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2006年7月26日 (水)

考古学フォーラム情報BOX168

::: 2006.7.26 :::

★ 発掘調査========
● 鈴鹿市:西川遺跡現地説明会
 西川遺跡では、奈良・平安時代の役所関係の建物跡とみられる遺構などが発見されています。
日 時:7月29日(土)14:00〜
場 所:三重県鈴鹿市郡山町
問い合わせ:鈴鹿市考古博物館(電話:059-374-1994)
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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● 瀬戸市:塚原古墳群現地説明会
日 時:7月29日(土)午後1時30分〜
場 所:塚原古墳群発掘調査現場(瀬戸市若宮町2丁目)聖霊高校・中学南東側
その他:雨天の場合は、翌30日に順延します。ただし、小雨の場合は決行します。
問い合わせ:瀬戸市文化振興財団埋蔵文化財センター 電話:0561-21-1951
担 当:岡本・松澤
 
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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 斎宮歴史博物館
企画展「北畠氏とその時代」
 南北朝動乱期から戦国時代末期までの約250年間、伊勢国の支配者であり、また公家でもあった北畠氏。青森から岐阜・滋賀・三重にわたる関連遺跡の出土品のほか、初公開の文書資料などを一挙に公開。北畠氏が当地に花咲かせた武家風、公家風双方の融合文化や支配の状況を紹介します。
期 間:平成18年8月5日(土)〜9月18日(祝)
会 場:特別展示室
★ 講演会
日 時:平成18年9月10日(日)午後1時30分〜午後3時
「北畠親房はなぜ伊勢を選んだか」
皇學館大学文学部教授 岡野友彦氏
主 催:三重県埋蔵文化財センター
http://www.pref.mie.jp/SAIKU/HP/
http://www.pref.mie.jp/MAIBUN/HP/

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● 岡崎市郷土館
企画展「真宮遺跡と牧平遺跡 〜縄文・弥生時代を中心に〜」
会 期:2006年 7月22日(土)〜9月10日(日) 
この展覧会は岡崎市内の真宮遺跡、牧平遺跡の調査成果を紹介するもので、縄文から弥生時代にかけての出土品490点余りをご覧いただきます。
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/ka151.htm

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2006年7月19日 (水)

考古学フォーラム情報BOX167

::: 2006.7.19 :::

★ 発掘調査========
● 岐阜市:織田信長居宅跡 現地説明会
 織田信長居宅跡付近の試掘調査で、公園内の冠木門前から戦国期のものとみられる土橋跡と堀跡が発見されました。
日 時:7月29日(土)9:00〜
場 所:岐阜県岐阜市大宮町1丁目(岐阜公園)
問い合わせ:岐阜市教委・社会教育室
(電話:058-265-4141 内線6352〜58 e-mail:ky-shakai@city.gifu.gifu.jp)

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● 藤枝市:寺家前(じけまえ)遺跡 現地説明会
 寺家前遺跡は、第二東名建設工事に伴って、平成12年度から調査が行われてきました。これまでの調査では弥生時代後期、古墳時代後期、中世前半の集落や水田が発見されています。本年度の調査では、古墳時代後期の竪穴式住居約10棟、掘立柱建物跡約20棟と水田跡が発見され、須恵器や土師器といった土器類の他に、木製品も出土しています。
 今回の現地説明会ではこれらの遺構や遺物を一般に公開します。
開催日:7月29日(土)
場 所:静岡県藤枝市中ノ合字寺家
問い合わせ:(財)静岡県埋蔵文化財調査研究所藤枝地区事務所
     (電話:054-648-1855 FAX:054-648-1856)
内 容:
1 寺家前遺跡の概要説明
2 古墳時代後期の集落跡と水田跡の現地公開
3 出土品の展示と解説
4 調査状況のパネル展示
5 小中学校生徒向けの火起こし体験

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 桑名市博物館
名称:特別陳列「高塚山古墳出土埴輪」
会 期:6月28日(水)〜9月10日(日)(月曜休館)
会 場:桑名市博物館2階展示室(桑名市京町37−1)
内 容:平成14〜17年度に実施した高塚山古墳(前方後円墳)の基礎調査で出土した円筒埴輪、朝顔型埴輪、楯形埴輪と土師器など16点の展示。
入館無料
問合わせ先:桑名市教育委員会文化課(TEL 0594−24−1361)

