2017年5月16日 (火)

考古学フォーラム情報BOX663

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 瀬戸蔵ミュージアム:
企画展「新出土品展 東印所A窯跡とその周辺 −古瀬戸前期の窯業生産−」
開催期間:平成29年5月13日(土)〜平成29年7月23日(日)
 平成24年度に発掘調査が行われた「東印所A窯跡」(瀬戸市東印所町)は、「古瀬戸」を焼成した窯です。窯が構築された時期は、「古瀬戸」成立から 半世紀が経過した13世紀中葉で、「古瀬戸前期」と呼ばれる期間の中ほどに当たります。ここでどのようなものが焼かれていたのか、瀬戸焼が当時どのような 存在であったのかを知っていただくべく、「新出土品展」として展覧会を開催することとなりました。
 「東印所A窯跡とその周辺」と題する本展覧会では、東印所A窯跡の他、近隣の「紺屋田A窯跡」(瀬戸市紺屋田町)、その北側の尾根を越えた所にある 「数成口1・2号窯」(瀬戸市暁町)の3か所の窯跡を取り上げました。いずれの窯においても古瀬戸前期の施釉陶器を焼成していました。これらの製品は、洗練された美しい形状を持ち、みるものを魅了してやみません。
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2011031500092/

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● 三河考古西三河定例会
日 時:平成29年5月18日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:岩月あすか(刈谷市文化観光課)
題 名:平成28年度の刈谷市の発掘調査

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■ 出 版========
● 「三河考古」第27号  800円
・愛知県豊田市丸根遺跡発掘調査報告・ 補遺  安津由香里・ 長田友也
・豊田市内の弥生時代後期から古墳時代前期における集落の検討  神谷真佐子
・資料紹介 瀬戸市北山古墳出土の須恵器  大西遼
・東山72号窯表採資料の再調査  中川永
・幸田町久保田採集の軒丸瓦と銘文陶器一久保田百皿窯跡を中心に一  石原憲人

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、
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2017年4月29日 (土)

考古学フォーラム情報BOX662

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 第29回考古学研究会東海例会
「東海中西部の旧石器編年とその特質」
 東海中西部の旧石器時代遺跡には層位的な出土事例が乏しく、その編年は関東など編年が整備された地域のものを参照しつつなされることが多かった。近年、東海中西部でも一部の地域について新たな編年観が提示されており、東海中西部全体の編年についても見直しが必要と考えられる。この会では、様々な研究の前提となる編年について再考するとともに、その編年からうかがえる地域の特質について考えたい。

日 程:2017年8月5日(土) 
会 場:三重大学 人文学部校舎1階 第2講義室
日 程:
13:00-13:05 開会あいさつ
13:05-13:10 三好元樹(志摩市教育委員会)「趣旨説明」
13:10-13:45 富樫孝志(静岡県教育委員会)「旧石器時代編年のパラダイム転換」
13:45-14:20 平井義敏(みよし市教育委員会)「岐阜県における編年研究と地域区分」
14:30-15:05 神取龍生(幸田町教育委員会)「愛知県の旧石器編年とその背景」
15:05-15:40 三好元樹「三重県の旧石器編年とその背景」
15:40-16:15 山岡拓也(静岡大学)「旧石器時代の編年研究の原則と東海中西部の編年」
16:25-17:30 総括討議
17:30-17:35 閉会あいさつ
問い合わせ先:三好元樹(mmiyoshi▲live.jp)
※▲を@に置き換えてください

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● 第64回名古屋東アジア史研究会
日 時:2017年5月8日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:伊藤秋男
内 容:「洛陽出土とされる三角縁神獣鏡」
 近年、これまで中国では未発見であった三角縁神獣鏡が、洛陽で発見されたとして学界に紹介されました。その鏡について、疑義も含め、あらためて検討します。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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● みよし市立歴史民俗資料館:
春季企画展「みよし最後のやきもの‐山茶碗とその時代‐」
期 間:平成29年4月29日(土曜日・祝日)から6月25日(日曜日)まで
 かつて窯業が盛んであったみよし市で、最後に焼かれていた山茶碗を中心に展示紹介します。
http://www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/shiryoukan/

