2017年11月14日 (火)

考古学フォーラム情報BOX687

▼ 発掘調査========
● 岐阜県文化財保護センター:
「平成29年度上保本郷遺跡現地見学会」
日 時:平成29年11月18日(土) 13:30〜15:30(雨天中止)
 ※中止の場合、当日8:30までに当センターホームページ(イベントファイル)でお知らせします。
場 所:岐阜県本巣市上保 上保本郷遺跡発掘調査現場
 ※「糸貫ぬくもりの里」駐車場をご利用ください。(300m、徒歩約5分)
 ※現地見学会の会場周辺に駐車場はありません。
内 容:発掘調査の現場と遺物を公開。(古墳時代から中世にかけての集落跡を確認。)
参加費:無料(事前申し込み不要)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河定例会
日 時:平成29年11月16日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館隣接)
発表者:浅岡優(西尾市役所)
内 容:「西尾市の弥生時代遺跡」

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● 高浜市やきものの里かわら美術館:
「近世瓦を愉しむ  同時開催 新収蔵品展」
 本展では、かわら美術館や高浜市立郷土資料館の所蔵品を中心に、今の「三州瓦」につながる瓦生産が始まった近世(安土・桃山時代〜江戸時代)の瓦をお愉しみいただきます。
 あわせて、現在修復工事が行われている京都・知恩院御影堂(国宝)の瓦や、尾張藩御典医宅の門に乗せられていた大黒文鬼瓦など、平成28年度新収蔵品の瓦をご紹介します。
会 期:平成29年11月11日(土)〜1月21日(日)
休館日:月曜日・火曜日《ただし1月8日(月・祝)は開館》、
    12月25日(月)〜1月3日(水)、1月10日(水)
★関連イベント:
ギャラリートーク
当館館長が瓦の見方と愉しみ方をご案内いたします。
日 時:平成30年1月20日(土)午後2時〜
講 師:井口喜晴(かわら美術館 館長)
場 所:3階モノコトギャラリー・2階展示室
参加費:無料(ただし当日観覧券が必要)
http://www.takahama-kawara-museum.com/index.htm

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● 本巣市:
「船来山古墳群の赤彩古墳272号墳復元石室の特別公開」
併せて歴史体験教室も参加者募集中です。
日 時:11月23日(祝)、25日(土)、26日(日)9時から16時
入館料:特別無料
・11月23日の教室
13時から大きな勾玉づくり(要材料費)、13時半から船来山ぐるっとウォーク(参加費無料)
・11月25日の教室
10時から土器づくり(要材料費)、13時半からトンボ玉・勾玉げんこつあめづくり(要材料費)
・11月26日の教室
10時から古墳クリスマスリースづくり(要材料費)

問い合わせ:
本巣市教育委員会社会教育課 電話058-323-7764
富有柿の里古墳と柿の館 電話058-323-9333

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● いぬやま災害伝承シンポジウム:
「天にのぼった二匹の馬」入鹿池文化遺産群から災害遺跡
 入鹿池を巡る文化遺産・歴史の旅。古代から江戸・近代に至る入鹿の歴史を皆さんと紐解きます。
日 時:11月25日(土) 時間: 12 時開場・1時開演
会 場:犬山国際観光センターフロイデ2階研修室(無料)
内 容:
1.基調報告「入鹿切れと災害遺産」講師:大塚友恵(ニワ里ねっと主任研究員)
2.語り「入鹿切れ・百間堤」語り部:中野包裕(夢舞台)
3.シンポジウム「入鹿池文化遺産群と災害伝承入鹿切れ」歴史遺産を考える
パネラー:森 勇一,中野包裕,中村篤史,服部哲也・コーディネーター:赤塚次郎
主 催:犬山市文化遺産活用実行委員会
企 画:特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク
http://niwasato.net/home/

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2017年11月 5日 (日)

考古学フォーラム情報BOX686

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古東三河11月例会
日 時:11月9日(木)19:00〜 ※いつもと曜日が異なります
会 場:豊橋市美術博物館 2階第一展示室
内 容:『東海大土偶展』展示解説
その他:
閉館時間になりますので、正面入口はしまっています。搬入口横の通用口(正面入口より西側、鉄の門扉内側のスロープを上って左手)からお入り下さい。
駐車場は博物館有料駐車場をご利用下さい。駐車場を利用された方は、当日、村上にお知らせ下さい。
安全管理のため、参加される方は7日迄に村上にご連絡下さい。
連絡は、『東海大土偶展見学について』とご明記の上、下記アドレスにお願いします。
村上アドレス munya2jp@yahoo.co.jp

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● 豊橋市文化財センター:
企画展示「東海大土偶展」
期 間:11月3日(祝)〜12月24日(日)
展示会場:豊橋市美術博物館 常設展示室
★関連イベント
とよはし歴史座「土偶を語ろう」
日 時:11月11日(土) 午後2時〜
・顔のない土偶
 講 師:伊藤正人さん(名古屋市教育委員会)
・誉田亜紀子さん(土偶女子・フリーライター)と伊藤さんの対談「土偶を語ろう」

