2018年6月17日 (日)

考古学フォーラム情報BOX712

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 西三河例会
日 時:平成30年6月21日(木)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:杉浦 裕幸(豊田市教育委員会)
題 名: 平成29年度の豊田市の発掘調査
 
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● 愛知県陶磁美術館:
開館40周年特別企画展「知られざる古代の名陶 猿投窯」
会 期:2018年6月30日(土)〜8月26日(日)
名古屋市の東方に広がる丘陵地帯に、かつて陶器を焼いた窯の遺跡が無数に点在しており、これを「猿投窯」(猿投山西南麓古窯跡群)と呼んでいます。古墳時代から鎌倉時代にかけての約千年間操業した猿投窯は、瀬戸焼・常滑焼の源流ともなった日本屈指の大窯業地でした。
 本展は当館の開館40周年を記念して、重要文化財6件、愛知県及び県内外の各市指定文化財11件を始めとする優れた作品や重要資料、計約120件を一堂に集め、その造形美と歴史的意義を紹介します。
 猿投窯の本格的な展覧会としては37年振りの、大規模企画展です。
★ 記念講演会「猿投窯・調査研究60年」
日 時:7月8日(日)午後1時30分〜午後3時30分
講 師:岩野見司氏((公財)荒木集成館 館長)「猿投窯初期発掘調査の思い出」
    柴垣勇夫氏(元 愛知淑徳大学教授)「猿投窯調査研究の歴史と愛知県陶磁美術館」
会 場:本館地下講堂
※聴講無料、事前申込不要。定員200名。

ttps://www.pref.aichi.jp/touji/index.html

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● 名古屋市博物館:
特別展「海たび 尾張・知多の海とひとびと」
会 期:2018年7月14日[土曜日]〜9月17日[月曜日・祝日]
 都市化と埋め立てが著しく進んで現在は海との関わりの記憶はほとんど失われていますが、古代氏族「尾張氏」の海民伝承、宮の渡し、現在も盛んな漁業など、尾張・知多地方には古代以来一貫して、海に育まれた魅力的な歴史文化の地域色があります。
本展覧会は、尾張・知多地方の海の文化を知り、楽しみ、親しんでもらうきっかけにしたいと、歴史・文化の古来の原像を追究する考古学と、主に近世以降の生活の中に文化的特色を見出す民俗学の学芸員2人が共同で企画しました。「行ってみたくなる海の歴史散歩」をコンセプトに、盛りだくさんの展示品で知多半島と島々から名古屋周辺まで広がる海の世界をご案内します。(展示資料数約300件)
★ 記念講演会  聴講無料・先着220名
・「尾張・知多をめぐる海の文化」 野地恒有 氏(愛知教育大学 教授)
日 時:7月14日(土曜日) 13時30分〜15時(13時開場)
会 場:名古屋市博物館地下1階 講堂
聴講料:無料
※聴講には本展チケット(観覧済み半券も可)が必要です。
※当日9時30分より聴講整理券を展覧会会場入口で先着順に配布します(観覧券1枚につき1枚限り)。

・海のシンポジウム「海たび 伊勢湾から大阪湾まで」  聴講無料・先着220名
日 時:2018年8月25日(土曜日) 13時〜16時(12時30分開場)
会 場:名古屋市博物館地下1階 講堂
講 師:河内一浩 氏(羽曳野市市長公室世界文化遺産推進室主幹)
    藤井康隆・長谷川洋一(当館学芸員)
聴講料:無料
※聴講には本展チケット(観覧済み半券も可)が必要です。
※当日9時30分より聴講整理券を展覧会会場入口で先着順に配布します(観覧券1枚につき1枚限り)。

・ミュージアム・トーク(3回・各回30分程度) 聴講無料・先着100名
 8月4日(土曜日) 第1回「幻の名物 藻魚(モウオ)を追え」長谷川洋一(当館学芸員)
 8月11日(土曜日) 第2回「海を渡りゆくひとびと」藤井康隆(当館学芸員)
 9月1日(土曜日)  第3回「沿岸部の信仰・怪異」長谷川洋一(当館学芸員)
  時 間:11時〜11時30分(10時30分開場)
  会 場:名古屋市博物館1階 展示説明室
  聴講料:無料

http://www.museum.city.nagoya.jp/index.php

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2018年6月 9日 (土)