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● 本巣市:
赤彩古墳の館「春の特別開館」
日 時 :5月3日(祝水)から7日(日) 9時から16時
入館料:特別無料(こどもの日記念)
http://www.city.motosu.lg.jp/life/kyouiku/funakiyama/kohun/

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2017年4月23日 (日)

考古学フォーラム情報BOX661

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 岐阜県文化財保護センター:
サテライト展示「東西が出会う大地、岐阜〜埋蔵文化財は語る〜」
期 間:平成29年4月8日(土)〜平成29年5月10日(水)
場 所:岐阜県図書館 1階  企画展示室 岐阜市宇佐4−2−1
開館時間:平日:午前10時から午後8時 土・日・祝日:午前10時から午後6時
休館日:4月10日(月)、17日(月)、24日(月)、28日(金)、5月1日(月)、8日(月)
観覧料:無料
内 容:
 岐阜県は日本列島のほぼ中央に位置し、古くから東西文化の接点として、東日本や西日本の影響を受けながら独自の文化を創造してきました。
 今回、岐阜県文化財保護センターが調査した県内各地の遺跡から出土した土器や陶器の中から、こうした東西文化の交流や独自の文化を示すものを選りすぐって展示します。現在の岐阜県の陶磁器産業に通じる陶器など、岐阜県の歴史や文化について改めて発見することができるのではないでしょうか。皆さんのご来場をお待ちしております。
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/

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● 岐阜県文化財保護センター:
サテライト展示(大垣市)「くらしの道具~今宿遺跡展~」
期 間:平成29年4月14日(金)〜平成29年8月9日(金)
場 所:大垣市スイトピアセンター文化会館1階ロビー(大垣市室本町5−51)
内 容:
 今宿遺跡における弥生時代から古墳時代にかけての集落跡の様子や建物の構造、建築部材の特徴などを図や写真で紹介するとともに、集落跡から出土した土器や石器、柱や建築部材、機織りに関連する木製品など、生活に用いた遺物を展示しています。
その他:文化財保護センター職員による展示解説を以下の2回開催します。
    4月22日(土)10:00〜、13:00〜
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/H29_ogakisuitopia_tenji.html


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2017年4月16日 (日)

考古学フォーラム情報BOX660

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成29年4月20日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:平井義敏(みよし市教育委員会)
題 名:須恵器作りについて

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● 平成29年「三河考古学談話会総会・講演会」
日にち:5月13日(土) 
会 場:岡崎市中央図書館リブラ301会議室
   (愛知県岡崎市康生通西4丁目71番地  0564-23-3111)
スケジュール
 総会 午後1時30分〜
 記念講演会 午後2時30分〜午後4時30分(質疑時間込)  
   講 師:鈴木忠司氏((公財)古代学協会)
   演 題:「礫群研究の意図 —その彼方と由来—」
   聴講料:無料
   定 員:100名
 なお、記念講演会につきましては、どなたでも聴講できます。事前申し込みは必要ありませんので、当日、会場までお越しください。

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2017年4月11日 (火)

考古学フォーラム情報BOX659

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会東三河例会
日 時:4月19日(水)19:00〜
 ※当初の予定より1週間遅くなりました。ご注意ください。
会 場:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町3丁目1)
 ※通用口からお入り下さい。
内 容:
1. 報 告:「文化財行政の中の水中考古学」(豊橋市文化財センター 中川さん)
2. 今年度の例会スケジュールについて
  ※3月例会で発表が割り当てられた方は、そのタイトルをお知らせください。