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●第1回とよはしシンポジウム: 
続日本百名城選定記念「城の魅力−吉田城と戦国−」
内 容: 
続日本百名城に選定された吉田城。その調査成果をもとに、城本来が持つ魅力を分かりやすく伝えるシンポジウム。城郭研究や文献研究、さらには城愛好者のさまざまな視点から、城の魅力を探ります。
開催日:平成29年11月25日(土)
会 場: 
【城攻め】吉田城址(豊橋市美術博物館玄関前集合:豊橋市今橋町3−1)
【評 定】豊橋市民文化会館 大ホール(豊橋市向山大池町20−1)
構 成:
 【城攻め】講師とめぐる吉田城
  10:00 美術博物館玄関前 受付開始
  10:30 開会 美術博物館→三の丸口→二の丸→南多門→本丸→北多門→鉄櫓下石垣→水門→金柑丸→三の丸→美術博物館  
※道中は、講師によるフリートーク
  11:30 終了

 【評定】シンポジウム
  12:30 開場
  13:20 開会あいさつ
  13:30〜14:00 「吉田城の魅力−全国的な視点から−」中井 均(滋賀県立大学教授)
  14:00〜14:30 「五か国領有時代の徳川家康と吉田城 −対豊臣に備えた三河・遠江の城の改修−」加藤理文((公財)日本城郭協会理事)
  14:30〜15:00 「古文書が語る吉田城」山田邦明(愛知大学教授)
  15:00〜15:10 休憩
  15:10〜15:40 和太鼓パフォーマンス「長篠陣太鼓」 ※戦国時代を偲ばせる勇壮な和太鼓
  15:40〜15:50 休憩
  15:50〜16:40 トークセッション 司会・萩原さちこ(城メグリスト、ライター)
  16:40     閉会あいさつ

参 加:
 当日受付、無料
 「評定」は、定員450名
その他:
 豊橋市民文化会館は、駐車場があまりありません。公共交通機関をご利用下さい。 
主 催: 
 豊橋市文化財センター   TEL 0532-56-6060

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2017年10月30日 (月)

考古学フォーラム情報BOX685

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 愛知県清洲貝殻山貝塚資料館:
企画展関連講演会
「稲の起源と稲作農耕の伝来−朝日遺跡への道のり」」
講 師:中山誠二(山梨県埋蔵文化財センター所長)
 稲の起源、稲作の広がり、日本への稲作の伝来について、レプリカ法に基づく最新の研究成果とともに、わかりやすく講演していただきます。
主 催:愛知県教育委員会
開催日時:平成29年11月3日(金・祝日)午前10時から正午まで(午前9時30分受付開始)
会 場:キリンビール名古屋工場・ゲストホール
     452-0908 愛知県清須市寺野花笠100
※会場へのアクセスは下記参照
http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/nagoya/access/
参加費:無料
申込み:不要(定員120人・先着順)
問い合わせ先:
 愛知県教育委員会文化財保護室(担当:原田) 052−954−6782
 愛知県清洲貝殻山貝塚資料館 052−409−1467
本講演会に関しキリンビール名古屋工場へのお問い合わせはご遠慮ください。
○工場見学(無料)
講演会終了後、午後12時30分から。定員20名様。参加希望者を講演会会場で募ります。申込み多数の場合はご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。

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●第67回名古屋東アジア史研究会
日 時:2017年11月13日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:小松文五
内 容:「幸田町青塚古墳の発掘」
 かって鹿角製把頭・金銅製帯金具など豪華な副葬品が出土した、愛知県額田郡幸田町所在の青塚古墳。今回88年ぶりに調査のメスが入りました。その調査成果を中心に検討します。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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2017年10月21日 (土)

考古学フォーラム情報BOX684

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 瀬戸市文化振興財団:
企画展「遺跡からみた瀬戸焼の歴史」
 市内の城址などからも多く出土する瀬戸焼に歴史を時代ごとに展示します。
開催日時:2017年10月14日から2017年11月19日 午前9時から午後5時
場 所:スカイワードあさひ「歴史民俗フロア」
    尾張旭市城山町長池下4517番地1
★歴史講演会
日 時:平成29年11月11日(土曜日)午後1時30分から午後3時
会 場:スカイワードあさひ6階ひまわりホール
演 題:小牧山城・小牧城下町の発掘調査と瀬戸美濃大窯製品
講 師:中嶋隆氏
 ※申込不要、参加費無料。

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● 幸田町:
幸田町・島原市歴史と文化の友好交流シンポジウム「ギヤマン、日欧を結ぶ 1599〜のキセキ」
 幸田町教育委員会では、下記の内容で、今年度もシンポジウムを開催いたします。考古・保存科学・美術・歴史など多分野に渡る内容ですので、聞きごたえはあると思います。聞いていただくことで、近世の考古を手掛ける場合、様々な切り口が必要という事が分かると思います。
 当日は、墓所から出土したガラス杯も展示しますので、是非、申し込み&お越しください。
日 時:11月11日(土) 9:25〜17:15
会 場:幸田町中央公民館ホール(愛知県額田郡幸田町大字菱池字黒方78)
定 員:150名(事前申し込み) 
参加費:無料
申し込み方法:幸田町教育委員会生涯学習課 
       電話0564−63−5141 
       FAX 0564−63−1675 
       Eメール syogaigakusyu@town.kota.lg.jp
内 容  
9:30〜9:40 趣旨説明
1. 連携研究報告
 9:40〜10:20 ガラスの科学分析からわかること/田村朋美氏(奈良文化財研究所研究員)
2. 基調講演
 10:30〜12:00 出島出土のギヤマンからみる東西交流/岡 泰正氏(神戸市立小磯記念美術館・神戸ゆかりの美術館館長) 
3. 調査研究報告     
 13:00〜13:40 島原藩主出島への道/吉田信也氏(島原市教育委員会学芸員)      
 13:50〜14:50 島原藩主の長崎御用とは/松尾晋一氏(長崎県立大学准教授) 
 15:00〜16:00 大名の長崎/榊原 悟氏(岡崎市美術博物館館長/群馬県立女子大学名誉教授)
4. パネルディスカッション
 16:15〜17:15 パネルディスカッション
 17:15 閉会挨拶

