2020年10月26日 (月)

考古学フォーラム情報BOX804

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 関市:

山城講演会「信長の美濃侵攻と関城主長井氏」

 関市出身の歴史学者である 木下聡氏 が、関城及び城主長井氏を、信長の東美濃侵攻も含めて紹介します。

講 師:木下 聡 氏(東洋大学文学部 准教授)

日 程:令和2118日(日曜日) 午後2時から

会 場:わかくさ・プラザ 学習情報館 多目的ホール

参加方法:

 ・参加費 無料

 ・事前申し込み

   期 間:令和21012日(月)から(先着順)

   定 員:150

   申込方法:電話のみ

   申込先:0575-45-0500(関市文化財保護センター)

  ※講演会出席者全員に城跡マップをプレゼント!

https://www.city.seki.lg.jp/kanko/0000015666.html

Photo_20201026065802

 

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  • 小牧市:

れきしるこまき1周年記念講演

「信長の小牧山城—その歴史的意義を読み解く−」

 本年4月25日に開催予定で延期しておりました、れきしるこまき1周年記念講演は令和3年1月10日(日)に変更となりました。

 城郭研究の第一人者で、その知識と最新の知見をわかりやすい語り口で解説される千田嘉博教授による小牧山城についての記念講演。

http://komakiyama.com/

公演日時:2021110日(日) 13:30 開演(12:45開場)

会 場:市民会館

出演者:千田嘉博(城郭考古学者、奈良大学文学部教授)

チケット料金:無料(要整理券)

チケット取扱・整理券申込:

 20201110() 9:30申込開始

申し込み方法:

 こまき市民文化財団のHPへ

 https://www.komaki-bunka.or.jp/event/7721.html

Photo_20201026065801

 

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2020年10月23日 (金)

考古学フォーラム情報BOX803

▼ 発掘調査========

  • 飛騨市:

「岐阜県史跡・傘松城跡現地説明会」

日 時:令和2年10月25日(日)10-11

場 所:傘松城跡(岐阜県史跡)

内 容:傘松城跡は戦国時代に北飛騨を治めた江馬氏の山城と考えられている。

一昨年の台風による倒木被害が大きかったため、遺構に与える影響の確認を行った。

その結果、土塁や堀の構築に関わる知見を得る、主郭直下で横堀が新たに確認される、などの成果があった。

駐車場:常蓮寺(飛騨市神岡町吉田1788

 駐車場開放は9-12時。駐車場から発掘調査現場までは徒歩50分程度です。

三密を避けるため、決まった時間の説明はいたしません。

時間内にご自由にご見学いただけます。

詳細は飛騨市の文化財ホームページのお知らせをご覧ください。

http://hida-bunka.jp/

 

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2020年10月19日 (月)

考古学フォーラム情報BOX802

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和2年10月22日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者:三田敦司・浅岡優(西尾市教育委員会)

題 名:令和元年度の西尾市の発掘調査(平古2号墳・巨海城跡)

 

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  • 朝日弥生の会 秋の会

 朝日弥生の会では、現在愛知県陶磁美術館において開催されている特別展「YAYOI・モダンデザイン —ニッポンの美、ここに始まる—」を見学します。

日 程:118日(日)1030分〜

会 場:愛知県陶磁美術館

問合せ先:蔭山 080-1571-4988

 

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  • 蒲郡市博物館:

企画展「カケラノチカラ −出土片にみる江戸の暮らしと陶都瀬戸ー」

期 間:10月24日(土曜日)から11月29日(日曜日)

場 所:特別展示室

 江戸時代、蒲郡中心部を治めた松平氏の屋敷(蒲形陣屋)から出土した陶磁器片を展示。

 三河各地の城から出土した、同時代の資料も出品、カケラから分かる江戸時代の生活を紹介します。

 また、この時代に県内で大きなシェアを持った「セトモト」の産地、瀬戸市から、多種多様な製品とともに、窯業生産に使用された道具を展示、やきもの製作の魅力にも迫ります。

