2020年2月17日 (月)

考古学フォーラム情報BOX781

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和2年2月20日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者:大西 遼(愛知県陶磁美術館)

    河野 あすか(刈谷市役所)

題 名:灰釉出現前後の猿投窯 -O-10号窯跡、IG78号窯跡の出土品の比較から-

 

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  • 松阪市文化財センター:

冬季企画展「赤く彩られた土器」

弥生時代後期から古墳時代の初めにかけて、赤色顔料で色付けをされた土器が数多くつくられました。これらの土器は、全体を赤く塗るだけでなく、赤い色で模様をつけたものもあります。赤い色がもつ意味を考えながら、県内の遺跡から出土したいろいろな赤彩土器を紹介します。

期 間:令和221(土曜日)315(日曜日) 900分〜1700分(入館は1630分まで)

場 所:はにわ館第2展示室

休館日:月曜日、祝日の翌日

https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、

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2020年2月 3日 (月)

考古学フォーラム情報BOX780

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 富士宮市教育委員会・静岡県考古学会:

「縄文時代草創期シンポジウム」

 史跡大鹿窪遺跡は、平成13年度に中山間地域総合整備事業に伴う発掘調査によって明らかになり、平成20年度に国指定史跡に指定された縄文時代草創期の集落遺跡です。

 縄文時代草創期は、放射性炭素年代測定の成果により、その年代が暦年代で約15,000BP11,500BPであることが明らかになっています。その中で、大鹿窪遺跡で発見されている複数の竪穴建物で構成される集落は、草創期後半の晩氷期後半の再寒冷期に営まれたものとされています。この時代、列島規模で遺跡が激減していますが、大鹿窪遺跡の集落は、温暖期に形作られた生活様式が寒冷期を迎えても維持され、自然環境へ適応性が指摘されます。シンポジウムでは、大鹿窪遺跡およびそれを取り巻く環境の検討を通じて、この地域でいち早く進んだ初期定住化のプロセスを考えるものです。

 開催は、令和2年37日(土)と8日(日)ですが、7日を富士宮市教育委員会主催で、「史跡大鹿窪遺跡の歴史と環境」をテーマとし、8日を静岡県考古学会主催でテーマを「縄文時代草創期の初期定住とその環境−富士山麓からの視点−」とするものです。

 ※1日目は一般市民向けシンポジウムを考えています。

 

日 時:202037日(土) 10001630

    202038日(日) 10001630

会 場:富士宮市市民文化会館 小ホール

    富士宮市宮町14番2号(JR身延線富士宮駅北西徒歩15分)

    TEL0544-23-1237 

参 加:申し込み不要・参加無料(別途資料代)

内 容:

1日目】

1.テーマ

  シンポジウム「史跡大鹿窪遺跡の歴史と環境」

 (1)記念講演 「静岡県の縄文時代遺跡と保存」

           向坂鋼二(史跡大鹿窪遺跡整備委員会委員長)

 (2)基調講演

    1.「史跡大鹿窪遺跡の年代と定住生活について」

       小林謙一(中央大学文学部教授)

    2.「富士宮周辺の地形・地質の成り立ちと大鹿窪遺跡」

       小山真人(静岡大学地域創造学環教授)

 (3)基調報告 

    1.「地域から見た大鹿窪遺跡」

       片山康嗣(柚野の里まつり実行委員会事務局長)

    2.「史跡大鹿窪遺跡の発掘調査成果と整備について」

       深澤麻衣(富士宮市教育委員会)

 (4)討 論 

 

【2日目】

2.テーマ

  公開シンポジウム「縄文時代草創期の初期定住とその環境−富士山麓からの視点−」

 (1)基調講演  

     「縄紋時代の草創期の年代・環境変動と定住化の評価」

       小林謙一(中央大学文学部教授)

 (2)基調報告

    1.「大鹿窪遺跡8号竪穴状遺構の比較考古学的検討

           −北東アジアの土器出現期の視点から−」

       橋詰 潤(新潟県立博物館)

    2.「神津島産黒曜石製両面体石器の運用とその社会的背景」

       池谷信之(帝京大学文化財研究所)