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● 愛知県陶磁美術館:
特別企画展「染付:青絵の世界」
期 間:2017年11月3日(金・祝)〜2018年1月14日(日)
 毎週月曜日休館(1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)は休館。12月28日(木)から2018年1月4日(木)は年末年始休館。)
 本展覧会では、白色の地に青色顔料で絵付を施したやきもの:青い絵の染付けられたやきものの総称として「染付」を捉え、技法や文化など様々な影響関係を踏まえながら、9世紀イラクでの黎明期から西アジアでの青色顔料の使用、14世紀以降の中国から東アジアの国々、イラン、オランダ・デルフト、そして17世紀以降の日本での展開を概観します。「染付」という、ひとつの加飾技法が獲得した普遍性とその意味を探る展覧会です。

★記念講演会「東アジアにおける「染付」の展開」
日 時:11月4日(土) 午後1時30分から午後3時まで
講 師:今井敦氏(東京国立博物館学芸研究部調査研究課長)
会 場:本館地下講堂
※事前予約不要 聴講無料

★関連イベント
(1)やきもの大学(後期)「染付の魅力を探る」
 主 催:NPO法人やきもの文化と芸術振興協会
 共 催:愛知県陶磁美術館
 【第1回】 特別講演会「中国青花磁器と海のシルクロード」
  日 時:11月25日(土) 午前10時30分から正午まで
  講 師:森達也氏(沖縄県立芸術大学全学教育センター教授)
 【第2回】 特別講演会「名物茶碗の変遷—「染付・荒木茶碗」の意味するもの」
  日 時:12月2日(土) 午後1時30分から午後3時まで
  講 師:竹内順一氏(東京藝術大学名誉教授)
 【第3回】 特別講演会「九州の染付の展開と瀬戸への伝播」
  日 時:12月10日(日) 午前10時30分から正午まで
  講 師:鈴田由紀夫氏(佐賀県立九州陶磁文化館長)
 【第4回】 講演・実技「瀬戸染付」
  日 時:2018年1月13日(土) 午前10時30分から正午まで
  講 師:伊藤かおり氏、大谷昌拡氏(瀬戸染付工芸館スタッフ)
※会場はいずれも本館地下講堂
※各回いずれも事前予約不要、聴講無料
https://www.pref.aichi.jp/touji/index.html

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● 松阪市文化財センター はにわ館:
松阪市文化財センター開館20周年記念
はにわ館特別展「土偶と生活(くらし)」
「土偶と生活(くらし)」展では、松阪市、三重県、そして青森県で出土した土偶を中心に展示します。私たちが土偶と聞いて頭に思い浮かべるものは、目の形に大きな特徴のある遮光器土偶ではないでしょうか。青森県から、その遮光器土偶をはじめ、様々な土偶がやって来ます。また、松阪市内の粥見井尻遺跡から出土した日本最古級の土偶も展示します。三重県と青森県の多様な土偶を見ることのできる貴重な機会だと思います。
期 間:平成29年10月28日(土)〜12月3日(日)
    ※9時〜17時(入館は16時30分まで)
場 所:はにわ館第2展示室
入館料:100円(18歳以下は無料)
    ※20名以上は団体料金につき1人80円
休館日:10月30日(月) 11月6日(月)、13日(月)、20日(月)、24日(金)、27日(月)

★講演会
日 時:11月4日(土) 13:30〜15:00
場 所:第3ギャラリー
「土偶の始まり・土偶の現在」
川口 潤さん(青森県埋蔵文化財センター)
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/

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2017年10月17日 (火)

考古学フォーラム情報BOX683

∬∬∬∬∬∬∬ 考古学フォーラム情報BOX683∬∬∬∬∬∬∬
∬∬∬∬∬∬∬       2017. 10. 17 ∬∬∬∬∬∬∬


◆ 展示会・講演会・研究会========
● 田原市渥美郷土資料館:
秋の企画展「発掘された渥美半島の歴史」
 渥美半島では、少し前までは縄文時代には人々が住んでいたことが知られていましたが、近年に発掘された遺物から、渥美半島に人間が生活し始めたのは縄文時代より古い、旧石器時代の約2万年前からとわかってきました。この他にも発掘調査の成果から、縄文時代には貝塚、弥生時代には青銅器の文化、古墳時代には古墳づくり、古代には塩づくり、中世には渥美窯など、渥美半島ではそれぞれに特徴的な文化があることがわかっています。
 今回の展示では、現在までに発掘された遺物のなかから、それぞれのテーマごとに資料を展示し、渥美半島の歴史や文化の流れを紹介します。
期 間:平成29年10月28日(土)〜12月10日(日)
★関連行事:
* 展示解説
11月4日(土) 午前11時〜
講 師:学芸員 清水俊輝 
場 所:渥美郷土資料館 ※参加無料
* 平成28年度発掘調査の報告会
12月2日(土) 午後1時30分〜
講 師:学芸員 清水俊輝 
場 所:渥美郷土資料館 ※参加無料
http://www.taharamuseum.gr.jp/index.html

