2017年4月23日 (日)

考古学フォーラム情報BOX661

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 岐阜県文化財保護センター:
サテライト展示「東西が出会う大地、岐阜〜埋蔵文化財は語る〜」
期 間:平成29年4月8日(土)〜平成29年5月10日(水)
場 所:岐阜県図書館 1階  企画展示室 岐阜市宇佐4−2−1
開館時間:平日:午前10時から午後8時 土・日・祝日:午前10時から午後6時
休館日:4月10日(月)、17日(月)、24日(月)、28日(金)、5月1日(月)、8日(月)
観覧料:無料
内 容:
 岐阜県は日本列島のほぼ中央に位置し、古くから東西文化の接点として、東日本や西日本の影響を受けながら独自の文化を創造してきました。
 今回、岐阜県文化財保護センターが調査した県内各地の遺跡から出土した土器や陶器の中から、こうした東西文化の交流や独自の文化を示すものを選りすぐって展示します。現在の岐阜県の陶磁器産業に通じる陶器など、岐阜県の歴史や文化について改めて発見することができるのではないでしょうか。皆さんのご来場をお待ちしております。
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/

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● 岐阜県文化財保護センター:
サテライト展示(大垣市)「くらしの道具~今宿遺跡展~」
期 間:平成29年4月14日(金)〜平成29年8月9日(金)
場 所:大垣市スイトピアセンター文化会館1階ロビー(大垣市室本町5−51)
内 容:
 今宿遺跡における弥生時代から古墳時代にかけての集落跡の様子や建物の構造、建築部材の特徴などを図や写真で紹介するとともに、集落跡から出土した土器や石器、柱や建築部材、機織りに関連する木製品など、生活に用いた遺物を展示しています。
その他:文化財保護センター職員による展示解説を以下の2回開催します。
    4月22日(土)10:00〜、13:00〜
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/H29_ogakisuitopia_tenji.html


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2017年4月16日 (日)

考古学フォーラム情報BOX660

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成29年4月20日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:平井義敏(みよし市教育委員会)
題 名:須恵器作りについて

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● 平成29年「三河考古学談話会総会・講演会」
日にち:5月13日(土) 
会 場:岡崎市中央図書館リブラ301会議室
   (愛知県岡崎市康生通西4丁目71番地  0564-23-3111)
スケジュール
 総会 午後1時30分〜
 記念講演会 午後2時30分〜午後4時30分(質疑時間込)  
   講 師:鈴木忠司氏((公財)古代学協会)
   演 題:「礫群研究の意図 —その彼方と由来—」
   聴講料:無料
   定 員:100名
 なお、記念講演会につきましては、どなたでも聴講できます。事前申し込みは必要ありませんので、当日、会場までお越しください。

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2017年4月11日 (火)

考古学フォーラム情報BOX659

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会東三河例会
日 時:4月19日(水)19:00〜
 ※当初の予定より1週間遅くなりました。ご注意ください。
会 場:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町3丁目1)
 ※通用口からお入り下さい。
内 容:
1. 報 告:「文化財行政の中の水中考古学」(豊橋市文化財センター 中川さん)
2. 今年度の例会スケジュールについて
  ※3月例会で発表が割り当てられた方は、そのタイトルをお知らせください。

