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2013年1月21日 (月)

考古学フォーラム情報BOX452

● 安城市教育委員会・考古学フォーラム
考古学シンポジウム
「鹿乗川流域遺跡群を探るー弥生時代から古墳時代へー」
日 時:平成25年2月10日(日)10:00〜16:00
場 所:安城市歴史博物館 エントランスホール
 矢作川の右岸の碧海台地沿いに広がる鹿乗川流域遺跡群は亀塚遺跡出土の線刻人面文土器や二子古墳・姫小川古墳などで知られているが、遺跡の様相についてはこれまで不明な点が多かった。ただ近年発掘調査が進むにつれ、線刻土器が集中することや、畿内系・北陸系・東日本系などの外来系土器がまとまって出土すること、大型建築材や精製品を含む木製品が多量に出土すること、集落の単位やその変遷などが次第に明らかになってきている。
 今回のシンポジウムでは、様々な角度から弥生時代から古墳時代にかけての鹿乗川流域遺跡群の動向・実態を探るとともに、近接する桜井古墳群との関係も見ていく。
日 程:
10:00     開会のあいさつ
10:10〜10:30 鹿乗川流域の北部遺跡群  岡安雅彦(安城市教育委員会)
10:30〜10:50 鹿乗川流域の南部遺跡群  宮腰健司(愛知埋蔵文化財センター)
10:50〜11:00 休憩
11:00〜11:30 弥生・古墳時代の土器編年と外来系土器  川崎みどり(安城市教育委員会)
11:30〜12:00 木製品から見た鹿乗川流域遺跡群  樋上 昇(愛知県埋蔵文化財センター)
12:00〜12:30 古墳から見た鹿乗川流域遺跡群  西島庸介(安城市教育委員会)
12:30〜13:30 昼食
13:30〜14:30 講演「古墳出現前後の集落挙動—倭国形成の飛躍と波及—」 森岡秀人(奈良県立橿原考古学研究所共同研究員・纒向学研究センター研究員)
143:0〜14:40 休憩
14:40〜16:00 シンポジウム「鹿乗川流域遺跡群を考える」
        司会:宮腰健司・川崎みどり
        パネラー:上記発表者・北島大輔・石井智大

3

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