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● 愛知県埋蔵文化財センター:
「平成29 年度 愛知県埋蔵文化財センター 秋の埋蔵文化財展」
常設展示がリニューアルしました!
開催期間:10 月7 日(土) 〜11 月4 日(土)※日曜日は休館します。  午前9時から午後4時まで ※入場無料
     ※10 月9 日(月・体育の日)・11 月3 日(金・文化の日)は開館
会 場:愛知県埋蔵文化財調査センター2 階  資料管理閲覧室と収蔵庫C 
    展示1:食と文化の考古学 煮炊きの道具の変遷(収蔵庫C)
    展示2:石の道具の歴史(資料管理閲覧室)
その他関連イベントも行います。詳しくは
http://www.maibun.com/top/

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2017年10月11日 (水)

考古学フォーラム情報BOX682

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河定例会
日 時:平成29年10月19日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館隣接)
発表者:高橋佳子(豊橋技術科学大学学生課)
内 容:「本光寺松平忠雄氏墓所出土品と香道具・茶道具について」

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● 岐阜県文化財保護センター:
「平成29年度岐阜県発掘調査報告会」
日 時:平成29年10月21日(土) 13:15〜16:00(受付12:45〜)
会 場:岐阜県図書館1階 多目的ホール(岐阜市宇佐4−2−1)
内 容:近年の県内における発掘調査の事例報告と出土遺物展示
<事例報告>
・六里(ろくり)遺跡・稲荷(いなり)遺跡(大野町)
・桜堂(さくらどう)遺跡(瑞浪市)
・大萱(おおがや)古窯跡群(可児市)
定 員:300名(当日受付:先着順)
参加費:無料

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_27221/H29-houkokukai.html
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/

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● 愛知県清洲貝殻山貝塚資料館:
「朝日遺跡と弥生時代の農耕」
会 期:10月12日(木曜日)から11月26日(日曜日)まで
会 場:愛知県清洲貝殻山貝塚資料館・展示室
    清須市朝日貝塚1  電話 052−409−1467
開館時間:午前9時30分から午後4時まで
休館日:月・火・水曜日
観覧料:無料
 朝日遺跡から出土した農耕関連資料を展示し、弥生時代の農耕文化について紹介します。普段は見ることのできない重要文化財14点を展示します。
★講演会(企画展関連)
日 時:11月3日(金曜日・祝) 午前10時から正午まで
場 所:キリンビール名古屋工場・ゲストホール 清須市寺野花笠100
講 師:中山誠二(なかやませいじ)氏 (山梨県埋蔵文化財センター所長)
演 題:「稲の起源と稲作農耕の伝来〜朝日遺跡への道のり〜」
申込方法:不要 ※定員120人
参加費:無料
 ※講演会当日のお問い合わせは、愛知県清洲貝殻山貝塚資料館へお願いします。
・問合せ先
 (1)愛知県教育委員会 生涯学習課 文化財保護室
     担当 管理グループ 原田・子安・松本
    名古屋市中区三の丸3−1−2  電話 052−954−6782   
 (2)愛知県清洲貝殻山貝塚資料館
     清須市朝日貝塚1  電話 052−409−1467
● Dokiドキ朝日遺跡弥生体験(朝日遺跡弥生生活体験講座)
日 時:平成29年10月22日(日曜日) 午前10時から午後4時まで (雨天開催)会 場:愛知県清洲貝殻山貝塚資料館  
      清須市朝日貝塚1  電話 052−409−1467  駐車場40台
  内 容:
 ・土器づくり体験  焼かずに固まる粘土を使って、弥生時代の土器づくりを体験します。
 ・勾玉づくり体験  柔らかい石を紙やすりで削り、自分だけの古代のアクセサリーを作ります。
 ・火おこし体験   復元した古代の道具で火をおこします。
 ・弥生弓体験    竹の弓矢で的を射ます。
 ・発掘体験     地面を掘って遺物をさがす体験をします。
 ・弥生たび     朝日遺跡の遺構・遺物の出土地点をめぐる現地ツアーを行います。
  *各イベントの詳細・開催時間等は添付ファイルのチラシを御覧ください。
・その他
 参加費:無料
 参加方法:事前申込みの必要はありませんが、土器づくり・勾玉づくりは、体験時間ごとの整理券を配布します。

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/syogaigakushu-bunkazai/yayoitaiken29.html

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、
NQC10551@nifty.com 宮腰までお送り下さい。
ホームページアドレス  http://a-forum.air-nifty.com/blog/
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2017年10月 7日 (土)

