2018年11月10日 (土)

考古学フォーラム情報BOX731

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 西三河例会
日 時:平成30年11月15日(木)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:河野あすか
題 名:「中条遺跡出土の中世土師器」

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● 本巣市教育委員会:
「船来山古墳群秋の特別開館」
日 時:11月23日(祝金)から25日(日)9時から16時 
 入館料特別無料(文化の日協賛)
★歴史文化探訪セミナーを開催します
日 時:平成31年2月2日(土)13時半から(要申し込み)
演 題:「船来山古墳群の未来を考える〜国史跡岩橋千塚古墳群・紀伊風土記の丘の取り組みについて」
講 師:萩野谷正宏氏(和歌山県紀伊風土記の丘学芸員)
場 所:富有柿の里視聴覚室
参加費:無料

http://www.city.motosu.lg.jp/life/kyouiku/funakiyama/kohun/

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2018年11月 5日 (月)

考古学フォーラム情報BOX730

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河例会11月例会
日 時:11月13日(火)19:00〜? 会場 蒲郡市博物館
内 容:企画展「アカヒコムラ−みかんの下の弥生時代−」 
    展示説明  松田さん(蒲郡市博物館)

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● 蒲郡市博物館:
企画展「アカヒコムラ—みかんの下の弥生時代—」
 赤日子遺跡(神ノ郷町)出土資料を中心に、愛知県内の弥生遺跡に関する資料を数多く展示。
期 間:11月10日(土曜日)から12月9日(日曜日)
場 所:特別展示室
★関連イベント
市民向け特別座談会「アカヒコムラの人びとー弥生時代は戦の時代かー」
日 時:11月23日(金曜日・祝日) 13:30〜15:00
場 所:蒲郡市博物館1階ギャラリー
参加者:黒沢浩氏(南山大学教授<進行役>)、加藤安信(元愛知県埋蔵文化財調査センター所長)、佐野郁乃(刈谷市文化観光課)、天野雄矢(豊川市教育委員会)、中川永(豊橋市文化財センター)、松田繁(蒲郡市博物館)

http://www.city.gamagori.lg.jp/site/museum/

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● 知多市歴史民俗博物館:
企画展「創建1350年特別記念展 法海寺の歴史〜白鳳から平成へ〜」
 知多市八幡に所在する薬王山法海寺は、天智7(668)年に創建された、知多半島に現存する最古の名刹です。この展覧会では、創建1350年を記念し、法海寺が所有する寺宝等を展示します。
 また、今年度修復を実施した、曼荼羅等の県指定文化財の掛軸2件3軸を、修復後初公開します。
開催期間:30年11月3日(土曜日)から12月9日(日曜日)まで

https://www.city.chita.lg.jp/docs/2013121600071/

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● 大府市歴史民俗資料館:
大府市歴史民俗資料館第5回歴史講座
「知多半島の古墳」
日 時:平成30年12月2日(日曜日) 午後1時30分から3時
内 容:知多半島の古墳は、大部分が横穴式石室を持つ後期古墳です。これらの石室の構造や海の交易ルートでもたらされた副葬品について学びます。
講 師:小松 文五(大府市文化財保護委員)
場 所:大府市歴史民俗資料館会議室1
対 象:一般
定 員:30人(先着順)
料 金:320円
申込方法 :11月2日(金曜日)から料金を添えて直接歴史民俗資料館へ

http://www.city.obu.aichi.jp/soshiki_view.php?so_cd1=20&so_cd2=1&so_cd3=0&so_cd4=0&so_cd5=0

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● 飛騨市:
歴史講座:
日本書紀「飛騨国伽藍」の謎に迫る〜岐阜県文化財保護センターによる寿楽寺廃寺跡の発掘調査速報!〜
内 容:
 飛騨市古川町太江にある寿楽寺廃寺跡は、飛騨地域最古の寺院であり、日本書紀に記述のある「飛騨国伽藍」(伽藍は今のお寺のこと)と目されています。
 遺跡から出土する古代の瓦は多くの研究者により取り上げられ、全国的に有名です。
 この県内でも重要な遺跡において、8月に岐阜県文化財保護センターが発掘調査を実施しました。
 今回は、その調査成果を速報します!さらに、過去の調査で出土した古代の仏具や瓦の展示も行います!!
日 時:11月17日(土曜日) 13時30分〜15時00分
場 所:寿楽寺本堂(飛騨市古川町太江2872)
駐車場:太江農業センター(飛騨市古川町太江2570)
内 容
 (1)寿楽寺廃寺跡と周辺の遺跡−最近の研究もふまえて−(飛騨市教育委員会)
 (2)寿楽寺廃寺跡の寿楽寺廃寺跡の発掘調査速報(岐阜県文化財保護センター)
参加費:無料

