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2017年1月25日 (水)

考古学フォーラム情報BOX652

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 浜松市:
シンポジウム「三遠南信周辺における中期弥生土器と交流−稲作導入期の社会−」
主 催:地域と考古学の会
共 催:浜松市博物館
協 力:公益信託チヨタ遠越準一文化振興基金・(公財)はましん地域振興財団
趣 旨:
 三遠南信における、本格的な水稲農耕の定着期である弥生時代中期の土器様式の変化と、盛んに移動する土器移動の実態を明らかにし、中期弥生社会の変化とその社会的背景を、濃尾・駿豆地域を含め、明らかにしたい。
日 時:平成29年2月25日(土)・26日(日)
場 所:浜松市地域情報センターホール(浜松市中区中央一丁目12−7)
日 程:
25日(土)土器の編年と移動
 12:30 受 付
 13:00 あいさつ:鈴木敏則(浜松市博物館)
 13:10 1.記念講演 東日本の農耕社会の成立 石川日出志(明治大学)
 14:00 2.貝田町式土器とその前後  石黒立人(愛知県埋蔵文化財センター専門委員)
 14:50 休憩
 15:00 3.瓜郷式土器とその前後 鈴木とよ江(西尾市教育委員会文化振興課)
 15:50 4.嶺田式土器とその前後 鈴木敏則(浜松市博物館)
 16:40 5.阿島式土器とその前後 市澤英利(飯田市上郷考古博物館)
 17:30 終 了

26日(日)生産と墓制の画期
 9:30 6.駿河中期中葉とその前後の土器 小泉祐紀(静岡市歴史文化課)
 10:20 7.基調報告 東海の弥生土器と農耕文化 篠原和大(静岡大学)
 11:10 8.尾張・美濃の生産用具と墓制 石黒立人(愛知県埋蔵文化財センター専門委員)
 12:00 昼休み
 13:00 9.三河の生産用具と墓制 前田清彦(豊川市教育委員会生涯学習課)
 13:40 10.遠江駿河伊豆の生産用具 中川律子(静岡県埋蔵文化財センター)
 14:20 11.南信の生産用具と墓制 山下誠一(飯田市教育委員会生涯学習スポーツ課)
 15:00 休 憩
 15;10 討論:司会・黒沢浩(南山大学)佐藤由紀男(岩手大学)
      討論I  土器編年の並行関係と交流実態
      討論II 生産と墓制の変化と画期、社会的背景
 16:25 閉会のあいさつ:平野吾郎(浜松市文化財保護審議会委員)
 16:00 閉 会

※シンポジウム資料集は有料となります。
問い合せ:
 浜松市博物館 鈴木・久野まで 電話 053−456−2208

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● 静岡県埋蔵文化財センター:
平成28年度「富士山の日」歴史講演会
「縄文VS弥生 〜弥生時代の木の文化〜」
講 師 鈴木三男 東北大学名誉教授
歴史講演会募集・申込み方法:
会 場:静岡県埋蔵文化財センター (静岡市清水区蒲原 5300-5)
日 時:2017年2月18日(土) 受付13:00 開会13:30 閉会15:15
定 員:100人(申込受付順)
参加費:無料
申込み:電話・FAX・Eメールのいずれかにてお名前、連絡先をお知らせください。
 電 話 054−385−5500 (受付:祝祭日を除く月〜金 8:30〜17:15)
 FAX 054−385−5506
Eメール  maibun_tyosa@pref.shizuoka.lg.jp
http://www.smaibun.jp/

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● 鈴鹿市考古博物館:
企画展「どか〜んとえんとつ」
期 間:平成29年1月21日(土)から3月5日(日)
会 場:考古博物館 特別展示室
観覧料:常設展観覧料と共通 一般・学生200円 小・中学生100円
★企画展関連講演会
演 題:「煙立つ -かまどとえんとつの考古学-」
講 師:坂 靖さん(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)
日 時:平成29年1月29日(日) 午後2時から
会 場:考古博物館講堂 聴講無料
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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2017年1月22日 (日)