考古学フォーラム情報BOX711

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 考古学フォーラム シンポジウム
「2、3世紀の伊勢湾岸世界を探る」
日 時:2018年6月23日(土)・24日(日)
場 所:アンフォーレ
    446-0032  愛知県安城市御幸本町12番1
    JR東海道本線安城駅南口から徒歩5分
内 容:
 シンポジウムが開催される安城市には、弥生時代から古墳時代前期にかけて続く「鹿乗川流域遺跡群」が存在します。遺跡では各地の外来系土器が出土し、「交流拠点集落」のひとつとして、遺跡群の関係や集落・遺物の様相が検討されてきました。また他の地域でもこのような交流拠点集落の存在が指摘され、この時期に活発なモノの交流があったことがわかってきています。ただ現状では、このような交流拠点集落が、地域の中でどのような役割を果たしていたのかはまだはっきりしていません。
 今回のシンポジウムでは、地域色と交流拠点という視点から、2〜3世紀の伊勢湾岸地域社会を考えます。シンポジウムではまず土器を素材にして、伊勢湾岸地域にどのような地域色があり、互いにどのように関連していたのかということをみていきます。次に交流拠点集落の様相とその地域の中でどのような役割を果たしていたのか、さらに墓・祭祀との関係性、域内交流と遠隔地交流といった問題を検討し、伊勢湾岸世界とそこにある交流拠点集落の実態に迫っていきたいと思います。
○ 6月23日(土)
開会と趣旨説明  13:30〜13:40
I .発表 
1. 土器の地域色と地域間関係
(1)西岸  13:40〜14:20  川部浩司
(2)濃尾  14:20〜15:00  宮腰健司 
休憩15:00〜15:20
(3)三河  15:20〜16:00  鈴木とよ江
(4)遠江・駿河  16:00〜16:40  中嶋郁夫
(5)若干の質疑・応答 16:40〜17:30

○ 6月24日(日)
2. 交流拠点の実態と地域間関係
(1)西岸  9:40〜10:10  石井智大
(2)濃尾  10:10〜10:40  石黒立人 
休憩10:40-11:00
(3)三河  11:00〜11:30  川崎みどり
(4)遠江・駿河  11:30〜12:00  渡井英誉
(5)中・南信 12:00〜12:30  市澤英利
昼食 12:30〜13:30
Ⅱ.シンポジウム13:30〜15:30

問い合わせ先:考古学フォーラム 宮腰健司 
       NQC10551@nifty.com

C
 
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● 土岐市美濃陶磁歴史館:
「お殿様の美濃焼生産—維新前夜の私領—」
期 間:平成30年6月1日(金)〜9月9日(日)
 激動の幕末に美濃の私領を治めるお殿様たちが推し進めた独自の美濃焼生産をご紹介します。開港まもない函館に美濃の陶工が渡り、わずか数年で生産を終えた幻の箱館焼など見どころ満載。
http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=14

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2018年6月 2日 (土)

考古学フォーラム情報BOX710

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 東海縄文研究会・第7回例会:
「東海からみた後期前葉土器群」
日 時:2018年7月21日(土) 13:00〜17:30  受付開始12:30
会 場:名古屋大学文学研究科127講義室(名古屋市千種区不老町)
主 催:東海縄文研究会(代表 大塚達朗) 
目 的:
 2010年より開催しております東海縄文研究会・例会は、本年より2021年の第3回シンポジウム開催に向け新たなテーマで開催することとなりました。そのテーマは、「東海からみた後期前葉土器群」です。縄文時代の変革期である後期前葉について、その土器群に注視し考えていきたいと思います。第一弾となる今回は、後期前葉土器群研究の現状・課題の指摘、東海地方の後期前葉土器資料の紹介をご発表いただきます。
参加費:500円(資料代)
内 容:
開会 13:00
  13:00 「開催挨拶・趣旨説明」 大塚達朗(南山大学・東海縄文研究会代表)
発表(13:10〜17:20) 座長:長田友也(中部大学)
  13:10〜15:10 石井 寛(元横浜市埋蔵文化財センター)
         「堀之内1式土器・2式土器の成立を巡る若干の問題」
        コメント・質疑応答
15:10〜15:20   休憩
  15:20〜17:20 長田友也(中部大学)
         「東海地方の後期前葉土器資料の紹介」
         コメント・質疑応答
情報交換 17:20〜17:30
  17:20  次回告知・縄文関係情報交換会
 閉会 17:30 終了
  ※ 終了後は名古屋大学周辺で懇親会を開催したいと考えています(学割あり!)

