2019年4月 7日 (日)

考古学フォーラム情報BOX748

◆ 展示会・講演会・研究会========

●平成31年度 三河考古学談話会総会及び記念講演会:

日にち:5月11日(土) 

会 場:刈谷市産業振興センター(愛知県刈谷市相生町1丁目1−6)

総 会 午後2時〜

記念講演会 午後3時〜4時30分(質疑時間込)  

 講 師:新美倫子氏(名古屋大学博物館・情報学研究科 准教授)

 演 題:「遺跡出土の動物骨からわかること」

 

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●三河考古学談話会 西三河例会:

日 時:平成31年4月18日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者:三田敦司(西尾市教育委員会)

題 名: 平成30年度の西尾市の発掘調査

 

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●くるべ古代歴史館:

平成31(2019)年度くるべ古代歴史館春季企画展「壬申の乱ゆかりの地【2】〜宇陀・阿騎野〜」

開催期間:平成312019)年4月17日(水)〜平成31(2019)年6月9日(日)

     午前9時〜午後5時 月・火曜日休館(ただし429日・30日は開館、515日は臨時休館)

開催場所:久留倍官衙遺跡公園 くるべ古代歴史館 企画コーナー(入場無料)

内 容:壬申の乱に従軍した文祢麻呂の墓から出土した資料や宇陀吾城の想定地である宇陀市中ノ庄遺跡の写真パネルなどを展示。展示の開催時期に、端午の節句を迎えることから、薬狩りの舞台としての阿騎野についても紹介。

★ 関連イベント

講演会「壬申の乱と古代寺院」

日 時:平成312019)年6月1日(土)午後1時30分〜午後3

場 所:あさけプラザ第4・5展示会議室

講 師:大西貴夫氏(奈良県立橿原考古学研究所)

受講料:無料

申込み:不要

お問い合わせ先:

社会教育課 川崎  TEL 059-354-8240

https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1551744208510/index.html

 

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●大府市歴史民俗資料館:

企画展「発掘 桶狭間の戦いー関連城館の調査—」

開催期間:2019413日(土曜日)から2019519日(日曜日)まで

内 容:

 大府市一帯の知多半島基部は、戦国時代、織田今川勢力が拮抗する戦線に含まれていました。企画展は、桶狭間の戦いに至る両軍が築いた城館に焦点をあてて、考古学の視点から考えていきます。関連城館から発掘された遺物や検出された遺構写真を展示します。

費 用:無料

https://www.city.obu.aichi.jp/bunka/bunka_event/event_kanko_rekishi/1008856.html

 

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●本巣市:

「船来山古墳群 赤彩古墳の館 春の特別開館」

日 時:54日(祝土)から6日(振休月)9時から16

場 所:富有柿の里古墳と柿の館(501-0401 岐阜県本巣市上保1-1-1

入館料:特別無料(こどもの日協賛)

http://www.city.motosu.lg.jp/life/kyouiku/funakiyama/kohun/

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2019年3月14日 (木)

考古学フォーラム情報BOX747

◆ 展示会・講演会・研究会========
●鈴鹿市考古博物館:
速報展「発掘された鈴鹿2018」
 平成30(2018)年内に行った10箇所の遺跡の調査成果と、磐城山遺跡で実施した発掘体験の様子を紹介します。過去の人々の生きた痕跡を優れた出土品の数々と共にご覧ください。
期 間:平成31年3月9日(土)から6月16日(日)
会 場:考古博物館 特別展示室
★寺院官衙シリーズ講演会を開催します。
  演 題:「古代宮都からみた国庁のすがた」
  講 師:小田裕樹 氏(奈良文化財研究所)
  日 時:平成31年3月17日(日) 午後2時から
  場 所:考古博物館講堂
  ※当日受付・聴講無料
  ※講演会参加の方は速報展・常設展の観覧が無料になります。
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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● 静岡市立登呂博物館:
企画展「石をつかった、土器をつくった。」
 今年から始まるシリーズ企画展「静岡市の歴史」。まずは、静岡市の旧石器・縄文時代を紹介します。黒曜石や縄文土器など時代を表す出土品から、人々の営みを知ることができます。
 現在は静岡と呼ばれるこの地域で、人々はどのように暮らしてきたのでしょうか。
会 期:2019年3月23日(土)〜2019年6月16日(日)
会 場:静岡市立登呂博物館 2階 特別・企画展示室

