2019年6月17日 (月)

考古学フォーラム情報BOX755

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会東三河6月例会

日 程:6月19日(水) 

タイトル:「三河吉田城と陸軍の利用 ‐幕末から在城処分、そして歩兵第十八聯隊の設置と経営まで-

発表者:岩原 剛(豊橋市文化財センター)

会 場:豊橋市文化財センター

 

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  • 四日市市:

★くるべ古代歴史館夏季企画展「古代衣装の彩り〜色のレシピと藍染〜」

開催期間:令和元年73日(水)〜916日(日) 9時から17時まで

 注:月・火曜日は休館(祝日の場合は開館)、717日(水)は臨時休館 

開催場所:くるべ古代歴史館 学習展示室 企画展示コーナー(入場無料)

内 容:児童・生徒が興味を持ちやすい衣装の染色について、展示する。特に、郡衙との関わりがあった古代の染色、藍染について写真パネル等で展示する。

 

★第22回発掘展〜夏休み!子どものための考古学〜

開催期間:令和元年724日(水)〜825日(日)

 930分から17時まで 月曜日・第2火曜日休館

開催場所:四日市市立図書館2階 展示コーナー(入場無料)

内 容:市内遺跡から出土した遺物や写真パネルなどを展示します。

土器に触れる体験コーナーと図書コーナーを設置します。

主な展示品:久留倍遺跡出土弥生土器、小杉大谷窯址出土須恵器、岡山古窯出土すずり、四日市代官所跡出土すり鉢・ほうき

https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1559800105219/index.html

 

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  • 明和町:

斎宮跡指定40周年記念企画展「発掘、坂本八百塚 〜坂本古墳群の最新発掘情報展〜」

期 間:令和元年7月13日(土)〜8月29日(木)(月曜日休館)

 (7月15日(月)は開館し7月16日(火)は休館、7月31日(水)は休館)

場 所:ふるさと会館2階(町立図書館、入場無料)

お問い合わせ先:明和町斎宮跡・文化観光課(0596-52-7126

 

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2019年6月10日 (月)

考古学フォーラム情報BOX754

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和元年6月20日(木)午後7時〜

場 所:安城市埋蔵文化財センター

発表者:石原奈緒子(安城市教育委員会)

題 名: 平成30年度の安城市の発掘調査

 

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  • 土岐市美濃陶磁歴史館:

企画展「東美濃の縄文土器−東と西の文化が出会う場所−」

開催日:2019531()201998()

 近年、大規模な縄文展が開催されるなど、縄文時代への関心が高まっています。これまで、土岐市での発掘事例は多くありませんでしたが、2015年に市内妻 木町の妻木平遺跡において、縄文時代中期の竪穴住居跡1軒が発掘されました。本展は、初出展となる妻木平遺跡に加えて、東美濃地方各地の縄文時代の出土品 により、当地方の縄文時代の特色をご紹介する展覧会です。

http://www.toki-bunka.or.jp/history

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2019年6月 3日 (月)

考古学フォーラム情報BOX753

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 考古学フォーラム定例会2019 その2

「遠賀川式土器の東と西 ー胎土と製作技法ー」

日 時:2019 7 6 日(土)13 30 分より

場 所:名古屋会議室 大須アメ横会議室店 第1会議室

     (460-0011 名古屋市中区大須 3-30-86 第1アメ横ビル 4 )

内 容:

 趣旨説明 蔭山誠一(愛知県埋蔵文化財センター)

 発 表 1 川部浩司(斎宮歴史博物館調査研究課)

  「伊勢湾岸域の遠賀川系土器の受容と展開」

 発 表 2 永草康次(神塾)

  「胎土分析から見る弥生前期の土器産地〜遠賀川系土器と条痕文系土器〜」

 コメント 永井宏幸(愛知県埋蔵文化財センター) 

 

問い合わせ先:考古学フォーラム 蔭山誠一

e-mail:NQC10551@nifty.com

※当日、資料代として500円お願いします。

 

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2019年5月27日 (月)

考古学フォーラム情報BOX752

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 瀬戸蔵ミュージアム:

企画展「新出土品展 古代TOWNわかみや〜古墳時代に栄えた矢田川流域の集落〜」

 若宮遺跡は、瀬戸市南東部の矢田川上流域にあり、東西約700m、南北約450mの広大な範囲に及ぶ集落遺跡です。その周辺を取り囲む山々には、多くの古墳があります。古墳に葬られた人々は、この一帯を治める権力者であったと考えられています。遺跡が広がる範囲は、もともとは田畑が広がる風景でしたが、近年は宅地も多くなってきました。それに伴い、遺跡を発掘する機会も増え、古墳時代の竪穴住居跡が見つかったり、大量の土器や装飾品である勾玉も発見されています。