★講演会

「窯業地“瀬戸”のやきもの産業」

と き:11月8日(日)13301430

ところ:蒲郡市博物館研修室および特別展示室

講 師:岩井 理氏(瀬戸蔵ミュージアム学芸員)

※事前予約不要、入場無料

https://www.city.gamagori.lg.jp/site/museum/

 

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  • 高浜市やきものの里かわら美術館:

市制50周年・開館25周年記念

「土と炎の継承— 高浜の景色 —」

 本展では、屋根に葺かれた実用的な瓦から、瓦の素材や技法を用いた現代アート作品まで、土と炎により生み出され続けた「やきもの」を展示します。また、写真家・中野耕司氏が写し出す高浜・瓦・やきものに関連する景色をお楽しみください。

会 期:20201031日(土)〜1220日(日)

休館日:月曜日、火曜日、114日(水)、1125日(水)

    ※ただし、113日(火・祝)、1123日(月・祝)は開館

http://www.takahama-kawara-museum.com/index.html

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2020年10月12日 (月)

考古学フォーラム情報BOX801

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 東三河10月例会

日 程:1028日(水)19:00

会 場:豊橋市文化財センター

発表者:鈴木涼平(豊川市教育委員会)

「史跡三河国分寺跡確認調査-令和元年度の成果と令和2年度の調査について-

「東三河地区の弥生時代打製石器について-豊川市広貝津遺跡採集資料から-

みどころ:久々に再開される東三河例会は、豊川市のニューフェイス、鈴木君による2本立てです!

 

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  • 南山大学人類学博物館・名古屋大学:

★「2020年度名古屋大学・南山大学連携博物館講座」 配信

 毎年たくさんの方にご参加いただいております名古屋大学・南山大学連携博物館講座の開催について、今年度はオンライン配信(Youtube)でご視聴いただくことになりましたのでお知らせいたします。

 視聴無料・申込不要、期間中何度でもアクセスしていただけますので、皆さま是非ご覧ください。

                                      

◆ご視聴はこちらから ⇒名古屋大学博物館ウェブページ

      配信サイト http://www.num.nagoya-u.ac.jp/event/umls/201003.html                

  それぞれに記載の日程を初日として約2週間、講演の動画が掲載されます。

1回:103日(土)〜

 「生きている化石ウミユリの栄枯盛衰」

     講 師:大路樹生(名古屋大学博物館)

2回:1017()

 「縄文人と弥生人の出会い—歯からわかること」

   講 師:村松裕南(名古屋大学大学院情報科学研究科)

 「ホネを見るとわかる掘削運動の多様性」

   講 師:仲井大智(名古屋大学大学院環境学研究科)

3回:117()

 「「現在(いま)」を生きる伝統—宮古島・島尻のパーントゥ」

   講 師:湯屋秀捷 (南山大学大学院人間文化研究科)

4回:1121()

 「農耕民と非農耕民との遭遇・接触—東海地方における稲作の開始」

   講 師:黒澤浩(南山大学人文学部)

 

★2020年度博物館講座オンライン配信のお知らせ

 南山大学内での開催を見合わせておりましたが、YouTubeにて講座を配信いたします。 

◆博物館講座「世界の考古学1 −西アジア・メソアメリカー」             

<講座(4講座一斉配信)>

 『西アジアの歴史時代を発掘する〜イラクとレバノンの最新調査成果から〜』

   講 師:西山伸一(中部大学人文学部准教授)

 『エジプト最古の階段ピラミッドはなぜ造られたのか』

   講 師:中野智章(中部大学国際関係学部教授)

 『新大陸古代文明のはざまを掘る〜中米ニカラグアを中心に〜』

   講 師:南博史(京都外国語大学国際貢献学部教授)

 『オルメカからマヤへ』

   講 師:伊藤伸幸(名古屋大学人文学研究科助教)

                                   

受講料:一般2,000円(南山大学の学生は無料)