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● 愛知県陶磁美術館:
企画展「瓦万華鏡 〜社会、地域、心をつなぐ〜」
期 間:2017年4月15日(土)〜6月25日(日)
 瓦葺建築は社会や地域と深くかかわり合い、今も昔も原風景として人々の心の拠り所となる存在です。瓦は人々の暮らしに呼応しながら様々に変化し、「時代を映し出す鏡」としての魅力を持ち備えています。
 本展では、愛知の瓦を中心に、瓦の魅力について歴史的な実物資料と写真資料等を交えながら紹介します。
★記念講演会「愛知の古代・中世瓦の歴史と魅力」
日 時:6月10日(土) 午後1時30分から3時まで
講 師:梶原義実氏(名古屋大学大学院文学研究科 准教授)
場 所:本館地下1階 講堂
※参加無料、申込不要
★ワークショップ「三州瓦の“わざ”にふれる」
 伝統的な鬼瓦づくりを見て触れて、楽しいワークショップです。
日 時:4月22日(土) 午後1時から3時まで
講 師:三州鬼瓦製造組合
場 所:本館1階 展示説明室
※見学無料、申込不要
★参加者募集中
街歩き「発見! 東海道、有松の町並みと瓦」
 昨年7月に重要伝統的建造物群保存地区に指定された「有松」。瓦と魅力探しのツアーです。
日 時:5月14日(日) 午前10時から正午まで
講 師:服部 豊氏(有松まちづくりの会 会長・NPO法人全国町並み保存連盟 顧問)
場 所:名古屋市緑区有松地区
   ※雨天決行、当日の午前8時時点で警報等が発令された場合は中止とします。
   ※集合場所は名鉄名古屋本線「有松」駅改札口前を予定しています。
   ※受付時間は、午前9時30分から10時までの予定です。
   ※申込者多数の場合は抽選とします。
※参加無料、要申込(定員20名)
申込方法:申込締切日 5月10日(水)必着
以下の情報を御記入のうえ、往復ハガキ又はメールにてお申し込みください。
・ イベント参加者全員の氏名、年齢
・ 住所、電話番号、メールアドレス
・ 当日連絡の取れる電話番号
 [メール] touji@pref.aichi.lg.jp
     (宛先を「瓦万華鏡展街歩きイベント担当」、件名を「街歩きイベント申込」と御記入ください。)
  [往復ハガキ] 489-0965  愛知県瀬戸市南山口町234番地
          愛知県陶磁美術館 「瓦万華鏡展街歩きイベント担当」 宛
         ※返信用ハガキに参加者の氏名、住所を明記してください。              
 ※メール申込について、送受信エラーが発生する場合があります。
  申込後5日経過しても当館からの返信がない場合はお電話で問い合わせください。
https://www.pref.aichi.jp/touji/index.html

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● 松阪市埋蔵文化財センター:
はにわ館学習支援展示「大昔のくらし〜地域の歴史をさぐろう 縄文・弥生・古墳時代〜」
期 間:2017年4月15日(土)〜6月25日(日)
 今回の展示は、松阪市内で見つかった縄文・弥生・古墳時代の人びとが使っていた本物の道具や、発掘調査でわかったことをもとに作った模型などを使って、松阪地域の大昔のくらしを紹介し、学校ではじめて歴史を学ぶみなさんのお手伝いをします。
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/

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2017年3月20日 (月)

考古学フォーラム情報BOX658

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成29年3月23日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:佐伯郁乃(刈谷市文化観光課)
題 名:刈谷市域の出土の弥生土器について

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● 大府市歴史民俗資料館:
歴史講座
「子安神社遺跡と古代あゆち潟の遺跡」
 大府市に所在する子安神社遺跡(弥生時代)と周辺の遺跡について。
講 師:赤塚 次郎(特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
日 時:平成29年4月23日(日) 午後1時半〜3時
場 所:歴史民俗資料館会議室1
対 象:一般
定 員:30人(先着順)
参加費:320円
申込み開始日:3月17日(金)より開始
申込み方法:歴史民俗資料館へ直接申込み

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● 静岡市立登呂博物館:
企画展「石の刃物 鉄の刃物」
開催期間:平成29年3月18日(土)〜6月4日(日)
石の刃物と鉄の刃物、その決定的な違いは?
石から鉄へ変遷する過程で、当時の生活に与えた影響はどのようなものだったのでしょうか。
刃物を中心として二つの違いを読み解いていきます!
関連事業:
・講演会
「石の刃物 鉄の刃物」
日 時:平成29年5月21日(日) 14:00
会 場:登呂博物館1階 登呂交流ホール
講 師:山田昌久 首都大学東京教授(考古学)
料 金:100円(要予約)
※ 5/2(火)より登呂博物館(054-285-0476)にて電話受付開始
http://www.shizuoka-toromuseum.jp/

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2017年3月 6日 (月)

考古学フォーラム情報BOX657

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河3月例会
 日 時:3月8日(水)19:00〜
 会 場:豊川市埋蔵文化財調査事務所
 発 表:「近世の陶磁器」(蒲郡市博物館 松田さん)
 報 告:「坂津寺貝塚確認調査」(豊橋市文化財センター 鬼頭さん)
 議 題:平成29年度の体制についての協議

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● 亀山市:
「古代三関シンポジウム」
 3月18日(土)に古代三関シンポジウムを開催します。「古代三関」とは、かつて越前愛発関(福井県敦賀市)、美濃不破関(岐阜県関ケ原町)そして伊勢鈴鹿関(亀山市)にあったといわれる関所です。亀山市では鈴鹿関跡の発掘調査を平成18年度から継続して行ってきました。本シンポジウムでは、調査 成果の報告とあわせて、奈良女子大学特任教授の舘野和己さんをはじめ、古代三関の研究者がパネリストとなり、それぞれの共通性や独自性について熱い議論を 交わします。
 また、19日(日)には鈴鹿関跡の現地見学会を行います。古代の交通の要衝を身近に感じていただける機会ですのでぜひお越しください。
・シンポジウム  (申込み不要・入場無料)
 日 時:平成29年3月18日(土)  午後1時〜午後5時(受付12時30分)
 会 場:亀山市文化会館 大ホール (亀山市東御幸町63)
 パネリスト:   
  舘野 和己   氏  (奈良女子大学特任教授)
  川村 俊彦   氏  (元敦賀市立博物館長)
  富田 真一郎 氏   (関ケ原町職員)
  山口 昌直      (市まちなみ文化財室長)

