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2012年1月21日 (土)

考古学フォーラム情報BOX407

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会西三河定例会(1月)
日 時:1月26日(木)19:00〜
場 所:安城市埋蔵文化財センター
発 表:「窯道具研究の一視点 近世美濃窯の事例から」
   高橋健太郎(豊田市教育委員会文化財課)
 ※第4木曜日の開催になります。

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● 阿久比町:埋蔵文化財講演会
日 時:2月18日(土) 午後1時半〜午後3時
場 所:中央公民館
定 員:50人(定員を超える申し込みがあった場合は、抽選により決定)
参加費:無料
演 題:「知多半島の古窯について」
講 師:常滑市民俗資料館館長 中野晴久氏
申し込み方法:
1月31日(火)までに電話(平日午前9時〜午後5時)、FAX、電子メール(件名に「文化財講演会」と入れてください。)または直接窓口でお願いします。
申し込み・問い合わせ先:
社会教育課公民館係
 TEL (48)1111(内260) FAX (48)6229
 電子メール shakyo@town.agui.lg.jp
http://www.town.agui.lg.jp/category/kouhou/kouhou-H23/120115/info_005.htm

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● 瀬戸蔵ミュージアム企画展:
「ルス(呂宋)とよばれたやきもの〜近世瀬戸の新たな試み〜」
 「ルス」とは、瀬戸で江戸時代に作られた、鮮緑色の釉の陶器で、瓶掛、植木鉢、水鉢など多様で、印花文や貼付文を特徴とします。当時のトレンド商品で歌麿の浮世絵にも登場しますが、その名前の由来や登場・終息については謎の多い焼き物です。しかも現在、陶磁研究者にさえこの焼き物の存在は、ほとんど知らせていません。今回が、まとまった点数の「ルス」が展示される最初の展覧会になります。
会 場:瀬戸蔵ミュージアム
日 程:平成24年2月11日(土) 〜 4月22日(日)

★関連事業
●講演会「ルス(呂宋)のやきものについて」
 講師 長江惣吉(陶芸家・古陶磁研究家)
    古橋尚(陶芸家)
会 場:瀬戸蔵ミュージアム
日 程:平成24年2月19日(日) 13時30分〜15時
  ※入館料必要、参加費無料、事前申し込み不要
問い合わせ  瀬戸蔵ミュージアム  TEL 0561-97-1190

● 中日文化センター講座 (有料)
「これは織部ではない!歌麿が愛した瀬戸の器ルス」 
講 師:長江惣吉(陶芸家・古陶磁研究家)、古橋尚(陶芸家)
会 場:栄中日文化センター(中日ビル)
日 程:平成24年3月3日(土) 13時〜15時
  ※受講料2520円
問い合わせ・申し込み  中日文化センター TEL 0120-53-8164

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