配信期間:20201223日(水)〜 202117日(木)予定

     期間内は何度でもご視聴いただけます。                                     

お申し込み:南山大学人類学博物館のHPから

 https://rci.nanzan-u.ac.jp/museum/katsudou/018390.html

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  • 関市・関市文化財保護センター:

★市制70周年記念「関市発掘調査展2020」

 市制70周年・合併15周年を記念し、昭和25年の関市制施行以降、旧町村を含め市内で実施した発掘調査の主な成果を、旧石器時代から江戸時代まで、時代順に紹介します。

期 間:令和2103日(土曜日)から1129日(日曜日)まで

会 場:わかくさ・プラザ 学習情報館1階 特別陳列室

開 館:午前9時から午後5時まで

休館日:月曜日(1123日を除く)

入場料:無料

※見学者アンケートに回答いただいた方に、展示図録を差し上げます。

 

★<けんぱく・関市連携企画展示>

「考古学資料から見た関市の中世〜重竹遺跡を中心に〜」 

 岐阜県博物館特別展「光秀が駆けぬけた戦国の岐阜」にあわせて、関市の中世をメインテーマに、市内の重竹遺跡などを紹介する展示を行います。

※岐阜県博物館との連携企画です。

期 間:令和2924日(木曜日)から令和2118日(日曜日)まで

会 場:岐阜県博物館 企画展示室

    開館日・時間、入場料は、岐阜県博物館ホームページをご覧ください。

 

★「古町遺跡 発掘調査展」

 刃物のまち・関市の鍛冶遺構が発見された古町遺跡。発掘調査の出土品の展示・公開、昨年度保存処理が完了した短刀のお披露目、鉄製品のX線写真の中間報告などを紹介します。

期 間:令和21010日(土曜日)から令和21018日(日曜日)まで

会 場:関鍛冶伝承館 特別陳列室

開 館:午前9時から午後430分まで

休館日:火曜日

入場料:大人 300円、高校生 200円、小中学生 100

    団体料金等詳しくは、関鍛冶伝承館のホームページをご覧ください。

https://www.city.seki.lg.jp/kanko/0000015856.html

 

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2020年10月 9日 (金)

考古学フォーラム情報BOX800

▼ 発掘調査========

  • 東海市:

「東海市太佐山高射砲陣地跡現地説明会の中止と現地公開のお知らせ」

 10月10()に予定していた太佐山高射砲陣地跡現地説明会は、台風接近にともない中止となりました。

 ただし、下記の期間に限って現地を見学することができます。

見学可能期間:1011()から1014() 午前9時から午後4時まで 

                雨天中止

※遺構保護のため埋め戻し作業を行なっていますので、作業状況などにより見学できないことがあります。また見学可能エリア以外の見学はできません。

※現地での解説はありません。現地説明会資料をお渡ししての見学となります。

※自動車での来場の際は現場事務所付近に駐車可能です。

ホームページ: http://www.city.tokai.aichi.jp/item/45231.htm#ContentPane

 

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2020年10月 5日 (月)

考古学フォーラム情報BOX799

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 愛知県陶磁美術館・愛知県埋蔵文化財センター:

特別展「YAYOI・モダンデザイン —ニッポンの美、ここに始まる—」

会 期:20201010() 1213()

    毎週月曜日休館。ただし1123日(月)は開館、24日(火)は休館。

展覧会のみどころ:

 ・弥生時代を、“歴史”ではなく、“美”や“デザイン”の視点で紹介する、類を見ない展覧会です。

 ・北九州、山陽、山陰、近畿、北陸、東海地方の遺跡から近年出土した、選りすぐりの土器や木器などが集結する、貴重な機会となります。

 ・設楽ダム建設に関連した遺跡の発掘調査で出土した資料など、愛知県内の考古学的な縄文、弥生の新発見資料も、一度に見ることができます。

★展覧会関連イベント:

 ◆記念対談「弥生の美を語る」

   日 時:1018() 午後130分−3

   会 場:愛知県陶磁美術館 本館 地下講堂

   講 師:松木武彦氏(国立歴史民俗博物館教授)・橋本麻里氏(永青文庫副館長)