・現地見学会   (申込み要・参加費無料)
 日 時:平成29年3月19日(日)  午前10時〜正午(受付9時30分)
 場 所:亀山市関町新所地内 (観音山南西麓周辺〜城山南西部周辺)
 集合場所:西の追分休憩施設  (亀山市関町新所1358-1)
 定 員:50人程度
 申 込:亀山市まちなみ文化財室 0595-96-1218
お問い合わせ:
 市民文化部 文化振興局まちなみ文化財室
 住所:519-1192 亀山市関町木崎919-1
 TEL:0595-96-1218  FAX:0595-96-2414
 E-Mail:bunkazai@city.kameyama.mie.jp
https://www.city.kameyama.mie.jp/soshiki/shibun/matinami/docs/2017022800035/

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2017年2月28日 (火)

考古学フォーラム情報BOX656

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 土岐市美濃陶磁歴史館:
企画展「土岐市の古窯—定林寺古窯跡群—」
日 程:平成29年2月24日(金)〜5月28日(日)
会 場:土岐市美濃陶磁歴史館 第2展示室
※同時開催:「重文公開 元屋敷陶器窯跡出土品展」
http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=14

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● 2016年度静岡県考古学会シンポジウム:
「富士山信仰への複合的アプローチ」
日 時:平成29年3月4日(土)9時半〜16時半
会 場:富士宮駅前交流センター「きらら」2F集会室
    (富士宮市中央町5番7号 富士宮駅北口から徒歩2分)
予約不要・入場無料(資料代別途)
講演内容:
 基調講演「文献からみる富士山信仰と発展」植松章八(静岡県考古学会会長)
 事例報告1「富士山頂の状況」勝又直人(静岡県考古学会会員)
 事例報告2「信仰の遺跡—富士山北麓—」篠原武(富士吉田市博物館)
 記念講演「古代・中世の山岳信仰と富士山」時枝務(立正大学教授)
 事例報告3「富士山南麓の状況」永田悠記(静岡県考古学会会員)
 事例報告4「富士山東麓の状況」勝俣竜哉(静岡県考古学会会員)
 シンポジウム「富士山信仰への複合的アプローチ」

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2017年2月19日 (日)

考古学フォーラム情報BOX655

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成29年2月23日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:中根綾香(岡崎市教育委員会)
題 名:岡崎市内の丁場について

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● 国府史学会(国府町まちづくり協議会との共催、岐阜県高山市):
「国府地域の《日本遺産》をもっと知る・学ぶ」
日 時:平成29年3月5日(日) 13:30〜16:30
会 場:こくふ交流センター2階 多目的室(国府支所2階)
   (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)
日 程:
13:30〜13:40 開会・趣旨説明など
・第1部 講演会
13:40〜14:40 早川万年先生「飛騨匠《超》入門 ─古代飛騨工の実像を探る─」
14:40〜15:00 質疑・休憩
・第2部 バーチャル特別展 荒城の郷(さと)の宝もの ─ふるさとの神さま 仏さま─
15:00〜15:20 荒城神社の「宝もの」展示解説
15:20〜15:40 安国寺・熊野神社の「宝もの」展示解説
15:40〜16:00 阿多由太神社の「宝もの」展示解説
16:00〜16:20 意見交換 ─「宝もの」をいかに守り伝えていくか─
16:20〜16:30 閉会・アンケート記入

問い合わせ先:国府史学会 会長・堀祥岳(090-2555-4509、donbiki@gmail.com)
※参加無料・予約不要

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● 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク:
歴史座in西尾「羽角山古墳群と久麻久の里」
会 場:岩瀬文庫 当日受付・無料
日 時:3月5日(日)13:30〜(受付は13:00)
・羽角山古墳群について(NPOニワ里ねっと特任研究員 西松賢一郎)
・久麻久の里について(NPOニワ里ねっと理事長 赤塚次郎)
http://niwasato.net/home/

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2017年2月 8日 (水)

