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2007年7月11日 (水)

考古学フォーラム情報BOX202

::: 2007.7.11:::

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 岸岡山遺跡の見学会
 鈴鹿市岸岡町のひばりが丘に所在する岸岡山遺跡の見学会を開催いたします。
日 時:平成19年7月15日(日)午前10時30分より
集合場所:近鉄千代崎駅前
集合時間:午前10時
雨天決行で行います。
講 師:中森 成行氏(鈴鹿市立考古博物館)
主 催:三重の文化財と自然を守る会

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● 三河考古談話会7月定例会(西三河部会)のご案内
日 時:7月19日(木) 午後7時00分〜
場 所:安城市埋蔵文化財センター(裏側通用口よりお入りください)
内 容:平成18年度発掘調査速報
    豊田市
     堂外戸遺跡 飯塚邦男氏(豊田市遺跡調査会)
     (古墳時代の集落遺跡、大型竪穴建物多数検出) 
     衣城跡(七州城跡) 湯川善一氏(二友組)
    安城市
     二タ子遺跡 岡安雅彦氏(安城市埋文センター)
     (二子古墳隣接の東側沖積地の調査)
     古井堤西遺跡 伊藤基之氏(安城市埋文センター)
     (5世紀代の廃棄土坑などを検出)

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● 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター歴史部会公開研究会
「アジア太平洋戦争と人類学」
内 容:
 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター歴史部会では、人類学博物館が所蔵する国内外の資料収集の正当性とその倫理に関する思想史的な研究の一環として、「アジア太平洋戦争と人類学」という研究テーマを設定し、この分野を専門とする研究者を招いて、戦前・戦中・戦後の人類学に関する研究会を開催することにしました。
 今回の発表者は、戦時中の人類学や考古学を思想史的に研究している三名で、南山大学にもゆかりのある中山英司氏、清野謙次氏、G.グロート神父の研究にも触れる予定です。特にグロート神父の収集資料は、人類学博物館の主要なコレクションの一つですので、コレクションが収集された背景を明らかにしたいと思います。
日 時:2007年7月14日(土)
場 所:南山大学名古屋キャンパスMB1教室
発表スケジュール:
13:00 受付開始
13:20 開 始  主旨説明 領塚正浩(市立市川考古博物館)            
13:30−14:30 発表「戦時中の考古学界の動向〜太平洋協会を中心として〜」
                 毒島正明氏(埼玉県蓮田市役所)
14:30−14:40 休憩
14:40−15:40 発表「清野謙次の人類学研究とその生涯」
                 大倉 潤氏(神奈川県秦野市立図書館)
15:40−15:50 休憩
15:50−16:50 発表「G.グロート神父と太平洋戦争〜抑留された外国人学者の動向〜」
                 領塚正浩(市立市川考古博物館)
16:50−17:10 質疑応答(司会:領塚)
17:10 閉 会

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