・附・資料見学会(7/22〔日〕9:00〜17:00(随時)
 豊田市保見文化財倉庫(豊田市東保見町山洞)にて、今朝平遺跡資料見学会を開催いたします。後期前葉〜中葉の土器群をご覧いただけます。参加希望の方は、お申込みの際にお申付け下さい。

その他:
・会場へは公共交通機関でご来場下さい。車でのご来場はご遠慮下さい。
・学内は禁煙です。喫煙される方は屋外の指定場所でお願いします。
・講義室で飲食はできますが、飲食物のゴミは各自で処理・廃棄し、講義室に一切残さないようにして下さい。ご協力をお願いします。

《お申込み》
1. 氏名、2. 住所またはE-mailアドレス3. 参加内容(21日研究発表・懇親会、22日土器見学会)を記載の上、下記までmailにてお申込み下さい。不明な点など、お問い合わせに関しましてもこちらにお願いいたします。
E-mail:tokai.joumonken@live.jp
 
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● 浜松市博物館:
「いにしえの文字と浜松」
 弥生時代から平安時代まで続く伊場遺跡群からは、1969年から1981年まで続いた発掘調査で、189点の木簡や1024点の墨書土器が発見され ました。古代の国府、郡家クラスの遺跡から100点を超える木簡が出土したことや、律令国家成立期の7世紀代の木簡がまとまって出土したのは、伊場遺跡が 最初であり、発見当時は日本の古代史を書き換える大発見として、新聞やテレビで紹介され、大変な話題となりました。(その価値が認められ、静岡県指定有形 文化財に指定されています。
 また、木簡に書かれていた内容から、伊場遺跡群は、飛鳥・奈良・平安時代(7〜10世紀)における遠江国敷智郡の郡家を中心に、栗原駅家や軍団などが配され、古代の役所や駅として機能していた場所であることが明らかになりました。
 本展では、伊場遺跡群出土の木簡や墨書土器などを中心に、古代の浜松の役所や当時の生活についてご紹介します。

開催期間:平成30年6月2日(土曜日)〜平成30年7月8日(日曜日)

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2018年5月27日 (日)

考古学フォーラム情報BOX709

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 中京大学:
「中京大学文学会公開講演会」
日 時:2018年6月16日(土)14時〜16時30分
場 所 中京大学八事キャンパス 4号館431教室
講演内容:
 1、公家装束の構成と着装  
    学習院大学非常勤講師 田中潤 氏
    14時〜15時
 2、刻字からみた「漢委奴國王」金印真贋問題
    明治大学教授 石川日出志 氏
    15時20分〜16時20分
参加費無料(申し込み不要)
※問い合わせは中京大学文学部の中京大学文学会担当まで
 
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● 木簡学会静岡特別研究集会2018:
「東海の地方官衙と木簡−伊場木簡の再評価を中心に−」
2018年 6月9日(土)9:00〜16:30
主 催:木簡学会・浜松市博物館・地域と考古学の会
共 催:静岡文化芸術大学・静岡県考古学会・静岡市教育委員会・藤枝市教育委員会・浜松市教育委員会
後 援:静岡県教育委員会・磐田市教育委員会 
≪日 程≫ 会場:静岡文化芸術大学・講堂
 9:00 〜  開場・受付
 9:30〜  開会・あいさつ
 9:40 〜10:25 「伊場遺跡群における木簡出土遺構」鈴木敏則(浜松市文化財課)
      (休憩 10分間)
 10:35〜 11:20「静岡県内の木簡・墨書土器の出土遺跡」小泉祐紀(静岡市文化財課)
 11:20〜 12:05「伊場遺跡群出土文字資料総論」桑田訓也(奈良文化財研究所)
      (休憩・昼食)
 13:10〜13:55 「交通史からみた伊場遺跡群出土文字資料」永田英明(東北学院大学)
 13:55〜14:40 「伊場木簡からみた地方財政」武井紀子(弘前大学)
 14:40〜15:25 「伊場遺跡群出土文字資料と地方官衙の変遷」磐下徹(大阪市立大学)
      (休憩 10分間)
 15:35〜16:25 全体討論  コーディネーター: 渡辺晃宏(奈良文化財研究所)
 16:25〜    閉会あいさつ  16:30 閉会
※木簡学会員以外は別途、特別研究集会参加費2,000円(資料代)が必要です。