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● 愛知県陶磁美術館:
企画展「瓦万華鏡 〜社会、地域、心をつなぐ〜」
期 間:2017年4月15日(土)〜6月25日(日)
 瓦葺建築は社会や地域と深くかかわり合い、今も昔も原風景として人々の心の拠り所となる存在です。瓦は人々の暮らしに呼応しながら様々に変化し、「時代を映し出す鏡」としての魅力を持ち備えています。
 本展では、愛知の瓦を中心に、瓦の魅力について歴史的な実物資料と写真資料等を交えながら紹介します。
★記念講演会「愛知の古代・中世瓦の歴史と魅力」
日 時:6月10日(土) 午後1時30分から3時まで
講 師:梶原義実氏(名古屋大学大学院文学研究科 准教授)
場 所:本館地下1階 講堂
※参加無料、申込不要
★ワークショップ「三州瓦の“わざ”にふれる」
 伝統的な鬼瓦づくりを見て触れて、楽しいワークショップです。
日 時:4月22日(土) 午後1時から3時まで
講 師:三州鬼瓦製造組合
場 所:本館1階 展示説明室
※見学無料、申込不要
★参加者募集中
街歩き「発見! 東海道、有松の町並みと瓦」
 昨年7月に重要伝統的建造物群保存地区に指定された「有松」。瓦と魅力探しのツアーです。
日 時:5月14日(日) 午前10時から正午まで
講 師:服部 豊氏(有松まちづくりの会 会長・NPO法人全国町並み保存連盟 顧問)
場 所:名古屋市緑区有松地区
   ※雨天決行、当日の午前8時時点で警報等が発令された場合は中止とします。
   ※集合場所は名鉄名古屋本線「有松」駅改札口前を予定しています。
   ※受付時間は、午前9時30分から10時までの予定です。
   ※申込者多数の場合は抽選とします。
※参加無料、要申込(定員20名)
申込方法:申込締切日 5月10日(水)必着
以下の情報を御記入のうえ、往復ハガキ又はメールにてお申し込みください。
・ イベント参加者全員の氏名、年齢
・ 住所、電話番号、メールアドレス
・ 当日連絡の取れる電話番号
 [メール] touji@pref.aichi.lg.jp
     (宛先を「瓦万華鏡展街歩きイベント担当」、件名を「街歩きイベント申込」と御記入ください。)
  [往復ハガキ] 489-0965  愛知県瀬戸市南山口町234番地
          愛知県陶磁美術館 「瓦万華鏡展街歩きイベント担当」 宛
         ※返信用ハガキに参加者の氏名、住所を明記してください。              
 ※メール申込について、送受信エラーが発生する場合があります。
  申込後5日経過しても当館からの返信がない場合はお電話で問い合わせください。
https://www.pref.aichi.jp/touji/index.html

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● 松阪市埋蔵文化財センター:
はにわ館学習支援展示「大昔のくらし〜地域の歴史をさぐろう 縄文・弥生・古墳時代〜」
期 間:2017年4月15日(土)〜6月25日(日)
 今回の展示は、松阪市内で見つかった縄文・弥生・古墳時代の人びとが使っていた本物の道具や、発掘調査でわかったことをもとに作った模型などを使って、松阪地域の大昔のくらしを紹介し、学校ではじめて歴史を学ぶみなさんのお手伝いをします。
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/

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2017年3月20日 (月)

考古学フォーラム情報BOX658

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成29年3月23日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:佐伯郁乃(刈谷市文化観光課)
題 名:刈谷市域の出土の弥生土器について

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● 大府市歴史民俗資料館:
歴史講座
「子安神社遺跡と古代あゆち潟の遺跡」
 大府市に所在する子安神社遺跡(弥生時代)と周辺の遺跡について。
講 師:赤塚 次郎(特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
日 時:平成29年4月23日(日) 午後1時半〜3時
場 所:歴史民俗資料館会議室1
対 象:一般
定 員:30人(先着順)
参加費:320円
申込み開始日:3月17日(金)より開始
申込み方法:歴史民俗資料館へ直接申込み

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● 静岡市立登呂博物館:
企画展「石の刃物 鉄の刃物」
開催期間:平成29年3月18日(土)〜6月4日(日)
石の刃物と鉄の刃物、その決定的な違いは?
石から鉄へ変遷する過程で、当時の生活に与えた影響はどのようなものだったのでしょうか。
刃物を中心として二つの違いを読み解いていきます!
関連事業:
・講演会
「石の刃物 鉄の刃物」
日 時:平成29年5月21日(日) 14:00
会 場:登呂博物館1階 登呂交流ホール
講 師:山田昌久 首都大学東京教授(考古学)
料 金:100円(要予約)
※ 5/2(火)より登呂博物館(054-285-0476)にて電話受付開始
http://www.shizuoka-toromuseum.jp/