    3.「縄文時代草創期土器の成立とその展開 −大鹿窪遺跡出土の押圧縄文土器を中心として−」

       深澤麻衣(富士宮市教育委員会)

    4.「大鹿窪遺跡出土の縄文時代草創期土器の検討 −西日本出土資料との比較を中心に−」

       村上 昇(豊橋市教育委員会)

    5.「大鹿窪遺跡の集落形成とその評価」

       藤山龍造(明治大学)

 (3)討 論 

    コーディネーター 池谷信之(帝京大学文化財研究所)

予稿集:

シンポジウム『史跡大鹿窪遺跡の歴史と環境』発表要旨 富士宮市教育委員会刊行

シンポジウム『縄文時代草創期の初期定住とその環境−富士山麓からの視点−』発表要旨

                          静岡県考古学会刊行

 

問い合わせ:419-0315 静岡県富士宮市長貫7471

      富士宮市埋蔵文化財センター 渡井英誉

      ℡ 0544-65-5151 e-mailhideyo_watai@city.fujinomiya.lg.jp

 

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  • 東海縄文研究会 第 16 回研究会(三重):

日 時:2020年3月7日(土) 13:00〜16:00

    ※10:00〜資料(空畑遺跡)見学可能です

場 所:三重県埋蔵文化財センター 嬉野分室

    515-2316 三重県松阪市嬉野川北町 501

     近鉄:名古屋線・大阪線「伊勢中川駅」下車 徒歩約 15  

     自動車:国道 23 号線「小舟江町北」交差点を津方面からは右折、伊勢方面からは左折し、直進約 5 分左側。 

   http://www.pref.mie.lg.jp/maibun/hp/05646001454.htm 

 

テーマ:三重県における縄文時代前期後葉の諸様相

開催主旨:2017年から三重県いなべ市空畑遺跡において縄文時代前期の発掘調査が実施されている。20002001 年に調査された松阪市山添遺跡以来,久しぶりに県内で縄文時代前期のまとまった調査である。空畑遺跡は前期後葉を中心とした集落址で,今後の研究の進展に貴重な情報を提供してくれる。そこで,調査担当者より遺跡の概要を紹介し,併せて三重県下の縄文前期の土器と石器のあり方について検討をおこなう。 

スケジュール:

 10:00〜  資料(空畑遺跡)見学

 12:00〜13:00  —昼休み—

 

 13:00   開催挨拶  大塚 達朗(南山大学) 

 13:10   事例報告  勝山 孝文(三重県埋蔵文化財センター)

               「空畑遺跡の概要」

 13:35   研究報告1 小浜 学(三重県教育委員会)

               「伊勢湾西岸域(三重県)における縄文時代前期土器群の様相」

 14:10   研究報告2 上峯 篤史(南山大学)

               「縄文前期石器群の様相と論点」

 14:45   休憩・資料見学(空畑遺跡) 

 15:20   質疑・討論 

 15:55   総括・閉会挨拶 大塚 達朗(南山大学)

 16:00   終了予定 

 

  問い合わせ先:鈴鹿市 文化財課(考古博物館内) 田部 剛士 

          Tel:059-374-1994  Fax:059-374-0986 

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2020年1月26日 (日)

考古学フォーラム情報BOX779

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 第34回考古学研究会東海例会:

テーマ:「荒尾南遺跡を読み解く〜集落・墓・生業〜」

日 時:2020年2月1日(土)・2日(日)

会 場:大垣市スイトピアセンター 学習館2F スイトピアホール

趣 旨:荒尾南遺跡は濃尾平野の西北部に位置する岐阜県大垣市の弥生時代から古墳時代にかけての遺跡で、これまで岐阜県文化財保護センターなどの発掘調査により、岐阜県でも最大規模の弥生集落が確認されています。本例会では調査報告書の刊行後における研究成果を踏まえながら荒尾南遺跡を多角的に分析し、記録保存化した遺跡の再評価を試みます。

プログラム:

2月1日(土)13301700

I      「荒尾南遺跡をモノから読み解く 」

報告1:春日井恒(岐阜県文化財保護センター)・中井正幸(大垣市教育委員会)

