« 考古学フォーラム情報BOX503 | トップページ | 考古学フォーラム情報BOX505 »

2014年2月11日 (火)

考古学フォーラム情報BOX504

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 安城市歴史博物館:
安城市歴史博物館特別展「大交流時代-鹿乗川流域遺跡群と古墳出現前夜の土器交流-」
の講演会日程の変更のお知らせ
 2月16日(日)の午後2時から予定しておりました寺沢薫先生の講演会は、先生のご都合により3月22日(土)に変更となりました。時間と会場、演題には変更ありません。
変更前
・特別展記念講演会(聴講無料)
 2月16日
(日)午後2時〜
 「倭国新生-3世紀の日本のかたち-」
 講師:寺沢 薫氏(桜井市纒向学研究センター所長)
 場所:博物館エントランスホール

変更後
・特別展記念講演会(聴講無料)
 3月22日
(土)午後2時〜
 「倭国新生-3世紀の日本のかたち-」
 講師:寺沢 薫氏(桜井市纒向学研究センター所長)
 場所:博物館エントランスホール
http://www.katch.ne.jp/~anjomuse/

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
● 松阪市文化財センター:
はにわ館企画展
「立野4号墳〜甦る松阪の後期古墳」 
期 間:平成26年2月1日(土)〜3月23日(日)
会 場:はにわ館第2展示室
 平成25年の夏、松阪市立野町地内の配水池築造工事に先立ち、立野古墳群の発掘調査が実施されました。調査対象となった古墳の中でも、特に立野4号墳 は、3基の埋葬施設がすべて未盗掘の状態で残存していたことが判明し、注目を集めることになりました。立野4号墳は、私たちに古墳時代後期に関するたくさんのことを教えてくれます。本企画展は、立野4号墳からの出土品を速報的に公開するとともに、これまでの松阪地域における古墳発掘例とあわせ、現時点で判明していることを紹介します。
http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/genre/0000000000000/1000000000725/index.html

Photo

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
● みのかも定住自立圏事業:
「加茂の遺跡探訪展」
期 間:2月8日(土)〜3月23日(日)
場 所:美濃加茂市民ミュージアム企画展示室
 1万年もの歴史を積み重ねているこの加茂地域は、さまざまな時代の遺跡が調査・記録されてきました。
 この展示会では、調査・記録を通じて加茂の歴史を振り返るとともに、現地に残る遺跡を探訪します
★ ミュージアムフォーラム 
「文化遺産と市民-その関わり合いを考える」
日 時:2月23日(日) 13:00〜16:30
場 所:美濃加茂市民ミュージアム・緑のホール(美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1) 0574-28-1110(美濃加茂文化の森)
備 考:参加無料 当日受付(定員120名)
http://wikii.jp/kamomaru/doku.php?id=start

Photo_2

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
● 鈴鹿市考古博物館:
「中津式-転換期のかたち-」
会 期:平成26年1月11日(土)〜3月9日(日)
★ 企画展関連講演会「三重の縄文文化」を開催します。
 講 師:田村陽一さん(三重県埋蔵文化財センター活用支援課長)
 日 時:平成26年3月1日(土)午後2時〜
 会 場:考古博物館講堂     聴講無料

http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

★ 東海縄文研究会第10回研究会が開催されます
 一般の方も聴講可能です。
 平成26年3月8日(土)午前10時から
 会 場:考古博物館講堂 当日は参加自由です。

・東海縄文研究会第10回研究会(三重)のお知らせ
テーマ:東海地方における縄文時代早期前葉の諸問題
主 催:東海縄文研究会
共 催:鈴鹿市考古博物館
日 時:2014年3月8 日(土)午前10時から午後4時30 分まで
会 場・鈴鹿市考古博物館講堂・整理室
参加申込:下記あてe-mailにて,氏名・所属等をお知らせ下さい。定員100名(先着順)。
tsuyoshi-tabe@city.suzuka.lg.jp
参加費用:無料(発表資料集は1,000円程度となる見込みです)
その他:
館内は飲食禁止です。昼食は館外でとるようご案内することとなります。
なお,周辺に徒歩圏では食事がとれるようなコンビニ・レストランがございません。
お車以外でお越しの方は,ご持参いただくことをお勧めいたします。
開催主旨:
縄文時代早期前葉は,温暖な気候が安定・展開した時期といわれている。それ以前の草創期と比べると、土器の保有量が格段に増加するとともに,竪穴住居などの遺構が顕著となる。これらのことから,しばしば縄文的な生活様式が整う段階とされ,縄文時代研究においても重要な時期の一つといえる。
縄文時代早期前半の東海地方には押型文土器が分布するが,その位置づけは未だ十分に理解されたとは言い難い。そこで,土器型式の変化(編年)について改めて整理を行いたい。また,近年活発に行われている年代測定の事例や石器群の様相についても併せて検討し,東海地方の早期前半の様相について明らかにしていきたい。
スケジュール:
司会進行 田部剛士(鈴鹿市考古博物館)
9:30〜 受付開始
10:00〜10:05  開催挨拶
10:05〜10:20  主旨説明大塚達朗(南山大学)
10:20〜11:00  基調講演山田猛(三重県埋蔵文化財センター)「大川式の地域性について・煙道付炉穴について」(仮)
11:00〜11:15  事例報告 櫻井拓馬(三重県埋蔵文化財センター)「近年の三重県の調査事例—中野山遺跡・野添大辻遺跡—(仮)」
11:15〜11:45  研究報告1 三好元樹(志摩市教育委員会)「東海地方の押型文土器に伴う石器(仮)」
11:45〜13:15  —資料見学・休憩・昼食—
13:15〜13:45  研究報告2 村上昇(豊橋市教育委員会)「愛知県東部における押型文土器と撚糸文土器の関係(仮)」
13:45〜14:15  研究報告3 熊谷博志(松本市教育委員会)「押型文土器前半期の様相—沢・樋沢式併行期の地域間関係—(仮)」
14:15〜14:45  研究報告4 遠部慎(北海道大学埋蔵文化財調査室)「東海・中部地域の押型文土器の年代測定」(仮)
14:45〜15:15 —休憩・資料見学—
15:15〜16:15 討 論 司会;池谷信之(沼津市文化財センター)・田部剛士
16:15〜16:30 総括・閉会挨拶大塚達朗(南山大学)

Nakatsu1

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、
NQC10551@nifty.com 宮腰までお送り下さい。
ホームページアドレス  http://a-forum.air-nifty.com/blog/
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

|

« 考古学フォーラム情報BOX503 | トップページ | 考古学フォーラム情報BOX505 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 考古学フォーラム情報BOX504:

« 考古学フォーラム情報BOX503 | トップページ | 考古学フォーラム情報BOX505 »