2018年1月15日 (月)

考古学フォーラム情報BOX694

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会のお知らせ
日 時:平成30年1月18日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:佐伯郁乃(刈谷市役所)
題 名:刈谷市出土の条痕文土器

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● 東海縄文研究会第14回研究会(岐阜県)
「美濃地域における縄文時代晩期後半の土器様相 〜西之山式を中心として〜」
日 時:2018年2月17日(土)・2月18日(日)
    1日目13時30分から17時00分まで  2日目は9時から10時30分まで
会 場:発表会場は岐阜市ハートフルスクエアG中研修室 定員50名 (岐阜市橋本町1丁目10番地23)
    遺物見学会場は岐阜県文化財保護センター(岐阜市三田洞東1−26−1)
主 催:東海縄文研究会(代表 大塚達朗)
趣 旨:美濃地域の晩期後半の土器について、近年の発掘事例を含めて、再度検討を行う。特に良好な西之山式の資料が出土した揖斐郡大野町六里遺跡の資料を基に、晩期後半のなかでも西之山式に焦点をあてて美濃地域の様相を明らかにする。加えて、尾張・三河地域などの他地域の資料と比較し、突帯文土器の出現期である西之山式について考える。
日 程:
 司会進行 三島 誠(岐阜県文化財保護センター)
2月17日(土)…発表
 13:30〜13:40 趣旨説明  大塚達朗(東海縄文研究会代表 南山大学)
 13:40〜14:20 発表1 「美濃地域における縄文時代晩期西之山式の様相
           −岐阜県揖斐郡大野町六里遺跡の調査成果から−」
            長谷川 幸志(岐阜県文化財保護センター)
 14:20〜15:00 発表2 「尾張・三河地域の西之山式」
           松本 泰典(福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館)
 15:00〜15:10 休憩 
 15:10〜15:40 発表3 「学史からみた西之山式土器の評価」
            岩瀬 彰利(豊橋市図書館/東海学園大学)
 15:40〜15:50 質疑・応答
 15:50〜16:50 討論 司会:佐野 元(瀬戸市教育委員会)
 16:50〜17:00 総括・閉会挨拶 大塚達朗(東海縄文研究会代表 南山大学)
 懇親会(JR岐阜駅近くの店を探し中(予定))

2月18日(日)…資料見学
 10:00〜12:00  資料見学
展示予定資料(完形品15点程度)。六里遺跡(大野町)、はいづめ遺跡・いんべ遺跡・上原遺跡・櫨原村平遺跡(揖斐川町)、荒尾南遺跡(大垣市)、番場遺跡(本巣市)

申し込み先・問い合わせ先 
研究会への参加は申し込みが必要です。氏名、住所またはE-mailアドレス、懇親会の参加・不参加、2日目の資料見学の参加・不参加を記載の上、下記までmailにてお申し込みください。
E-mail:m3m6n9@gujo-tv.ne.jp(岐阜大会担当:三島)
※参加代…資料代として500円必要になります。

142

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● トヨタ産業技術記念館:
竹中大工道具館巡回展「千年の甍 古代瓦を葺く」
期 間:2018年1月20日(土)〜3月11日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
入場料:無料(常設展は別途入場料が必要)
http://www.tcmit.org/

Toyota2

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2018年1月12日 (金)

考古学フォーラム情報BOX693

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 第68回名古屋東アジア史研究会
日 時:2018年1月15日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:田中城久
内 容:「12世紀末の山茶碗について〜古代から中世へ」
 12世紀末、大府市域で生産された山茶碗について、準備中の企画展に合わせ、その研究成果を発表していただきます。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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● 阿智村:
阿智村文化財収蔵館所蔵資料シリーズ1「阿智村の縄文土器展」
会 期:平成29年12月22日(金)〜平成30年2月25日(日)
会 場:阿智村中央公民館1階ロビー
 本展示は、阿智村文化財収蔵館所蔵資料シリーズ1と題して、阿智村各所から出土した縄文土器に焦点を当てて村内出土の完形の縄文土器10数点を展示します。ぜひご覧ください.
 展示する主な遺跡 平林遺跡(智里東)・下ノ平遺跡(智里西)・カヤハラ遺跡(伍和)・川畑遺跡(智里東)・杉ヶ洞遺跡(智里東)ほか