文化財ホームページ  http://hida-bunka.jp/information/

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2018年10月29日 (月)

考古学フォーラム情報BOX729

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 豊橋市:
★ 第2回とよはしシンポジウム「古代の豪族と三河・尾張」
内 容:
古墳を中心とする考古学の研究成果と、近年『愛知県史』などで提示された文献史の研究成果をもとに、三河と尾張の古代豪族の実像を紹介するシンポジウム。6・7世紀を中心とする三河と尾張の具体像を明らかにし、参加者に分かりやすく伝えることに主眼を置きます。
開催日:平成30年12月1日(土)
会 場:豊橋市民文化会館 大ホール(豊橋市向山大池町20−1)
※会場へは、公共交通機関をご利用下さい。
豊鉄バス豊橋駅前③番乗り場より45・47・50・61〜63・65・68系統乗車、「台町」下車、徒歩5分
参 加:無料、当日先着順(定員450人)
※耳が不自由な方のための、要約筆記を用意しています
・当日スケジュール
 12:00 開場
 13:00 開会あいさつ
 13:10〜13:40 「三河の後期古墳」岩原 剛(豊橋市文化財センター)
 13:40〜14:10 「三河の古代豪族」荒木敏夫(専修大学名誉教授)
 14:20〜14:50 「尾張の後期古墳」深谷 淳(名古屋市教育委員会)
 14:50〜15:20 「尾張の古代豪族」廣瀬憲雄(愛知大学准教授)
 15:35〜16:40 トークセッション 司会:岩原・星野綾子(パーソナリティー)
 16:40 閉会あいさつ
主催・問合せ:豊橋市文化財センター TEL0532-56-6060 ※土日祝休

★ とよはしシンポジウム連動企画「とよはしの豪族−さとがえり・牟呂王塚古墳と姫塚古墳−」展
内 容:
馬越長火塚古墳出土品など、市内の後期・終末期古墳出土品を一同に展示し、豊橋市付近を本拠地にした豪族たちの実態にせまります。
あわせて、研究史に現れる牟呂王塚古墳出土品や姫塚古墳出土品の里帰り展示も行います。
会 期:平成30年12月1日(土)〜31年1月6日(日) 9:00〜17:00
会 場:豊橋市美術博物館 2F展示室1(豊橋市今橋町3−1)
観 覧:無料
・主な展示品
金銅装馬具・ガラス製トンボ玉(国重要文化財):馬越長火塚古墳(豊橋市教育委員会蔵)、金銅装圭頭大刀・金銅製心葉形杏葉:牟呂王塚古墳(東京国立博物館蔵)、銅鋺・須恵器・鉄器:姫塚古墳(明治大学博物館蔵)、円筒埴輪・鉄製馬具・須恵器:三ツ山古墳(豊橋市教育委員会蔵)、墓前祭祀の須恵器:相生塚古墳(豊橋市教育委員会蔵)、鉄製大刀・鉄鏃・須恵器:乗小路B2号墳(豊橋市教育委員会蔵)、乳文鏡・装飾須恵器・馬具:寺西1号墳(愛知大学綜合郷土研究所ほか蔵)、三彩釉薬壺・金銅製弓筈金具・象嵌装大刀:二本松古墳群(豊橋市教育委員会蔵)、金銅装双龍環頭大刀:宮脇1号墳(老津町自治会蔵)
・ギャラリートーク
担当学芸員が、展示をご案内します。
開催日:12月8日(土)・1月6日(日) それぞれ10:00〜、14:00〜
定 員:なし
会 場:展覧会会場と同じ
企画・問合せ:豊橋市文化財センター TEL0532-56-6060 ※土日祝休