       「荒尾南遺跡の概要」

報告2:石黒立人(元愛知県埋蔵文化財センター)

       「荒尾南遺跡出土土器からみた地域関係」

報告3:樋上 昇(愛知県埋蔵文化財センター)

       「荒尾南遺跡を取り巻く伊勢湾周辺地域の鍬生産〜集約的生産と集落内分掌〜」

報告4:岩本崇(島根大学)

       「荒尾南遺跡の青銅器と古墳出現期前後の青銅器生産」

報告5:久住猛雄(福岡市教育委員会)

       「近畿地方以東における「板石硯」の伝播と展開」

懇親会

2月2日(日)9301530

II部 「荒尾南遺跡を集落と墓地から読み解く」 < 9301200 >

報告6:石黒立人(元愛知県埋蔵文化財センター)

       「荒尾南遺跡と弥生終末期社会」

報告7 :藤井整 (京都府教育委員会)

       「近畿地方からみた荒尾南遺跡の墓地構造」

討 論:モデレーター 石黒立人

III部 講演会 < 13001530 >

講演1:高橋 学(立命館大学)

       「荒尾南遺跡からみた災害史」

講演2:深澤芳樹(天理大学客員教授)・毘 政明(神奈川大学歴史民俗資料学研究科教授)

       「荒尾南遺跡出土船絵をめぐって」

問い合わせ:

34回例会担当 大垣市教育委員会 中井正幸

E-mail:masayuki25@icloud.com

 

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  • 多治見市文化財保護センター:

企画展「尼ヶ根古窯 —瀬戸黒のはじまり—」

今回の展示では瀬戸黒に焦点を置き、尼ヶ根古窯と周辺の窯で出土した瀬戸黒とを併せて展示し、瀬戸黒が変容していく様子をご紹介したいと思います。

 尼ヶ根古窯では他にも、灰志野と思われる製品や銅緑釉を使用した製品、黄瀬戸や黄天目など、様々な釉薬を使用した製品が生産されました。また、茶の湯で使用するやきものだけではなく、皿や擂鉢などの日用雑器も多く焼かれています。尼ヶ根古窯の種類豊かな製品の魅力を本展でどうぞお楽しみください。

期 間:令和2114日(火)〜619日(金)

場 所:多治見市文化財保護センター展示室

    (多治見市旭ヶ丘10丁目626)

時 間:午前9時〜午後5

休 館:土・日・祝日

※入場料無料

 

https://www.city.tajimi.lg.jp/bunkazai/index.html

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2020年1月18日 (土)

考古学フォーラム情報BOX778

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和2年1月23日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者:中根綾香(岡崎市教育委員会)

題 名:「三次元計測SFM/MVSを用いた石垣石材加工痕の検討」

 

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  • 第79回名古屋東アジア史研究会

日 時:2020120日(月)1830分より

場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室

発表者:宮崎憲二氏

内 容:「東アジアの旧石器1」

 岩宿で石器が発掘された日に生まれ、旧石器に興味を持って58年。旧石器を拾って48年。旧石器を分かりやすく説明。今の研究課題も説明します。

※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。

※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。

問い合わせ先:

 名古屋市昭和区楽園町93

  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

 

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2020年1月13日 (月)

考古学フォーラム情報BOX777

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 考古学フォーラム定例会 2020その1

「神子柴文化の展開と要素の拡散—縄文時代草創期初頭から中葉にかけてー」

 

日 時:2020 2 9 日(日)13 30 分より

場 所:名古屋会議室 大須アメ横会議室店 第1会議室

       (460-0011 名古屋市中区大須 3-30-86 第1アメ横ビル 4 )

発表1:堤 隆(明治大学黒耀石研究センター)

    「東日本の神子柴系石器群」

発表2:田中 良(愛知県埋蔵文化財センター)

    「東海地方の草創期石器群」

発表 3:田部 剛士(鈴鹿市考古博物館)

    「近畿地方以西の草創期石器群」

発表 4:長井 謙治 ( 愛知学院大学 ) 

    「ヤンガードリアスの湿地性集落址:山形県北町遺跡から分かってきたこと」

※当日、資料代として参加費 500 円を頂きます。

問い合わせ先: 考古学フォーラム 田中 良

e-mail : NQC10551@nifty.com

 

202001

 

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2020年1月11日 (土)

考古学フォーラム情報BOX776

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 東三河1月例会

日 程:115日(水)19:00〜 会場:豊橋市美術博物館

  ※文化財センターではありませんので、ご注意下さい。

  ※正面入り口は閉まっています。搬入口横にある通用口からお入り下さい。

タイトル:「企画展「遺跡でブラトヨハシ」展」を語る!