   ※定員100名(事前申込不要、先着順)、聴講無料

 ◆考古学セミナー「あいちの考古学2020

   12月5() 午後1時−4時/本館講堂及び講堂前ホール

   ・プレゼンテーション・ポスターセッション

     愛知県内外の考古学関係団体が発表

   ・弥生バザール

     弥生関連グッズ新商品・人気商品の展示即売

 

   12月6() 午前1030分−午後4時/本館講堂及び講堂前ホール

   ・記念講演「弥生時代とは、何だったのか?」

     深澤芳樹氏(元・奈良文化財研究所副所長)

    *定員100名(事前申込不要、先着順)、聴講無料 

   ・シンポジウム「弥生サミット」

   本展の主要出品資料が出土した遺跡等を発掘調査した担当者が集い、語る

    ※定員100名(事前申込不要、先着順)、聴講無料 

   ・ポスターセッション(前日の続き)

   ・弥生バザール(前日の続き)

 ◆解説講座「YAYOIデザインを語る」

   「弥生のかたち」:1114()

   「弥生の紋様」 :1128()

   両回とも講師:樋上 昇(愛知県埋蔵文化財センター主任専門員)

   時 間:いずれも午後130分から3

   会 場:愛知県陶磁美術館 本館地下講堂

   ※定員100名(事前申込不要、先着順)、聴講無料

https://www.pref.aichi.jp/touji/index.html

http://www.maibun.com/

 

Yayoi_flyer1

 

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2020年9月26日 (土)

考古学フォーラム情報BOX798

▼ 発掘調査========

  • 東海市:

「太佐山高射砲陣地跡確認調査現地説明会」

 東海市では、名和町地内に所在する太平洋戦争末期の戦争遺跡である太佐山高射砲陣地跡の確認調査を今年度実施しています。今回の調査で初めて遺跡の全容が分かってきました。調査の様子を広く知っていただくため、現地説明会を開催します。

日 時:令和2年(2020年)10月10日(土) (小雨決行)
     午後1時30分〜(第1回)

     午後3時30分〜(第2回)

開催場所:東海市名和町太佐山地内 太佐山高射砲陣地跡発掘調査現場

    (東海市立名和中学校(愛知県東海市中首羅1−1)南東)

主 催:東海市教育委員会

協 力:株式会社四門 名古屋支店(調査受託会社)

公開予定:高射砲砲座(コンクリート製)6基、指揮所(待機所、地下式兵舎跡)交通壕、出土遺物(金属部品等)

参加申込:事前申込不要、当日現地にて受付

アクセス:名古屋鉄道常滑線名和駅から徒歩約30分

   らんらんバス(東海市循環バス)北ルート大廻間池バス停から徒歩約6分

※東海市立名和中学校を目標にお越しください(名和中学校には駐車できません)

※周辺には駐車場所が少ないため、公共交通機関・徒歩での来場をお願いしています。やむを得ず自動車で来場される場合は社会教育課まで事前にご相談ください。

問い合わせ:愛知県東海市教育委員会社会教育課 文化財担当

      電話 052−603−2211 (内線652)

         0562−33−1111

 

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◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 春日井市:

令和2年度特別講座「御旅所古墳をめぐる考古学」

開催日:令和2117日(土曜日) 、1114日(土曜日) 、1121日(土曜日)

開催時間:117日・21日 午後130分から3時まで

     1114日    午前1030分から正午まで

 注:受付は開始30分前から

開催場所:中央公民館 西館1階 第7集会室(春日井市柏原町1-97-1)

内 容:

3回講座>

1回 講師  愛知県埋蔵文化財センター 早野 浩二 氏

    演題  「埴輪の生産・供給と尾張の地域社会」

2回 講師  NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク 赤塚 次郎 氏

    演題  「御旅所古墳に眠るモノとは」

3回 講師  春日井市教育委員会 浅田 博造

    演題  「それは御旅所古墳から始まった・・・」

申込み締め切り日:令和2930日(水曜日)