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2017年3月 6日 (月)

考古学フォーラム情報BOX657

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河3月例会
 日 時:3月8日(水)19:00〜
 会 場:豊川市埋蔵文化財調査事務所
 発 表:「近世の陶磁器」(蒲郡市博物館 松田さん)
 報 告:「坂津寺貝塚確認調査」(豊橋市文化財センター 鬼頭さん)
 議 題:平成29年度の体制についての協議

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● 亀山市:
「古代三関シンポジウム」
 3月18日(土)に古代三関シンポジウムを開催します。「古代三関」とは、かつて越前愛発関(福井県敦賀市)、美濃不破関(岐阜県関ケ原町)そして伊勢鈴鹿関(亀山市)にあったといわれる関所です。亀山市では鈴鹿関跡の発掘調査を平成18年度から継続して行ってきました。本シンポジウムでは、調査 成果の報告とあわせて、奈良女子大学特任教授の舘野和己さんをはじめ、古代三関の研究者がパネリストとなり、それぞれの共通性や独自性について熱い議論を 交わします。
 また、19日(日)には鈴鹿関跡の現地見学会を行います。古代の交通の要衝を身近に感じていただける機会ですのでぜひお越しください。
・シンポジウム  (申込み不要・入場無料)
 日 時:平成29年3月18日(土)  午後1時〜午後5時(受付12時30分)
 会 場:亀山市文化会館 大ホール (亀山市東御幸町63)
 パネリスト:   
  舘野 和己   氏  (奈良女子大学特任教授)
  川村 俊彦   氏  (元敦賀市立博物館長)
  富田 真一郎 氏   (関ケ原町職員)
  山口 昌直      (市まちなみ文化財室長)

・現地見学会   (申込み要・参加費無料)
 日 時:平成29年3月19日(日)  午前10時〜正午(受付9時30分)
 場 所:亀山市関町新所地内 (観音山南西麓周辺〜城山南西部周辺)
 集合場所:西の追分休憩施設  (亀山市関町新所1358-1)
 定 員:50人程度
 申 込:亀山市まちなみ文化財室 0595-96-1218
お問い合わせ:
 市民文化部 文化振興局まちなみ文化財室
 住所:519-1192 亀山市関町木崎919-1
 TEL:0595-96-1218  FAX:0595-96-2414
 E-Mail:bunkazai@city.kameyama.mie.jp
https://www.city.kameyama.mie.jp/soshiki/shibun/matinami/docs/2017022800035/

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2017年2月28日 (火)

考古学フォーラム情報BOX656

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 土岐市美濃陶磁歴史館:
企画展「土岐市の古窯—定林寺古窯跡群—」
日 程:平成29年2月24日(金)〜5月28日(日)
会 場:土岐市美濃陶磁歴史館 第2展示室
※同時開催:「重文公開 元屋敷陶器窯跡出土品展」
http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=14

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● 2016年度静岡県考古学会シンポジウム:
「富士山信仰への複合的アプローチ」
日 時:平成29年3月4日(土)9時半〜16時半
会 場:富士宮駅前交流センター「きらら」2F集会室
    (富士宮市中央町5番7号 富士宮駅北口から徒歩2分)
予約不要・入場無料(資料代別途)
講演内容:
 基調講演「文献からみる富士山信仰と発展」植松章八(静岡県考古学会会長)
 事例報告1「富士山頂の状況」勝又直人(静岡県考古学会会員)
 事例報告2「信仰の遺跡—富士山北麓—」篠原武(富士吉田市博物館)
 記念講演「古代・中世の山岳信仰と富士山」時枝務(立正大学教授)
 事例報告3「富士山南麓の状況」永田悠記(静岡県考古学会会員)
 事例報告4「富士山東麓の状況」勝俣竜哉(静岡県考古学会会員)
 シンポジウム「富士山信仰への複合的アプローチ」