会場案内:
静岡文化芸術大学
 浜松市中区中央二丁目1‐1    053-457-6111
徒歩 JR浜松駅北口から15分
バス 北口バスターミナル遠鉄バス10番のりば
  バス停「文化芸術大学」下車
※会場に駐車場はございません。

お問い合わせ、申し込み先:
木簡学会静岡特別研究集会事務局 浜松市博物館 担当:久野正博
432‐8018 静岡県浜松市中区蜆塚四丁目22−1
Tel:053-456-2208 Fax:053-456-2275 E-mail:hamahaku@city.hamamatsu.shizuoka.jp

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● 地域と考古学の会・静岡県考古学会・木簡学会静岡特別研究集会2018
公開シンポジウム:
「静岡県と周辺地域の官衙出土文字資料と手工業」
 浜松市の伊場遺跡群のみならず、静岡県は出土木簡が多い地域として全国的に知られている。
 そこで本シンポジウムでは、静岡県(遠江・駿河・伊豆)とその周辺の古代東海道諸国(尾張・三河・相模)の官衙等から発見された、木簡や墨書土器といった文字資料の出土状況と内容の特徴を明らかにするとともに、地方における金属製品、糸布、窯業製品、塩などの手工業生産に対する地方官衙の関与の実態について考えてみたい。
日 時:2018年6月10日(日) 9:30〜16:30
会 場:静岡文化芸術大学 講堂
主 催:地域と考古学の会・静岡県考古学会・浜松市博物館
共 催:木簡学会・静岡文化芸術大学
日 程:
 9:00〜    開場・受付
 9:30〜 9:40 あいさつ
 9:40〜10:25 基調報告「古代の在地社会における織物生産像」東村純子(福井大学)
   (休憩 10分)
 10:35〜11:20「尾張三河の文字資料と手工業」永井邦仁(愛知県埋蔵文化財センター)
 11:20〜12:05「遠江の文字資料と手工業」井口智博(浜松市文化財課)
   (休憩・昼食)
 13:10〜13:55「駿河・伊豆の文字資料と手工業」佐藤祐樹(富士市教育委員会)
 13:55〜14:40「相模の文字資料と手工業」押木弘己(鎌倉市教育委員会)
 14:40〜15:25「文献史料からみた地方官衙と手工業」古尾谷知浩(名古屋大学)
   (休憩 10分)
 15:35〜16:25 全体討論 司会 田尾誠敏(東海大学)・十川陽一(山形大学)
 16:25〜    閉会あいさつ
  
申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
入場は無料です。
当日会場にて資料集を1冊2,000円で頒布します。
9日の特別研究集会の資料とは別になります。

問い合せ:
浜松市博物館 久野正博
浜松市中区蜆塚四丁目22‐1
電話053−456−2208

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2018年5月12日 (土)

考古学フォーラム情報BOX708

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会総会
日にち:5月19日(土)
会場:豊橋市カリオンビル 多目的室
・日 程:
13時15分 総会開始
13時50分 総会終了
14時00分 シンポジウム開始  「東海地方〜関東の縄文時代草創期の土器」
14時00分 開始挨拶
14時05分〜14時35分 村上昇「西側北遺跡第4次発掘調査出土土器について」
14時35分〜15時05分 宮崎朝雄「北関東、長野から見た草創期後半の様相」
15時05分〜15時35分 池谷信之「静岡県東部から見た草創期後半の様相(仮)」
15時35分〜15時50分 休憩
15時50分〜16時15分 討論・質疑応答 ※状況によって16時30分まで延長
16時15分 閉会挨拶、撤収作業 
16時45分 撤収作業終了