★ 講演会「黒曜石はどこから来たか」
 旧石器時代から使われ続けた黒曜石。その利用と産地分析から、人の移動や交流など、当時の社会に迫ります。講師は黒曜石研究の第一人者である、池谷信之氏です。
 演題・講師:「黒曜石はどこから来たか 海を渡り山を越える縄文人」
       池谷信之(明治大学黒耀石研究センター)
 日 時:2019年4月21日(日)13:30〜15:00
 場 所:静岡市立登呂博物館 1階 登呂交流ホール
     静岡市駿河区登呂5-10-5
 申 込 3/23(土)9時から登呂博物館にて受付開始
     (電話 054-285-0476、FAX 054-287-1466)
 対象者:どなたでも60名(要申込、先着順)
 参加費用:100円
★ ワークショップ「黒曜石オリンピック」
 黒曜石を割る道具を作るところから始まります! 海岸まで石器に使えそうな石を拾いに行き、石や黒曜石を割ってオリジナルの石器をつくります。登呂遺跡を拠点にする団体「登呂会議」との協働プログラムです。
 日時・内容: 
  第1回 2019年5月18日(土)13:00〜16:00
      鹿の角から黒曜石を割る道具を作る
  第2回 2019年5月19日(日)10:00〜16:00
      海岸まで歩き石を拾う
      石や黒曜石を割って自分だけの石器をつくる
 講 師:仙台市縄文の森広場 学芸員 佐藤祐輔
     ふじのくに地球環境史ミュージアム
      ミュージアムインタプリター 坂田尚子
 場 所:静岡市立登呂博物館 1階登呂交流ホールほか
 申 込:3/23(土)9時から登呂博物館にて受付開始
    (電話 054-285-0476、FAX 054-287-1466)
 対象者:小学5年生以上 15人(要予約、先着順)
 参加費用:3,000円程度
http://www.shizuoka-toromuseum.jp/

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2019年3月 8日 (金)

考古学フォーラム情報BOX746

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河例会
日 時:3月13日(水)19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町3丁目1、こども未来館東隣り)
    ※正面入り口が閉まっている場合は、豊橋市文化財センター:0532-56-6060までお電話ください。
内 容:
「古代寺院の基壇外装」(石原さん 豊橋市文化財センター)
「名古屋大学における調査研究史」(片桐さん 名古屋市教育委員会)
 来年度の例会についての協議など
  ※来年度例会について、テーマ、発表順などを協議したいと思いますので、ご協力お願いします。

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● 飛騨市:
★ こくふ歴まちネット(高山市)「歴史まちづくり講演会」
 日 時:平成31年3月9日(土)14:00〜15:30
 会 場:こくふ交流センター2階・多目的室
     (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)
 講 師:NPO法人ニワ里ねっと主任研究員 大塚友恵氏
 演 題:「地域の歴史遺産をどう活かすか」
 ※参加無料・予約不要
 問合せ先:こくふ歴まちネット代表・堀 祥岳(090-2555-4509、donbiki@gmail.com)

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★ 国府史学会(高山市)「日本遺産関連事業 in 飛騨国府/古代史講演会」
 日 時:平成31年3月30日(土)13:30〜17:00
 会 場:こくふ交流センター2階・多目的室
     (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)
 講 師:名古屋大学大学院人文学研究科 准教授 梶原義実氏
 演 題:「飛騨地域における古代寺院の景観的考察」
 ※関連報告:三好清超氏(飛騨市教育委員会学芸員)「飛騨古代寺院研究の最前線」
 ※コメント:大下永氏(飛騨市教育委員会学芸員)「飛騨における中世山寺の立地と景観」
 ※参加無料・予約不要
 問合せ先:国府史学会 会長・堀祥岳(090-2555-4509、donbiki@gmail.com)

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● 土岐市美濃陶磁歴史館:
企画展「山茶碗」×重要文化財公開「元屋敷陶器窯出土品展」
日 程:2019年3月1日(金)〜5月26日(日)
http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=14

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2019年2月24日 (日)