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● 松阪市文化財センターはにわ館
重要文化財記念展「宝塚古墳のはにわ」
 宝塚1号墳の出土埴輪が、国の重要文化財に指定されたことを記念して、通常非公開の埴輪も含めた記念展示を開催いたします。
会 期 : 平成18年7月20日(木)〜8月20日(日)

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● 岐阜市歴史博物館
特別展「体験・発見!弥生時代 -2000年前の美濃のくらし-」
 各集落の遺物のほか、絵画土器、方形周溝墓出土資料、銅鏡など、美濃地方の弥生時代資料約400点あまりを一同に展示。また県内出土の銅鐸がそろって展示される初めての機会です。第2部では、体験コーナーを設けています。
期 間:平成18年7月14日(金)〜平成18年8月27日(日)
会 場:岐阜市歴史博物館 1階 特別展示室
    岐阜市大宮町2-18-1(岐阜公園内)
http://www.gifu-rekihaku.jp/

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2006年7月 5日 (水)

考古学フォーラム情報BOX166

::: 2006.7.5 :::

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 荒木実先生追悼展示と講演会
★ 展示会:1階教室ミニミニ展示
「東山古窯址群と荒木実先生」
 荒木実館長の発掘した遺物、愛品をパネルなどとともに振り返ります。
期 間:平成18年7月中
★ 講演会
日 時:平成18年7月8日(土) 午後1時30分〜4時
場 所:荒木集成館 教室 定員40名
講演者:
岩野見司(元東海学園大学教授)「荒木先生との思い出」
丸山竜平(名古屋女子大学教授)「荒木先生と東山古窯址群の研究」
主 催:荒木集成館 名古屋女子大学歴史学研究会
料 金:資料代200円
(なお、荒木集成館友の会会員で無い方は、入館料300円を足して500円となります。)
開催場所および問い合わせ先:
(財)荒木集成館 名古屋市天白区中平5-616 電話 052-802-2531

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● 三河考古学談話会 東三河部会定例会
日 時:平成18年7月13日(木) 午後7時30分から
場 所:豊川市埋蔵文化財事務所
内 容(スケジュール): 
7:30〜8:00 調査報告 「馬越長火塚古墳」 岩原 剛(豊橋市教育委員会)
8:00〜8:10 質疑応答
8:10〜8:50 研究発表 「豊川流域の旧石器」 神取龍生(幸田町教育委員会)
8:50〜9:10 質疑応答
9:10〜9:30 連絡事項
※夏の慰労会、雑誌三河考古19号の編集ほかについての打合せほかを行います。また、18年度の報告・発表者も決めていきます。
問合せ:定例会担当 岩原剛(gonao773@ybb.ne.jp

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● 第5回久留倍官衙遺跡シンポジウム
「久留倍官衙遺跡と朝明郡」
日 時:平成18年7月17日(月・祝) 午後1時〜4時30分 入場無料(但し資料代500円)
場 所:あさけプラザ大ホール
講 師:
 文系評論家 清水信氏「歴史と文学」
 大阪市立大学教授 栄原永遠男
 三重大学人文学部教授 山中章「久留倍遺跡のこれ迄とこれから」

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● (財)岐阜県教育文化財団文化財保護センター
特別展「縄文人って なかなかすごい!!〜わくわく徳山縄文ワールド〜」
 展示品は徳山地区で発掘された縄文時代の出土資料のうち、約700点を展示します。徳山の縄文時代の遺物をまとめてみることができるはじめての展示となります。
・美濃会場 平成18年7月15日(土)〜平成18年9月3日(日)
 岐阜県博物館 本館2階 人文第2展示室
  関市小屋名小洞1989(岐阜県百年公園内)
・飛騨会場 平成18年9月16日(土)〜平成18年10月22日(日)
 岐阜県ミュージアムひだ 2階 企画第2展示室
  高山市千島町900−1(飛騨・世界生活文化センター内)
★ 講演会
日 時:平成18年8月20日(日)
場 所:岐阜県博物館 本館3階ハイビジョンホール
内 容
調査報告(13:00〜14:15) 文化財保護センター職員
講 演 (14:25〜16:00)
演 題 「徳山縄文文化の系譜」
講 師  泉 拓良氏(京都大学大学院文学研究科教授)
http://www.maibun.gifu-net.jp/f_top.htm

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