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● 大府市歴史民俗資料館:
企画展「中世山茶碗〜大府の窯業と西国の土器〜」
日 時:平成30年5月19日(土)〜平成30年7月1日(日)
    午前9時から午後6時(展示室への入館は30分前まで)
場 所:大府市歴史民俗資料館企画展示室
内 容:川池西古窯(桃山町)と石亀戸古窯群(横根町)の発掘調査報告書が刊行されたことを記念して、成果報告の企画展を開催します。また、西国から出土された瓦器との比較や瀬戸窯、知多窯の特徴等、中世の窯業を紹介します。
料 金:無料
休館日:毎週月曜日、月末最終金曜日

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2018年4月30日 (月)

考古学フォーラム情報BOX707

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 第69回名古屋東アジア史研究会
日 時:2018年5月14日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:伊藤秋男 木村光一
内 容:「韓国慶州 金冠塚の調査」
 1921年の調査で新羅積石木槨墳について、世間の瞠目を開き、2015年に再び調査のメスが入った金冠塚について、新旧2回の調査成果を出土遺物を中心に検討します。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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● 瀬戸市美術館:
特別展「越中瀬戸焼—桃山から現代へ—」
 本展では瀬戸と関りがある越中瀬戸焼について、その初現となる桃山期の窯跡の資料をはじめ、江戸時代から現代に至るまでの作品を展示します。
日 程:平成30年04月14日(土) 〜 平成30年06月10日(日)
http://www.seto-cul.jp/archive/seto-museum.php?h=30

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● 瀬戸蔵ミュージアム:
企画展「新出土品展 陶祖公園は窯ざかり」
期 間:平成30年4月28日(土)〜7月29日(日)
今回の企画展は「陶祖公園は窯ざかり」と題して、古くから幾度も築かれた同公園の窯を紹介します。ぜひ本展覧会で、一連の調査成果で出土した陶磁器を通してみていただきたいと思います。
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2011031500146/

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2018年4月22日 (日)

考古学フォーラム情報BOX706

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 岐阜県文化財保護センター:
サテライト展示(大垣市)「“食”の考古学展」
期 間:平成30年4月20日(金)〜平成30年8月8日(水)
場 所:大垣市スイトピアセンター文化会館1階ロビー(大垣市室本町5丁目51番地)
内 容:
 「食」をテーマに主に大垣市内の遺跡で出土した縄文時代から近世にかけての調理に用いた遺物を展示します。また、当時の調理方法について図や写真で紹介します。
その他:文化財保護センター職員による展示解説を以下の2回行います。
    4月21日(土)10:00〜、13:00〜
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/

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● 高浜市やきものの里かわら美術館:
「シルクロードの甍(いらか)−往き交う暮らしと祈り 西安に届いた三州瓦−」
会 期:平成30年4月14日(土)〜6月17日(日)
休館日:月曜日、火曜日、5月2日(水)《ただし 4月30日(月・休)は開館》
中国の古都・西安にある大慈恩寺(だいじおんじ)は、三蔵法師玄奘ゆかりのお寺です。2011年、伽藍の一部が新築された際に、三州瓦が選ばれました。
本展では、海を渡った三州瓦や所蔵の瓦に加え、中国からシルクロードを通り広がった唐三彩のやきもの等を紹介します。
異国情緒溢れるシルクロード文化をお楽しみください。
★講演会「古都西安とシルクロードの文物」(企画展「シルクロードの甍」関連企画)
シルクロードの起点と言われる陝西省西安(唐の長安)について、中国古代の文明が栄えた地としての歴史と、唐三彩や白磁をはじめとする東西交流を示す文物の観点から紹介します。
日 時:4月30日(月・休)午後2時〜
講 師:田畑 潤 氏(愛知県陶磁美術館学芸員 専門分野:中国考古学〈中国古代〉)
場 所:3階モノコトギャラリー(予定)
参加費:無料
定 員:40名(先着順)
申込み:電話・メールで受付しています
    電話 0566-52-3366
    メール info@takahama-kawara-museum.com(メールの場合は、イベント名、参加人数、代表者名、電話番号をご記載ください)
http://www.takahama-kawara-museum.com/index.html