見どころ:企画展示担当者が、展示の舞台裏(熱い思いと苦労、工夫、展示の意図など)を語ります。

 

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  • 静岡市立登呂博物館:

冬季企画展「古墳のきらめき−賤機山古墳展−」

 静岡市葵区宮ケ崎に所在する国指定史跡・賤機山古墳は、東海地方でも有数の規模を誇る古墳時代後期の古墳です。巨大な横穴式石室、特殊な家形石棺そして豪 華で豊富な種類の副葬品などから、当時この地域を支配した首長(王)墓とされ、発掘調査や多くの研究者らによる分析がされました。今回の展示では、賤機山 古墳の石室や、石棺、副葬品などを中心に展示し、そこから浮かび出る被葬者像に迫ります。

会 期:2020年1月11日(土)〜20203月1日(日)

開催時間:9:0016:30

休館日:月曜日、祝日の翌日(1/13、2/24は開館)

    ※臨時休館、開館あり

会 場:静岡市立登呂博物館 2階 特別・企画展示室

 

★講演会「賤機山古墳と駿河の首長」

 講 師:滝沢 誠(筑波大学准教授)

        鈴木 一有(浜松市文化財課)

        伊藤 寿夫(元静岡市立登呂博物館長)

        佐藤 祐樹(富士市文化振興課)

 日 時:令和2年2月8日(土)13301630

 場 所:清水ふれあいホール(静岡市清水区旭町6-8清水区役所3階)

 定 員:220人(要予約、先着順)

 料 金:無料

 申 込:静岡市コールセンター 電話054-200-4894

     (1月9日〜2月5日、8002000

 

★賤機山古墳石室見学会

  いつもは見ることが出来ない賤機山古墳の石室内部を公開。いくつもの巨石を用いた石室に入ることが出来ます。

日 時:令和2年1月26日(日)10001530

場 所:賤機山古墳(静岡市葵区宮ケ崎町 浅間神社境内)

料 金:無料

申 込:不要。当日、直接現地へお越しください。

 

http://www.shizuoka-toromuseum.jp/

 

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  • 高浜市やきものの里かわら美術館:

「やきもの王国 —中世猿投窯と常滑窯—」

 本展では、12世紀から13世紀にかけて生産された壺・甕や瓦などを展示紹介します。また、中世を代表する窯業地として君臨した六古窯のひとつ常滑窯を採りあげ、尾張で生産されたやきものから窯業大国「愛知」の源流を検証していきます。

会 期:2020118日(土)〜322日(日)

観覧時間:1000から1700時まで(観覧券の販売は1630まで)

休館日:月曜日、火曜日、212日(水)、226日(水)

    (※ただし、211日(火・祝)、224日(月・祝)は開館)

 

★講演会「常滑焼と中世の器」

日 時:3 7 日(土)14:0015:3013:30〜受付開場)

講 師:青木修氏(公益財団法人 瀬戸市文化振興財団)

場 所:かわら美術館 3 階講義室

参加費:無料(ただし観覧券が必要)

募集人数:30

申 込:2 7 日(金)より受付。TEL.0566-52-3366

 

★「未来からの扉〜 2000 年後のやきもの王国へようこそ!」 —やきもの王国×柴川敏之(美術家)コラボレーション

 企画展「やきもの王国」では、ここ愛知という地域が、いかに日本の窯業全体の基礎をつくりながら、その技術・文化を全国へ発信していったか、その軌 跡を紹介します。時を超えて、現在に遺されたモノから、過去の人々がどのような暮らしをしていたか、どのような願いをもって生きていたかなどを、想像力を 使って考えることは学者や研究者だけに許された楽しみではありません。そこで今回は、現代アートとのコラボレーション企画を実施します。現代アーティスト の柴川敏之氏を迎え、「2000年後の未来」の視点から企画展や本館のコレクションを見ることによって、こどもからおとなまでが遺されたモノから想いを巡 らせる楽しみにふれる機会をつくり、鑑賞者・利用者のみなさんの想像力を育み、文化人類学やアートへの興味関心を高めます。