 本展では「古代TOWN(タウン)わかみや」と題して、出土資料の展示と共に、近年の発掘調査の結果で見えてきた若宮遺跡と周囲の古墳に葬られた人々とを結んで紹介していきます。出土した遺物や生活の痕跡などをひも解きながら、かつて市内にあった古代の大きな集落を探る旅に出かけてみましょう。

開催期間:2019年5月18日(土)〜2019年8月25日(日)

http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2011031500092/

 

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  • 浜松市地域遺産センター:

企画展「はままつ文化財速報展2019

日 程:2019525日(土曜日)〜715日(月曜日)

会 場:浜松市地域遺産センター 2階ガイダンスコーナー

内 容:市内における文化財の最新トピックスや調査・活動成果を紹介

休館日:毎週月曜日(祝日の場合火曜日) ※最終日は祝日のため開館

観覧料:無料

問合せ:

浜松市地域遺産センター 浜松市北区引佐町井伊谷616-5 電話053-542-3660

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/bunkazai/kouza/text/tokugawaieyasu400nen.html

 

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2019年5月18日 (土)

考古学フォーラム情報BOX751

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • みよし市立歴史民俗資料館:

春季企画展「みよしの遺跡を掘る 発掘調査成果展」

 今回は、近年の発掘調査で得られた昔のみよしに関する、最新の調査成果を展示します。みよし市内には、窯跡、城跡、集落跡など様々な種類の遺跡がありますが、これまで最も多く見つかっているのは、古代から中世にかけての窯跡です。しかし近年の調査によって、昔の人々が実際に生活していた集落の跡も徐々に増えています。

 本展示会では、これらの調査で見つかった建物の跡や土器のかけらなどを紹介し、そこから得られた成果を踏まえ、最新のみよしの歴史を市民に分かりやすく展示・解説します。

期 間:平成31427日(土曜日)から623日(日曜日)まで

 

★ギャラリートーク&ハンズ・オンを実施します。

日 時:68日(土)午前10時から午後1130 歴史民俗資料館内

 発掘で出てきた実際の資料を触りながら、学芸員より展示の解説を聞くことのできるイベントです。

 いずれも予約や料金は不要です。時間に直接会場にお集まりください。

https://www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/shiryoukan/index.html

 

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  • 奈良文化財研究所・歴史土器研究会 共催シンポジウム:

「飛鳥時代の土器編年再考」

開催趣旨:

 1978年に、飛鳥時代を5期に区分する土器編年観が示されてから、40年が過ぎました。今日もなお参照・引用され続けていることからも明らかなように、優れた研究ではありますが、その後蓄積され続けている膨大な資料の中には、暦年代推定が可能な資料も含まれており、年代観の見直しとともに新出の資料群をこれまでの枠組みの中にどのように位置づけるのか、という新たな課題も生じてきています。とりわけ、土器様式が大きく転換する7世紀半ばから後半の土器編年観は、日本の古代国家形成期における各地の遺跡の評価に大きく関わるものです。

 今回、こうした状況を受けて、飛鳥時代の土器に関するシンポジウムを企画しました。このシンポジウムでは、7世紀第3四半期(661年もしくは672年)のものと考えられる木簡が共伴した奈良県明日香村西橘遺跡出土土器をはじめとして、暦年代推定の手がかりをもつ資料群の分析を踏まえて、今どこまで土器編年の暦年代観の精度を向上させることが可能なのか、また遺跡・遺構の性格の違いは土器群の様相にどのように現れるのか、さらには飛鳥・藤原地域の土器様相と各地の土器様相は、どこが共通していて、どこが異なっているのか、等について考えてまいります。

 

開催日程:2019713日(土)・14日(日)

会 場:奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 講堂

時間割(予定):

13日(土)

 1030          受付開始

10:301300  資料見学

13:151415  基調報告:尾野善裕(奈良文化財研究所)

14:151455  西橘遺跡:相原嘉之(奈良県明日香村教育委員会)

14:551510  休憩

15:101600  飛鳥・藤原1土師器:大澤正吾(奈良文化財研究所)

