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● 西尾城シンポジウム5
「−近世城郭の整備と復元—西尾城・岡崎城・刈谷城」
日 時:2018年12月1日(土) 13時〜16時45分
場 所:西尾市文化会館小ホール(西尾市山下町泡原30)
定 員:350名(申込不要)
参加費:無料(資料実費100円)
内 容:
・基調講演
「近世城郭の整備と復元について」三浦正幸氏(広島大学名誉教授)
・報 告
「西尾城二之丸の整備と復元」浅岡優氏 西尾市教育委員会
「岡崎城の整備計画と復元」山口遥介氏 岡崎市教育委員会
「刈谷城の整備と復元」鵜飼堅証氏 刈谷市文化観光課
パネルディスカッション
問合せ:西尾市教育委員会文化振興課市史編さん室
    ℡0563-56-6660

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2018年11月10日 (土)

考古学フォーラム情報BOX731

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 西三河例会
日 時:平成30年11月15日(木)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:河野あすか
題 名:「中条遺跡出土の中世土師器」

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● 本巣市教育委員会:
「船来山古墳群秋の特別開館」
日 時:11月23日(祝金)から25日(日)9時から16時 
 入館料特別無料(文化の日協賛)
★歴史文化探訪セミナーを開催します
日 時:平成31年2月2日(土)13時半から(要申し込み)
演 題:「船来山古墳群の未来を考える〜国史跡岩橋千塚古墳群・紀伊風土記の丘の取り組みについて」
講 師:萩野谷正宏氏(和歌山県紀伊風土記の丘学芸員)
場 所:富有柿の里視聴覚室
参加費:無料

http://www.city.motosu.lg.jp/life/kyouiku/funakiyama/kohun/

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2018年11月 5日 (月)

考古学フォーラム情報BOX730

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河例会11月例会
日 時:11月13日(火)19:00〜? 会場 蒲郡市博物館
内 容:企画展「アカヒコムラ−みかんの下の弥生時代−」 
    展示説明  松田さん(蒲郡市博物館)

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● 蒲郡市博物館:
企画展「アカヒコムラ—みかんの下の弥生時代—」
 赤日子遺跡(神ノ郷町)出土資料を中心に、愛知県内の弥生遺跡に関する資料を数多く展示。
期 間:11月10日(土曜日)から12月9日(日曜日)
場 所:特別展示室
★関連イベント
市民向け特別座談会「アカヒコムラの人びとー弥生時代は戦の時代かー」
日 時:11月23日(金曜日・祝日) 13:30〜15:00
場 所:蒲郡市博物館1階ギャラリー
参加者:黒沢浩氏(南山大学教授<進行役>)、加藤安信(元愛知県埋蔵文化財調査センター所長)、佐野郁乃(刈谷市文化観光課)、天野雄矢(豊川市教育委員会)、中川永(豊橋市文化財センター)、松田繁(蒲郡市博物館)

http://www.city.gamagori.lg.jp/site/museum/

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● 知多市歴史民俗博物館:
企画展「創建1350年特別記念展 法海寺の歴史〜白鳳から平成へ〜」
 知多市八幡に所在する薬王山法海寺は、天智7(668)年に創建された、知多半島に現存する最古の名刹です。この展覧会では、創建1350年を記念し、法海寺が所有する寺宝等を展示します。
 また、今年度修復を実施した、曼荼羅等の県指定文化財の掛軸2件3軸を、修復後初公開します。
開催期間:30年11月3日(土曜日)から12月9日(日曜日)まで

https://www.city.chita.lg.jp/docs/2013121600071/

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● 大府市歴史民俗資料館:
大府市歴史民俗資料館第5回歴史講座
「知多半島の古墳」
日 時:平成30年12月2日(日曜日) 午後1時30分から3時
内 容:知多半島の古墳は、大部分が横穴式石室を持つ後期古墳です。これらの石室の構造や海の交易ルートでもたらされた副葬品について学びます。
講 師:小松 文五(大府市文化財保護委員)
場 所:大府市歴史民俗資料館会議室1
対 象:一般
定 員:30人(先着順)
料 金:320円
申込方法 :11月2日(金曜日)から料金を添えて直接歴史民俗資料館へ

http://www.city.obu.aichi.jp/soshiki_view.php?so_cd1=20&so_cd2=1&so_cd3=0&so_cd4=0&so_cd5=0