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● 鈴鹿市考古博物館:
企画展(1)「中世陶器の魅力-椎山の中世陶器part3-」
 加佐登町椎山中世墓出土の中世陶器(市指定文化財)を中心にその魅力にせまります。
期 間:平成30年10月27日(土)から12月2日(日)
★第2回入門講座
 「中世陶器って何?-三重県の出土事例から-」
  日 時:平成30年10月28日(日) 午後1時30分から
  会 場:考古博物館講堂
  講 師:水谷侃司さん(三重県埋蔵文化財センター)
  ※当日受付・聴講無料
★企画展関連講座
 「中世陶器の魅力」
  日 時:平成30年11月10日(土) 午後2時から
  会 場:考古博物館講堂
  講 師:畑中英二さん(京都市立芸術大学准教授)
  ※当日受付・聴講無料

http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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2018年10月24日 (水)

考古学フォーラム情報BOX728

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 第72回名古屋東アジア史研究会
日 時:2018年11月12日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:原 久仁子
内 容:「朝鮮半島古窯跡研究—窯体構造の変遷を中心に」
 姜敬淑著『韓国陶磁器窯跡研究』の成果をもとに、朝鮮半島における陶磁器生産の歴史を概観します。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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● 飛騨市教育委員会:
1、江馬氏館跡庭園 歴史講座 「中世武士のおもてなし」 
日 時:平成30年10月27日(土曜日) 13時30分〜
場 所:史跡江馬氏館跡公園 会所・庭園(飛騨市神岡町殿573-1)
  名勝庭園「江馬氏館跡庭園」を舞台に中世に行われたおもてなしの様子をイメージするため、同時代の先進調査事例である福井県一?乗谷で長年調査された先生方を講師にお招きし、当時の武士の暮らしぶりを学びます。
・プログラム
文献に見る戦国大名と「食」 13時30分〜15時30分
   講 師…佐藤 圭 氏(元 一乗谷朝倉氏遺跡資料館 副館長)
一乗谷の調査成果より分かる中世武士のくらし 15時30分〜16時30分
   講 師…松本 泰典 氏(一乗谷朝倉氏遺跡資料館)

2、飛騨 山城セミナー第2弾 「加藤理文先生に学ぶ!古川城跡探訪」
日 時:平成30年11月3日(土曜日) 9時30分〜
場 所:午前 古川城跡(飛騨市古川町高野)
午後 高野公民館(飛騨市古川町高野624)
集合・受付:若宮駐車場(飛騨市古川町若宮2-1)
※会場周辺は駐車場が無いため、集合場所からシャトルバスで移動します。
内 容:
飛騨国司・姉小路3家の一角・古川氏の居城と伝わる古川城跡を舞台に飛騨の山城の魅力を存分に体感します。午前中は城郭史の専門家・加藤理文先生と飛騨市学芸員がガイドとなり、現地を見学します。さらに午後には加藤先生に飛騨の城跡の魅力について、熱く語っていただきます。
・プログラム
 〔午前の部〕県史跡 古川城探訪 10時00分〜11時30分ごろ
 〔午後の部〕講演会 13時00分〜14時30分
       「古川城と金森長近の城」
       講 師…加藤理文氏(日本城郭協会理事)

両イベントとも参加費は無料、事前申し込み不要です。
文化財ホームページ  http://hida-bunka.jp/information/
※11月3日の山城イベントについて、同日開催のイベントが多数あり、当日集合場所(若宮駐車場)付近の駐車も大変混雑が予想されます。そのため、なるべく公共交通機関で来ていただくようお願いします。
 また、お車の方は古川城近くの(株)吉城コンポの敷地(飛騨市古川町高野1345-13)が臨時駐車場として使用できることになりましたので、そちらを利用ください。(誘導員の指示に従って駐車ください)

問い合わせ先:
飛騨市教育委員会事務局文化振興課
509-4292 岐阜県飛騨市古川町本町2番22号
TEL 0577-73-7496
FAX 0577-73-7497

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2018年10月23日 (火)