考古学フォーラム情報BOX681

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会10月例会
日 時:10月11日(水) 19:00〜 
会 場:豊川市埋蔵文化財調査事務所
発 表:「古墳盛土の構築方法について」
    「船山第1号墳の解体調査について」
    (豊川市教育委員会 天野さん ほか)

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● 多治見市文化財保護センター:
企画展「発見!地中に眠る多治見の歴史 −住吉・駅北・笠原の発掘調査報告展−」
 この企画展では、近年の多治見市内における土地区画整理事業に伴う発掘調査の成果をご覧いただきたいと思います。公開するのは膨大な発掘出土品のごく一部ですが、今回の展示によって身近な郷土の歴史の一端に触れていただき、埋蔵文化財に対する理解を深めていただければ幸いです。
期 間:平成29年9月19日(火)〜平成30年2月2日(金)
場 所:多治見市文化財保護センター展示室
     (多治見市旭ヶ丘10丁目6−26)
時 間:午前9時〜午後5時
休 館:土・日・祝日、年末年始(12/29〜1/3)
※入場料無料
http://www.city.tajimi.lg.jp/bunkazai/index.html

Tajimi

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● 静岡市立登呂博物館:
企画展「東海土器五十三次展」
 土器は「縄文土器」「弥生土器」など、大きな種類で分けられますが、時代と地域によってもその土器のかたちや模様にさまざまな特徴や違いがみられます。
 東京から京都へ至る東海道に沿う各地の弥生土器のかたちや模様のちがいを浮世絵「東海道五十三次」と一緒にお楽しみください。
会 期:平成29年9月30日(土)- 平成29年11月26日(日)
会 場:静岡市立登呂博物館 2階 特別・企画展示室
開館時間:9:00 - 16:30
休館日:月曜日・祝日の翌日
観覧料:一般300円、高・大学生200円、小・中学生50円
問い合わせ:静岡市立登呂博物館(054-285-0476)
★企画展関連講演会「弥生土器 東へ西へ」
 現在開催中の企画展「東海土器五十三次展」の関連事業として、東海地方の弥生時代研究の第一人者、篠原和大静岡大学教授をお招きして、講演会を開催します。
弥生時代に興味のある方、土器に興味のある方、是非お越しください。講演会終了後には、講師による展示解説を行う予定です。(別途観覧料が必要です。)
日 時:平成29年11月5日(日) 14時〜16時
場 所:登呂博物館1階 交流ホール
講 師:静岡大学教授(考古学) 篠原和大
定 員:60名
費 用:100円
申 込:登呂博物館へ電話申込(054-285-0476 10/1〜 申込順)
http://www.shizuoka-toromuseum.jp/

Toro1

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● 鈴鹿市考古博物館:
特別展「道でつながる古代の役所」
期 間:平成29年9月30日(土)から12月3日(日)まで
会 場:考古博物館 特別展示室
観覧料:一般・学生 300円(特別・常設展共通) 200円(特別展のみ) 
     小中学生 100円(特別・常設展共通)
     10月18日(土)・19日(日)は関西文化の日で観覧料が無料となります。
★関連講演会
 「道でつながる古代の役所」 
  講 師:近江俊秀氏(文化庁)
  日 時:平成29年10月14日(土) 午後2時から
  会 場:講堂 ※聴講無料
 「古代の三重の道路事情」 講師:杉谷政樹氏(元三重県総合博物館)
  日 時:平成29年10月29日(土) 午後2時から
  会 場:講堂 ※聴講無料

★連携事業「シンポジウム『斎宮と古代の三重』」申込受付中です。
 テーマ「伊勢国府・鈴鹿関・斎宮」
  報告者:川部浩司(斎宮歴史博物館)・新田剛(鈴鹿市文化財課)・山口昌直(亀山市まちなみ文化財室)
  シンポジウム司会:榎村寛之(斎宮歴史博物館)
  期 日:11月4日(土) 午後1時30分から4時30分
  会 場:鈴鹿市考古博物館博物館講堂 《聴講無料》
  申込受付:9月1日から10月27日 定員100名(先着順)
  申し込みは電話またはFAXにて考古博物館へ
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

Road1
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2017年9月27日 (水)