申込み:必要

申し込み方法:

・はがき(往復ではない)かファクスで、講座名、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入して文化財課へ申し込んでください。

・定員を超える申込があった場合は抽選を行います。抽選結果は当落に関わらずお知らせいたします。

・メールの方は、申込フォームからお申し込みください。

定 員:49

注:定員を超えた場合は抽選を行い、結果をはがきで通知します。

費 用:無料

申し込み:

 春日井市教育委員会文化財課 486-0913 春日井市柏原町1-97-1

 電話 0568-33-1113 ファクス 0568-34-6484

 注:月曜休み(祝休日の場合も)

https://www.city.kasugai.lg.jp/event/event/bunkazai_event/1001450.html

 

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  • 三重県埋蔵文化財センター・三重県総合博物館:

令和2年度 三重の実物図鑑特集展示「三重の古墳時代」

会 期:令和2年9月16日(水)〜11月29日(日) 75日間

    休館日:三重県総合博物館休館日(月曜日、祝日後の平日)

会 場:三重県総合博物館3階 企画展示室

主な展示資料(予定):

・【県指定】六大A遺跡(津市)出土 初期須恵器・韓式系土器 ・【県指定】東条1号墳(伊賀市)出土 玉類 ・【県指定】木造赤坂遺跡(津市)出土 陶質土器 ・上椎ノ木古墳群(亀山市)出土 玉類・石製品 ・井田川茶臼山遺跡(亀山市)出土 鏡・馬具 ・石薬師東古墳群(鈴鹿市)出土 埴輪 ・河田宮ノ北遺跡(鈴鹿市)出土 木製品 ・中ノ庄遺跡(松阪市)出土 埴輪 ほか

主 催:

三重県埋蔵文化財センター・三重県総合博物館

観覧料:無料

<ただし県総合博物館の基本展示・企画展示観覧の場合は別途観覧料(基本展示一般520円 学生310円 高校生以下無料)が必要>

http://www.pref.mie.lg.jp/maibun/hp/50961001476.htm

 

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2020年9月14日 (月)

考古学フォーラム情報BOX797

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 岩瀬文庫連続講座 史料から歴史の謎を読み解く2020 第1回

「ゴーランドの横穴式石室研究とその後」

講 師:土生田 純之 氏 (専修大学教授)

日 時:令和2年10月11日(日) 午後2時から午後3時30分頃(午後1時30分開場)

会 場:幡豆いきいきセンター(西尾市西幡豆町仲田14番地2)

定 員:60名程(先着順)

要事前予約。往復はがきに、住所・氏名・電話番号・参加人数を御記載のうえ、下記までお送りください。

受付期間 9月1日〜9月18日(消印有効)

?問合せ先  西尾市文化財課(445-0847 西尾市亀沢町480 電話0563562459

?https://iwasebunko.jp/event/course/

 

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  • 愛知県美術館:

「ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展」

 オランダのライデン国立古代博物館は、古代エジプトのコレクションを約25千点所蔵しており、ヨーロッパ5大エジプト・コレクションに数えられる世界有数の量と質を誇る博物館です。

 この度、同館所蔵の古代エジプト・コレクションの中から、ミイラや棺を含む厳選した約250点を借用します。

 本展では、ヨーロッパにおける古代エジプトへの関心の高まりがどのようにして現地での調査へ連なっていったかを示し、発見された遺物から古代エジプト人の生活や社会、死生観といった文明のさまざまな側面を紹介します。

 さらに、最新の科学技術を通して医学的な知識やミイラ作りの過程、色やかたちに対する人びとの美意識といったこれまでに知られていなかった面を解き明かす、従来のエジプト展とは一線を画した、新たな展覧会となります。

会期:2020919日(土) 〜 126日(日)

会場:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)

開館時間:10:0018:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)

休館日:923日(水)、105日(月)、1019日(月)、112日(月)、1116日(月)