考古学フォーラム情報BOX727

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 春日井市教育委員会:
平成30年度特別講座「須恵器生産と尾張型埴輪を巡る考古学」
開催日:平成30年11月3日(土曜日) 、11月10日(土曜日)
開催時間:
 第1回  11月3日(土曜日)  午前10時から11時30分まで
 第2回  11月3日(土曜日)  午後1時30分から3時まで
 第3回  11月10日(土曜日) 午後1時30分から3時まで
   注:受付は開始30分前から
開催場所:中央公民館 西館1階 第7集会室(春日井市柏原町1-97-1)
内 容:
 第1回 講 師:春日井市教育委員会 浅田 博造
     演 題:「味美古墳群出土尾張型埴輪を比較する〜規格と製作技術を巡る諸問題〜」
 第2回 講 師:愛知県埋蔵文化財センター 早野 浩二 氏
     演 題:「志賀公園遺跡の初期須恵器と尾張の須恵器生産をめぐる諸問題」
 第3回 講 師:長野県阿智村教育委員会 中里 信之 氏
     演 題:「古墳時代尾張の須恵器の成立と展開」
申込み締め切り日:平成30年10月31日(水曜日)
申込み:必要
申し込み方法:
・はがき(往復ではない)かファクスで、講座名、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入して文化財課へ申し込んでください。メールの方は、申込フォームからお申し込みください。
・定員を超える申込があった場合は抽選を行います。抽選結果は当落に関わらずお知らせいたします。
定 員:99名
注:定員を超えた場合は抽選を行い、結果をはがきで通知します。
費 用:無料
申し込み:
 春日井市教育委員会文化財課
 486-0913 春日井市柏原町1-97-1
 電話 0568-33-1113 ファクス 0568-34-6484
 注:月曜休み(祝休日の場合も)

http://www.city.kasugai.lg.jp/event/event/bunkazai_event/1001450.html

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● 松阪市文化財センター:
はにわ館特別展 「人とともに生きた馬 」
馬は、古墳時代に日本列島にやってきました。そして、それ以降、日本の人々にとって身近な存在となり、日本文化にも深くかかわってきました。今回は、そのような「人とともに生きた“馬”」にスポットを当てた展示を企画しました。
期 間:平成30年10月27日(土)〜12月9日(日)
場 所:はにわ館第2展示室
★特別展講演会
「骨からみた古代の馬」  奈良文化財研究所 山崎 健氏
日 時:11月4日(日)13時30分〜15時00分
場 所:第3ギャラリー
事前申込不要、入場無料

https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/

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● 豊橋市教育委員会:
第2回とよはし歴史座「土偶を語ろう2」
 今年は、東日本の土偶研究者を代表して、大田原市なす風土記の丘湯津上資料館 館長 上野修一さんをお招きし、東日本の土偶と東海地方の土偶とのつながりについて、お話しいただきます。
日 時:11月10日(土)14:00〜16:00(13:30開場)
内 容:
 講 演:「関東地方から見た東海の土偶」上野修一さん
 対 談:「土偶を語ろう2」上野さんと文化財センター学芸員
場 所:豊橋市民センター カリオンビル 6階 多目的ホール
定 員:99名(当日先着順、事前の申し込みはありません)
対 象:どなたでも無料でご参加いただけます。
https://www.toyohashi-bihaku.jp/?page_id=1613

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2018年10月16日 (火)

考古学フォーラム情報BOX726

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 西三河例会
日 時:平成30年10月18日(木)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:三田敦司(西尾市教育委員会)
題 名:善光寺沢南古墳の発掘調査報告
 
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● 名古屋市博物館:
特別展「古代アンデス文明展」
会 期:平成30(2018)年10月6日(土)〜12月2日(日)
 古代アンデス文明とは、南アメリカ大陸太平洋沿岸部の南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な空間において、先史時代からインカ帝国が滅亡する16世紀までの間に盛衰した文化全体をさします。空間・時間ともに長大な世界を舞台に、多種多様な文化が育まれました。ナスカの地上絵やインカ帝国のマチュピチュといった巨大な遺跡があり、神々や死者をかたどった土器、精巧な黄金製品や織物、ミイラなど、それぞれの文化において独特で神秘的な世界観が広がっています。
 本展覧会では古代アンデス文明史の中でも、カラル、チャビン、ナスカ、モチェ、ティワナク、ワリ、シカン、チムー、インカという9つの文化を核として取り上げています。先史から歴史を辿りながら、アンデスの全体像に迫ります。選び抜かれた貴重な約200点の資料とともに、秘められた文明を紹介します。

