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2019年12月16日 (月)

考古学フォーラム情報BOX773

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和元年12月19日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者:平井 義敏(みよし市教育委員会)

題 名:「愛知の石器石材—尖頭器有舌尖頭器を中心に—」

 

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  • 2019年度公開シンポジウム(人類学研究所設立70周年記念事業関連)

「人類学と博物館ー民族誌資料をどう研究するのか?」

 

日 時:20191221日(土)、13301800(開場1300

会 場:南山大学R棟・R49教室

キャンパスマップ→https://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html

主 催:南山大学人類学研究所

[プログラム]

13:30 「あいさつ」

     後藤明(南山大学人文学部・教授/人類学研究所・第二種研究所員)

13:35 「趣旨説明」

     宮脇千絵(南山大学人類学研究所・第一種研究所員/准教授)

13:45 基調講演「人類学と博物館ーこれまでとこれから」

     吉田憲司(国立民族学博物館・館長)

14:30 休憩

14:40 報告1「物質文化研究の視点から」

     後藤明(南山大学人文学部・教授/人類学研究所・第二種研究所員)

15:00 報告2「民具研究の視点から」

     久保禎子(一宮市尾西歴史民俗資料館・学芸員)

15:20 報告3「考古学の視点から」

     黒沢浩(南山大学人文学部・教授)

15:45 人類学博物館見学(学芸員による案内)

16:30 総合討論(司会:黒沢浩)

18:00 終了

(総合司会:宮脇千絵)

18:30 懇親会(会費無料)

 

※人類学博物館の開館時間は10時〜16時半です。入館料無料。

 

開催趣旨:

 南山大学に、人類学研究所と人類学博物館があるのをご存知でしょうか?学外の方には(学内でも?)、同じ施設だとよく混同されます。しかしそれもあながち間違いではありません。この2つはもともとルーツを同じくするからです。南山大学が創立された1949年、人類学・民族学研究所とその資料陳列室が開設されました。人類学・民族学研究所は1954年に人類学研究所と名称を改めました。資料陳列室は1979年に、人類学研究所から独立し、人類学博物館となりました。奇しくも今年は、両組織の設立70周年に当たります。このメモリアル・イヤーに再びタッグを組み、シンポジウムを企画しました。

 シンポジウムの目的は2つあります。ひとつは、研究所の成り立ちとも所縁のある博物館の資料から、両者のルーツを改めて振り返ること。ふたつめは、博物館資料、特に民族誌資料を、人類学の研究にいかに活かすことができるのかを考えることです。基調講演では人類学と博物館の関係、および国立民族学博物館での取り組みをご紹介いただきます。さらに、物質文化研究、民具学、考古学といった「物質文化」や「博物館資料」を扱う隣接分野の取り組みとの比較検討をおこない、民族誌資料の活用について考えます。

 一緒に、人類学と博物館のかかわりについて考えてみませんか。ぜひこの機会に、人類学研究所と人類学博物館をもっと身近に感じていただき、あなたの研究に、われわれをお役立てください。

 

事前受付フォーム:

https://regist.nanzan-u.ac.jp/regform/regist/jinruiken_reception/anthropologyandmuseum

 

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