★縄文土器展関連企画
・土器づくり体験
  日 時:1月 5日(金)午後1時〜4時 成形
1月13日(土)午前9時〜12時 野焼き(天候不順の場合1月20日(土)に変更します)
         ※5日・13日両日ともに参加ください。
  会 場:中央公民館
  対 象:村内小中学生(一般の方の見学歓迎)
  申 込:12月25日(月)までに中央公民館へ申込。定員15名。
  参加費:500円(材料代)
・土器クッキー「Dokkieドッキ—」をつくろう (協力あちタネ)
  内 容:本物の土器の形をしたクッキー「Dokkieドッキ—」をつくって食べます!
  日 時:2月7日(水)午前10時〜12時
  会 場:中央公民館調理実習室
  申 込:2月1日(木)までに中央公民館へ申込。定員10組。
  参加費:300円(材料代)
・阿智学講座「縄文時代中期の阿智」
  内 容:縄文土器展の理解を深めるために、土器が華やかな縄文時代中期の阿智の状況についてお話いただきます。終了後展示担当者による解説を行います。
  日 時:2月15日(木)午後7時〜 (1時間程度)
  会 場:中央公民館
  講 師:吉川金利氏(飯田市上郷考古博物館学芸員)
  参加費:無料
・縄文土器展バックヤードツアー(阿智村文化財収蔵館見学会)
  内 容:普段入れない文化財収蔵館で保管してある貴重な遺物が見学できます。
  日 時:2月 24日(土)午前10時〜 (1時間程度)
  会 場:文化財収蔵館
  集 合:午前10時に中央公民館
  参加費:無料

Photo

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● 浜松市地域遺産センター:
企画展「祈り〜発掘された奥浜名湖の至宝〜」
 浜松市地域遺産センターでは、奈良国立博物館との考古資料相互活用促進事業により一時的に里帰りする瓦塔(北区三ヶ日町宇志出土)と荒神山2号銅鐸(同町釣出土)を公開します。さらに、奥浜名湖地域の遺跡から出土した各時代の祭祀や宗教などの精神生活にかかわる資料を集成し、企画展を開催します。この貴重な機会にお越しいただき、いにしえの人々の「祈り」に思いを馳せていただければ幸いです。
展示会場:浜松市地域遺産センター(北区引佐町井伊谷616-5)
開催日:平成30年1月27日(土曜日)〜平成30年3月25日(日曜日)
開館時間:午前9時〜午後5時(最終入館午後4時30分)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合火曜日)
観覧料:無料

講座1:「古代東海地域における三ヶ日町宇志出土瓦塔」
 日 時:平成30年2月3日(土曜日) 午後1時30分〜午後3時
 会 場:引佐協働センター2階会議室(北区引佐町井伊谷616-5 浜松市地域遺産センター東隣)
 講 師:永井邦仁氏(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)
 費 用:無料
 定 員:60人 ※応募多数の場合抽選
 申 込:必要
 申込方法:直接または電話、メールで浜松市地域遺産センターへ(1月24日(水曜日)まで)
講座2:「浜松市の銅鐸出土物語」
 日 時:平成30年2月17日(土曜日) 午前10時30分〜正午
 会 場:引佐協働センター2階会議室(北区引佐町井伊谷616-5 浜松市地域遺産センター東隣)
 講 師:栗原雅也(浜松市博物館学芸員)
 費 用:無料
 定 員:60人 ※応募多数の場合抽選
 申 込:必要
 申込方法:直接または電話、メールで浜松市地域遺産センターへ(2月7日(水曜日)まで)
現地見学「馬場平古墳と周辺の歴史遺産」
 日 時:平成30年3月24日(土曜日) 午前10時〜午後0時30分
 集合場所:浜松市地域遺産センター正面玄関前(午前10時集合)
 費 用:無料
 申 込:不要

考古学×スイーツ
 銅鐸デー〜見て、鳴らして、食べる!?〜
 日 時:平成30年2月17日(土曜日)※講座2「浜松市の銅鐸出土物語」と同日開催
 会 場:浜松市地域遺産センター2階ショップ付近
 内 容:
 ・細江銘菓「銅鐸最中」を限定販売!※お一人様3個まで
 ・銅鐸のレプリカを実際に鳴らしてみよう!
 協 力:お菓子のとやま
瓦塔ショコラをつくろう!
 日 時:平成30年2月24日(土曜日) 午前10時〜正午
 会 場:引佐保健センター調理実習室(北区引佐町井伊谷616-5 浜松市地域遺産センター東隣)
 内 容:チョコレート味などのお菓子を積み上げて、自分だけの瓦塔形スイーツ(高さ約20cm、約1/10スケール)を作ろう!
 講 師:伊藤暢洋氏(三ヶ日製菓)+当センター職員
 費 用:1,500円(材料費※予定)
 定 員:20人※先着順
 申 込:必要
 申込方法:直接または電話にて浜松市地域遺産センターへ(1月15日(月曜日)午前9時から)
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/bunkazai/kouza/text/tokugawaieyasu400nen.html

Hamamatsu1

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● 静岡市立登呂博物館:
企画展「こだいの「ふふっ」展」
 古代の遺物を観察すると、思わず「ふふっ」と頬が緩む瞬間があります。そんな瞬間を共有してみませんか。
 土偶や人面土器、ミニチュアなどの中から、特徴的な、心が和む遺物が集合します。見て面白い、制作の意図を知ってさらに面白い、楽しい展示です。
 愛嬌たっぷりの遺物には、さまざまな意味が込められていたのです。
会 期:平成30年1月6日(土)−平成30年3月4日(日)
会 場:静岡市立登呂博物館 2階 特別・企画展示室
★企画展関連講演会「弥生時代の美と心」
”モノから読む人の心の動き”「進化考古学」研究の第一人者である国立歴史民族博物館教授 松木武彦氏が、弥生時代の人々が感じていた「美」とその世界観を講演します。
日 時:2018年1月21日(日) 14:00〜16:00
講 師:国立歴史民俗博物館 教授 松木武彦氏
対象者:どなたでも60名(要予約)
参加費用:100円
受付方法:1/6から登呂博物館(054-285-0476)にて受付開始
http://www.shizuoka-toromuseum.jp/