16:001650  飛鳥・藤原2須恵器:森川実(奈良文化財研究所)

16:501750  資料見学

17:501800  移動

18:00        情報交換会

14日(日)

 900         受付開始

 9301020   難波:佐藤隆(大阪市教育委員会)

 10201110  西日本(播磨・備前):新田宏子(兵庫県立考古博物館)

 11101120  休憩

 11201210  東日本(屋代遺跡群):鳥羽英継(元長野県埋蔵文化財センター)

 12101315  昼食・休憩・資料見学

 13151515  討論 司会:金田明大(奈良文化財研究所)

 15151530  閉会の辞

 紙上参加        西日本(九州):山元瞭平(福岡県大野城市教育委員会)

 

参加受付者数:200名(予定)

参加費:参加費2000円(資料集代を含みます)

 事前予約者には、14日(日)の昼食時に弁当(1000円)を販売いたします。

情報交換会:

 13日(土)夕刻から、情報交換会を予定しています。参加費4000円程度。

 情報交換会場 奈良文化財研究所 本庁舎 大会議室

申込方法:

 研究会参加の旨を、受付締切日までにE-MAILもしくはFAXにて下記宛てお知らせください。その際、下記事項をお書き添えください。

郵便番号・住所・氏名・所属・電話番号・情報交換会の出欠・14日昼食弁当の予約の有無

E-MAIL:rekidokensympo@gmail.com

FAX:0742-30-6830

受付締切日:2019621日(金)

 ※どうしてもE-MAILFAXをご利用いただけない場合は、問い合わせ先へ直接お電話ください。なお、事前申し込みをされていない場合は、座席の確保等ができない場合がありますので、ご承知おきください。

問い合わせ先:

 国立文化財機構 奈良文化財研究所

 都城発掘調査部 考古第二研究室  電話0742-30-6834

その他:

 会場住所:奈良県奈良市佐紀町(0742-30-6752

 公共交通機関の最寄駅:近鉄大和西大寺駅 北口を出て東へ約10

※ご来場には、極力公共交通機関をご利用ください。

※駐車場は、平城宮跡資料館の駐車場をご利用ください。ただし、17:30には施錠されますので、情報交換会等にご参加の方はご注意ください。

※宿泊は、斡旋しませんので各自でお申し込みください。

1314日とも、発表に関連する資料を展示します。

 

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2019年5月13日 (月)

考古学フォーラム情報BOX750

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:平成31年5月16日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

題 名:平成30年度の発掘調査

発表者:神取 龍生(幸田町教育委員会)

    河野 あすか(刈谷市歴史博物館)

 

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  • 三河民俗談話会のご案内

 5月は、 中川永(ひさし)さん(豊橋市文化財センター・学芸員 水中考古学)の発表です。

タイトル:「水中考古学からわかる世界」— 豊橋市吉田城址の発掘にも触れて

 琵琶湖の湖沼遺跡を調査・研究して来られて、おもに水中考古学を専攻されてきた中川さんですが、昨年から豊橋に学芸員として採用され、地元の埋蔵文化財の実地調査をされてこられています。最近わかった豊橋市の吉田城址の調査や研究を解説していただきます。さらに水中をどのようにして調査するのかという、最先端の考古学の研究手法もお話しされますので、それも学べたらと思います。

日 時:525日(土) 14時〜17時

場 所:愛知大学豊橋キャンパス 5号館4階 541教室 

資料代:300円。学生はいつも無料です。(会費制は取っていません。どなたでも参加できます。)

連絡先 事務局・伊藤・ケータイ(090-87345227)・メール(da28753@da3.so-net.jp

 

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2019年4月22日 (月)

考古学フォーラム情報BOX749

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 4月例会

日 時:424日(水)19;00〜

会 場:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町3丁目1)

  ※正面入り口が閉まっている場合は、文化財センターまでお電話ください。

   0532−56−6060

内 容:

 発 表:「近世大名墓における副葬品としての香道具の調査

      −島原藩主松平忠雄の例−」(高橋佳子さん)

 協 議:今年度の例会について

 

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  • 岐阜県博物館・図書館:

博物館・図書館連携企画展「岐阜の山城調査 ーフィールドワークの魅力ー」

会 期:2019/04/27() 2019/06/19()

休館日:毎週月曜日・5月31日(金)