考古学フォーラム情報BOX654

▼ 発掘調査========
● 富加町:
「杉洞1号古墳範囲確認調査の現地説明会」
日 時:平成29年2月12日(日) ※小雨決行、雨天中止
    公開時間:午後1時30分〜午後3時
主な成果:   
・昨年12月初旬より夕田地区の前方後円墳「杉洞1号古墳」の調査を開始
・同町の夕田地区には前方後円墳が3基確認されており、そのうちのひとつが町教委3世紀前半の年代を推定した「夕田茶臼山古墳」(平成27年3月岐阜県史跡に指定)。
・造成時の埋納と思われる高坏(廻間式期)の出土
・損壊部断面での墓壙の検出、盛土、築造工程の復元
・出土遺物により杉洞1号古墳も夕田茶臼山古墳と同時期の築造と推定。
集合場所:富加町郷土資料館集合(岐阜県加茂郡富加町夕田212)
 ※資料館及び半布ヶ丘公園駐車場をご利用下さい。
問い合わせ先:
富加町教育委員会  501-3305 富加町滝田1511  TEL 0574-54-2177
富加町郷土資料館  501-3302 富加町夕田212   TEL 0574-54-1443

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■ 募 集========
●名古屋市教育委員会事務局:
「見晴台考古資料館運営嘱託員の募集」
採用予定人数:1名
主な業務内容等:
 見晴台考古資料館の実施する展示・解説・市民発掘等、教育普及事業
 その他見晴台考古資料館の運営に必要な業務
委嘱期間及び勤務日数:平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
報 酬:月給226,800円 通勤費用は別に支給
勤務時間:毎週月曜日から日曜日のうち5日間の午前9時から午後4時まで(時間の割振りは所属長が定め、勤務時間の間に1時間の休憩を加えます。)
勤務場所:見晴台考古資料館(名古屋市南区見晴町47)
申込期間:平成29年2月1日(水曜日)から平成29年2月28日(火曜日)まで
選 考:平成29年3月10日(金曜日) 作文試験および面接を実施いたします。
詳細は http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000089988.html

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2017年2月 5日 (日)

考古学フォーラム情報BO653

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河2月例会
日 時:2月8日(水)19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター
発 表:「中世の土師器編年」(新城市教育委員会 岩山さん)

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● 東海縄文研究会
「第13 回研究会(三重)—縄文時代中期末について—」
日 時:平成29 年3 月4 日(土) 9時30分〜16時
場 所:三重県埋蔵文化財センター 嬉野分室 (515-2316 三重県松阪市嬉野川北町 501)
   近鉄:名古屋線・大阪線「伊勢中川駅」下車 徒歩約 15分
   自動車:国道23号線「小舟江町北」交差点を津方面からは右折、伊勢方面からは左折し、直進約 5分左側。
   http://www.pref.mie.lg.jp/maibun/hp/05646001454.htm
テーマ:縄文時代中期末
開催主旨:近年,三重県下の発掘調査によって,縄文時代中期末の資料が増加している。これらの中には住居址の一括資料として提示できる内容を含んでいるので,基準と為り得る資料を見学しながら,北勢と中南勢の異同について検討を行いたい。
会 次 第:
 9:30〜      開場(開始時間まで資料見学可)
 10:30〜11:15  櫻井 拓馬(三重県埋蔵文化財センター)
           「最近の三重県の調査事例−朝見上地区遺跡群・小牧南遺跡・鈴山遺跡−」
 11:15〜12:00  中村 法道(三重県埋蔵文化財センター)
           「三重県の縄文時代掘立柱建物について」
 12:00〜13:00  資料見学・昼食
 13:00〜14:00  石田 由紀子(奈良文化財研究所)
           「三重県内における中期末土器について」
 14:00〜14:40  田部 剛士(鈴鹿市文化財課)
           「縄文時代中期末の石器」
 14:40〜15:30  資料見学
 15:30〜16:00  討論・講評
  見学資料(予定)  菰野町 鈴山遺跡、松阪市 朝見遺跡  ほか
問い合わせ先:
 鈴鹿市 文化スポーツ部 文化財課 発掘調査グループ(考古博物館内)
  田部 剛士  Tel :059-374-1994   Fax:059-374-0986