Toro1

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2018年1月 8日 (月)

考古学フォーラム情報BOX692

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会東三河 1月例会
日 時:1月10日(水)19:00〜
会 場:蒲郡市博物館
内 容:赤日子遺跡出土遺物の見学(蒲郡市博物館 松田さん)
・現在整理中の資料で、弥生時代後期の環濠出土資料の見学です。

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● 富士山かぐや姫ミュージアム(富士市立博物館):
第55回企画展「産業の種蒔く人—伝法中原4号墳と古代のエンジニアたち」
 平成29年2月に富士市指定文化財に加わった「中原第4号墳出土品」の全容を紹介する初の展覧会です。東海地域初の発見となった古墳時代の鍛冶具のほか、銀象嵌大刀や馬具、農工具などの豊かな副葬品から、この地域に新しい産業の種を蒔いたとみられる中原4号墳のあるじの姿を推理します。
会 期:平成29年12月16日(土曜日)〜3月4日(日曜日)
開館時間:午前9時から午後4時30分
休館日:毎週月曜日(祝日は開館)と、12月29日から1月3日、1月9日、1月23日から1月26日、2月13日
会 場:富士山かぐや姫ミュージアム2階特別展示室・多目的室 (静岡県富士市伝法66−2)
観覧料:無料
●関連イベント
1 学芸員によるミュージアム解説
12月16日(土曜日)、12月23日(土曜日)、1月20日(土曜日)、2月4日(日曜日)、2月18日(日曜日)、2月24日(土曜日)、3月4日(日曜日)、時間はいずれも11時からと 14時からで、各回30分程度おこないます。事前の申込みは不要です。
2 伝法・大淵古墳ミステリーツアー
1月14日(日曜日)、2月10日(土曜日)
 広見公園から運動公園までの古墳を徒歩でめぐり、展示解説も行います。古墳出土品にもさわれるかも!?
 時 間:各回午前9時30分〜12時 
 集 合:富士山かぐや姫ミュージアム ライブラリー
 参加料:無料
 定 員:各回20名(先着)
 申込み:平成30年1月4日(木曜日)午前9時より電話または直接来館にて申込
3 黒ピカ土玉アクセサリー作り
 中原4号墳から出土した土製丸玉を参考に、土玉アクセサリーを製作します。
 開催日:3/4(日)※博物館の日 
 場所:陶芸室  
 受講料:200円  
 定 員:各回10名
 時 間:10:00〜12:00、13:00〜14:00 ※当日受付
4 市指定文化財記念シンポジウム「中原第4号墳の被葬者に迫る」
 開催日:平成30年1月21日(日曜日)10:00〜16:30
 会 場:富士市消防防災庁舎7階大会議室 ※申込み不要
 記念講演:京都府立大学教授・菱田哲郎氏「6・7世紀の手工業生産と地域の編成」
 討 論:中原4号墳報告書執筆陣による報告およびシンポジウム

富士山かぐや姫ミュージアムウェブサイト
http://museum.city.fuji.shizuoka.jp/event/index/detail/?p=1#232
チラシPDF
http://museum.city.fuji.shizuoka.jp/event/download.php?id=1048

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● 桜井市・田原本町共催シンポジウム:
「卑弥呼のクニを探る —考古学が発信するまちづくり— 」
日 時:平成30年1月21日(日) 開場10:00〜 開演:10:55〜
会 場:東建ホール・丸の内 (名古屋市中区丸の内2丁目1番33号)
定 員:428名(事前に往復ハガキでお申込みください。)
参加費:無料
<プログラム>
 10:00   開  場
 10:55〜 開会挨拶
 11:00〜 記念講演会 「 日本の遺跡活用と観光 」
        広瀬和雄氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
 12:00〜 昼  食
 13:00〜 基調報告 「 弥生研究最前線—唐古・鍵遺跡— 」
        藤田三郎(田原本町教育委員会事務局 次長)
 13:50〜 基調報告 「 纒向遺跡における調査研究と活用の今 」
        橋本輝彦(桜井市教育委員会事務局 文化財課長)
 14:40〜 休  憩
 15:00〜 シンポジウム 「 遺跡を活かしたまちづくり—唐古・鍵、纒向の未来— 」
        司会・進行 読売新聞大阪本社地方部次長 関口和哉氏
        パネリスト 広瀬和雄氏、桜井市長:松井正剛、田原本町長:森章浩
                藤田三郎、橋本輝彦
 16:00〜 閉会挨拶