考古学フォーラム情報BOX745

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 第74回名古屋東アジア史研究会
日 時:2019年3月11日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:加藤新一郎
内 容:「卑弥呼の鏡を考える」
 魏志倭人伝からの鏡百面を、古墳出土品から考える。意欲的なテーマです。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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● くるべ古代歴史館:
「開館1周年記念 講演会&八脚門現場見学会」
 久留倍官衙遺跡のガイダンス施設「くるべ古代歴史館」が平成31年3月25日に開館1周年を迎えます。また、現在復元建設中の「八脚門」も今年度末に完成する予定となっております。
 このたび、これを記念して、3月23日に「くるべ古代歴史館開館1周年記念講演会&八脚門現場見学会」を開催することといたしました。
★記念講演会
日 時:平成31年3月23日(土)13時〜14時40分(受付12時30分から)
場 所:あさけプラザ ホール(定員300名)
内 容
【演 題】
「八脚門の復元と古代建築の見かた」
【講 師】 
箱崎和久さん(奈良文化財研究所 都城発掘調査部 遺構研究室長、久留倍官衙遺跡整備検討委員会委員)
※古代建築の研究者であり、久留倍官衙遺跡「八脚門」の復元考察者。考察にあたってのポイントや、現代に残る古代建築の見かた・楽しみかたについて、お話しいただきます。
参加料:無料
申込み:不要

★八脚門建設現場見学会
日 時:平成31年3月23日(土)15時〜16時30分
    雨天実施
場 所:久留倍官衙遺跡史跡地内(四日市市大矢知町2323−1)
内 容:建具・扉の取り付けが終わり完成間近の状態を、学芸員の解説とともにご覧いただきます。
参加料:無料
申込み:不要
駐車場:くるべ古代歴史館駐車場をご利用ください。
お問い合わせ先:
四日市市教育委員会社会教育課 
担 当:清水  TEL 059‐354‐8240  FAX 059‐354‐8308
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/kyouiku/kurube/index.html

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2019年2月18日 (月)

考古学フォーラム情報BOX744

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 西三河例会
日 時:平成31年2月21日(木)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:日吉 康浩(高浜市文化スポーツグループ)
題 名:「愛知県の古墳構築法を考える」

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● 刈谷市:
刈谷市歴史博物館オープン
平成31年3月24日(日)刈谷市歴史博物館がオープンします!
 3月24日は松本市の雅楽や刈谷市の祭を堪能できる様々なイベントを開催します。また、オープニング企画展では、「初代藩主 水野勝成展」を行いますので、ぜひご来館ください。

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2019年2月11日 (月)

考古学フォーラム情報BOX743

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河2月例会
日 時:2月13日(水)19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町3丁目1 こども未来館東隣)
内 容:「三河の古墳時代調査研究史」岩原さん(豊橋市文化財センター)

※1階正面入り口が閉まっている場合、文化財センターまでお電話ください
  電話0532−56−6060

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● 松阪市文化財センター/はにわ館:
冬季企画展「船形埴輪〜魂を乗せ 舟は旅立つ〜」
期 間:平成31年度2月9日(土)〜3月17日(日)
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/

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2019年2月 3日 (日)

考古学フォーラム情報BOX742

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 豊田市教育委員会 文化財課(豊田市郷土資料館):
第2回「今考える みんなでつくる博物館」
 豊田市教育委員会は、(仮称)豊田市博物館の整備に対する関心を高めてもらうため、児童・生徒が博物館についてアイデアを発表するとともに、(仮称)豊田市博物館基本計画に記載した市民共働の展示「(仮称)えんにち空間」を試行的に行います。また、劇団・笑劇派が博物館に関する新作の劇を公演します。
と き:平成31年2月10日(日) 12:00〜17:00
ところ:豊田市産業文化センター 小ホール・多目的ホール(豊田市小坂本町1−25)
    名鉄豊田市駅から徒歩7分、愛知環状鉄道新豊田駅から徒歩4分
参加申込み:不要
参加費:無料
内 容:
〈小ホール〉13:30〜15:50
 ・笑劇派の公演
 ・博物館整備事業の紹介
 ・とよた歴史マイスター、社会科教員、児童・生徒(大畑小学校・敷島小学校・益富中学校・豊田東高等学校)の発表
〈多目的ホール〉12:00〜13:20 15:50〜17:00
 ・とよた歴史マイスターの展示(不思議な計算道具の世界、実際にやってみた「カラムシ」ほか)
 ・市民の展示(SHIR? 宇野司郎氏による足助のまちかどポスター/昭和を彩る足助の芸者さんたち)
 ・益富中学校の展示(益富中新制服コレクション)
 ・大畑小学校・敷島小学校・崇化館中学校・益富中学校の展示(わたしたちが考えた行ってみたい博物館)
 ・豊田東高等学校の展示(未来へ記憶を紡ぐ「豊田東高思い出クロニクル」)
問合せ先:
豊田市教育委員会 教育行政部 文化財課(豊田市郷土資料館)
TEL:0565‐32‐6561 E-mail:rekihaku@city.toyota.aichi.jp