※本展では、土日祝日の開館日は日時指定制を導入します。

https://www-art.aac.pref.aichi.jp/index.html

 

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2020年9月 7日 (月)

考古学フォーラム情報BOX796

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 豊橋市文化財センター:

企画展示「歴史を守れ!丸地古城の挑戦」

 丸地古城(幸之助)は、大正から昭和20年代にかけて、豊橋市収入役や市議会議員などを歴任しながら、地域の政治・歴史研究の発展に尽力した人物です。

 この男がいなければ、国史跡・瓜郷遺跡の調査はあり得なかった。そして、昭和20年代に愛知県東三河地方で繰り広げられた、考古学調査栄光の時代も。

 本展では、考古資料を活用しながらひとりの男の生きざまを追いかけました。

会 期:9月19日(土)〜11月8日(日) ※月曜休館、ただし9/21は開館

会 場:豊橋市美術博物館(豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内)

主な展示品:丸地古城関連資料(個人蔵)、菟足神社貝塚出土品(豊川市教育委員会蔵)、大蚊里貝塚・瓜郷遺跡・欠山遺跡・磯辺王塚古墳ほか遺跡出土品、重要文化財馬越長火塚古墳出土品(以上、豊橋市教育委員会蔵)

取り上げた主な人物:丸地古城、豊田珍比古、和島誠一、後藤守一、久永春男、芳賀陽

★関連行事

・よく知る講座「丸地古城と瓜郷遺跡」

   日 時:1011日(日) ①10:00〜 ②14:00

   会 場・美術博物館講義室(定員30人、無料)

   講 師・岩原剛(豊橋市文化財センター所長、展示企画者)

   申込み:9/30(水)までに返信先明記の往復はがき(1枚4人まで)に希望する時間帯を明記して豊橋市文化財センター 440-0897豊橋市松葉町3-1

主催・問合せ:豊橋市文化財センター TEL0532-56-6060

http://www.toyohashi-bihaku.jp/

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  • 小牧山城史跡情報館:

企画展「信長だけじゃない!小牧山をめぐる人々」

期 間:令和2年9月11日()〜11月3日(火・祝)

http://komakiyama.com/

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2020年9月 1日 (火)

考古学フォーラム情報BOX795

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和2年9月9日(水)午後7時〜

場 所:みよし市立歴史民俗資料館

発表者:平井義敏(みよし市教育委員会)・筧 和也(()知立造園 CUBIC事業部)

題 名:特別展「下り松瓦窯と西三河の古代瓦」の見学

 

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  • 岡崎市三河武士のやかた家康館:

企画展「大発見!? 岡崎城跡出土品展II 〜最新の発掘調査と銘文瓦〜」

 当館では平成29年度に企画展「岡崎城跡出土品展」を開催し、これまでの発掘調査によって発見された様々な出土品を紹介しました。その第2弾となる本展覧会では、前回の企画展以降に行われた最新の発掘調査における成果と、その調査によって出土した資料を紹介します。また、岡崎城の御用瓦師「細井新助」の銘文瓦も併せて展示します。

 本展覧会により、岡崎城跡の発掘調査に対する興味関心を持っていただくとともに、文化財の保存にご理解を深めていただければ幸いです。

開催期間:2020919日(土)〜118日(日)

開催場所:三河武士のやかた家康館 特別展示室及び1階展示室

定休日:期間中はございません。

お問い合わせ:0564-24-2204(三河武士のやかた家康館)

★関連イベント

1)展示&現地説明会

日 時:1025日(日)10時〜、15時〜(計2回、同内容)

場 所:当館エントランスに集合(当日の入場券が必要)

講 師:発掘調査担当学芸員(岡崎市教育委員会社会教育課岡崎城跡係)

2)清海堀を探索しよう2020

日 時:1031日(土)〜1129日(日)までの土日及び祝日、1015時の間随時受付

場 所:清海堀(岡崎城天守北側)

参加費:200円(ヘルメット貸出料含む)

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示や関連イベントを中止または変更する場合がございます。

 

https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park/program/3814

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