考古学フォーラム情報BOX680

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 東海土器研究会・歴史土器研究会:
科学研究費助成事業 基盤研究(B)「古代における谷底平野および周辺丘陵部の開発と宗教施設の展開に関する研究」 第2回研究会
共催研究集会 尾北窯について考える2
 前回、8月に開催した「尾北窯について考える」では、猿投窯と並び称される尾張の窯業地として知られる尾北窯の飛鳥時代後半における隆盛と、飛鳥・藤原宮といった宮都での須恵器消費との間に、密接な関連があることを明らかにすると共に、尾張における古代窯業生産について、遺構・文献史学の視点から検討を行いました。
 今回、「尾北窯について考える2」は、編年上の基準資料である高蔵寺2号窯出土品を見学しつつ、尾北窯と猿投窯の関係、奈良時代の尾張における窯業生産と宮都、尾北窯における瓦生産といった視点から尾北窯の窯業生産に検討を加え、尾北窯の性格についてさらに認識を深めるべく企画いたしました。
どうぞ奮ってご参加ください。
会 期:平成29年11月19日(日)10:30〜17:00
場 所:愛知県陶磁美術館 講堂(愛知県瀬戸市南山口町234番地)
    名古屋市営地下鉄東山線終点「藤が丘」駅下車、リニモ乗換「陶磁資料館南」駅下車、徒歩600m
参加申込:不要
参加費:無料
時間割(予定)
10:30〜12:00資料見学(高蔵寺2号窯出土遺物ほか)
12:00〜13:00昼休み
13:00〜13:50大西 遼(愛知県陶磁美術館)「尾北窯おける須恵器生産—愛知県陶磁美術館所蔵・保管資料を中心に—」
13:50〜14:40尾野善裕(奈良文化財研究所)「(仮)尾北窯の盛衰と猿投窯」
14:40〜15:00休憩
15:00〜15:50梶原義実(名古屋大学)「(仮)尾北窯における瓦生産」
15:50〜16:00休憩
16:00〜17:00意見交換(17:00終了)
・問い合わせ先
(東海土器研究会)尾野善裕(奈良文化財研究所0744-24-1122、携帯090-8483-9635)
(歴史土器研究会)市川創(電話090-9865-9450、E-mail:itsukuru@hera.eonet.ne.jp)
(科研事業)   梶原義実(E-mail:kajiwara@nagoya-u.jp)

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●志摩市:
おじょか古墳発掘50周年記念シンポジウム「おじょか古墳と5世紀の倭」
阿児町志島にあるおじょか古墳は九州系の石室を持ち、多量の副葬品が出土した5世紀の古墳です。講演とパネルディスカッションを通して、おじょか古墳と5世紀の倭(日本)について考えます。
開催日時:平成29年11月4日 (土曜日)  13時から17時 (開場12時30分)
会 場:志摩市立図書館 2階アートホール
※阿児アリーナ改修工事のため、阿児アリーナ裏駐車場と駐輪場が利用できません。第2駐車場(文岡中学校交差点側)をご利用ください。
講演内容:
【講 演】
 ・重藤輝行(佐賀大学 教授) 「おじょか古墳の横穴式石室と九州」
 ・橋本達也(鹿児島大学 教授) 「おじょか古墳の副葬品と被葬者像」
 ・齋藤努(国立歴史民俗博物館 教授) 「鉛同位体比からみた志摩地域出土青銅製品の原産地推定」
 ・三好元樹(志摩市教育委員会事務局 技師) 「おじょか古墳と古墳時代の志摩」
【パネルディスカッション】
 コーディネーター:土生田純之(専修大学 教授)
 パネラー:重藤輝行、橋本達也、齋藤努、三好元樹
 入 場 料:無 料  ※事前申し込み不要です
 主 催:志摩市教育委員会
 問い合わせ:生涯学習スポーツ課 文化振興係 0599−44−0339
https://www.city.shima.mie.jp/kurashi_tetsuzuki/bunkasportsshogaigakushu/bunka/bunkazaimaizobunkazai/1504762700478.html

Ojyokasymposium

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2017年9月23日 (土)

考古学フォーラム情報BOX679

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 飛騨市美術館:
企画展「石棒の聖地 塩屋を掘る」
期 間:平成29年9月30日(土)〜11月12日(日)
 飛騨市宮川町塩屋では、縄文時代中期に石棒を製作した島遺跡と、後期の塩屋金清神社遺跡が見つかり、全国でも類を見ない石棒製作のムラであったことが分かっています。両遺跡で1,000本をこえる石棒が見つかった塩屋から、縄文時代の精神世界に迫ります。
☆関連展示:
1. 沢遺跡「里帰り」展
 初めての発掘調査から半世紀を経て、今春報告書が刊行されました。縄文時代早期の沢式土器の標識遺跡である沢遺跡の報告書刊行を記念し、その全貌を展示します。
2. 重要文化財「岐阜県中野山越遺跡出土品」展
 塩屋石で作られた石棒で、重要文化財に指定されているものは中野山越遺跡の出土石棒のみです。その石棒を他の縄文土器とともに公開します。
★関連講座1: 9月 30日(土)PM 2:00〜PM 4:00
1. 題 名:沢遺跡の押型紋土器の意義−発掘調査の成果から−
  講 師:岡本東三氏(千葉大学名誉教授)
2. 題 名:飛騨の戦後の発掘調査史
  講 師:戸田哲也氏(玉川文化財研究所代表取締役会長)
 会場・住所:飛騨市美術館(岐阜県飛騨市古川町若宮2-1-58)
 費用・参加費:無料(別途美術館入館料おとな200円が必要)
 申し込みについて:不要
★関連講座2:11月12日(日)11:00〜
  題 名:石棒製作のムラ・塩屋
  講 師:林直樹氏(旧宮川村発掘調査担当者)
 会場・住所:飛騨市美術館(岐阜県飛騨市古川町若宮2-1-58)
 費用・参加費:無料(別途美術館入館料おとな200円が必要)
 申し込みについて:不要
13:00〜
  題 名:林先生と行く飛騨みやがわ考古民俗館バスツアー
  費用・参加費:無料
 申し込みについて:申込終了 2017/10/27まで、飛騨市美術館0577-73-3288にて電話受付。応募多数の場合は抽選。

