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2011年7月31日 (日)

考古学フォーラム情報BOX383

◆ 展示会・講演会・研究会========
● シンポジウム:
「考古学における年代決定と気候変動研究の新展開」−木材年輪試料の活用を中心として−
・プログラム(暫定案)
日 時:2011年9月10日(土)10:00−16:00
場 所:名古屋大学・環境総合館1階・レクチャーホール
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/contact/map.html

10:00−10:20 中塚 武(名古屋大学大学院環境学研究科) シンポジウムの趣旨説明
10:20−11:00 光谷拓実(奈良文化財研究所)「日本における樹木年輪年代法の発展(仮題)」
11:00−11:40 中村俊夫(名古屋大学年代測定総合研究センター)「樹木年輪を用いた放射性炭素年代の暦年較正の諸問題」
<昼休み>
13:00−13:30 中塚 武(名古屋大学大学院環境学研究科)「酸素同位体比を用いた新しい年輪年代法の開発」
13:30−14:00 坂本 稔(国立歴史民俗博物館)「紀元前後の東アジア産樹木年輪の示す炭素14年代の変動」
<休憩>
14:15−14:45 赤塚次郎(愛知県埋蔵文化財センター)「弥生・古墳時代の環境変動の痕跡と集落遺跡」
14:45−15:15 樋上 昇(愛知県埋蔵文化財センター)「出土木製品からみた弥生・古墳時代の森林利用」
<休憩>
15:30−16:00 総合討論

発起人
名古屋大学環境学研究科 中塚 武
愛知県埋蔵文化財センター 赤塚次郎
国立歴史民俗博物館 坂本 稔


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●高浜市やきものの里かわら美術館:
「長崎歴史文化博物館収蔵品展—「鎖国」の中の輝き、長崎の粋をみる —」
 「鎖国」の時代といわれる江戸時代、しかし実際には日本も東アジアの交流ネットワークの中にあり、場所と相手を限定はするものの、外交や貿易、文化の交流 が行われていました。その中で長崎は、日本において唯一、アジアだけでなく西洋にも開かれた国際貿易都市でした。様々な文物や技術が伝えられるとともに、 日本の文物や情報が世界へ向けて発信される窓口ともなり、日本と世界を結ぶ重要な役割を果たしました。
本展では、長崎歴史文化博物館が収蔵する歴史資料や美術工芸品を展示し、中国やオランダとの貿易や交流、それによって伝えられた様々な文物の一端を紹介し ます。また、舶来の技術や風物が反映され、日本人の目を楽しませた長崎ならではの工芸品の中から、やきものを中心にお楽しみいただきます。
期 間:平成23年8月6日(土)〜9月25日(日)

★講演会
・講演会1「海外交流が生み出した、長崎の美術工芸の魅力」
近世長崎の美術工芸について、特に美術品を中心にお話いただきます。
日 時:8月27日(土)午後1時30分〜3時
講 師:植松有希氏(長崎歴史文化博物館研究員)
場 所:3階講義室
参加費:無料
募集人数:40名(先着順)
申 込:7月23日(土)午前9時より電話にて受付します。
・講演会2「海外交流史のなかの近世長崎」
東アジア各地の人びとがひしめいていた長崎の町について、海外交流史の観点からお話いただきます。
日 時:9月4日(日)午後1時30分〜3時
講 師:池内敏氏(名古屋大学文学部教授)
場 所:3階講義室
参加費:無料
募集人数:40名(先着順)
申 込:7月23日(土)午前9時より電話にて受付します。
・講演会3「海を渡った仏たち−長崎地方の仏教文化−」
古代から近世までの長崎地方ならではの仏教文化についてお話します。
日 時:9月11日(日)午後1時30分〜3時
講 師:井口喜晴(当館館長)
場 所:3階講義室
参加費:無料
募集人数:40名(先着順)
申 込:7月23日(土)午前9時より電話にて受付します。
http://www.takahama-kawara-museum.com/index.html

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