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● 静岡県埋蔵文化財センター:
平成30年度「富士山の日」歴史講演会
「静岡の農耕文化の形成〜登呂遺跡形成への道のり〜」
講演要旨:
 弥生時代は登呂遺跡に代表されるように稲作農耕の文化と考えられています。しかし弥生時代の静岡において農耕は、いつ、どのように始まり、どのような発展を遂げたのでしょうか。
 今回の講演会では、近年明らかになってきた畑作農耕のあり方も検討して、弥生時代の静岡における農耕文化形成の全容に迫ります。
講 師:篠原 和大(しのはら かずひろ) 氏
会 場:蒲原生涯学習交流館ホール (静岡市清水区蒲原新田 1-21-1)
日にち:2019年2月16日(土)
時 間:受付13:30 開演13:30 修了16:00
定 員:250人(事前申込不要、当日受付順)
駐車場:駐車場132台(障害者用4台含む)
参加費:無料
★特別展示
歴史講演会に合わせて、静岡県が所蔵する「弥生時代の農耕関連資料」を特別公開します。
展示品:手越向山遺跡調査写真パネル
    静清バイパス関連遺跡出土 土器・農耕具など
場 所:静岡県埋蔵文化財センター2階展示室3
期 間:平成31年2月1日(金)〜2月28日(木)
http://www.smaibun.jp/

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2019年1月27日 (日)

考古学フォーラム情報BOX741

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 東海土器研究会:
歴史土器研究会:
科学研究費助成事業 基盤研究(B)「古代における谷底平野および周辺丘陵部の開発と宗教施設の展開に関する研究」 第3回研究会
共催研究集会「北丹波・東流遺跡と8世紀の須恵器生産」
 前回・前々回と、尾北窯に焦点をあてて2回の研究会を重ねて参りました。今回は、尾北窯とも少なからず関係を有すると目される尾張の消費遺跡、とりわけ最近の調査で「美濃國」印須恵器が多数出土して注目された北丹波・東流遺跡に焦点をあて、美濃須衛窯・尾北窯・猿投窯など周辺地域の窯業(須恵器)生産地の動向と絡めて、遺跡の性格解明を目指したいと思います。
 なぜ、隣国の美濃(美濃須衛窯)から多量の須恵器が搬入されているのか? 多数の「美濃」刻印須恵器の意味するものは? 地元の尾張(猿投窯・尾北窯)の須恵器生産との関係は? と興味深い論点が盛りだくさんです。
 奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

会 期:平成31年3月16日(土)10:00〜16:30
場 所:愛知県埋蔵文化財調査センター 2階研修室(愛知県弥富市前ケ須町野方802-24)
   近鉄「弥富」駅下車、南南西へ徒歩15分
   JR・名鉄「弥富」駅下車、南南西へ徒歩20分
参加申込:不要
参加費:無料
時間割(予定):
 10:00〜12:00資料見学(北丹波・東流遺跡、志賀公園遺跡出土土器)
 12:00〜13:00昼休み
 13:00〜13:40永井宏幸(愛知県埋蔵文化財センター)
           「稲沢市北丹波・東流遺跡出土資料について」
 13:40〜14:20尾野善裕(奈良文化財研究所)
           「宮都の土器から猿投窯系須恵器編年と北丹波・東流遺跡出土土器を考える」
 14:20〜14:30休憩
 14:30〜15:10渡辺博人(元各務原市埋蔵文化財調査センター)
           「古代の美濃須衛窯と美濃国刻印須恵器」」
 15:10〜15:20休憩
 15:20〜16:20討論 司会(16:30終了)
●問い合わせ先:
(東海土器研究会)尾野善裕(奈良文化財研究所0744-24-1122、携帯090-8483-9635)
(歴史土器研究会)市川創(電話090-9865-9450、E-mail:itsukuru@hera.eonet.ne.jp)
(科研事業)梶原義実(E-mail:kajiwara@nagoya-u.jp)