飛騨市教育委員会事務局文化振興課
509-4292 岐阜県飛騨市古川町本町2番22号
TEL 0577-73-7496 FAX 0577-73-7497

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● 三重県総合博物館・三重県埋蔵文化財センター:
「発掘された日本列島」三重会場地域展示「三重を掘る!」
 この秋、日本全国を巡回する新発見考古速報展「発掘された日本列島2017」が三重県総合博物館MieMuにやってきます!その三重県会場・地域展示として、第36回三重県埋蔵文化財展「三重を掘る!」を開催いたします。「三重を掘る!」では、三重県が所蔵する県指定有形文化財(考古資料)が全件勢ぞろいするほか、三重県埋蔵文化財センター等が所蔵する考古資料のなかから、”これは!”という逸品を展示いたします。
会 期:平成29年9月30日(土)〜11月5日(日)
会 場:三重県総合博物館(MieMu)企画展示室
観覧時間:平日は午前9時〜午後5時まで、土・日・祝日は午後7時まで
観覧料:一般800円、学生480円、高校生以下無料
○おもな展示資料(約500点)
粥見井尻遺跡:石器類・土偶、天白遺跡:縄文土器・土偶・石棒、納所遺跡:弥生土器・石器、宮山遺跡:石器、村竹コノ遺跡:弥生土器、上椎ノ木1号墳:銅鏡・石製品・玉類、太岡寺1号墳:玉類、六大A遺跡:土師器・韓式系土器・初期須恵器、井田川茶臼山古墳: 須恵器・銅鏡・鉄刀・鉄鏃・馬具・玉類、東条1号墳:須恵器・土師器・銅鏡・鉄刀・鉄鏃・刀子・玉類、石薬師東古墳群63号墳:馬形埴輪・人物埴輪、中ノ庄古墳:馬形埴輪・家形埴輪・人物埴輪、斎宮跡:鳥形硯・羊形硯ほか、朝見遺跡:緑釉陶器・土師器ほか
雲出島貫遺跡:陶磁器・腰刀・銅鏡、安濃津柳山遺跡:土器・銭貨ほか、経塚中世墓:陶器
★関連講座 各回午後1時30分から15時まで(無料・当日受付)
10月 1日(日)「三重の旧石器・縄文時代」
     講 師:勝山孝文(三重県埋蔵文化財センター)
10月14日(土)「三重の弥生時代」
     講 師:櫻井拓馬(三重県教育委員会 社会教育・文化財保護課)
10月21日(土)「三重の古墳時代」
講 師:渡辺和仁(三重県埋蔵文化財センター)
10月28日(土)「三重の古代」
     講 師:大川勝宏(斎宮歴史博物館)
11月 3日(金・祝)「三重の中世」
     講 師:伊藤裕偉(三重県教育委員会 社会教育・文化財保護課)

● 三重県総合博物館・三重県埋蔵文化財センター:
「三重を掘る!」関連展示:「発掘された三重の古墳」
 平成29年9月30日(土)からはじまる第36回三重県埋蔵文化財展「三重を掘る!」の開催に先だって、地域展示で紹介できなかった資料のうち、「お墓」に寄せた弔いの想いが込められた品々を展示します。

会 期:平成29年9月20日(水)〜11月12日(日)
会 場:三重県総合博物館(MieMu)三重の実物図鑑ルーム
観覧時間:午前9時〜午後7時まで
観覧料金:無料
○おもな展示資料 約50点
大原堀遺跡:縄文土器、瀬干遺跡:古式土師器、織糸遺跡:古式土師器、近代古墳:鉄鉾・直刀、小谷13号墳 短甲・大刀・鉄鏃・鉄鎌ほか、舞出北遺跡:円筒埴輪、金塚横穴墓2号墓:耳環・玉類、富岡前山古墳:銀象嵌柄頭・馬具・鉄鎌・耳環・玉類ほか、井田川茶臼山古墳:大刀・刀子・冠部品(初公開)、釜垣内遺跡:和鏡・鋏・刀子ほか、松山遺跡:白磁・陶器・鋏

三重県総合博物館 http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/
三重県埋蔵文化財センター http://www.pref.mie.lg.jp/maibun/hp/

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2017年9月17日 (日)

考古学フォーラム情報BOX678

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河定例会
日 時:平成29年9月21日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館
発表者:高橋健太郎(豊田市教育委員会)
内 容:平成28年度の発掘調査報告

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● 岐阜県博物館:
特別展「壬申の乱の時代−美濃国・飛騨国の誕生に迫る」
期 間:平成29年9月15日(金)〜11月19日(日)
 古代史上最大の内乱、壬申の乱(672年)において美濃の地と人々は、その内乱の行方に大きな役割を果たしました。一方、内乱が起こった飛鳥時代は、美濃・飛騨地方の原形「美濃国」「飛騨国」が明確に姿を現した時代でもあります。本特別展では美濃が大きな存在感を示した壬申の乱を紹介するとともに、県内を代表する古墳時代から奈良時代の遺跡の出土品を中心とする関連資料をもとに「美濃国」「飛騨国」の誕生に迫ります。