※申込み方法
 往復ハガキに 1住所 2氏名 3電話番号 を明記のうえ、下記までお申し込み下さい。
 申込みは先着順とさせていただきます。
 申込み受付後、参加券(返信ハガキ)をお送りいたしますので、当日受付までご持参ください。
※申込み先
 633-0074 奈良県桜井市芝58番地の2
       桜井市立埋蔵文化財センター内 文化財課「シンポジウム」係
※お問合せ先 : 桜井市立埋蔵文化財センタ— TEL 0744-42-6005
http://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/kyouikuiinkaijimukyoku/bunkazai/1513926957112.html

Tawaramoto2

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● 伊豆の国市文化財講演会:
「韮山城をめぐる攻防 —韮山城を「攻める」・「守る」から考える—」
日 時:2018年1月20日(土)13:00〜16:30 ※12:30開場
場 所:長岡総合会館アクシスかつらぎ 大ホール
料 金:無料、申し込み不要
講演1「韮山城を攻める」
 講 師:中井均氏(滋賀県立大学教授)
講演2「韮山城を守る」
 講 師:齋藤慎一氏(江戸東京博物館学芸員)
トークセッション「韮山城をめぐる攻防」
 講 師:中井均氏、齋藤慎一氏
問い合わせ:伊豆の国市教育委員会文化財課 TEL:055-948-1428

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2017年12月26日 (火)

考古学フォーラム情報BOX691

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 第4回伊勢湾岸弥生時代研究会in三重
〜伊勢湾西岸における弥生時代中期から後期・再検討〜
日 時:平成30年1月27日(土)・28日(日)
場 所:三重県埋蔵文化財センター1F未整理室・2F研修室
   (三重県多気郡明和町竹川503 斎宮歴史博物館内)

【1月27日(土)】 1F未整理室
10:00 受付開始
10:30〜10:40 挨拶・趣旨説明
10:40〜12:00 資料見学
        ・弥生時代後期前葉の土器(大藪遺跡、小谷赤坂遺跡、曽祢崎遺跡等)
        ・弥生時代後期の石製収穫具(北野遺跡、野篠里中遺跡、中坪遺跡等)
12:00〜13:00 昼食
13:00〜13:30 研究発表1 弥生時代後期前葉の土器様式の変化と他地域からの影響
               石井智大(三重県埋蔵文化財センター)
13:30〜13:40 質疑応答
13:40〜14:10 研究発表2 弥生時代後期前葉の墓群構成と儀礼—南勢地域を中心として—
               川部浩司(斎宮歴史博物館)
14:10〜14:20 質疑応答
14:20〜14:50 研究発表3 伊勢湾西岸の弥生後期の石製収穫具
               櫻井拓馬(三重県教育委員会)
14:50〜15:00 質疑応答
15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:40 事例報告1 鈴鹿市一反通遺跡の調査成果
               佐藤梨花(鈴鹿市考古博物館)
15:40〜15:50 質疑応答
15:50〜16:30 資料見学
16:30〜17:00 意見交換
17:00〜17:15 後片付け
18:30〜20:00 懇親会(松阪駅前)

【1月28日(日)】 2F研修室
9:00 受付開始
9:30〜10:00  事例報告2 明和町金剛坂遺跡の弥生時代後期前葉墓域の調査成果
               乾哲也(明和町斎宮跡・文化観光課)
10:00〜10:10 質疑応答
10:10〜11:10 資料見学
        ・弥生時代後期前葉の土器(金剛坂遺跡)
11:10〜11:30 意見交換
11:30〜11:45 後片付け
11:45 解散

【注意事項】
※会場となる建物(三重県埋蔵文化財センター・斎宮歴史博物館)へは、建物東側の埋蔵文化財センター入口からお入りください。会場は、入口正面の部屋です。
※27日(土)は、会場と同じ建物内で、斎宮歴史博物館による講座・会合等が複数予定されております。一般の方も多数出入りされますので、部屋などお間違えの無いよう、十分にご注意ください。
※上記のような事情のため、斎宮歴史博物館内の喫茶コーナーは昼食時に混雑することが予想されます。他に徒歩で行ける店やコンビニは周囲にございませんので、公共交通機関でお越しの方は、昼食をご持参されることをお勧めいたします。昼食は、会場内で食べていただいて大丈夫です。
※ご宿泊につきましては、各自でご予約くださるよう、お願いいたします。松阪駅周辺が便利ですが、大変込み合う時期ですので、お早めにご予約ください。
※会場の予約の都合上、お手数ですが、懇親会にご参加いただける方は、1月14日(日)までに、下記の石井のメールアドレスまでお知らせくださいますよう、お願いいたします。


連絡先:石井智大(三重県埋蔵文化財センター)
    メール:t-ishii●zad.att.ne.jp  ←●を@に変えてください
     携帯:090-4569-5961(当日連絡先)

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● 明和町:
県史跡坂本古墳群史跡公園オープン記念整備報告会
日 時:平成30年1月20日(土曜日)13時30分〜14時30分(少雨決行)
開催場所:坂本古墳群(三重県多気郡明和町大字坂本1192−4)
内 容:担当職員より古墳や公園について説明があります。また、坂本1号墳から出土した金銅装頭椎大刀(こんどうそうかぶつちのたち)のレプリカなどを特別に現地で展示します。