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● 飛騨市:
歴史講座:
日本書紀「飛騨国伽藍」の謎に迫る〜岐阜県文化財保護センターによる寿楽寺廃寺跡の発掘調査速報!〜
内 容:
 飛騨市古川町太江にある寿楽寺廃寺跡は、飛騨地域最古の寺院であり、日本書紀に記述のある「飛騨国伽藍」(伽藍は今のお寺のこと)と目されています。
 遺跡から出土する古代の瓦は多くの研究者により取り上げられ、全国的に有名です。
 この県内でも重要な遺跡において、8月に岐阜県文化財保護センターが発掘調査を実施しました。
 今回は、その調査成果を速報します!さらに、過去の調査で出土した古代の仏具や瓦の展示も行います!!
日 時:11月17日(土曜日) 13時30分〜15時00分
場 所:寿楽寺本堂(飛騨市古川町太江2872)
駐車場:太江農業センター(飛騨市古川町太江2570)
内 容
 (1)寿楽寺廃寺跡と周辺の遺跡−最近の研究もふまえて−(飛騨市教育委員会)
 (2)寿楽寺廃寺跡の寿楽寺廃寺跡の発掘調査速報(岐阜県文化財保護センター)
参加費:無料

文化財ホームページ  http://hida-bunka.jp/information/

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2018年10月29日 (月)

考古学フォーラム情報BOX729

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 豊橋市:
★ 第2回とよはしシンポジウム「古代の豪族と三河・尾張」
内 容:
古墳を中心とする考古学の研究成果と、近年『愛知県史』などで提示された文献史の研究成果をもとに、三河と尾張の古代豪族の実像を紹介するシンポジウム。6・7世紀を中心とする三河と尾張の具体像を明らかにし、参加者に分かりやすく伝えることに主眼を置きます。
開催日:平成30年12月1日(土)
会 場:豊橋市民文化会館 大ホール(豊橋市向山大池町20−1)
※会場へは、公共交通機関をご利用下さい。
豊鉄バス豊橋駅前③番乗り場より45・47・50・61〜63・65・68系統乗車、「台町」下車、徒歩5分
参 加:無料、当日先着順(定員450人)
※耳が不自由な方のための、要約筆記を用意しています
・当日スケジュール
 12:00 開場
 13:00 開会あいさつ
 13:10〜13:40 「三河の後期古墳」岩原 剛(豊橋市文化財センター)
 13:40〜14:10 「三河の古代豪族」荒木敏夫(専修大学名誉教授)
 14:20〜14:50 「尾張の後期古墳」深谷 淳(名古屋市教育委員会)
 14:50〜15:20 「尾張の古代豪族」廣瀬憲雄(愛知大学准教授)
 15:35〜16:40 トークセッション 司会:岩原・星野綾子(パーソナリティー)
 16:40 閉会あいさつ
主催・問合せ:豊橋市文化財センター TEL0532-56-6060 ※土日祝休

★ とよはしシンポジウム連動企画「とよはしの豪族−さとがえり・牟呂王塚古墳と姫塚古墳−」展
内 容:
馬越長火塚古墳出土品など、市内の後期・終末期古墳出土品を一同に展示し、豊橋市付近を本拠地にした豪族たちの実態にせまります。
あわせて、研究史に現れる牟呂王塚古墳出土品や姫塚古墳出土品の里帰り展示も行います。
会 期:平成30年12月1日(土)〜31年1月6日(日) 9:00〜17:00
会 場:豊橋市美術博物館 2F展示室1(豊橋市今橋町3−1)
観 覧:無料
・主な展示品
金銅装馬具・ガラス製トンボ玉(国重要文化財):馬越長火塚古墳(豊橋市教育委員会蔵)、金銅装圭頭大刀・金銅製心葉形杏葉:牟呂王塚古墳(東京国立博物館蔵)、銅鋺・須恵器・鉄器:姫塚古墳(明治大学博物館蔵)、円筒埴輪・鉄製馬具・須恵器:三ツ山古墳(豊橋市教育委員会蔵)、墓前祭祀の須恵器:相生塚古墳(豊橋市教育委員会蔵)、鉄製大刀・鉄鏃・須恵器:乗小路B2号墳(豊橋市教育委員会蔵)、乳文鏡・装飾須恵器・馬具:寺西1号墳(愛知大学綜合郷土研究所ほか蔵)、三彩釉薬壺・金銅製弓筈金具・象嵌装大刀:二本松古墳群(豊橋市教育委員会蔵)、金銅装双龍環頭大刀:宮脇1号墳(老津町自治会蔵)
・ギャラリートーク
担当学芸員が、展示をご案内します。
開催日:12月8日(土)・1月6日(日) それぞれ10:00〜、14:00〜
定 員:なし
会 場:展覧会会場と同じ
企画・問合せ:豊橋市文化財センター TEL0532-56-6060 ※土日祝休

