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2014年6月11日 (水)

考古学フォーラム情報BOX516

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 国史跡指定記念シンポジウム 
「史跡 島原藩主深溝松平家墓所と深溝松平家」
会 場:幸田町中央公民館ホール (444-0113 愛知県額田郡幸田町大字菱池字黒方78)
 最寄り公共交通機関 東海道本線幸田駅 下車、北へ徒歩10分
対 象:関心のある方ならどなたでも参加できます。
定 員:100名                            
参加費:無料
申込み方法:電話もしくは中央公民館受付で生涯学習までお申し込みください。
申し込み先:幸田町教育委員会生涯学習課 生涯学習グループ 0564-63-5141
日 程:
・7月12日(土)
 記念講演会 14時10分〜15時40分  
近世大名家墓所と深溝松平家墓所    坂詰秀一(立正大学名誉教授)
 基本報告 15時50分〜17時10分
発表者:神取龍生(幸田町教育委員会)、土橋啓介(島原市教育委員会)
・7月13日(日)
 事例報告 9時20分〜14時10分
第1部 島原藩主深溝松平家墓所の歴史と特質
発表者:長屋隆幸(愛知県立大学講師)、藤井恵介(東京大学大学院教授)、赤羽一郎(愛知淑徳大学講師)
第2部 島原藩主深溝松平家の文化水準
発表者:川平敏文(九州大学准教授)、岡 泰正(神戸市立博物館)、小池富雄(鶴見大学教授)
 パネルディスカッション 14時30分〜16時00分  
コーディネーター  荒井信貴(岡崎市美術博物館副館長、三河考古学談話会会長)

Photo

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● 瀬戸蔵ミュージアム:
新出土品展「矢田川流域の集落遺跡−古代人の暮らしぶりをみてみよう−」
 瀬戸市内の主な河川は、北側から水野川・瀬戸川・矢田川があり、おおむね東から西へと流下しています。瀬戸川は両岸に丘陵が迫って平地が狭く、現在 のところ古代の遺跡が確認できません。水野川と矢田川は、河川の活動によって平地が広がっており、遺跡も多く確認され、古代人の暮らした痕跡が確認されて います。
 今回の企画展では平成23年度・24年度に発掘調査を行った矢田川上流域の石田遺跡・若宮遺跡の成果を中心に、これまで行われた同流域の発掘調査の 成果を合わせてご覧いただきます。展示される資料についても縄文時代から平安時代までの石器、土器、須恵器、鉄製品と幅広いもので、この地域の古代人が 使ったと思われる道具や装飾品、住居跡などからその暮らしぶりを垣間見ることができます。
紹介する遺跡 吉野遺跡、大坪遺跡、大六遺跡、若宮遺跡、吉田奥遺跡、高塚山1号墳、石田遺跡、矢形遺跡など。
期 間:平成26年06月07日(土) 〜 平成26年07月27日(日)
http://www.seto-cul.jp/information/index.php?s=1401793009

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● 瑞浪市陶磁資料館:
企画展「館蔵品 美濃の鉄釉陶器」
鉄釉はその名のとおり鉄を用いた釉薬で、鉄分の含有量によって黄褐色、黒色、褐色など様々な色 調に変化します。美濃においては15世紀(室町時代)からその使用が始まり、瑞浪市でも大川窯跡、田ノ尻窯跡(桃山〜江戸時代前期)などからは鉄釉を用いた天目茶碗や皿類、鉢類が多数出土しています。
 このように鉄釉陶器は、美濃焼の歴史を語るうえで欠くことのできない技法のひとつと言えますが、これまでは瀬戸黒、織部黒、黒織部など、いわゆる美濃桃 山陶の製品が注目されるのみでした。しかし、生活雑器としてひとくくりにされる江戸時代前期以降の鉄釉陶器の中にも端正な美しさを見せる製品も多数みられ、また製品の形態や施釉方法にも様々な変化が見られます。
 本展では、主として江戸時代の製品に焦点を当て、館蔵品の作品を用いて、美濃の鉄釉陶器の歴史と素朴な魅力をご覧いただきます。
期 間:平成26年6月8日(日)〜8月17日(日)
http://www.city.mizunami.gifu.jp/sightseeing/institution/ceramics_museum/

Poster02

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