★記念講演会 聴講無料・先着220名
場 所:地下1階講堂(定員220名)
※聴講には本展観覧券(観覧済半券も可)が必要です。
※当日9時30分より聴講整理券を展覧会会場入口で先着順に配布します(観覧券1枚につき1枚限り)。
「古代アンデス文明 その誕生から滅亡まで」
講 師:篠田謙一氏(本展監修者/国立科学博物館 副館長 兼 人類研究部長)
日 時:10月13日(土)  13時30分〜15時(13時開場)
「古代アンデスとはどんな文明だったのか?」
講 師:渡部森哉氏(南山大学 人文学部教授)
日 時:10月20日(土)  13時30分〜15時(13時開場)

http://www.museum.city.nagoya.jp/index.php

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2018年10月10日 (水)

考古学フォーラム情報BOX725

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 愛知県清洲貝殻山貝塚資料館:
朝日遺跡出土品展「弥生土器の造形」
 会 期:平成30年10月11日(木曜日)から11月25日(日曜日)まで
 会 場:愛知県清洲貝殻山貝塚資料館 清須市朝日貝塚1  電話 052−409−1467
 内 容:保存修理を終えた土器・土製品を中心に、弥生土器の造形について資料を展示します。重要文化財朝日遺跡出土品30点を展示。
 開館時間:午前9時30分から午後4時まで
 休館日:月・火・水曜日 11月3日(土・祝日)、11月23日(金・祝日)も開館
 観覧料:無料

★ 講演会
日 時:10月13日(土曜日) 午後1時から午後3時30分まで
 場 所:キリンビール名古屋工場・ゲストホール 清須市寺野花笠100
 講 師:石川日出志(いしかわひでじ)氏 (明治大学教授)
 演 題:「弥生時代の東西日本をつなぐ朝日遺跡」
 申込方法:不要 ※定員120人
 参 加 費:無料
※講演会当日のお問い合わせは、愛知県清洲貝殻山貝塚資料館へお願いします。

ホームページ
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/syogaigakushu-bunkazai/kikakuten2018.html

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2018年10月 8日 (月)

考古学フォーラム情報BOX724

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河例会のご案内
日 時:10月10日(水)19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター 
   ※年度当初の予定とは会場が変更になっています。
   ※正面入り口が閉まっている場合は、文化財センターまでお電話ください。
    電話0523−56−6060
内 容:「東三河の寺院・官衙 調査史」(豊川市教育委員会 前田さん)
 
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● 南山大学人類学博物館:
「明大考古学のいま、むかし—モノ学のその先へ—」
今年度、南山大学人類学博物館で開催する企画展は、2018年5月に明治大学で開催した展覧会「明大考古学の過去・現在・未来—モノ学のその先へ・・・−」のダイジェストです。展示では、「いま」の明大考古学の特色の一つである、「基準資料の再検討」を紹介します。
会 期:2018年9月29日(土)〜11月4日(日)
    ※11月4日(日)は、ホームカミングデーのため開館いたします。
会 場:南山大学人類学博物館 展示室
                                                  
★ギャラリートーク
講 師:島田 和高氏(明治大学博物館学芸員)
会 場:人類学博物館展示室
日 時:2018年10月13日(土)15:15〜
  ※入場無料、申込不要
http://rci.nanzan-u.ac.jp/museum/

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● 清須市教育委員会・愛知県埋蔵文化財センター・愛知県教育委員会:
秋の埋蔵文化財展 2018
「板にこめた想いーこけら経と清洲城下町遺跡ー」
 清洲城下町遺跡から出土した箍(たが)締(じ)めされたこけら経について、保存処理が終了しましたので、展示会を行います。併せて別の清洲城下町遺跡から出土したこけら経や卒塔婆などの様々な木簡も展示します
開催期間:9 月15 日(土) 〜12月16 日(日)
開催場所:清須市立図書館 歴史資料展示室
     午前10時から午後7時まで
休館日:9月18日(火)・25日(火)・28日(金)
    10月1日(月)・9日(火)・15日(月)・22日(月)・29日(月)・31日(水)
    11月5日(月)・12日(月)・19日(月)・26日(月)・30日(金)
    12月3日(月)・10日(月)
展示解説:9月17日(月・祝)と12月1日(土) ※予約不要・参加無料
     両日ともに午前11時からと午後2時からの2回開催