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2017年2月19日 (日)

考古学フォーラム情報BOX655

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成29年2月23日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:中根綾香(岡崎市教育委員会)
題 名:岡崎市内の丁場について

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● 国府史学会(国府町まちづくり協議会との共催、岐阜県高山市):
「国府地域の《日本遺産》をもっと知る・学ぶ」
日 時:平成29年3月5日(日) 13:30〜16:30
会 場:こくふ交流センター2階 多目的室(国府支所2階)
   (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)
日 程:
13:30〜13:40 開会・趣旨説明など
・第1部 講演会
13:40〜14:40 早川万年先生「飛騨匠《超》入門 ─古代飛騨工の実像を探る─」
14:40〜15:00 質疑・休憩
・第2部 バーチャル特別展 荒城の郷(さと)の宝もの ─ふるさとの神さま 仏さま─
15:00〜15:20 荒城神社の「宝もの」展示解説
15:20〜15:40 安国寺・熊野神社の「宝もの」展示解説
15:40〜16:00 阿多由太神社の「宝もの」展示解説
16:00〜16:20 意見交換 ─「宝もの」をいかに守り伝えていくか─
16:20〜16:30 閉会・アンケート記入

問い合わせ先:国府史学会 会長・堀祥岳(090-2555-4509、donbiki@gmail.com)
※参加無料・予約不要

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● 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク:
歴史座in西尾「羽角山古墳群と久麻久の里」
会 場:岩瀬文庫 当日受付・無料
日 時:3月5日(日)13:30〜(受付は13:00)
・羽角山古墳群について(NPOニワ里ねっと特任研究員 西松賢一郎)
・久麻久の里について(NPOニワ里ねっと理事長 赤塚次郎)
http://niwasato.net/home/

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、
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2017年2月 8日 (水)

考古学フォーラム情報BOX654

▼ 発掘調査========
● 富加町:
「杉洞1号古墳範囲確認調査の現地説明会」
日 時:平成29年2月12日(日) ※小雨決行、雨天中止
    公開時間:午後1時30分〜午後3時
主な成果:   
・昨年12月初旬より夕田地区の前方後円墳「杉洞1号古墳」の調査を開始
・同町の夕田地区には前方後円墳が3基確認されており、そのうちのひとつが町教委3世紀前半の年代を推定した「夕田茶臼山古墳」(平成27年3月岐阜県史跡に指定)。
・造成時の埋納と思われる高坏(廻間式期)の出土
・損壊部断面での墓壙の検出、盛土、築造工程の復元
・出土遺物により杉洞1号古墳も夕田茶臼山古墳と同時期の築造と推定。
集合場所:富加町郷土資料館集合(岐阜県加茂郡富加町夕田212)
 ※資料館及び半布ヶ丘公園駐車場をご利用下さい。
問い合わせ先:
富加町教育委員会  501-3305 富加町滝田1511  TEL 0574-54-2177
富加町郷土資料館  501-3302 富加町夕田212   TEL 0574-54-1443

2

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■ 募 集========
●名古屋市教育委員会事務局:
「見晴台考古資料館運営嘱託員の募集」
採用予定人数:1名
主な業務内容等:
 見晴台考古資料館の実施する展示・解説・市民発掘等、教育普及事業
 その他見晴台考古資料館の運営に必要な業務
委嘱期間及び勤務日数:平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
報 酬:月給226,800円 通勤費用は別に支給
勤務時間:毎週月曜日から日曜日のうち5日間の午前9時から午後4時まで(時間の割振りは所属長が定め、勤務時間の間に1時間の休憩を加えます。)
勤務場所:見晴台考古資料館(名古屋市南区見晴町47)
申込期間:平成29年2月1日(水曜日)から平成29年2月28日(火曜日)まで
選 考:平成29年3月10日(金曜日) 作文試験および面接を実施いたします。
詳細は http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000089988.html

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