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2019年1月22日 (火)

考古学フォーラム情報BOX740

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 岐阜県文化財保護センターサテライト展示:
「見せます!古墳の出土品〜南高野古墳出土品を中心に〜」ギャラリートーク
期 日:平成31年1月26日(土)・2月23日(土)両日とも午後1時〜午後1時半
会 場:岐阜県図書館1階企画展示室(500-8368 岐阜市宇佐4−2−1)
事前申し込み:不要
観覧料:無料
主 催:岐阜県文化財保護センター
共 催:岐阜県図書館
内 容:
現在、岐阜県図書館において『見せます!古墳の出土品〜南高野古墳出土品を中心に〜』を開催しております。この展示の一環として、文化財保護センター職員による展示解説と、古墳時代の遺物に直に触れることができる体験企画を行います。皆さんのご来場をお待ちしております。

※詳細は以下をご覧ください。
https://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/

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2019年1月20日 (日)

考古学フォーラム情報BOX739

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 東海縄文研究会・第 15 回愛知研究会:
「大曲輪遺跡と縄文時代前期」
日 時:2019(平成 31)年 2 月 16 日(土)  11:00〜16:30  受付開始 10:30
会 場:名古屋市博物館 展示説明室(1階)
    467-0806 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通 1-27-1
    最寄駅(地下鉄桜通線桜山駅下車 4番出口徒歩5分)
主 催:東海縄文研究会(代表:大塚達朗)
共 催:名古屋市博物館
目 的 東海縄文研究会は夏に例会、冬に愛知、静岡(現在開催休止)、三重、岐阜と巡回して研究会を開催してきた。この研究会は土器などの考古資料を実際に見ながら、諸問題について論議することを主旨としている。今回の研究会は国指定史跡として知られている大曲輪貝塚を題材とする。1980(昭和 55)年の発掘調査では、遺跡の主体である前期貝塚と、尾張地方では稀有な前期末住居の土器が出土している。この調査成果は 40 年弱の時を経て、昨年度報告書として刊行された。報告書の成果を活用し、大曲輪遺跡を考えるものである。
参加費:無料(資料代は実費:1000 円)※一部の資料見学は博物館入館料が必要
    ※参加申込みは不要。
内 容:
   11:00 受付開始・資料見学(展示説明室)
   13:00 開会挨拶・主旨説明 大塚達朗(東海縄文研究会代表/南山大学)
   13:10 事務連絡
   13:15 基調発表「大曲輪遺跡と 1980 年発掘調査の概要」伊藤正人(名古屋城総合事務所)
   13:45 発表(1)「大曲輪遺跡の前期貝塚」岩瀬彰利(豊橋市図書館/東海学園大学)
   14:05 発表(2)「大曲輪遺跡の前期土器」纐纈茂(名古屋市教育委員会)
   14:45 休憩・資料見学
   15:30 全体討議 司会進行:長田友也(中部大学)
   16:30 閉会

展 示:
   資料展示(展示説明室):1980 年調査の大曲輪遺跡出土品。
   企画展示(名古屋市内縄文時代前期の遺物):博物館所蔵の大曲輪遺跡・近隣の前期遺跡出土遺物(大根貝塚、鉾ノ木貝塚など)などのミニ展示。

   ※2階常設展示(企画展示)の見学には入館料(300 円)が必要。2階受付にて日付印押印により再入場可能。
お問合わせ:
  愛知研究会に関するお問合わせはメールにて下記の担当までお願いします。
  ・愛知研究会実行委員:纐纈茂(kouketsu758@gmail.com)
  ・東海縄文研究会事務局統括:岩瀬彰利(ams658@yahoo.co.jp)

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● 豊橋市文化財センター:
企画展「壕に囲まれた弥生時代のムラ〜2,000年前へタイムスリップ〜」
開催期間:2019年2月2日(土)〜2019年2月17日(日)
開催場所:子ども未来館ここにこ(豊橋市松葉町三丁目)
観覧無料
交通機関:・JR豊橋駅より徒歩約15分
・豊鉄バス『子ども未来館・商工会議所』下車すぐ
問合せ先:豊橋市文化財センター (0532)56-6060
http://www.toyohashi-bihaku.jp/?page_id=222