考古学フォーラム情報BOX651

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 豊橋市美術博物館:
豊橋市制施行110周年記念
「普門寺と国境のほとけ展」
 三河と遠江の国境にある弓張山系。ここには平安時代に数多くの密教の寺−山寺が営まれ、今なお法灯を伝える寺院が存在します。中でも豊橋市にある普門寺は、優れた仏像など文化財を多数所有する寺院として、また紅葉の美しい「もみじの寺」としてよく知られています。かつて裏山にある経塚からは銘文の入った経筒が出土し、日本における経塚遺物の代表例になっています。
 本展覧会は、豊橋市文化財センターが10年間にわたり行った普門寺調査の成果をご紹介し、あわせて三遠国境地帯に栄えた仏教文化の魅力をお伝えするものです。
会 期:1月21日(土)〜2月26日(日) ※月曜休館
会 場:豊橋市美術博物館(豊橋市今橋町3−1、豊橋公園内) 
企 画:豊橋市文化財センター
協 力:愛知県立大学日本文化学部歴史文化学科
観覧料:無料(文化庁・地域の特色ある埋蔵文化財活用事業)
おもな展示品:
考古資料
 ・普門寺旧境内出土品(石製丸鞆、瑞花花枝文鏡、灰釉陶器、山茶碗、墨書土器など)・普門寺経塚出土品(久寿3年〔1156〕銘、重文)・大知波峠廃寺出土品(灰釉陶器、緑釉陶器、墨書土器、木製品、大型水槽など)・砥鹿神社経塚出土品(平安時代)
木札・文献史料
 ・僧永意起請木札(永暦2年〔1161〕、現存最古の堂内掲示木札)・普門寺四至注文写木札(仁治3年〔1242〕、中世普門寺の境内域を記す)・三界万霊供養木札(暦応元年〔1338〕、16世紀に再利用され、武将や民衆など数百人の名前を列記)・今川義元、今川氏真、徳川家康、酒井忠次ほか判物・普門寺近世復興関係資料
仏像・絵画・工芸品
 ・普門寺(豊橋市) 伝釈迦如来坐像・四天王立像(以上重文)、不動明王二童子立像(県指定)いずれも平安時代・赤岩寺(豊橋市) 愛染明王坐像(重文、鎌倉時代)、金剛杵(県指定、平安時代)、阿弥陀三尊種子(市指定、南北朝時代)・林光寺(新城市) 薬師如来坐像(重文、平安時代)・財賀寺(豊川市) 宝冠阿弥陀如来坐像(県指定、鎌倉時代)・十輪寺(豊橋市) 地蔵菩薩立像(鎌倉時代、初公開)
★関連イベント:
・記念講演会「普門寺の仏像と東三河の古彫刻」
 日 時:1/28(土) 14時〜15時30分
 講 師:山岸公基さん(奈良教育大学教授)
 定 員:200人(先着順) ※参加無料
 会 場:豊橋市役所13階講堂
問合先:豊橋市文化財センター 0532-56-6060
    豊橋市美術博物館 0532-51-288

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● 豊橋市図書館:
「豊橋市図書館所蔵拓本資料展〜豊田珍比古氏旧蔵資料〜」
日 時:平成29年1月14日(土)〜2月5日(土)
場 所:中央図書館(羽根井町)2階展示室
内 容:
 拓本資料は、豊田珍比古氏が生前に所蔵していたもの(昭和7年まで採拓)を、遺族から寄附を受け、図書館で所蔵している資料です。総数は採拓の件数で約450件、枚数にして約700枚の拓本があり、戦前の資料で戦災から守り抜いた貴重な資料といえます。今回はこれらの拓本のうち滅失したものを中心に展示します。
入場料:無料
★関連行事
・拓本資料整理報告会
日 時:平成29年1月21日(土)13:30〜15:00
場 所:中央図書館 3階 第2・3会議室
内 容:拓本資料の整理を行ったボランティアが、整理を始めた経緯や新たにわかったことなどを報告します。
入場料:無料
チラシはこちら:豊橋市図書館所蔵拓本資料展〜豊田珍比古氏旧蔵資料〜.pdf
PDFへのリンク
http://www.library.toyohashi.aichi.jp/?action=common_download_main&upload_id=1369

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2017年1月14日 (土)

考古学フォーラム情報BOX650

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成29年1月26日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:日吉康浩(高浜市教育委員会)
題 名:「高浜市における「やきもの」づくりのあゆき—製塩土器・日用土器・瓦・土管を中心に—」

