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2010年11月 2日 (火)

考古学フォーラム情報BOX349

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 第25回名古屋東アジア史研究会
日 時:2010年11月12日(金)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:伊藤秋男
内 容:「慶州チョクセム遺跡出土馬甲の復元をめぐって〜韓国研究者の復元案をただす〜」
 最近注目を集めた慶州チョクセムC-10号出土馬甲について、これまでの復元案の疑問点をただし、真の復元案に迫ります。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市緑区平手北二丁目901
  名古屋市立鳴海東部小学校 木村光一 052-876-0320

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● 第1回考古学セミナー「論文の書き方」
 考古学セミナーの会場が決まりましたのでお知らせします。開催場所である豊橋市職員会館の住所を書いておきますので、ネットの地図で確認してください。追加申し込みを受け付けますので、申し込みを忘れた方は贄まで連絡してください。
 なお、終了後懇親会を開催します。懇親会のみの参加でも結構ですので、ご連絡をよろしくお願いします。
 セミナー出席の条件として、東海大学考古学研究室のHPにある、北條芳隆教授の「論文の読み方」を読んできてください。
名 称:第1回考古学セミナー「論文の書き方」
日 時:平成22年11月13日(土)午後2時から5時
場 所:豊橋市職員会館3階301会議室 440-0806 豊橋市八町通二丁目16
問い合わせ:贄 元洋

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● 名古屋市立大学:シンポジウム・公開講座
人間文化研究所開設6周年記念講演会「博物館と大学がつくりだす魅力あるまち−市博物館と市立大学の新しい取り組み−」
日 時:11月27日(土)13時30分〜17時_
会 場:名古屋市立大学 滝子キャンパス(山の畑キャンパス) 201教室__基調講演
演 題:「市民共生の博物館を目指して−九州国立博物館—」
講 師:三輪嘉六九州国立博物館館長
テーマ:「市博物館と市立大学と地域連携で魅力あるまちづくりをめざして」
パネリスト:三輪嘉六氏・水谷栄太郎氏(名古屋市博物館副館長)・山田明(名市大大学院人間文化研究科教授)・坂本喜樹氏(瑞穂通商店街青年部役員)
司会:阪井芳貴人間文化研究所長
参加費:無料
http://www.hum.nagoya-cu.ac.jp/~institute/index.html
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● 名古屋開府400年記念
「金鯱のみた夢〜考古学からみた名古屋城と城下町〜」
主 催:考古学から名古屋開府400年を語る会・名古屋市博物館
 2010年の今年、尾張の中心が清須から名古屋に移り、現在の名古屋の基礎が出来上がって400年目になります。これまで名古屋城、城下町などで数多くの発掘調査が行われ、地下に眠る江戸時代の名古屋が徐々に明らかになっています。今回の発表会は考古学を中心に、文献史学や歴史地理学の分野から、総合的に名古屋城と城下町を開明しようとするものです。
 第1部では、これまで実施してきた発掘調査の成果を基に「殿様」、「家臣」、「城下の人々」の生活を紹介していきます。第2部では、考古学、文献、絵図、地形などから江戸時代の名古屋を掘り下げて見ていく共に、「もう一つの名古屋」として江戸尾張藩邸の発掘調査の成果を紹介します。
期 日:平成22年12月18日(土)〜19日(日) 
会 場:名古屋市博物館 地下館講堂
参加費:無料(ただし、資料代として500円程度を予定)
定 員:230名(当日受付 先着順・定員を越えると入場できません)
交 通:地下鉄桜通線「桜山」下車(4番出口から南へ徒歩5分)
 博物館には有料駐車場(普通車:1回300円)がありますが、台数に限りがありますので、ご来場は公共交通機関をご利用ください。
日 程:
・12月18日(土) 10:00〜16:30  (9:30受付開始)
第1部 地下に眠る名古屋の歴史 
趣旨説明 〜清須から名古屋へ〜      梅本博志 (愛知県教育委員会)
 殿さまのみた名古屋城 その壱  本丸御殿 市澤泰峰 (名古屋市見晴台考古資料館)
            その弐  御屋形 鈴木正貴 (愛知県埋蔵文化財センター)
            その参  石 垣 木村有作 (名古屋城総合整備事務所)
 家臣のみた名古屋城       三の丸 佐藤公保 (愛知県教育委員会)
 町人のみた名古屋        城下町 纐纈 茂 (名古屋市見晴台考古資料館)
第2部 名古屋を語る
 出土陶磁器からみた名古屋城下町       森本伊知郎(椙山女学園大学)

・12月19日(日) 10:00〜16:00  (9:30受付開始)
続 第2部 名古屋を語る
名古屋城下のライフライン          岡村弘子 (名古屋市博物館)
名古屋城下町の都市プラン         山村亜希 (愛知県立大学)
江戸遺跡の中の尾張・名古屋(仮題)     内野 正 (東京都埋蔵文化財セン
ター)
 発表者による座談会 「名古屋を語る」 

※ 問い合わせ先:事務局 佐藤公保 090−2136−7508 または、kimikimi-s
ato@au2.mopera.ne.jp
この会は「名古屋開府400年 パートナーシップ事業」実施支援事業の「文化・教養」部
門に採択されています。

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学
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NQC10551@nifty.com 宮腰までお送り下さい。
ホームページアドレス  http://a-forum.air-nifty.com/blog/
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