日 時:118()322() ※「やきもの王国」と同時開催

講 師:柴川敏之氏(美術家/ 就実短期大学教授)

    ホームページURLhttps://www.toshiyuki-shibakawa.com/

 

http://www.takahama-kawara-museum.com/index.html

 

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2019年12月29日 (日)

考古学フォーラム情報BOX775

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 岐阜県文化財保護センター:

サテライト展示「食べる、つくる、たくわえる〜うつりかわる食の道具展〜」

会 期:令和2年1月11日(土)〜3月8日(日)

     平 日:午前10時〜午後8時 

     土・日・祝日:午前10時〜午後6時

※1月25日()、2月22日()13:30より、文化財保護センター職員に

よる展示解説を行います。(事前申込み不要)

会 場:岐阜県図書館1階企画展示室(〒500-8368 岐阜市宇佐4−2−1)

休館日:岐阜県図書館の休館日(月曜日(祝日の場合は翌日)、毎月最終金曜日)

入場料:無料

内 容:

今回は、「食べる、つくる、たくわえる」のテーマに沿って、土器や木製品などの「食事に関わる道具」を選りすぐって展示します。縄文時代から近世まで、食事に関わる道具がどのように移り変わってきたのか、それぞれの時代で、人々はどんな工夫をして食事に関わる道具を作り、使ってきたのかが分かる展示となっています。皆さんの御来場をお待ちしております。

 

※詳細は以下をご覧ください。

https://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/

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  • 豊橋市文化財センター:

第3回とよはしシンポジウム「池田輝政の吉田城」

内 容:

 池田輝政が関わった城や同時代の数々の城を通して、輝政の人物像とその活躍の跡をたどります。そして時代的な背景の中で、輝政が吉田城にかけた「思い」を考えます。

 ※一般市民向けのシンポジウムです

開催日:令和2年2月1日(土)

会 場:豊橋市公会堂 ホール(定員600名)

    ※豊橋市八町通二丁目22

参 加:無料、当日先着順

構 成:

 12:00 開場

 13:00 開会あいさつ

 13:1013:40 「池田輝政の城-大垣城、岐阜城、吉田城から姫路城-

          萩原さちこ(城郭ライター)

 13:4014:10 「豊臣・徳川の治世と池田輝政」

          播磨良紀(中京大学文学部教授)

 14:1014:20 休憩1

 14:2014:50 「織豊期の石垣・瓦と吉田城」

          加藤理文(日本城郭協会理事)

 14:5015:10 シンポジウム記念歌謡ショー

          Singer久美(豊橋市文化財サポーター)

 15:1015:25 休憩2

 15:2516:40 トークセッション「池田輝政が吉田城にかけた思い」

          司会:中井 均(滋賀県立大学人間文化学部教授)

 16:40 閉会あいさつ

その他:三河地方の城のPRブースが出展されます

 

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2019年12月22日 (日)

考古学フォーラム情報BOX774

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 東海土器研究会

           歴史土器研究会

           科学研究費助成事業 基盤研究(B)「古代における谷底平野および周辺丘陵部の開発と宗教施設の展開に関する研究」 第4回研究会:

共催研究集会「尾北窯について考える3」

 これまで、前後2回にわたる春日井市域の窯跡出土品の見学を通して、尾北窯について考えて参りました。1年以上間が空いてしまいましたが、今回は飛鳥時代の尾北窯の中核ともいうべき小牧市側の篠岡地区の窯跡出土品の見学を通して、尾北窯からも少なからず出土している刻書資料に焦点を当て、考古学と文献史学の両面から古代尾張の窯業生産について検討を試みたいと思います。

 尾北窯篠岡地区の出土品をまとめて見学することができる、絶好の機会です。どうぞ奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