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● 東海石器研究会
日 時:2017年1月22日(日) 10:00〜16:30
場 所:名古屋市熱田生涯学習センター視聴覚室
    456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町2−13
    地下鉄神宮西駅から徒歩15分、日比野駅から徒歩15分
http://www.suisin.city.nagoya.jp/system/institution/index.cgi?action=inst_view&inst_key=1164771371
日 程:
 10:10-11:40 齊藤基生 「吉田英敏氏採集石器について」
 10:40-11:10 川合剛 「豊川流域の旧石器時代〜縄文時代草創期遺跡」
 11:10-11:40 南部淳太 「愛知県萩平遺跡A地点隣接地の石材の様相」
 11:40-13:00 (昼休憩)
 13:00-13:30 川添和暁 「縄文時代の打製石斧について」
 13:30-14:00 小栗康寛 「有溝砥石に関する覚書〜現代の事例からみた一試論〜」
 14:00-14:30 田中良 「東海地方における縄文時代草創期中葉の石器群について」
 14:30-15:00 白石浩之 「東海地方のナイフ形石器文化の様相」
 15:00-16:30 質疑応答

問合せ先:川合剛 tkwi@rb4.so-net.ne.jp

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● 第3回伊勢湾岸弥生時代研究会in岐阜
〜美濃・中濃地域の弥生時代後期から古墳時代初頭〜
日 時:平成29年2月4日(土)・5日(日)
会 場:本巣市古墳と柿の館、各務原市埋蔵文化財センター
日 程:
(1日目) 本巣市 古墳と柿の館(岐阜県本巣市上保1-1-1)
   12:30〜    受付開始
   13:00〜13:05 開会あいさつ
   13:05〜13:20 遺跡解説
   13:20〜14:45 遺物見学
     ・船来山古墳群出土土器(弥生時代後期〜終末期)
     ・番場遺跡出土土器(弥生時代後期〜古墳時代初頭)
     ・仏生寺上光寺遺跡出土土器(弥生時代終末期〜古墳時代初頭)
   14:45〜15:15 意見交換
   15:15〜16:45 船来山古墳群見学
   16:45〜17:00 片づけ
   17:00〜    移動
   ・車に分乗して駅(樽見鉄道本巣駅またはJR岐阜駅)、宿泊施設、懇親会会場へ
   19:00〜    懇親会(各務原市内予定)
(2日目) 各務原市埋蔵文化財センター(各務原市三井東町4丁目32)
   9:30〜    受付開始
   9:45〜10:00 遺跡解説 
   10:00〜11:30 遺物見学
     ・鵜沼古市場遺跡出土土器(弥生時代後期)
   11:30〜12:00 意見交換
   12:00〜12:15 片づけ、解散
   ・駅へ行かれる方は車に分乗して駅(名鉄市役所前駅またはJR那加駅)まで移動

※宿泊については、各務原市役所近くのビジネスホテルの部屋を複数押さえております。ご希望の方は、1月16日(月)までに石井(tomotomo*zax.att.ne.jp *は@)までご連絡ください。
※会場はいずれも駅から離れておりますので、電車でお越しの方は、1日目は樽見鉄道本巣駅、2日目は名鉄市役所前駅まで車でお迎えに上がります。ご希望の方は、1月末までに石井(上記連絡先)までご連絡ください。
※当日、何かお困りの場合は、石井携帯(090-4569-6961)までご連絡ください。

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● 刈谷市:
「刈谷城シンポジウム〜城郭復元と歴史まちづくり〜」
日 時:平成29年1月21日(土曜日)午後2時から午後4時(予定)(開場:午後1時30分)
場 所:刈谷市総合文化センター小ホール⇒総合文化センターのホームページ
定 員:250名(事前申込不要・当日先着順)
プログラム
<第1部>基調講演「城郭復元の考え方と刈谷城復元」
講 師:麓和善氏(名古屋工業大学大学院教授・工学博士)
<第2部>パネルディスカッション
コーディネーター:矢野和之氏(株式会社文化財保存計画協会代表取締役、日本イコモス国内委員会事務局長)
パネリスト:麓和善氏・高瀬要一氏(元奈良文化財研究所文化遺産部長)・舟久保藍氏(歴史研究家)・竹中良則(市長)
※パネルディスカッション終了後、来場者との意見交換を予定しております。
http://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/sumaikankyo/koen/kouen201302191043499.html

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