HP:http://www.town.meiwa.mie.jp/topics/1513669655762.html

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2017年12月13日 (水)

考古学フォーラム情報BOX690

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 考古学フォーラム定例会 2017 その 2
 —古代土師器甕研究の最前線—
日 時:2018年 1 月13日(土)13時30分より
場 所:名古屋市教育館2階 第8研修室
(460-0003 名古屋市中区錦三丁目16番6号)
発表1 永井宏幸(愛知県埋蔵文化財センター)
    「東海古代煮炊具ノミカタ」
発表2 河野あすか(刈谷市教育委員会)
    「寄名山遺跡出土の土師器甕について」
発表3 尾崎綾亮(愛知県埋蔵文化財調査センター)
    「豊田市下山地区出土の土師器甕の検討」

問い合わせ先: 考古学フォーラム 尾崎綾亮
      e-mail : NQC10551@nifty.com

201702


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● 岐阜県文化財保護センター:
岐阜県文化財保護センターサテライト展示(大垣市)
「大垣市内の発掘調査速報展」
期 間:平成29年12月15日(金)〜平成30年3月30日(金)
場 所:大垣市スイトピアセンター文化会館1階ロビー(大垣市室本町5−51)
入場料:無料(車でお越しの際は、駐車料金200円が必要となります。)
内 容:平成25年度から28年度にかけて調査した大垣市内の遺跡(大垣城跡・城下町、興福地遺跡、北方京水遺跡、国分寺遺跡)について最新の調査成果を紹介します。

その他:文化財保護センター職員による発掘調査報告会(大垣城跡・城下町、北方京水遺跡、国分寺遺跡)及び展示解説を以下のとおり行います。
 日 時:12月15日(金)13:30〜15:00(受付13:00〜)
 場 所:大垣市スイトピアセンター学習館3階学習室
 定 員:50名
 申 込:当日受付(先着順)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/

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2017年12月 9日 (土)

考古学フォーラム情報BOX689

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河12月例会
日 時:12月13日(水) 19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町3丁目1)
    ※2階へ移転しましたので、ご注意ください。
    ※正面玄関は、19:00まで開いています。
     それ以降は、通用口へお回りください。
1.発 表:
「webから閲覧・入手可能な地図データ等の、考古・歴史地理研究への活用について」(豊橋市文化財センター 菊池さん)
 近年、図書館や研究機関などにより古文書や絵図・古地図などの画像データの公開が積極的に進められている。絵図や古地図の中には、地名の読み取りなどが容易なほどに高解像度のものも多く、位置情報が付加されたデータ等もあるため、うまく活用すれば、遺跡の分布や地形の変遷などを検討するうえで非常に有用な 資料となる。     
 今回は、考古や歴史地理に活用できるデータを公開しているwebサイトや、それらはより有効に利用するためのPCソフト・スマホアプリなどを活用事例とともに紹介します。
2.資料見学 豊橋市小浜貝塚H27年度調査の縄文土器(中期後葉〜晩期)(豊橋市文化財センター 村上さん)
 現在、報告書作成中の資料(縄文土器)の見学を行います。おそらく、近世ころに、くぼ地を埋め立てるために付近の貝塚から貝層を運び込み、地ならししたと考えられる事例です。2次堆積ですが、各時期の土器が 出土しています。
3.各種案内

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● 本巣市:
★県指定記念歴史文化探訪セミナー
 先日岐阜県重要文化財に指定された船来山古墳群出土品について、その価値と魅力についてお話しいただきます。
日 時:平成30年1月28日(日)午後1時半から
講 師:林正憲氏(岐阜県文化財保護審議会委員、奈良文化財研究所)
演 題:船来山古墳群からみた古墳時代
場 所:岐阜県本巣市富有柿の里富有柿センター視聴覚室
   (岐阜県本巣市上保1−1−1)
※講演後富有柿の里園内にある古墳と柿の館にて、実際の船来山古墳群出土品を見学しながらお話を聞きます。

申込先:本巣市教育委員会社会教育課
    電話058-323-7764  FAX058-323-2964
    email:shakai-kyouiku@city.motosu.lg.jp

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● 田原市博物館:
企画展「保美貝塚 渥美半島の縄文時代晩期の大貝塚」
 保美貝塚は、これまでに有名な人類学者、考古学者が調査した重要な遺跡です。今回、全体的な調査が行われ、いくつかの「謎」が明らかとなりました。その近年の成果を展示します。
期 間:平成29年12月16日(土)〜平成30年1月28日(日)
★縄文セミナー:
「保美貝塚の人たちとくらし」
日 時:平成30年1月14日(日) 午後1時30分〜
講 師:中部大学 長田友也氏
会 場:華山会館 受講無料
http://www.taharamuseum.gr.jp/index.html

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2017年11月30日 (木)

