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2012年10月 6日 (土)

考古学フォーラム情報BOX438

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 一宮市博物館:
「尾張平野を語る17」
開催日時:平成24年11月10日(土)・11日(日)
・講座の内容
 一宮市博物館では、これまで16回にわたり、自然・考古・民俗・歴史・美術工芸などさまざまな分野の講師をお招きし、尾張平野の歴史と文化を紹介してきました。
 今年度は、『新編一宮市史』が編さんされ一宮市博物館が開館して25周年を迎える節目の年です。そこで、17回目となる今回は、旧市史を含め市史編さん事業から始まったとも言える当地方の歴史研究の軌跡を、多くの研究者とともに振り返るものです。
・講師・日程
1.一宮を語る〜最新の研究成果から〜
日 時:平成24年11月10日(土) 午前9時30分〜午後4時15分
・講 師
「自然環境」 愛知県埋蔵文化財センター調査専門員 鬼頭剛氏
「縄文・弥生時代」 愛知県埋蔵文化財センター調査研究員 川添和暁氏
「古墳時代」 愛知県埋蔵文化財センター調査研究員 早野浩二氏
「古代」 名古屋大学大学院文学研究科准教授 梶原義実氏
「中世」 愛知県埋蔵文化財センター調査研究員 武部真木氏
 コメント 愛知県埋蔵文化財センター統括専門員 石黒 立人氏
「中世」 中部大学人文学部准教授 水野智之氏
「美術工芸」 東海学園大学人文学部教授 渡邉里志氏
「近世」 愛西市教育委員会学芸員 石田泰弘氏
「近代」 名古屋文理大学短期大学部元教授 伴野泰弘氏
「民俗」 民俗芸能研究家(一宮市文化財保護審議会委員) 鬼頭秀明氏
 コメント 一宮市文化財保護審議会委員 小川一朗氏

2.歴史を次世代につなぐ〜一宮市史から博物館へ
日 時:平成24年11月11日(日) 午後1時30分〜4時30分
・講 師
コーディネーター 
・一宮市博物館 元館長 岩野見司氏
パネリスト
・ 名古屋大学 名誉教授 塩澤君夫氏
・国立歴史民俗博物館 名誉教授 塚本学氏
・愛知教育大学 名誉教授 吉永昭氏
・南山大学 名誉教授 新井喜久夫氏
・名古屋短期大学 名誉教授 上村喜久子氏

場 所:妙興寺公民館
定 員:150名(事前申込が必要)
 ※リーフレット添付の申し込みハガキまたは官製ハガキに参加ご希望の講座の日にち(10日または11日、両日の申し込みも可能)、参加者氏名・年齢・住所・電話番号・利用交通機関をご記入の上、「尾張平野を語る17」係までお申し込み下さい。
聴講料:無料。ただし資料代(予稿集)が必要
http://www.icm-jp.com/

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● 鈴鹿市考古博物館:
市制70周年記念特別展「優品でみる鈴鹿の遺跡」
期 間:平成24年9月29日(土)〜12月2日(日)
会 場:考古博物館特別展示室。
★特別展関連講演会:
第2回「東アジアと古墳文化の大変革」
日 時:平成24年11月17日(土)午後2時から
講 師:和田晴吾さん(立命館大学文学部教授)
会 場:考古博物館講堂  聴講無料
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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● 知立市歴史民俗資料館:
企画展「郷土史の恩人 三井 博」
 三井 博氏(明治32年−昭和53年、碧海郡牛橋村〈現知立市牛田町〉生まれ)は、知立や安城で小中学校の教員を勤める一方で、郷土史の掘り起こしに尽力されました。
 氏は考古・民俗等、郷土史全般にわたり幅広く調査研究されましたが、とくに昭和前期という早い段階から当地域の石器や土器といった考古資料の収集・研究に努められことは注目されます。氏の郷土教育が与えた影響は大きく、これらの調査や記録はその後の郷土史研究の基となり、発展に寄与しました。また、教員退職後は、東海道松並木など文化財の保護にも尽力されました。
 今回の企画展では、三井 博氏の足跡をたどりつつ、氏が収集した資料や記録類をご紹介します。郷土の史跡や文化財を身近に感じていただく機会になれば幸いです。
期 間:平成24年10月6日(土)〜11月11日(日)
入場料:無料
http://www.city.chiryu.aichi.jp/0000001797.html

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● 松阪市文化財センター/はにわ館:
はにわ館開館10周年記念特別展
『ねむれる王たちの至宝〜出土品からみた古墳世界〜』 
期 間:平成24年10月6日(土)〜11月25日(日)
場 所:はにわ館第2展示室
古墳時代中期以降に成立した近隣地域の古墳から出土した副葬品や、各地の埴輪資料を集め、宝塚1号墳のもつ様々な謎にせまります。
★関連行事:リレートーク(入場無料・先着100名程度)
・「宝塚の埴輪船〜古代の心を求めて〜」 元同志社大学教授 辰巳和弘さん
 10月21日(日)13:30〜15:00 橋西地区市民センター大ホール(松阪図書館隣) 
・「大王墓の世界」今城塚古代歴史館館長 森田克行さん
11月11日(日)13:30〜15:00 橋西地区市民センター大ホール(松阪図書館隣)
http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/genre/0000000000000/1000000000725/index.html

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● 静岡市登呂博物館:
特別展「舟の力〜古代人があこがれたノリモノ〜」
古代の人々にとって、舟は遠くまで、人やものや、文化までも運ぶ“夢のノリモノ”であった。
 人を乗せ、ものを乗せ、魂を乗せ、願いを乗せ、遥か遠くの地まで。古代の人々が舟に抱いた憧れは、遺跡から出土した遺物の中に残され、現代の私たちに伝えられる。
期 間:平成24年10月6日(土)〜 12月9日(日)
★関連事業:
記念講演会「舟の力」
日 時:平成24年11月11日(日) 午後1時〜4時30分
場 所:静岡市立登呂博物館1階 交流ホール
演 題:
「日本の丸木舟—北・中・南の領域—」 甲南大学教授 出口晶子氏
「丸木舟構造記録」 写真家 山口正登氏
「他界へ翔る船」 元同志社大学教授 辰巳和弘氏
定 員:60名
料 金:無料
申 込:10月29日(月)より電話受付
    静岡市コールセンター 054−200−4894(8時〜22時)
http://toro-museumshop.jp/

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