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2008年1月30日 (水)

考古学フォーラム情報BOX224

::: 2008.1.30:::

◆ 展示会・講演会・研究会========
●一宮市博物館
「尾張平野を語る12〜焼き物から見た尾張〜」
開催日時:平成20年2月3日、10日、17日、24日、3月2日の各日曜日
講座内容:この講座ではこれまでも、歴史のみならず自然環境や民俗文化など広い分野から講師を招いて講演会を行い、濃尾平野-特に尾張平野について考えてきました。今回は、焼き物を通史的にとらえ、尾張の伝統文化に与えた影響やその歴史的特徴について考えます。
1 平成20年2月3日(日) 「日本人とやきもの」
  愛知県陶磁資料館 学芸部長 仲野泰裕氏     
2 平成20年2月10日(日)「古代の焼き物」 
  愛知県陶磁資料館 学芸員 小川裕紀氏     
3 平成20年2月17日(日)「中世陶器の生産と流通」
 愛 知県陶磁資料館 学芸課長 井上喜久男氏     
4 平成20年2月24日(日)「尾張の茶の湯〜鈍太郎の来名」 
  愛知県陶磁資料館 主任学芸員 神崎かず子氏     
5 平成20年3月2日(日)/場所:愛知県陶磁資料館 
 「近現代の焼き物」・・・愛知県陶磁資料館 学芸員 佐藤一信氏    
 「焼き物の科学」・・・愛知県陶磁資料館 学芸員 田村哲氏
  作陶の実習(陶芸館)                    
  ・募集人員:30名
  ・現地集合・現地解散
  ・入館料・材料費等実費
協 力:愛知県陶磁資料館
会 場:1〜4は博物館、5は愛知県陶磁資料館に現地集合・解散
時 間:1〜4は各回午後1時30分〜3時、5は午前10時〜午後2時30分
対 象:一般
定 員:1〜4は100名、5は30名。
申込方法:1〜4は、整理券を当日正午から配付します。5については、往復ハガキに氏名・年齢・性別・郵便番号・住所・電話番号を記入し、「尾張平野を語る12 5参加希望」と明記の上、博物館へ。2月10日(日)必着。
聴講料・参加費:
1〜4は常設観覧料が必要。
5は参加費が必要。一般/1050円 高校生・大学生/970円 中学生以下/530円
★ 土器をつくろう
開催日時:平成20年3月1日(土)、2日(日)、16日(日)
講座内容:粘土を使って土器を作り、焼成する講座。3/1は土器の歴史や作り方のお話を聞き、3/2に実際に粘土で製作、3/16に焼成します。
時 間:午前10時〜午後3時(ただし、3/1のみ午後2時30分〜午後4時)
会 場:一宮市博物館・妙興寺境内
対 象:親子
定 員:親子12組(子どもは市内在住の小学校高学年児童)応募多数の場合は抽選
参加費:粘土代など実費
申し込み方法:指定日時に博物館へ直接(詳細は市広報・ホームページ)
http://www.icm-jp.com/index.shtml

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