考古学フォーラム情報BOX688

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 東海石器研究会:
と き:12月9日(土)10時少し前から
ところ:緑生涯学習センター視聴覚室 緑生涯学習センターは名鉄鳴海駅から徒歩10分弱
日 程:
 10:00〜10:30 「石器製作実験から見る石器分析の方法と課題」加藤悠雅(愛知学院大学大学院)
 10:30〜11:00 「白色風化石材の石質と技術系列について」平井義敏(みよし市歴史民俗資料館)・神取龍生(幸田町教育委員会)
 11:00〜11:30 「縄文時代の下呂石の利用—長良川中・上流域における検討—」山内良祐(名古屋大学大学院)
 13:00〜14:15 講演 「先史狩猟採集民の行動」富樫孝志(静岡県教育委員会)
 14:30〜15:00 「弥生時代の打製石鏃についてー豊川市丸塚遺跡出土資料からー」川添和暁(愛知県埋蔵文化財センター)
 15:00〜15:30 「使用痕分析からみた石製収穫具の使用方法について」原田幹(愛知県教育委員会)
 15:30〜16:15 (各発表の)補足説明、質疑、講評
 16:15〜16:30 かたづけ、退出
ふるってのご参加をお待ちしています(資料代・会場使用料として参加費500円をご負担ください)。

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● 愛知埋蔵文化財センター:
「平成29年度 考古学セミナー あいちの考古学2017」
開催期間:平成29年12 月2日(土)13:00〜16:00
          12 月3 日(日)10:00〜15:30
会 場:名古屋市博物館  講堂および展示説明室 
    講堂(定員220人 先着順):プレゼンテーション
    展示説明室(入退室自由):ポスターセッション
※いずれも入場無料・聴講無料
スケジュール:
★12 月 2 日(土)(会場;地下1階 講堂)
  13:00〜13:10 開会あいさつ
 <プレゼンテーション>
 13:10〜13:30「愛知県新城市萩平遺跡A 地点隣接地第5次調査の成果」 社本有弥(愛知学院大学大学院文学研究科)
 13:30〜13:50 「縄文時代の長良川中・上流域における下呂石利用」 山内良祐(名古屋大学大学院人文学研究科)
 13:50〜14:10「古城山窯跡第1次発掘調査報告」 伊藤真央(愛知学院大学大学院文学研究科)
 14:10〜14:20 ◆宣伝タイム
 14:20〜14:40 ◆休憩
 14:40〜15:00「平成 28 年度 畑間遺跡発掘調査成果報告」 安津由香里(東海市教育委員会)
 15:00〜15:20「岐阜県富加町夕田地区前方後円形墳墓群の調査について」 島田崇正(岐阜県 富加町教育委員会)
 15:20〜15:40「安城市桜井城の発掘調査成果」 石井香代子(安城市教育委員会)
 15:40〜16:00「犬山焼の世界観」 井上あゆこ(犬山市文化史料館)
    16:00    1 日目閉会
★12 月 3日(日)(会場;地下1階 講堂)
  10:00〜10:05  2 日目日程・連絡
 <プレゼンテーション>
 10:10〜10:30「寝屋川市 高宮廃寺の宝物」 白樫 淳(株式会社アコード)
 10:30〜10:50 「栗栖プロジェクト成果報告〜犬山市栗栖における地域協働の分布調査〜」
     大塚友恵(NPO 法人ニワ里ねっと)
 10:50〜11:00 ◆宣伝タイム
 11:00〜11:10 ◆休憩
 11:10〜11:30「北野田B遺跡の発掘調査成果報告」 尾崎綾亮(愛知県埋蔵文化財調査センター)
 11:30〜11:50「国史跡久留倍官衙遺跡 ( 古代の朝明郡衙 ) の史跡整備」 清水政宏(三重県 四日市市教育委員会)
 11:50〜13:00 ◆昼休憩
 <講演>
 13:00〜14:00「古代寺院の成立と地域社会」 梶原義実(名古屋大学大学院人文学研究科准教授)
 <セッション>
 14:00〜14:10 趣旨説明 永井邦仁(愛知県埋蔵文化財センター)
 14:10〜14:30 基調報告1「尾張元興寺とその景観」  服部哲也(NPO 法人ニワ里ねっと)
 14:30〜14:50 基調報告2「熱田台地の古代集落遺跡」 木村有作(名古屋市教育委員会)
 14:50〜15:30 パネルディスカッション
        (司会:永井邦仁 パネラー:梶原義実 服部哲也 木村有作)
  15:30    閉会あいさつ

