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2015年7月12日 (日)

考古学フォーラム情報BOX578

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会西三河定例会
日 時:7月16日(木) 午後7時から
会 場:安城市埋蔵文化財センター
内 容:平成26年度の発掘調査報告
発表者:石原奈緒子(安城市教育委員会)

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● 豊田市郷土資料館:
企画展「この夏キミは考古学者になる」
開催期間:7月4日(土)〜8月30日(日)
★市史編さんに携わった専門家による解説会
開催日: 
 8月9日(日)14:00〜 加藤安信氏(新修豊田市史専門委員会 原始部会 部会長/大同学園顧問)
 8月22日(土)14:00〜 森泰通(当館館長)
※事前申込不要 無料
http://www.toyota-rekihaku.com/

● 第17回市史講座「弥生・古墳時代の豊田」
開催日:2015年8月2日(日曜日)
開催時間:午後1時30分 から 午後4時30分 まで
開催場所:崇化館交流館 2階 大会議室
申込み:不要
定 員:先着60人(当日直接会場)
講 演:
 「豊田市の弥生時代集落の展開」川崎みどり氏(新修豊田市史 原始部会 執筆協力員/安城市教育委員会文化振興課)
 「手呂銅鐸と弥生人の祈り」加藤安信氏(新修豊田市史 原始部会 部会長/大同学園顧問)
 「古墳からみえる古代の豊田」森泰通氏(新修豊田市史 原始部会 執筆委員/豊田市郷土資料館長)
座談会:「資料編 考古II 弥生・古墳」を作成して
問い合わせ:豊田市教育委員会文化財化 市史編さん室 TEL 0565-36

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● 高浜市やきものの里かわら美術館:
市制45周年記念特別展「馬、たてまつる−埴輪からおまんと、競馬まで−」
 高浜市や知多郡東浦町をはじめとする知多湾沿岸地域には、「おまんと」と呼ばれる馬の祭礼があります。丸太を組んだ柵で囲った円形馬場の中で、若者たちが走る馬に飛びつき、人馬一体となって駆けていく祭礼です。
 高浜市制45周年を迎える今年、この「おまんと」にちなんで、「馬」をテーマにした展覧会を開催します。
 日本に馬がやってきたのは、今から1600年ほど前の古墳時代のことと考えられています。乗馬の風習や飼育の技術も伝わり、馬具を装備した姿は、古墳に 設置された馬形埴輪に見ることができます。以降現代まで、馬は通信、輸送、農耕、軍用など様々な形で人と深く関わりました。また、神聖な動物として神社に 奉納されるなど、信仰の面においても、現在まで重要な存在であり続けています。
 本展覧会では、馬形埴輪や古墳から出土したきらびやかな馬具、源平の騎馬武者が描かれた屏風、第36回有馬記念優勝馬「ダイユウサク号」を育てた高浜市出身の騎手・調教師内藤繁春さん関係資料など、150点以上を展示します。
 人と神を結び、人をより広い世界へと導き、人を助け、時には人の夢を乗せて走るなど、人と豊かなかかわりを持ち続けてきた馬を愛でていただく機会となれば幸いです。
会 期:平成27年7月18日(土)〜9月6日(日)

★講演会「馬の日本史」
馬の生態、活躍、馬の道具など、日本の馬と馬にまつわる歴史をお話しいただきます。
日 時:8月23日(日)午後2時〜
講 師:長塚孝氏(馬の博物館学芸部長)
場 所:3階講会議室
参加費:無料
募集人数:40名
申 込:7月19日(日)午前9時より、電話にて受付します。

http://www.takahama-kawara-museum.com/index.html

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● 鈴鹿市考古博物館:
企画展「道の下にあったものー道路建設に伴う発掘調査からー」
期 間:平成27年7月11日(土)〜8月30日(日)まで
会 場:考古博物館特別展示室
★関連講座「道路になった遺跡,遺跡になった道路」
講 師:伊藤文彦さん(斎宮歴史博物館)
日 時:7月12日(日)午後2時から
会 場:鈴鹿市考古博物館講堂
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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● 松阪市文化財センター/はにわ館:
夏季企画展「続 まつさかの埴輪」 
期 間:平成27年7月18日(土)〜8月30日(日)
会 場:はにわ館第2展示室
 松阪市は三重県内でも有数の古墳が集中する地域で、市内各地の古墳からは宝塚古墳の船形埴輪に代表されるように、数多くのすばらしい埴輪が発見されてい ます。平成24年1月には市内で発見された代表的な埴輪を展示した企画展「まつさかの埴輪」を開催し、ご好評をいただきました。
 今回の展示では、市内の代表的な埴輪を3つの時期に分けて展示し、松阪市内から出土した埴輪の魅力とその歴史を再考します。
http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/genre/0000000000000/1000000000725/index.html

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