※ただし、4月27日(土)〜5月6日(月)は開館し、5月7日(火)は休館

会 場:岐阜県図書館 2階 企画展展示室Ⅱ

入場料:無料

内 容: 本展では、平成8年度から16年度にわたって岐阜県教育委員会が行った「岐阜県中世城館跡総合調査」などの成果を展示しながら、山城調査の意義や魅力を紹介します。

 

http://www.gifu-kenpaku.jp/kikakuten/gifunoyamazirotyousa/

 

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2019年4月 7日 (日)

考古学フォーラム情報BOX748

◆ 展示会・講演会・研究会========

●平成31年度 三河考古学談話会総会及び記念講演会:

日にち:5月11日(土) 

会 場:刈谷市産業振興センター(愛知県刈谷市相生町1丁目1−6)

総 会 午後2時〜

記念講演会 午後3時〜4時30分(質疑時間込)  

 講 師:新美倫子氏(名古屋大学博物館・情報学研究科 准教授)

 演 題:「遺跡出土の動物骨からわかること」

 

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●三河考古学談話会 西三河例会:

日 時:平成31年4月18日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者:三田敦司(西尾市教育委員会)

題 名: 平成30年度の西尾市の発掘調査

 

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●くるべ古代歴史館:

平成31(2019)年度くるべ古代歴史館春季企画展「壬申の乱ゆかりの地【2】〜宇陀・阿騎野〜」

開催期間:平成312019)年4月17日(水)〜平成31(2019)年6月9日(日)

     午前9時〜午後5時 月・火曜日休館(ただし429日・30日は開館、515日は臨時休館)

開催場所:久留倍官衙遺跡公園 くるべ古代歴史館 企画コーナー(入場無料)

内 容:壬申の乱に従軍した文祢麻呂の墓から出土した資料や宇陀吾城の想定地である宇陀市中ノ庄遺跡の写真パネルなどを展示。展示の開催時期に、端午の節句を迎えることから、薬狩りの舞台としての阿騎野についても紹介。

★ 関連イベント

講演会「壬申の乱と古代寺院」

日 時:平成312019)年6月1日(土)午後1時30分〜午後3

場 所:あさけプラザ第4・5展示会議室

講 師:大西貴夫氏(奈良県立橿原考古学研究所)

受講料:無料

申込み:不要

お問い合わせ先:

社会教育課 川崎  TEL 059-354-8240

https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1551744208510/index.html

 

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●大府市歴史民俗資料館:

企画展「発掘 桶狭間の戦いー関連城館の調査—」

開催期間:2019413日(土曜日)から2019519日(日曜日)まで

内 容:

 大府市一帯の知多半島基部は、戦国時代、織田今川勢力が拮抗する戦線に含まれていました。企画展は、桶狭間の戦いに至る両軍が築いた城館に焦点をあてて、考古学の視点から考えていきます。関連城館から発掘された遺物や検出された遺構写真を展示します。

費 用:無料

https://www.city.obu.aichi.jp/bunka/bunka_event/event_kanko_rekishi/1008856.html

 

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●本巣市:

「船来山古墳群 赤彩古墳の館 春の特別開館」

日 時:54日(祝土)から6日(振休月)9時から16

場 所:富有柿の里古墳と柿の館(501-0401 岐阜県本巣市上保1-1-1

入館料:特別無料(こどもの日協賛)

http://www.city.motosu.lg.jp/life/kyouiku/funakiyama/kohun/

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2019年3月14日 (木)

考古学フォーラム情報BOX747

◆ 展示会・講演会・研究会========
●鈴鹿市考古博物館:
速報展「発掘された鈴鹿2018」
 平成30(2018)年内に行った10箇所の遺跡の調査成果と、磐城山遺跡で実施した発掘体験の様子を紹介します。過去の人々の生きた痕跡を優れた出土品の数々と共にご覧ください。
期 間:平成31年3月9日(土)から6月16日(日)
会 場:考古博物館 特別展示室
★寺院官衙シリーズ講演会を開催します。
  演 題:「古代宮都からみた国庁のすがた」
  講 師:小田裕樹 氏(奈良文化財研究所)
  日 時:平成31年3月17日(日) 午後2時から
  場 所:考古博物館講堂
  ※当日受付・聴講無料
  ※講演会参加の方は速報展・常設展の観覧が無料になります。
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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● 静岡市立登呂博物館:
企画展「石をつかった、土器をつくった。」
 今年から始まるシリーズ企画展「静岡市の歴史」。まずは、静岡市の旧石器・縄文時代を紹介します。黒曜石や縄文土器など時代を表す出土品から、人々の営みを知ることができます。
 現在は静岡と呼ばれるこの地域で、人々はどのように暮らしてきたのでしょうか。
会 期:2019年3月23日(土)〜2019年6月16日(日)
会 場:静岡市立登呂博物館 2階 特別・企画展示室