ポスターセッション:
両日ともに開催(会場;1階 展示説明室)
 「平成29 年度 設楽地区の調査」 愛知県埋蔵文化財センター
 「蒲郡市平古古墳・竹谷城古墳出土遺物の科学分析」
    松田 繁(蒲郡市博物館)鬼頭 剛・鈴木恵介・堀木真美子(愛知県埋蔵文化財センター)
 「地方における終末期古墳の墓域と周辺環境」 植木 萌(名古屋大学大学院文学研究科)
 「平成 28 年度 畑間遺跡発掘調査成果報告」 安津由香里(東海市教育委員会)
 「尾北窯出土須恵器の調査」 大西 遼(愛知県陶磁美術館)
 「名古屋市内の民間発掘調査事例について」 吉村 晶(株式会社イビソク)
 「遺物の分析調査について」 須山貴史(株式会社イビソク)
 「遺物の分析調査」 竹原弘展(株式会社パレオ・ラボ)
 「興道寺廃寺の発掘調査成果」 松葉竜司(福井県 美浜町教育委員会)
 「鈴鹿市国分町所在の三寺院について」 吉田真由美(三重県 鈴鹿市考古博物館)
 「犬山焼の世界観」犬山焼ミュージアム(青木 修 井上あゆこ 佐久間真子 中野耕司 鈴木智恵)
 「国史跡久留倍官衙遺跡(古代の朝明郡衙)の史跡整備」 清水政宏(三重県 四日市市教育委員会)
 「近代庭園の調査と活用〜旧林家住宅庭園の事例」 久保禎子(一宮市尾西歴史民俗資料館)
 「栗栖プロジェクト成果報告〜犬山市栗栖における地域協働の分布調査〜」 大塚友恵(NPO 法人ニワ里ねっと)
 「寝屋川市 高宮廃寺の宝物」 白樫 淳(株式会社アコード)
 「森浩一文庫について」 銅坂有紗(春日井市教育委員会)
 「考古学フォーラムのご案内」 考古学フォーラム

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● 土岐市美濃陶磁歴史館:
企画展「灰釉陶器—平安時代の美濃焼—」
期 間:平成29年12月1日(金)〜平成30年2月18日(日)
http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=14

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2017年11月14日 (火)

考古学フォーラム情報BOX687

▼ 発掘調査========
● 岐阜県文化財保護センター:
「平成29年度上保本郷遺跡現地見学会」
日 時:平成29年11月18日(土) 13:30〜15:30(雨天中止)
 ※中止の場合、当日8:30までに当センターホームページ(イベントファイル)でお知らせします。
場 所:岐阜県本巣市上保 上保本郷遺跡発掘調査現場
 ※「糸貫ぬくもりの里」駐車場をご利用ください。(300m、徒歩約5分)
 ※現地見学会の会場周辺に駐車場はありません。
内 容:発掘調査の現場と遺物を公開。(古墳時代から中世にかけての集落跡を確認。)
参加費:無料(事前申し込み不要)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河定例会
日 時:平成29年11月16日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館隣接)
発表者:浅岡優(西尾市役所)
内 容:「西尾市の弥生時代遺跡」

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● 高浜市やきものの里かわら美術館:
「近世瓦を愉しむ  同時開催 新収蔵品展」
 本展では、かわら美術館や高浜市立郷土資料館の所蔵品を中心に、今の「三州瓦」につながる瓦生産が始まった近世(安土・桃山時代〜江戸時代)の瓦をお愉しみいただきます。
 あわせて、現在修復工事が行われている京都・知恩院御影堂(国宝)の瓦や、尾張藩御典医宅の門に乗せられていた大黒文鬼瓦など、平成28年度新収蔵品の瓦をご紹介します。
会 期:平成29年11月11日(土)〜1月21日(日)
休館日:月曜日・火曜日《ただし1月8日(月・祝)は開館》、
    12月25日(月)〜1月3日(水)、1月10日(水)
★関連イベント:
ギャラリートーク
当館館長が瓦の見方と愉しみ方をご案内いたします。
日 時:平成30年1月20日(土)午後2時〜
講 師:井口喜晴(かわら美術館 館長)
場 所:3階モノコトギャラリー・2階展示室
参加費:無料(ただし当日観覧券が必要)
http://www.takahama-kawara-museum.com/index.htm

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● 本巣市:
「船来山古墳群の赤彩古墳272号墳復元石室の特別公開」
併せて歴史体験教室も参加者募集中です。
日 時:11月23日(祝)、25日(土)、26日(日)9時から16時
入館料:特別無料
・11月23日の教室
13時から大きな勾玉づくり(要材料費)、13時半から船来山ぐるっとウォーク(参加費無料)
・11月25日の教室
10時から土器づくり(要材料費)、13時半からトンボ玉・勾玉げんこつあめづくり(要材料費)
・11月26日の教室
10時から古墳クリスマスリースづくり(要材料費)

問い合わせ:
本巣市教育委員会社会教育課 電話058-323-7764
富有柿の里古墳と柿の館 電話058-323-9333

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● いぬやま災害伝承シンポジウム:
「天にのぼった二匹の馬」入鹿池文化遺産群から災害遺跡
 入鹿池を巡る文化遺産・歴史の旅。古代から江戸・近代に至る入鹿の歴史を皆さんと紐解きます。
日 時:11月25日(土) 時間: 12 時開場・1時開演
会 場:犬山国際観光センターフロイデ2階研修室(無料)
内 容:
1.基調報告「入鹿切れと災害遺産」講師:大塚友恵(ニワ里ねっと主任研究員)
2.語り「入鹿切れ・百間堤」語り部:中野包裕(夢舞台)
3.シンポジウム「入鹿池文化遺産群と災害伝承入鹿切れ」歴史遺産を考える
パネラー:森 勇一,中野包裕,中村篤史,服部哲也・コーディネーター:赤塚次郎
主 催:犬山市文化遺産活用実行委員会
企 画:特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク
http://niwasato.net/home/

