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2011年8月 5日 (金)

考古学フォーラム情報BOX384

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 豊橋市:境松遺跡発掘調査現地説明会
 豊橋市牟呂坂津地区区画整理事業に伴う発掘調査が行われた、境松遺跡の現地説明会を開催します。
場 所:豊橋市牟呂町字境松(坂津寺さんの近所です)
日 時:平成23年8月6日(土)10時〜、14時〜の2回
見どころ:古墳時代前期の小型方墳を検出。周壕からほぼ完形の鉄鏃が出土。10世紀の並行する溝を検出。丘陵下へ延びる。灰釉陶器出土。過年度のものを含めた遺物展示を併せて行います。

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● 瀬戸蔵ミュージアム
企画展「瀬戸染付事始め〜江戸時代の瀬戸染付〜」
 瀬戸で本格的に染付磁器の生産が始まったのは、日本で最初に磁器生産が行われた有田から遅れること約200年後の享和年間(1801〜1804)といわれています。そして磁祖加藤民吉が文化元年(1804)から足かけ4年の修業を経て九州から瀬戸へ帰還した文化4年(1807)ごろから生産技術が飛躍的に向上していきました。
 本展では、染付磁器生産の始まりから民吉帰還までの期間に着目するとともに、明治時代に輸出を中心として花開く瀬戸染付の基礎を築いた、草創期の江戸時代の作品を当館所蔵品で俯瞰していきます。
 先人達の、瀬戸染付を完成の域へと導いた努力と洗練された作品の数々をご覧いただくことで、瀬戸染付に対する認識を新たにしていただければ幸いです。
期 間:8月6日(土)〜9月25日(日)
場 所:蔵特別展示室
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2011031500092/

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ホームページアドレス  http://a-forum.air-nifty.com/blog/
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