★ 講演会「黒曜石はどこから来たか」
 旧石器時代から使われ続けた黒曜石。その利用と産地分析から、人の移動や交流など、当時の社会に迫ります。講師は黒曜石研究の第一人者である、池谷信之氏です。
 演題・講師:「黒曜石はどこから来たか 海を渡り山を越える縄文人」
       池谷信之(明治大学黒耀石研究センター)
 日 時:2019年4月21日(日)13:30〜15:00
 場 所:静岡市立登呂博物館 1階 登呂交流ホール
     静岡市駿河区登呂5-10-5
 申 込 3/23(土)9時から登呂博物館にて受付開始
     (電話 054-285-0476、FAX 054-287-1466)
 対象者:どなたでも60名(要申込、先着順)
 参加費用:100円
★ ワークショップ「黒曜石オリンピック」
 黒曜石を割る道具を作るところから始まります! 海岸まで石器に使えそうな石を拾いに行き、石や黒曜石を割ってオリジナルの石器をつくります。登呂遺跡を拠点にする団体「登呂会議」との協働プログラムです。
 日時・内容: 
  第1回 2019年5月18日(土)13:00〜16:00
      鹿の角から黒曜石を割る道具を作る
  第2回 2019年5月19日(日)10:00〜16:00
      海岸まで歩き石を拾う
      石や黒曜石を割って自分だけの石器をつくる
 講 師:仙台市縄文の森広場 学芸員 佐藤祐輔
     ふじのくに地球環境史ミュージアム
      ミュージアムインタプリター 坂田尚子
 場 所:静岡市立登呂博物館 1階登呂交流ホールほか
 申 込:3/23(土)9時から登呂博物館にて受付開始
    (電話 054-285-0476、FAX 054-287-1466)
 対象者:小学5年生以上 15人(要予約、先着順)
 参加費用:3,000円程度
http://www.shizuoka-toromuseum.jp/

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、
NQC10551@nifty.com 宮腰までお送り下さい。
ホームページアドレス  http://a-forum.air-nifty.com/blog/
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2019年3月 8日 (金)

考古学フォーラム情報BOX746

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河例会
日 時:3月13日(水)19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町3丁目1、こども未来館東隣り)
    ※正面入り口が閉まっている場合は、豊橋市文化財センター:0532-56-6060までお電話ください。
内 容:
「古代寺院の基壇外装」(石原さん 豊橋市文化財センター)
「名古屋大学における調査研究史」(片桐さん 名古屋市教育委員会)
 来年度の例会についての協議など
  ※来年度例会について、テーマ、発表順などを協議したいと思いますので、ご協力お願いします。

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● 飛騨市:
★ こくふ歴まちネット(高山市)「歴史まちづくり講演会」
 日 時:平成31年3月9日(土)14:00〜15:30
 会 場:こくふ交流センター2階・多目的室
     (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)
 講 師:NPO法人ニワ里ねっと主任研究員 大塚友恵氏
 演 題:「地域の歴史遺産をどう活かすか」
 ※参加無料・予約不要
 問合せ先:こくふ歴まちネット代表・堀 祥岳(090-2555-4509、donbiki@gmail.com)

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★ 国府史学会(高山市)「日本遺産関連事業 in 飛騨国府/古代史講演会」
 日 時:平成31年3月30日(土)13:30〜17:00
 会 場:こくふ交流センター2階・多目的室
     (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)
 講 師:名古屋大学大学院人文学研究科 准教授 梶原義実氏
 演 題:「飛騨地域における古代寺院の景観的考察」
 ※関連報告:三好清超氏(飛騨市教育委員会学芸員)「飛騨古代寺院研究の最前線」
 ※コメント:大下永氏(飛騨市教育委員会学芸員)「飛騨における中世山寺の立地と景観」
 ※参加無料・予約不要
 問合せ先:国府史学会 会長・堀祥岳(090-2555-4509、donbiki@gmail.com)

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● 土岐市美濃陶磁歴史館:
企画展「山茶碗」×重要文化財公開「元屋敷陶器窯出土品展」
日 程:2019年3月1日(金)〜5月26日(日)
http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=14

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