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2017年11月 5日 (日)

考古学フォーラム情報BOX686

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古東三河11月例会
日 時:11月9日(木)19:00〜 ※いつもと曜日が異なります
会 場:豊橋市美術博物館 2階第一展示室
内 容:『東海大土偶展』展示解説
その他:
閉館時間になりますので、正面入口はしまっています。搬入口横の通用口(正面入口より西側、鉄の門扉内側のスロープを上って左手)からお入り下さい。
駐車場は博物館有料駐車場をご利用下さい。駐車場を利用された方は、当日、村上にお知らせ下さい。
安全管理のため、参加される方は7日迄に村上にご連絡下さい。
連絡は、『東海大土偶展見学について』とご明記の上、下記アドレスにお願いします。
村上アドレス munya2jp@yahoo.co.jp

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● 豊橋市文化財センター:
企画展示「東海大土偶展」
期 間:11月3日(祝)〜12月24日(日)
展示会場:豊橋市美術博物館 常設展示室
★関連イベント
とよはし歴史座「土偶を語ろう」
日 時:11月11日(土) 午後2時〜
・顔のない土偶
 講 師:伊藤正人さん(名古屋市教育委員会)
・誉田亜紀子さん(土偶女子・フリーライター)と伊藤さんの対談「土偶を語ろう」

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●第1回とよはしシンポジウム: 
続日本百名城選定記念「城の魅力−吉田城と戦国−」
内 容: 
続日本百名城に選定された吉田城。その調査成果をもとに、城本来が持つ魅力を分かりやすく伝えるシンポジウム。城郭研究や文献研究、さらには城愛好者のさまざまな視点から、城の魅力を探ります。
開催日:平成29年11月25日(土)
会 場: 
【城攻め】吉田城址(豊橋市美術博物館玄関前集合:豊橋市今橋町3−1)
【評 定】豊橋市民文化会館 大ホール(豊橋市向山大池町20−1)
構 成:
 【城攻め】講師とめぐる吉田城
  10:00 美術博物館玄関前 受付開始
  10:30 開会 美術博物館→三の丸口→二の丸→南多門→本丸→北多門→鉄櫓下石垣→水門→金柑丸→三の丸→美術博物館  
※道中は、講師によるフリートーク
  11:30 終了

 【評定】シンポジウム
  12:30 開場
  13:20 開会あいさつ
  13:30〜14:00 「吉田城の魅力−全国的な視点から−」中井 均(滋賀県立大学教授)
  14:00〜14:30 「五か国領有時代の徳川家康と吉田城 −対豊臣に備えた三河・遠江の城の改修−」加藤理文((公財)日本城郭協会理事)
  14:30〜15:00 「古文書が語る吉田城」山田邦明(愛知大学教授)
  15:00〜15:10 休憩
  15:10〜15:40 和太鼓パフォーマンス「長篠陣太鼓」 ※戦国時代を偲ばせる勇壮な和太鼓
  15:40〜15:50 休憩
  15:50〜16:40 トークセッション 司会・萩原さちこ(城メグリスト、ライター)
  16:40     閉会あいさつ

参 加:
 当日受付、無料
 「評定」は、定員450名
その他:
 豊橋市民文化会館は、駐車場があまりありません。公共交通機関をご利用下さい。 
主 催: 
 豊橋市文化財センター   TEL 0532-56-6060

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2017年10月30日 (月)

考古学フォーラム情報BOX685

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 愛知県清洲貝殻山貝塚資料館:
企画展関連講演会
「稲の起源と稲作農耕の伝来−朝日遺跡への道のり」」
講 師:中山誠二(山梨県埋蔵文化財センター所長)
 稲の起源、稲作の広がり、日本への稲作の伝来について、レプリカ法に基づく最新の研究成果とともに、わかりやすく講演していただきます。
主 催:愛知県教育委員会
開催日時:平成29年11月3日(金・祝日)午前10時から正午まで(午前9時30分受付開始)
会 場:キリンビール名古屋工場・ゲストホール
     452-0908 愛知県清須市寺野花笠100
※会場へのアクセスは下記参照
http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/nagoya/access/
参加費:無料
申込み:不要(定員120人・先着順)
問い合わせ先:
 愛知県教育委員会文化財保護室(担当:原田) 052−954−6782
 愛知県清洲貝殻山貝塚資料館 052−409−1467
本講演会に関しキリンビール名古屋工場へのお問い合わせはご遠慮ください。
○工場見学(無料)
講演会終了後、午後12時30分から。定員20名様。参加希望者を講演会会場で募ります。申込み多数の場合はご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。

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●第67回名古屋東アジア史研究会
日 時:2017年11月13日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:小松文五
内 容:「幸田町青塚古墳の発掘」
 かって鹿角製把頭・金銅製帯金具など豪華な副葬品が出土した、愛知県額田郡幸田町所在の青塚古墳。今回88年ぶりに調査のメスが入りました。その調査成果を中心に検討します。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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