会 期:令和2229日(土)10:0017:00

場 所:(午前の部)小牧市民俗資料保存施設(小牧市堀の内一丁目50番地)

    名鉄小牧線小牧駅下車、西へ約1.8km、小牧山西麓。

           (午後の部)小牧市まなび創造館 研修室

    名鉄小牧線小牧駅下車、西へ徒歩5分。

参加申込:不要

参加費:無料。

時間割(予定)

10:00〜12:00資料見学

12:00〜13:30昼休み・移動

13:30〜14:15中嶋隆(元小牧市教育委員会)「(仮)尾北窯篠岡地区の概要」

14:15〜15:00尾野善裕(奈良文化財研究所)「猿投・尾北窯出土刻書陶片とその編年的位置」

15:00〜15:10休憩

15:10〜16:00古尾谷知浩(名古屋大学)「(仮)天皇・皇貴族家産機構における土器生産」

16:00〜16:50意見交換

17:00 終了

  • 問い合わせ先

(東海土器研究会)尾野善裕(奈良文化財研究所0744-24-1122、携帯090-8483-9635

(歴史土器研究会)市川創(電話090-9865-9450E-mailitsukuru@hera.eonet.ne.jp

(科研事業)   梶原義実(E-mailkajiwara@nagoya-u.jp

 

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、

NQC10551@nifty.com 宮腰までお送り下さい。

ホームページアドレス  http://a-forum.air-nifty.com/blog/

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2019年12月16日 (月)

考古学フォーラム情報BOX773

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和元年12月19日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者:平井 義敏(みよし市教育委員会)

題 名:「愛知の石器石材—尖頭器有舌尖頭器を中心に—」

 

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  • 2019年度公開シンポジウム(人類学研究所設立70周年記念事業関連)

「人類学と博物館ー民族誌資料をどう研究するのか?」

 

日 時:20191221日(土)、13301800(開場1300

会 場:南山大学R棟・R49教室

キャンパスマップ→https://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html

主 催:南山大学人類学研究所

[プログラム]

13:30 「あいさつ」

     後藤明(南山大学人文学部・教授/人類学研究所・第二種研究所員)

13:35 「趣旨説明」

     宮脇千絵(南山大学人類学研究所・第一種研究所員/准教授)

13:45 基調講演「人類学と博物館ーこれまでとこれから」

     吉田憲司(国立民族学博物館・館長)

14:30 休憩

14:40 報告1「物質文化研究の視点から」

     後藤明(南山大学人文学部・教授/人類学研究所・第二種研究所員)

15:00 報告2「民具研究の視点から」

     久保禎子(一宮市尾西歴史民俗資料館・学芸員)

15:20 報告3「考古学の視点から」

     黒沢浩(南山大学人文学部・教授)

15:45 人類学博物館見学(学芸員による案内)

16:30 総合討論(司会:黒沢浩)

18:00 終了

(総合司会:宮脇千絵)

18:30 懇親会(会費無料)

 

※人類学博物館の開館時間は10時〜16時半です。入館料無料。

 

開催趣旨:

 南山大学に、人類学研究所と人類学博物館があるのをご存知でしょうか?学外の方には(学内でも?)、同じ施設だとよく混同されます。しかしそれもあながち間違いではありません。この2つはもともとルーツを同じくするからです。南山大学が創立された1949年、人類学・民族学研究所とその資料陳列室が開設されました。人類学・民族学研究所は1954年に人類学研究所と名称を改めました。資料陳列室は1979年に、人類学研究所から独立し、人類学博物館となりました。奇しくも今年は、両組織の設立70周年に当たります。このメモリアル・イヤーに再びタッグを組み、シンポジウムを企画しました。

 シンポジウムの目的は2つあります。ひとつは、研究所の成り立ちとも所縁のある博物館の資料から、両者のルーツを改めて振り返ること。ふたつめは、博物館資料、特に民族誌資料を、人類学の研究にいかに活かすことができるのかを考えることです。基調講演では人類学と博物館の関係、および国立民族学博物館での取り組みをご紹介いただきます。さらに、物質文化研究、民具学、考古学といった「物質文化」や「博物館資料」を扱う隣接分野の取り組みとの比較検討をおこない、民族誌資料の活用について考えます。

