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2017年10月21日 (土)

考古学フォーラム情報BOX684

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 瀬戸市文化振興財団:
企画展「遺跡からみた瀬戸焼の歴史」
 市内の城址などからも多く出土する瀬戸焼に歴史を時代ごとに展示します。
開催日時:2017年10月14日から2017年11月19日 午前9時から午後5時
場 所:スカイワードあさひ「歴史民俗フロア」
    尾張旭市城山町長池下4517番地1
★歴史講演会
日 時:平成29年11月11日(土曜日)午後1時30分から午後3時
会 場:スカイワードあさひ6階ひまわりホール
演 題:小牧山城・小牧城下町の発掘調査と瀬戸美濃大窯製品
講 師:中嶋隆氏
 ※申込不要、参加費無料。

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● 幸田町:
幸田町・島原市歴史と文化の友好交流シンポジウム「ギヤマン、日欧を結ぶ 1599〜のキセキ」
 幸田町教育委員会では、下記の内容で、今年度もシンポジウムを開催いたします。考古・保存科学・美術・歴史など多分野に渡る内容ですので、聞きごたえはあると思います。聞いていただくことで、近世の考古を手掛ける場合、様々な切り口が必要という事が分かると思います。
 当日は、墓所から出土したガラス杯も展示しますので、是非、申し込み&お越しください。
日 時:11月11日(土) 9:25〜17:15
会 場:幸田町中央公民館ホール(愛知県額田郡幸田町大字菱池字黒方78)
定 員:150名(事前申し込み) 
参加費:無料
申し込み方法:幸田町教育委員会生涯学習課 
       電話0564−63−5141 
       FAX 0564−63−1675 
       Eメール syogaigakusyu@town.kota.lg.jp
内 容  
9:30〜9:40 趣旨説明
1. 連携研究報告
 9:40〜10:20 ガラスの科学分析からわかること/田村朋美氏(奈良文化財研究所研究員)
2. 基調講演
 10:30〜12:00 出島出土のギヤマンからみる東西交流/岡 泰正氏(神戸市立小磯記念美術館・神戸ゆかりの美術館館長) 
3. 調査研究報告     
 13:00〜13:40 島原藩主出島への道/吉田信也氏(島原市教育委員会学芸員)      
 13:50〜14:50 島原藩主の長崎御用とは/松尾晋一氏(長崎県立大学准教授) 
 15:00〜16:00 大名の長崎/榊原 悟氏(岡崎市美術博物館館長/群馬県立女子大学名誉教授)
4. パネルディスカッション
 16:15〜17:15 パネルディスカッション
 17:15 閉会挨拶

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● 愛知県陶磁美術館:
特別企画展「染付:青絵の世界」
期 間:2017年11月3日(金・祝)〜2018年1月14日(日)
 毎週月曜日休館(1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)は休館。12月28日(木)から2018年1月4日(木)は年末年始休館。)
 本展覧会では、白色の地に青色顔料で絵付を施したやきもの:青い絵の染付けられたやきものの総称として「染付」を捉え、技法や文化など様々な影響関係を踏まえながら、9世紀イラクでの黎明期から西アジアでの青色顔料の使用、14世紀以降の中国から東アジアの国々、イラン、オランダ・デルフト、そして17世紀以降の日本での展開を概観します。「染付」という、ひとつの加飾技法が獲得した普遍性とその意味を探る展覧会です。

★記念講演会「東アジアにおける「染付」の展開」
日 時:11月4日(土) 午後1時30分から午後3時まで
講 師:今井敦氏(東京国立博物館学芸研究部調査研究課長)
会 場:本館地下講堂
※事前予約不要 聴講無料

★関連イベント
(1)やきもの大学(後期)「染付の魅力を探る」
 主 催:NPO法人やきもの文化と芸術振興協会
 共 催:愛知県陶磁美術館
 【第1回】 特別講演会「中国青花磁器と海のシルクロード」
  日 時:11月25日(土) 午前10時30分から正午まで
  講 師:森達也氏(沖縄県立芸術大学全学教育センター教授)
 【第2回】 特別講演会「名物茶碗の変遷—「染付・荒木茶碗」の意味するもの」
  日 時:12月2日(土) 午後1時30分から午後3時まで
  講 師:竹内順一氏(東京藝術大学名誉教授)
 【第3回】 特別講演会「九州の染付の展開と瀬戸への伝播」
  日 時:12月10日(日) 午前10時30分から正午まで
  講 師:鈴田由紀夫氏(佐賀県立九州陶磁文化館長)
 【第4回】 講演・実技「瀬戸染付」
  日 時:2018年1月13日(土) 午前10時30分から正午まで
  講 師:伊藤かおり氏、大谷昌拡氏(瀬戸染付工芸館スタッフ)
※会場はいずれも本館地下講堂
※各回いずれも事前予約不要、聴講無料
https://www.pref.aichi.jp/touji/index.html

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● 松阪市文化財センター はにわ館:
松阪市文化財センター開館20周年記念
はにわ館特別展「土偶と生活(くらし)」
「土偶と生活(くらし)」展では、松阪市、三重県、そして青森県で出土した土偶を中心に展示します。私たちが土偶と聞いて頭に思い浮かべるものは、目の形に大きな特徴のある遮光器土偶ではないでしょうか。青森県から、その遮光器土偶をはじめ、様々な土偶がやって来ます。また、松阪市内の粥見井尻遺跡から出土した日本最古級の土偶も展示します。三重県と青森県の多様な土偶を見ることのできる貴重な機会だと思います。
期 間:平成29年10月28日(土)〜12月3日(日)
    ※9時〜17時(入館は16時30分まで)
場 所:はにわ館第2展示室
入館料:100円(18歳以下は無料)
    ※20名以上は団体料金につき1人80円
休館日:10月30日(月) 11月6日(月)、13日(月)、20日(月)、24日(金)、27日(月)

★講演会
日 時:11月4日(土) 13:30〜15:00
場 所:第3ギャラリー
「土偶の始まり・土偶の現在」
川口 潤さん(青森県埋蔵文化財センター)
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/

Haniwa

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