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● 多治見市文化財保護センター:
企画展「太白焼展〜多治見の出土品を中心に〜」
「太白焼」と呼ばれるやきものがあります。しかし、「太白焼」という言葉の定義は、はっきりしていません。では「太白焼」とは一体何なのでしょうか。
 現在、「太白焼」というと一般的には、19 世紀頃に瀬戸・美濃地方で作られた、陶器やせっ器に染付を施したものを指しています。せっ器とは、陶器よりも硬く焼き締まり、緻密な素地をしていますが、磁器よりは粗い素地をしているやきもののことです。
 本展では、19 世紀前半から中頃にかけて多治見市で作られた「太白焼」を中心に、可児市や土岐市、瀬戸市など近隣の生産地から出土した「太白焼」もご紹介します。
 陶器やせっ器の、粒子が粗いボディの上に染付で模様を描くと、じわっと滲んで柔らかい表情が生まれます。また、鉄などの不純物による素地の濁りのある色も、温かみがあって魅力的です。太白焼の素朴な美しさを、本展でどうぞお楽しみください。
 併せて、「染付」の技術で多治見市無形文化財保持者に認定されていた、故・青山禮三によるせっ器染付の作品もご覧ください。
期 間:2019年1月21日(月)〜6月28日(金)
場 所:多治見市文化財保護センター展示室
    (多治見市旭ヶ丘10丁目6−26)
時 間:午前9時〜午後5時
休 館:土・日・祝日
※入場料無料
http://www.city.tajimi.lg.jp/bunkazai/index.html

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● 幸田町・島原市 歴史と文化の友好交流シンポジウム
「深溝松平家墓所と藩主松平家墓所-二つのお墓の物語-」
 平成31年2月9日(土)、2月10日(日)の2日間、幸田町・島原市歴史と文化の友好交流シンポジウムを開催いたします。今年で第4回目、史跡指定記念シンポジウムから数えて通算5回目となる今回のシンポジウムは、島原藩主深溝松平家墓所 国史跡指定5周年と6代当主松平忠房公生誕400年記念となります。国史跡指定5周年を迎え、改めて幸田町深溝に築かれた墓所、そして島原市にある藩主墓所を見つめなおし、これから進めていく史跡整備についてみんなで考えていく機会にしたいと思います。
【2月9日】シンポジウム
基調講演午前9時40分-10時40分
  ・歴史的建造物の魅力と見方-本光寺本堂・肖影堂を中心に-  
    藤井恵介氏(東京芸術大学客員教授) 
  調査報告 午前10時50分-11時50分
  ・藩主松平家墓所と松平忠房・松平忠雄・福昌院・真正院
    吉岡慈文氏(島原市地域おこし協力隊) 
  調査報告 午後1時-3時10分
  ・松平忠房正室 長姫物語
    浦川和也氏(佐賀県立佐賀城本丸歴史館 学芸員)
  ・島原藩主深溝松平家墓所と松平忠房・松平忠雄・永春院・真正院 
    神取龍生(幸田町教育委員会)
  ディスカッション 午後3時20分-4時10分
  閉 会      午後4時10分 主催者お礼の挨拶 
 会 場:幸田町中央公民館ホール(愛知県額田郡幸田町大字菱池字黒方78)
 対 象:関心のある方
 定 員:150名(先着順、事前申し込み)
 参加費:無料
 
【2月10日】現地説明会  午前10時30分-正午
 会 場:島原藩主深溝松平家墓所(瑞雲山本光寺敷地内、愛知県額田郡幸田町大字深溝字内山17)
 講 師:藤井恵介氏(東京芸術大学客員教授) 
 対 象:関心のある方
 定 員:定員なし、直接会場にお越しください。
 参加費:無料

問合せ・申込み先:
 幸田町教育委員会生涯学習課生涯学習グループ
 TEL:0564-62-1111(内線195) FAX:0564-63-1675
 E-mail:syogaigakusyu@town.kota.lg.jp
http://www.town.kota.lg.jp/index.cfm/12,37848,212,html

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