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● 松阪市文化財センター/はにわ館:
はにわ館冬季企画展「松阪の発掘史を振り返る・・・ 中部平成台の発掘調査」
期 間:平成29年2月4日(土)〜3月20日(月・祝) 
会 場:はにわ館第2展示室
 昭和62年から約2か年にわたり行われた中部平成台の発掘調査から、今年で30年が経ちます。
 松阪市岡本町、藤之木町、丹生寺町にまたがる丘陵 (現在の平成町)で当時市内最大の住宅団地造成が計画され、それに伴って古墳26基、遺跡2か所の大規模な発掘調査が実施されました。この中部平成台の発 掘調査では、縄文・弥生時代の住居跡や、未確認であった古墳群が発見され、また、常光坊谷4号墳から形象埴輪10体が出土するなど、大きな成果が得られました。
 今回の企画展では、見つかった遺物や調査時の写真などから、中部平成台の発掘調査を振り返ります。
http://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/haniwakan-kikakuten-winter.html

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2017年1月25日 (水)

考古学フォーラム情報BOX652

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 浜松市:
シンポジウム「三遠南信周辺における中期弥生土器と交流−稲作導入期の社会−」
主 催:地域と考古学の会
共 催:浜松市博物館
協 力:公益信託チヨタ遠越準一文化振興基金・(公財)はましん地域振興財団
趣 旨:
 三遠南信における、本格的な水稲農耕の定着期である弥生時代中期の土器様式の変化と、盛んに移動する土器移動の実態を明らかにし、中期弥生社会の変化とその社会的背景を、濃尾・駿豆地域を含め、明らかにしたい。
日 時:平成29年2月25日(土)・26日(日)
場 所:浜松市地域情報センターホール(浜松市中区中央一丁目12−7)
日 程:
25日(土)土器の編年と移動
 12:30 受 付
 13:00 あいさつ:鈴木敏則(浜松市博物館)
 13:10 1.記念講演 東日本の農耕社会の成立 石川日出志(明治大学)
 14:00 2.貝田町式土器とその前後  石黒立人(愛知県埋蔵文化財センター専門委員)
 14:50 休憩
 15:00 3.瓜郷式土器とその前後 鈴木とよ江(西尾市教育委員会文化振興課)
 15:50 4.嶺田式土器とその前後 鈴木敏則(浜松市博物館)
 16:40 5.阿島式土器とその前後 市澤英利(飯田市上郷考古博物館)
 17:30 終 了

26日(日)生産と墓制の画期
 9:30 6.駿河中期中葉とその前後の土器 小泉祐紀(静岡市歴史文化課)
 10:20 7.基調報告 東海の弥生土器と農耕文化 篠原和大(静岡大学)
 11:10 8.尾張・美濃の生産用具と墓制 石黒立人(愛知県埋蔵文化財センター専門委員)
 12:00 昼休み
 13:00 9.三河の生産用具と墓制 前田清彦(豊川市教育委員会生涯学習課)
 13:40 10.遠江駿河伊豆の生産用具 中川律子(静岡県埋蔵文化財センター)
 14:20 11.南信の生産用具と墓制 山下誠一(飯田市教育委員会生涯学習スポーツ課)
 15:00 休 憩
 15;10 討論:司会・黒沢浩(南山大学)佐藤由紀男(岩手大学)
      討論I  土器編年の並行関係と交流実態
      討論II 生産と墓制の変化と画期、社会的背景
 16:25 閉会のあいさつ:平野吾郎(浜松市文化財保護審議会委員)
 16:00 閉 会

※シンポジウム資料集は有料となります。
問い合せ:
 浜松市博物館 鈴木・久野まで 電話 053−456−2208

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● 静岡県埋蔵文化財センター:
平成28年度「富士山の日」歴史講演会
「縄文VS弥生 〜弥生時代の木の文化〜」
講 師 鈴木三男 東北大学名誉教授
歴史講演会募集・申込み方法:
会 場:静岡県埋蔵文化財センター (静岡市清水区蒲原 5300-5)
日 時:2017年2月18日(土) 受付13:00 開会13:30 閉会15:15
定 員:100人(申込受付順)
参加費:無料
申込み:電話・FAX・Eメールのいずれかにてお名前、連絡先をお知らせください。
 電 話 054−385−5500 (受付:祝祭日を除く月〜金 8:30〜17:15)
 FAX 054−385−5506
Eメール  maibun_tyosa@pref.shizuoka.lg.jp
http://www.smaibun.jp/

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● 鈴鹿市考古博物館:
企画展「どか〜んとえんとつ」
期 間:平成29年1月21日(土)から3月5日(日)
会 場:考古博物館 特別展示室
観覧料:常設展観覧料と共通 一般・学生200円 小・中学生100円
★企画展関連講演会
演 題:「煙立つ -かまどとえんとつの考古学-」
講 師:坂 靖さん(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)
日 時:平成29年1月29日(日) 午後2時から
会 場:考古博物館講堂 聴講無料
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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