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● 鈴鹿市考古博物館:
企画展(1)「中世陶器の魅力-椎山の中世陶器part3-」
 加佐登町椎山中世墓出土の中世陶器(市指定文化財)を中心にその魅力にせまります。
期 間:平成30年10月27日(土)から12月2日(日)
★第2回入門講座
 「中世陶器って何?-三重県の出土事例から-」
  日 時:平成30年10月28日(日) 午後1時30分から
  会 場:考古博物館講堂
  講 師:水谷侃司さん(三重県埋蔵文化財センター)
  ※当日受付・聴講無料
★企画展関連講座
 「中世陶器の魅力」
  日 時:平成30年11月10日(土) 午後2時から
  会 場:考古博物館講堂
  講 師:畑中英二さん(京都市立芸術大学准教授)
  ※当日受付・聴講無料

http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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2018年10月24日 (水)

考古学フォーラム情報BOX728

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 第72回名古屋東アジア史研究会
日 時:2018年11月12日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:原 久仁子
内 容:「朝鮮半島古窯跡研究—窯体構造の変遷を中心に」
 姜敬淑著『韓国陶磁器窯跡研究』の成果をもとに、朝鮮半島における陶磁器生産の歴史を概観します。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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● 飛騨市教育委員会:
1、江馬氏館跡庭園 歴史講座 「中世武士のおもてなし」 
日 時:平成30年10月27日(土曜日) 13時30分〜
場 所:史跡江馬氏館跡公園 会所・庭園(飛騨市神岡町殿573-1)
  名勝庭園「江馬氏館跡庭園」を舞台に中世に行われたおもてなしの様子をイメージするため、同時代の先進調査事例である福井県一?乗谷で長年調査された先生方を講師にお招きし、当時の武士の暮らしぶりを学びます。
・プログラム
文献に見る戦国大名と「食」 13時30分〜15時30分
   講 師…佐藤 圭 氏(元 一乗谷朝倉氏遺跡資料館 副館長)
一乗谷の調査成果より分かる中世武士のくらし 15時30分〜16時30分
   講 師…松本 泰典 氏(一乗谷朝倉氏遺跡資料館)

2、飛騨 山城セミナー第2弾 「加藤理文先生に学ぶ!古川城跡探訪」
日 時:平成30年11月3日(土曜日) 9時30分〜
場 所:午前 古川城跡(飛騨市古川町高野)
午後 高野公民館(飛騨市古川町高野624)
集合・受付:若宮駐車場(飛騨市古川町若宮2-1)
※会場周辺は駐車場が無いため、集合場所からシャトルバスで移動します。
内 容:
飛騨国司・姉小路3家の一角・古川氏の居城と伝わる古川城跡を舞台に飛騨の山城の魅力を存分に体感します。午前中は城郭史の専門家・加藤理文先生と飛騨市学芸員がガイドとなり、現地を見学します。さらに午後には加藤先生に飛騨の城跡の魅力について、熱く語っていただきます。
・プログラム
 〔午前の部〕県史跡 古川城探訪 10時00分〜11時30分ごろ
 〔午後の部〕講演会 13時00分〜14時30分
       「古川城と金森長近の城」
       講 師…加藤理文氏(日本城郭協会理事)

両イベントとも参加費は無料、事前申し込み不要です。
文化財ホームページ  http://hida-bunka.jp/information/
※11月3日の山城イベントについて、同日開催のイベントが多数あり、当日集合場所(若宮駐車場)付近の駐車も大変混雑が予想されます。そのため、なるべく公共交通機関で来ていただくようお願いします。
 また、お車の方は古川城近くの(株)吉城コンポの敷地(飛騨市古川町高野1345-13)が臨時駐車場として使用できることになりましたので、そちらを利用ください。(誘導員の指示に従って駐車ください)

問い合わせ先:
飛騨市教育委員会事務局文化振興課
509-4292 岐阜県飛騨市古川町本町2番22号
TEL 0577-73-7496
FAX 0577-73-7497

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2018年10月23日 (火)

