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2010年1月27日 (水)

考古学フォーラム情報BOX315

::: 2010.1.27:::

★ 発掘調査========
● 豊川市教育委員会:三河国分寺跡南大門跡発掘調査現地説明会
 豊川市教育委員会では、史跡三河国分寺跡整備基本構想の策定に伴い未確認伽藍の位
置・規模の検出を目的とした確認調査を平成19年度より行っています。11月より始めた平成21年度調査では、これまで未確認であった南大門の地山削り出し基壇(南西コーナー付近)や南大門にとりつく築地塀の外溝などが検出されました。
日 時:平成22年1月30日(土) 午前10時から
 ※ 雨天の場合は中止、少雨決行
場 所:三河国分寺跡 南大門跡
 ※ 三河国分寺跡周辺まで来れば案内人がいますので、場所が分かると思います。
問い合わせ先:三河天平の里資料館 _0533-88-5881

Photo

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 南山大学人類学博物館オープンリサーチ事業
人類学部会公開研究会「ヨーロッパとパプア・ニューギニアの遭遇」
 人類学博物館オープンリサーチセンターでは、人類学博物館に収蔵・展示されているパプア・ニューギニアの資料に関する研究会をこれまで実施してきた。そこでは、主として資料を中心とした物質文化に関わる研究を行ってきた。しかし、その一方で、そうしたモノ資料が作られ、使われてきた社会の歴史的経緯を明らかにしなければ、モノは非時間的な存在として扱われ、その研究自体も非歴史的な方向性のものとなる危険性を孕んでいる。_ そこで、今回の研究会では、パプア・ニューギニアにおける歴史を主題とし、特にヨーロッパ人との遭遇に焦点を当てて、それによって社会がどのように変容したのかについて考えてみたい。
日 時:2010年1月30日(土)
会 場:南山大学名古屋キャンパス B棟 4階 B47教室
内 容:
12:30 受付開始
13:00 開会
13:05 報告1「パプア・ニューギニア 東セピック州 セピック川上流ワシクク丘陵      クォマ族における伝統的長老支配制からの社会政治システムの流動化とマネー・カルトの到来」 紙村 徹(神戸市看護大学)
13:45 報告2「戦士共同体と多国籍企業」 塩田光喜(アジア経済研究所)
14:25 休憩
14:35 報告3「オセアニア博物館資料の収集時の多様な脈絡」後藤 明(南山大学)
15:15 休憩
15:30 コメント  早川正一(南山大学)・吉田裕彦(天理大学附属天理参考館)
16:00 質疑および意見交換
17:00 終了
※ 参加費無料、申し込み不要です。
http://www.nanzan-u.ac.jp/MUSEUM/index.html

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、
NQC10551@nifty.com 宮腰までお送り下さい。
ホームページアドレス  http://a-forum.air-nifty.com/blog/
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