★関連イベント
1.考古学ワークショップ「埋文市民大学 in きよす」(全2 回)
 清須市内の遺跡から出土した遺物を手にとって、感じて、考えていただきます。
 朝日遺跡・清洲城下町遺跡の土器に触れるチャンスです。
 ・開催日と内容:11月10日(土):弥生の日
        :11月11日(日):戦国の日
         ※各日ともに午前10時からと午後2時から2回開催
 ・開催場所:清洲市民センター 307研修室
 ・定員:1回につき16名まで
 ・事前申し込み:10月31日(水)までに、愛知県埋蔵文化財センター調査課(tel.0567-67-4163)まで、電話にて、お申し込みください。申し込み受付時間は、平日午前9時から午後4時までです。
2.きよす歴史フェア
 みんなで楽しく歴史を感じよう!
 ・開催日:10月20日(土)正午から午後4時まで
      10月21日(日)午前10時から午後4時まで
 ・会 場:清洲市民センター
 ・内 容:キネクゲームや銅鐸鋳込み体験、甲冑試着体験、弥生アクセサリー作りなど歴史を感じる楽しいワークショップがたくさん用意されています。
  ●清須市芸術劇場
   ・日 時:10月20日(土) 午後1時開場 午後1時30分開演
   ・内 容:旭堂南海さん歴史講談
        「朝日銅鐸発掘物語」・「信長講談」・トークイベント
   ・要整理券 聴講無料
    ※お問い合わせ先:清須市教育委員会生涯学習課 tel.052-400-2911
3.朝日遺跡出土品展「弥生土器の造形」
  ・開催期間:10月11日(木)から11月25日(日)
  ・場 所 :清洲貝殻山貝塚資料館
  ・入場無料
4.講演会「弥生時代の東西日本をつなぐ朝日遺跡」
  ・講 師:石川日出志(明治大学教授)
  ・開催日時:10月13日(土) 午後1時から3時30分
  ・会 場 :キリンビール名古屋工場ゲストホール
5.朝日遺跡考古学講座 全7回
  ・開催日時:10月13日(土)・10月14日(日)・11月 3日(土)・
        11月 4日(日)・12月15日(土)・12月16日(日)・
        1月26日(土)
  ・場 所 :キリンビール名古屋工場ゲストホール・清洲貝殻山貝塚資料館・
         清洲市民センター
  ・要事前予約 聴講無料
※詳しくは 愛知県教育委員会 生涯学習課 文化財保護室まで tel.052-954-6782

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2018年9月24日 (月)

考古学フォーラム情報BOX723

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 瀬戸市文化振興財団:  
企画展「瀬戸窯の復興−黎明期の江戸時代窯業−」
会 期:平成30年9月15日(土)から 平成30年10月14日(日)まで
会 場:愛知県陶磁美術館 本館1階ギャラリー(瀬戸市南山口町234番地)
入館料:無 料
主 催:公益財団法人瀬戸市文化振興財団
共 催:愛知県陶磁美術館
開催趣旨:公益財団法人瀬戸市文化振興財団は、その前身である(財)瀬戸市埋蔵文化財センターが設立された平成4年から、瀬戸窯を中心とした陶磁器の生産と流通について考古学的な調査・研究と普及啓発活動を進めてまいりました。具体的には、「中世瀬戸焼の生産と流通」、「瀬戸大窯とその時代」、「江戸時代のやきもの—生産と流通—」、「瀬戸・美濃窯の近代—生産と流通—」という総合テーマを掲げ、各々5か年計画のもと企画展・歴史講演会・シンポジウムを開催いたしました。また、平成24年度からは、近年発掘調査が行なわれた遺跡の知見を加味し、なおかつ前回とは異なる切り口で各時代の様相を読み解くことを目指して新たな3か年計画を立ち上げました。中世については、我国唯一の施釉陶器である古瀬戸製品に主眼を置き、生産の成立・隆盛・拡散に焦点を合わせた展示を行うことによって、約300年の間に大きく様変わりした生産内容や移動を繰り返す生産者の姿を概観いたしました。また戦国・織豊期は、新たに成立した地上式の大窯による生産体制に焦点を当て、大規模な工房跡遺構から生産者集団の存在形態の一端を明らかにするとともに、蓄積された窯跡出土遺物のデータから生産器種(天目茶碗・小皿・擂鉢)の組成にみられる特色・変遷を浮き彫りにいたしました。そして昨年度は、「古瀬戸」と「大窯」の総括として、両者の編年(年代決定)の基準となった資料を展示することによって、当該期における生産の変遷と画期を明示するとともに、生産地編年の確立に至る経緯を概観いたしました。
 さて本年度からは、江戸時代の瀬戸窯について考える新たな3か年計画がスタートします。織豊期に多くの陶工が美濃窯へ移住し生産が途絶えてしまった瀬戸窯は、江戸初期に尾張藩が陶工達を召還することによって復興し、その後の発展の礎が築かれたとされています。今回の展示では、その復興の歩みを考古資料から検証することを主題とし、当該期における流通状況についても新たな遺跡出土資料に基づいて概観していきます。