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● 本巣市古墳と柿の館:
★船来山古墳群赤彩古墳の館「春の特別開館」
期 間:平成30年5月3日(祝木)〜6日(日)
開館時間:午前9時から午後4時
会 場:古墳と柿の館 本巣市上保1-1-1
★企画展「前方後円墳の時代と古代人のくらし」
期 間:平成30年5月3日(祝木)〜6月29日(金) 
開館時間:午前9時から午後4時
http://www.city.motosu.lg.jp/life/kyouiku/funakiyama/kohun/

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● 松阪市文化財センター:
平成30年度学習支援展示「大昔のくらし〜きみものぞいてみよう〜(縄文・弥生・古墳時代)」
期 間:平成30年4月14日(土)〜6月3日(日)
場 所:はにわ館第2展示室
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/

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2018年4月15日 (日)

考古学フォーラム情報BOX705

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河定例会:
日 時:平成30年4月19日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:山口遥介(岡崎市教育委員会)
題 名:平成29年度の岡崎市の発掘調査

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● 大府市歴史民俗資料館:
「歴史講座−山茶碗 —集落遺跡でみた中世尾張のやきもの—」
日 時:5月26日(土) 午後1時30分〜3時
内 容:企画展「中世山茶碗展」開催の関連事業として、尾張地域の消費地(集落遺跡)から出土する山茶碗の特徴についてわかりやすく講演してもらいます。
講 師:武部 真木(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)
場 所:大府市歴史民俗資料館 0562-48-1809
対 象:一般
定 員:30人(先着順)
料 金:320円
申し込み:4月17日(火)から料金を添えて直接歴史民俗資料館へ。

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2018年3月18日 (日)

考古学フォーラム情報BOX703

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河定例会
日 時:平成30年3月22日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:森村知幸(岡崎市教育委員会)
題 名:中世における銭貨の流通について-中世都市鎌倉を中心に-

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2018年3月10日 (土)

考古学フォーラム情報BOX702

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河例会のご案内
日 時:3月14日(水) 19:00〜 
会 場:豊川市埋蔵文化財調査事務所
発 表:「灰釉陶器深椀について(仮)」(豊橋市文化財センター 片桐さん)
協議事項:平成30年度の体制についての協議
※来年度の例会の内容と、運営委員などの体制について協議します。積極的なご参加をお願いします。

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● 鈴鹿市考古博物館:
速報展「発掘された鈴鹿2017」
日 時:平成30年3月10日(土)から6月17日(日)まで
会 場:考古博物館 特別展示室
観覧料:無料 ※常設展示は別途観覧料が必要です。
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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● 静岡市立登呂博物館:
企画展「ウトウ・トロ・タカノミチ」
弥生時代を代表する登呂遺跡。実は、その近くにも多くの遺跡が眠っています。
中でも「有東遺跡」、「鷹ノ道遺跡」は隣り合った、いわば「お隣さん」とも言える遺跡です。この三つの遺跡に残された遺構や遺物をみると、大変深いつながりがある遺跡ということが分かります。
では、これら区別された「遺跡」とは?どんな違いがあるのでしょうか?それとも実は、同じもの?弥生時代の集落形態に迫る展示です。
会 期:平成30年3月21日(祝・水)−平成30年6月10日(日)
会 場:静岡市立登呂博物館 2階 特別・企画展示室
★企画展関連講演会「弥生、登呂」
日 時:2018年3月21日(祝・水) 13:00 ? 16:30
講 師:福永伸哉(大阪大学大学院文学研究科教授)
    禰宜田 佳男(文化庁記念物課主任文化財調査官)
    伊藤寿夫(登呂博物館館長)
対象者:どなたでも60名(要予約)
参加費用:200円
受付方法:3/1から登呂博物館(054-285-0476)にて受付開始
http://www.shizuoka-toromuseum.jp/

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●土岐市美濃陶磁歴史館:
企画展「土岐市の古窯—御殿窯—」×「重要文化財公開 元屋敷窯跡出土品展」
茶の湯の流行に呼応して美濃で誕生した織部。
織部が焼成されたのは、唐津から導入された巨大な連房式登窯でした。
本展では、初期の2つの連房式登窯「御殿窯」と「元屋敷窯」の出土品を一挙に公開します。
日 程:平成30年2月23日(金)〜5月27日(日)
http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=14

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