考古学フォーラム情報BOX727

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 春日井市教育委員会:
平成30年度特別講座「須恵器生産と尾張型埴輪を巡る考古学」
開催日:平成30年11月3日(土曜日) 、11月10日(土曜日)
開催時間:
 第1回  11月3日(土曜日)  午前10時から11時30分まで
 第2回  11月3日(土曜日)  午後1時30分から3時まで
 第3回  11月10日(土曜日) 午後1時30分から3時まで
   注:受付は開始30分前から
開催場所:中央公民館 西館1階 第7集会室(春日井市柏原町1-97-1)
内 容:
 第1回 講 師:春日井市教育委員会 浅田 博造
     演 題:「味美古墳群出土尾張型埴輪を比較する〜規格と製作技術を巡る諸問題〜」
 第2回 講 師:愛知県埋蔵文化財センター 早野 浩二 氏
     演 題:「志賀公園遺跡の初期須恵器と尾張の須恵器生産をめぐる諸問題」
 第3回 講 師:長野県阿智村教育委員会 中里 信之 氏
     演 題:「古墳時代尾張の須恵器の成立と展開」
申込み締め切り日:平成30年10月31日(水曜日)
申込み:必要
申し込み方法:
・はがき(往復ではない)かファクスで、講座名、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入して文化財課へ申し込んでください。メールの方は、申込フォームからお申し込みください。
・定員を超える申込があった場合は抽選を行います。抽選結果は当落に関わらずお知らせいたします。
定 員:99名
注:定員を超えた場合は抽選を行い、結果をはがきで通知します。
費 用:無料
申し込み:
 春日井市教育委員会文化財課
 486-0913 春日井市柏原町1-97-1
 電話 0568-33-1113 ファクス 0568-34-6484
 注:月曜休み(祝休日の場合も)

http://www.city.kasugai.lg.jp/event/event/bunkazai_event/1001450.html

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● 松阪市文化財センター:
はにわ館特別展 「人とともに生きた馬 」
馬は、古墳時代に日本列島にやってきました。そして、それ以降、日本の人々にとって身近な存在となり、日本文化にも深くかかわってきました。今回は、そのような「人とともに生きた“馬”」にスポットを当てた展示を企画しました。
期 間:平成30年10月27日(土)〜12月9日(日)
場 所:はにわ館第2展示室
★特別展講演会
「骨からみた古代の馬」  奈良文化財研究所 山崎 健氏
日 時:11月4日(日)13時30分〜15時00分
場 所:第3ギャラリー
事前申込不要、入場無料

https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/

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● 豊橋市教育委員会:
第2回とよはし歴史座「土偶を語ろう2」
 今年は、東日本の土偶研究者を代表して、大田原市なす風土記の丘湯津上資料館 館長 上野修一さんをお招きし、東日本の土偶と東海地方の土偶とのつながりについて、お話しいただきます。
日 時:11月10日(土)14:00〜16:00(13:30開場)
内 容:
 講 演:「関東地方から見た東海の土偶」上野修一さん
 対 談:「土偶を語ろう2」上野さんと文化財センター学芸員
場 所:豊橋市民センター カリオンビル 6階 多目的ホール
定 員:99名(当日先着順、事前の申し込みはありません)
対 象:どなたでも無料でご参加いただけます。
https://www.toyohashi-bihaku.jp/?page_id=1613

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2018年10月16日 (火)

考古学フォーラム情報BOX726

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 西三河例会
日 時:平成30年10月18日(木)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:三田敦司(西尾市教育委員会)
題 名:善光寺沢南古墳の発掘調査報告
 
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● 名古屋市博物館:
特別展「古代アンデス文明展」
会 期:平成30(2018)年10月6日(土)〜12月2日(日)
 古代アンデス文明とは、南アメリカ大陸太平洋沿岸部の南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な空間において、先史時代からインカ帝国が滅亡する16世紀までの間に盛衰した文化全体をさします。空間・時間ともに長大な世界を舞台に、多種多様な文化が育まれました。ナスカの地上絵やインカ帝国のマチュピチュといった巨大な遺跡があり、神々や死者をかたどった土器、精巧な黄金製品や織物、ミイラなど、それぞれの文化において独特で神秘的な世界観が広がっています。
 本展覧会では古代アンデス文明史の中でも、カラル、チャビン、ナスカ、モチェ、ティワナク、ワリ、シカン、チムー、インカという9つの文化を核として取り上げています。先史から歴史を辿りながら、アンデスの全体像に迫ります。選び抜かれた貴重な約200点の資料とともに、秘められた文明を紹介します。

★記念講演会 聴講無料・先着220名
場 所:地下1階講堂(定員220名)
※聴講には本展観覧券(観覧済半券も可)が必要です。
※当日9時30分より聴講整理券を展覧会会場入口で先着順に配布します(観覧券1枚につき1枚限り)。
「古代アンデス文明 その誕生から滅亡まで」
講 師:篠田謙一氏(本展監修者/国立科学博物館 副館長 兼 人類研究部長)
日 時:10月13日(土)  13時30分〜15時(13時開場)
「古代アンデスとはどんな文明だったのか?」
講 師:渡部森哉氏(南山大学 人文学部教授)
日 時:10月20日(土)  13時30分〜15時(13時開場)

http://www.museum.city.nagoya.jp/index.php

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