★博物館学芸講座「古代寺院からみた飛騨国」
 「あたかも飛鳥の地の寺々を思わせる」(八賀晋「「飛騨国伽藍」について」『美濃・飛騨の古墳とその社会』)と形容される飛騨の古代寺院。その出土瓦を通じて7世紀後半から8世紀の飛騨国の状況について学ぶことができます。
 日 時:9月 23日(土)PM 1:30〜PM 3:00
 講 師:三好 清超(みよし せいちょう)・飛騨市教育委員会
 定員・条件:120名(先着順、中学生以上)
 会場・住所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
 費用・参加費:無料
 申し込みについて:申込開始 2017/07/23(日)〜申込終了 2017/09/21(木)
 電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
★三重県総合博物館(MieMu)交流企画 講演会「壬申の乱と古代の伊勢国、そして斎宮」
 672年におこった日本古代史上最大の内乱、壬申の乱。吉野を出立し、伊賀、伊勢を経て、美濃に本拠を置き戦った大海人皇子が勝利して天武天皇となりました。この講演では、乱の舞台となった伊勢国の動向や乱後に天武の娘大来皇女が斎王となり制度として整えられた伊勢の斎宮についてご紹介します。
 日 時:10月 7日(土)PM 1:30〜PM 3:00
 講 師:天野 英昭(あまの ひであき)・三重県総合博物館 学芸員
 定員・条件:120名(先着順、中学生以上)
 会場・住所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
 費用・参加費:無料
 申し込みについて:申込開始 2017/08/08(火)〜申込終了 2017/10/05(木)
 電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
★特別展講演会 「美濃の木簡〜古代史の新たな解明〜」
 近年飛躍的に増加し、古代の地方制度の確立を語るうえで欠かせない7世紀後半の美濃(当時の表記は三野)国関係木簡の分析から浮かび上がる新たな古代史像を古代史研究の第一人者が語ります。この機会に美濃国と古代の歴史に思いを馳せてみましょう。
 日 時:10月 8日(日)PM 1:30〜PM 3:00
 講 師:市 大樹(いち ひろき)・大阪大学大学院 准教授
 定員・条件:120名(先着順、中学生以上)
 会場・住所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
 費用・参加費:無料
 申し込みについて:申込開始 2017/08/08(火)〜申込終了 2017/10/06(金)
 電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
★特別展講演会 研究者によるリレートーク 「美濃・飛騨の古墳の終末、そして寺院・官衙へ」
 古墳の造営が終末を迎える飛鳥時代を中心とする時期の美濃・飛騨について、古墳や寺院、官衙などの遺跡と『日本書紀』・木簡などの文字資料をもとに、各分野の研究者が語ります。この機会に美濃国・飛騨国誕生のころの歴史に思いを馳せてみましょう。
 日 時:10月 22日(日)AM 10:00〜PM 3:30
 定員・条件:120名(先着順、中学生以上)
 会場・住所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
 費用・参加費:無料(ただし、博物館本館の展示を観覧される場合には、所定の入館料(一般600円、大学生300円、高校生以下無料)が必要です。)
 ・日程詳細 ※演題は予定
 第一部  美濃・飛騨の古墳の終末 〜各地域の状況から〜
 10:00〜 全体及び第一部の趣旨説明及び講師紹介  
 10:10〜 西濃地域における古墳の終末 (講師:横幕大祐・池田町教育委員会)
 10:30〜 岐阜・中濃地域における古墳の終末 (講師:森島一貴・関市教育委員会)
 10:50〜 飛騨地方における古墳の終末 (講師:牛丸岳彦・高山市教育委員会)
 11:10〜 休憩
 11:20〜 東濃地域における古墳の終末・第一部まとめ (講師:長瀬治義・可児市教育委員会)
 12:00〜 昼食 ※状況に応じてギャラリートークを実施
 第二部(午後) 古墳から古代へ
 13:20〜 第二部の趣旨説明及び講師紹介
 13:30〜 池尻大塚古墳と弥勒寺、官衙 〜国史跡 弥勒寺官衙遺跡群の調査から〜(講師:田中弘志:関市教育委員会)
 14:30〜 休憩
 14:40〜 古代の美濃・飛騨仮) (講師:早川万年・岐阜大学教授)
 15:20〜 あいさつ 
 申し込みについて:申込開始 2017/08/22(火)〜申込終了 2017/10/20(金)
 電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
★博物館学芸講座「入門 岐阜県の古代史 〜美濃国・飛騨国ができたころ〜」
古代の美濃国・飛騨国は「関国美濃・匠丁の国飛騨」と言い表されます。そのような特徴をもった美濃国・飛騨国ができたころ、すなわち飛鳥時代から奈良時代にかけての状況について、近年の発掘調査成果を中心に紹介します。この機会に岐阜県の古代史に思いを馳せてみましょう。
 日 時:11月 11日(土)PM 1:30〜PM 3:00
 講 師:近藤 大典(こんどう だいすけ)・当館人文係
 定員・条件:120名(先着順、中学生以上)
 会場・住所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
 費用・参加費:無料
 申込開始 2017/09/12(火)〜申込終了 2017/11/09(木)
 申し込みについて:申込開始 2017/09/12(火)〜申込終了 2017/11/09(木)
電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)

http://www.gifu-kenpaku.jp/

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