★歴史講演会
演 題:「巨大都市・江戸の誕生と瀬戸美濃」
講 師:長佐古 真也氏((公財)東京都スポーツ文化事業団 東京都埋蔵文化財センター)
日 時:平成30年9月23日(日)午後 1時30分から3時00分
会 場 :愛知県陶磁美術館 講堂ホール
★展示説明会
日 時:1回目:平成30年9月23日(日)午前10時30分から
    2回目:平成30年10月6日(土)午後1時30分から
会 場:愛知県陶磁美術館 本館1階ギャラリー

http://seto-cul.jp/

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2018年9月17日 (月)

考古学フォーラム情報BOX722

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 西三河例会
日 時:平成30年9月20日(木)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:楠 美代子(東浦町教育委員会)
題 名: 天白遺跡の発掘調査
 
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● 静岡市立登呂博物館:
企画展「平成×登呂」
 昭和18年に発見された登呂遺跡は、戦中、そして戦後復興期の調査、その後の整備を経て、日本を代表する遺跡となりました。一連の出来事は「昭和史」の一つとして欠かせないものとなっています。
 平成になって、遺跡の再調査・再整備、登呂博物館のリニューアル、出土品の重要文化財指定など、様々な出来事がありました。再調査を行って、水田の区画は小さいものであったことや、火起こしの道具だと思われていたものが実は違っていたことなど、新しくわかったこと、これまでと認識が変わったこともありました。
 再整備で遺跡の景観も大きく変わり、今現在も歩みを続ける登呂の「平成史」を振り返ります。
会 期:平成30年9月29日(土)−平成30年12月16日(日)
会 場:静岡市立登呂博物館 2階 特別・企画展示室
★日本考古学協会共催 公開講演会
テーマ:子どもたちと語る考古学と未来
 日 時:平成30年11月3日(土) 10時〜15時(9時30分開場)
 会 場:静岡市立登呂博物館 1階 登呂交流ホール
 料 金 : 無料
 定 員:60 名 ( 要予約・先着順 )
     10/2(火) 9:00 より登呂博物館(Tel.054-285-0476/Fax.054-287-1466)にて受付開始
 主 催:静岡市・一般社団法人日本考古学協会
 【プログラム】
 1部 記念講演会「考古学には夢がある」
   1 「最新技術が拓く考古学の未来 -3D計測を中心に -」
      野口淳 ( NPO 法人南アジア文化遺産センター )
   2 「100年後の登呂遺跡 - 遺跡の活用の未来形 -」
      禰宣田佳男 ( 文化庁 )
 2部 討論会「高校生と語る登呂遺跡の未来」
   1 「私たちの弥生人体験記 - とろむら生活 -」
       高校生による発表・ビデオ上映
   2 意見交換会「高校生と語る登呂遺跡の未来」
       高校生代表×佐古和枝 (関西外国語大学)×篠原和大 (静岡大学)

http://www.shizuoka-toromuseum.jp

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● 土岐市美濃陶磁歴史館:
「瀬戸物として売られた美濃焼—江戸時代の焼物生産と販売—」
期 間:平成30年9月15日(土)〜11月25日(日)
★講演会1
「民に寄り添う器作り—消費地から見た近世〜近代美濃焼の歩み—」
講 師:長佐古真也氏(東京都埋蔵文化財センター)
日 程:平成30年10月14日(日)
時 間:午後1時30分〜3時
会 場:土岐市文化プラザ 視聴覚室(土岐市役所隣)
参加料:無料 ※事前申し込み不要
★講演会2
「維新を迎える美濃焼物取締と西浦圓治」
講 師:岩井美和氏(多治見市文化財保護センター)
日 程:平成30年11月17日(土)
時 間:午後1時〜3時
会 場:土岐市文化プラザ 視聴覚室(土岐市役所隣)
参加料:無料 ※事前申し込み不要

http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=14

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