« 考古学フォーラム情報BOX173 | トップページ | 考古学フォーラム情報BOX175 »

2006年10月10日 (火)

考古学フォーラム情報BOX174

::: 2006.10.10 :::

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 静岡県考古学会東部例会
日 時:10月14日(土)18:00〜20:00
発 表:
・「(仮)山木遺跡の再検討」山田康雄
・「駿河の外来系土器について」岩本 貴
場 所:三島市生涯学習センター「いきいきホール」第4研修室
(静岡県三島市大宮町1-8-38 電話:055-983-0888(総合受付))
問い合わせ:沼津市教育委員会・小崎 晋(電話:055-934-4812)
      熱海市教育委員会・栗木 崇(電話:0557-86-6573)
http://www.s-kouko.org/

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
● 愛知県清洲貝殻山貝塚資料館
平成18年度企画展示コーナー3「朝日遺跡新出土品展」
 本展示コーナーでは、愛知県埋蔵文化財センターによる過去10年の朝日遺跡の調査成果を中心に、新出土品から特に学術的価値の高い資料20点を紹介します。
期 間:平成18年10月7日(土)〜平成18年12月22日(金)
展示資料:清須市ほか朝日遺跡出土の土器・石器・骨角器・木器・金属器等。
休館日:毎週日・月・火曜日、祝日
開館時間:午前9時30分〜午後4時
問い合わせ先:
愛知県清州貝殻山貝塚資料館 電話 052−409−1467
愛知県教育委員会生涯学習課文化財保護室 電話 052−954−6783
http://www.pref.aichi.jp/kyoiku/bunka/asahi/index.html

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
● 第3回「三河の山林・山岳寺院検討会」
今回は新城市教育委員会・渡辺敬一さんのご案内で、新城市の山寺を検討します。
日 時:平成18年11月4日(土) 午前9時45分から
検討場所:冨賀寺、今水寺跡、大脇寺木造薬師如来坐像
日 程:
9:45  電車の方:名鉄「豊川稲荷」駅前集合(9:42着の急行があります)
※岩原の車で豊川市桜ヶ丘ミュージアムへ
10:00 車の方:豊川市桜ヶ丘ミュージアム北側駐車場に集合
※合流次第、出発
10:30 冨賀寺着、寺宝展・境内見学
12:00 昼食(弁当持参)
13:00 今水寺跡着、見学
14:30 大脇寺木造薬師如来坐像見学
15:30 新城市文化財整理室にて今水寺跡出土遺物の検討
17:00 豊川市桜ヶ丘ミュージアム着(解散)
17:15 名鉄「豊川稲荷」駅着
★ 今水寺(こんすいじ)跡:
 平場、礎石建物、中世墓、泉が良好に遺存します。東三河ではキーのひとつとも言える山寺跡です。
【参考文献】新城市1963『新城市誌』、新城市教育委員会1999『今水寺遺跡発掘調査報告書』(後者は当日販売していただけるそうです)
★ 大脇寺木造薬師如来坐像(重要文化財)
 山奥にぽつんと建てられた収蔵庫におさめられています。平安末の地方仏ながら内容に優れ、一見の価値があります。
http://www.city.shinshiro.aichi.jp/history/sight3.html
★ 冨賀寺
お寺の詳細なホームページがあります。http://www.fukaji.com/top.html
その他:
・付近には食事場所がありません。弁当・飲み物を持参してください。
・電車利用の方は、岩原が名鉄「豊川稲荷」駅前へ9:45にお迎えにあがります。
・お車の方は10:00までに豊川市桜ヶ丘ミュージアム北側駐車場へお越し下さい。
・冨賀寺では年に1度の寺宝展が開催されています。見学には実費が必要です。
・学生を含め、初めての方の参加を歓迎します。本会のモットーは、「来るものは拒まず、去るものは追わず」です。
・今回は、雨天決行です。
連絡先:豊橋市美術博物館 岩原 剛 gonao773@ybb.ne.jp

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
● 静岡市立登呂博物館
第34回特別展「登呂ムラの出現」 −静岡・清水平野の中の登呂遺跡−
期 間:平成18年10月1日(日)〜11月30日(木)
内 容:
静岡市内の遺跡の発掘調査が進み、あわせて登呂遺跡の再発掘調査が実施される中で、改めて登呂の集落はどのように出現し、またどんなムラであったのかを見直し、その実像に迫る。
★ 静岡市立登呂博物館主催:講演会
日 時:11月3日(金曜日) 13:30〜16:45 入場無料
場 所:静岡市中央公民館アイセル21ホール(静岡市葵区東深草3−18)
内 容:大塚初重先生 「登呂遺跡の発掘調査がもたらした意義」
    篠原和大先生 「見直される登呂遺跡の実像」
    岡村渉さん 「登呂遺跡再発掘調査の成果」
http://www.city.shizuoka.jp/deps/kyouiku/torohaku/index.htm

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
● 名古屋市見晴台考古資料館
企画展『散歩の途中に考古学-都市公園に残る遺跡2-』
 名古屋市の南半分、昭和区から港区まで8区分の遺跡と公園を、考古資料(約200点)をもとに紹介します。また、「楽しい歴史散歩」「昔を想像するコツ」などを、トピックス的にパネルや展示物で紹介します。
期 間:平成18年9月27日(水)から平成19年1月21日(日)
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shisetsu/toshokan/bijyutukan/nagoya00011160.html

Hpw_wkwiwr

|

« 考古学フォーラム情報BOX173 | トップページ | 考古学フォーラム情報BOX175 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 考古学フォーラム情報BOX174:

« 考古学フォーラム情報BOX173 | トップページ | 考古学フォーラム情報BOX175 »