 一緒に、人類学と博物館のかかわりについて考えてみませんか。ぜひこの機会に、人類学研究所と人類学博物館をもっと身近に感じていただき、あなたの研究に、われわれをお役立てください。

 

事前受付フォーム:

https://regist.nanzan-u.ac.jp/regform/regist/jinruiken_reception/anthropologyandmuseum

 

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2019年12月 2日 (月)

考古学フォーラム情報BOX772

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • こくふ歴まちネット(高山市)「国府遺産コミュニケーター養成講座」

日 時:令和元年128日(日)13:3015:30

会 場:こくふ交流センター2階・多目的室

    (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1

講 師:吉朝則富氏

演 題:「旧石器・縄文・弥生時代の遺跡と遺物」

内 容:

(1)講師が執筆担当した『国府町史 通史編』「先史編」に即した各時代の概観

(2)高山市国府地域の遺跡や遺物の特徴

(3)各遺跡・遺物のもつ魅力とは? それをどう伝える(解説する)か

 

※「国府遺産コミュニケーター」養成講座は、国府地域の歴史文化遺産を《国府遺産》と捉えた上で、調査研究の成果をふまえて地域の歴史・文化のもつ魅力を子供たちや来訪者にガイドできる人材を養成するものです。

 テーマ毎に専門家を招き、地域の歴史・文化がもつ魅力は何か、その魅力をどう伝えればいいか、について深い理解を図ることをめざしています。

 ガイド参加の有無に関わらず、興味がある方ならどなたでも参加できます。もちろん、国府地域以外の方の参加も歓迎します。

 

※参加無料・予約不要

 

問合せ先:こくふ歴まちネット代表・堀 祥岳(090-2555-4509donbiki@gmail.com

 

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  • 岐阜県博物館:

企画展「岐阜の城館探訪 —城が語る郷土の歴史—」

 お城は歴史的出来事の舞台であり、地域の歴史を語る証人です。現在も地域のシンボル的な役割を担っているものも少なくありません。岐阜県内には800か所もの城館跡があり、各地で発掘調査も行われています。

 本企画展では、県内の特徴的な城館跡について、その調査成果から地域の歴史を見直していきます。

会 期:2019年11月23日(土・祝)〜2020年1月26日(日)

http://www.gifu-kenpaku.jp/

 

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  • たかはま 歴史・まちづくりシンポジウム2

 「近代における高浜の“やきもの“ ‐瓦・土管・日用土器‐」

 高浜市は日本の三大瓦の一つ「三州瓦」の主要産地で、江戸時代以来、江戸(東京)を一大消費地として現代まで発展してきました。明治初期には常滑から土管づくりの技術が伝わったこともあり、その後の近代の高浜では、瓦・土管・日用土器など多種多様なやきものがつくられました。土管づくりの技術は瓦生産にも活かされるなど、「やきもののまち・高浜」の発展につながっています。

 今回のシンポジウムでは、高浜市において「三州瓦主要産地の礎となった近代の様相」を、同じやきもののまちである常滑市との関係をふまえ明らかにしていきます。

日 時:令和228() 1330分〜1630

場 所:高浜市やきものの里かわら美術館1階 ホール 

    (高浜市青木町9618)

・スケジュール

1部 基調講演

「土管をまとう街」 小栗 康寛氏(とこなめ陶の森 資料館 学芸員)

2部 研究発表

「近代の高浜・新川地区の日用土器生産」 豆田 誠路氏(高浜市誌 近世・近代・現代部会 調査執筆員)

3部 パネルディスカッション

コーディネーター:

曲田 浩和氏(高浜市誌編集委員会 委員長)

パネリスト:

小栗 康寛氏(とこなめ陶の森 資料館 学芸員)

豆田 誠路氏(高浜市誌 近世・近代・現代部会 調査執筆員)

高木 秀和氏(高浜市誌 近世・近代・現代部会 調査執筆員)

・入場無料、参加申込不要

・お問い合わせ:高浜市役所 文化スポーツグループ(TE0566521111)

 

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