考古学フォーラム情報BOX877

◆考古学フォーラム定例会のお知らせ

  • 考古学フォーラム定例会2022(その2)

  「古代猿投窯における井ケ谷古窯跡群を考える」

 愛知県刈谷市を中心に分布する井ケ谷古窯跡群は、猿投窯井ケ谷地区あるいは「井ケ谷78 号窯式」として、須恵器研究では広く古代の東国にも知られた存在である。しかし、それまでの尾張東部から西三河へと大きく所在地を変えるなど、特異な面も持ち合わせている。本定例会ではその内実を整理するとともに、立地や技術的系譜について問題提起を行なっていきたい。

日 時:2022 12 日(日) 13:0016:30

会 場:愛知県陶磁美術館講堂(愛知県瀬戸市南山口町234 番地)

参加費:600円(資料代)

日 程:

12:30 開場

13:00~13:05 事務連絡等

13:05~13:30 「東海道駅路の成立と古代境川流域の動向」永井邦仁(考古学フォーラム)

13:30~14:20 「井ケ谷古窯跡群について」河野あすか(刈谷市歴史博物館)

14:20~14:30 休憩

14:30~15:20 「猿投窯における井ケ谷地区について」大西遼(愛知県陶磁美術館)

15:20~15:30 休憩・討論準備

15:30~16:20 討論(司会:永井)

16:20~16:30 事務連絡等

申込先:NQC10551@nifty.com(考古学フォーラム事務局 川添)

 

2022  

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。

展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、

NQC10551@nifty.com 河嶋までお送り下さい。

ホームページアドレス  http://a-forum.air-nifty.com/blog/

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2022年11月 7日 (月)

考古学フォーラム情報BOX876

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 一色学びの館

  企画展「旧石器・縄文時代の西尾」

  『新編西尾市史 資料編1 考古』の編さんに伴う調査成果や近年の調査成果から、旧石器・縄文時代の西尾を紹介します。西尾市内の縄文時代資料が一堂にそろう貴重な機会となりますので、是非お越しください。

期 間:2022年9月17日(土)~11月20日(日)

休館日:毎週月曜日

場 所:一色学びの館多目的室(西尾市一色町一色東前新田8番地) 

  

  • 新編西尾市史刊行記念講座

  「八王子貝塚 東海地方屈指の貝塚の魅力」

日 時:20221120日(日)14:0016:00

会 場: 一色町公民館 3階コンベンションホール

定 員:40

内 容:

「八王子縄文ムラから見えるコト~なりわい・社会について~」川添和暁氏((公財)愛知県教育・スポーツ振興財団 愛知県埋蔵文化財センター)

「八王子貝塚調査120年の歩み」鈴木理絵氏(西尾市教育委員会) 

申込先:電話(0563-56-2459)または西尾市電子申請・届出システムにて

    10月15日より予約受付開始(先着順)

https://www.city.nishio.aichi.jp/sportskanko/bunka/1001482/1002658.html

 

  • 三河考古学談話会 東三河11月例会

日 時:2022119日(水) 19:00

会 場:蒲郡市博物館ギャラリー(愛知県蒲郡市栄町10−22)

内 容:「遺物観察会 ~蒲郡高校所蔵資料について~」松田繁氏(蒲郡市博物館)

備 考:関係者通用口の青い扉からお入りください。

 

  • 東海縄文研究会・第9回例会

  「東海からみた後期前葉土器群」

 新型コロナウィルスの感染拡大に伴い休止してきた対面形式での開催を再開し、あらためまして東海地方の後期前葉土器群についてご発表いただきます。

日 時:20221210日(土) 13001730

会 場:名古屋大学文学研究科127講義室(名古屋市千種区不老町)

参加費:500円(資料代)

日 程:

12:30 開場

13:00 開催挨拶・趣旨説明

13:10~15:10 「東海地方における後期前葉前半(堀之内1式並行期)の土器群」長田友也氏(中部大学)

        コメント(千葉 豊氏) ・質疑応答

15:10~15:20 休憩

15:20~17:20 「飛騨地方の後期前葉土器群について」大石崇史氏(文化庁)

        コメント(増子康眞氏) ・質疑応答

17:201730 次回告知・縄文関係情報交換会

17:30 閉会

備 考:会場へは公共交通機関でご来場下さい。学内は禁煙です。講義室で飲食はできます。

申込先:①氏名、②住所またはE-mailアドレスを記載の上、tokai.joumonken@live.jp までお申込み下さい。

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2022年10月17日 (月)

考古学フォーラム情報BOX875

 

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 東三河晩期土器見学会

 田原市・豊川市教育委員会所蔵の、伊川津貝塚・菟足神社貝塚の出土資料を見学する会です。

日 時:令和4年11月26日(土) 13:00~16:30

会 場:田原市ふるさと教育センター整理室(田原市野田町籠田3)

   (校門とプールの間の門からお入りください)

     公共交通機関で来られる方は最寄り駅である豊橋鉄道渥美線三河田原駅まで送迎します

日 程:  9:00   開館(田原市資料見学対応可)

12:00~13:00  昼食(土器見学可能)

13:00~14:00  資料説明 田原市(増山禎之氏) 豊川市(前田清彦氏)

14:00~15:30  資料見学(自由見学)

15:30~16:30  意見交換会

申込先:氏名・所属等・連絡先・送迎の希望を下記問合せ先までお知らせ下さい

             田原市教育委員会 増山禎之 (090-7692-1672)

     masuyama-tadayuki@city.tahara.aichi.jp

申込期限:11月18日(金)

備 考:11月27日(日)でないと都合がつかない人が複数いた場合、豊川市の土器の搬出を27日午後に遅らせることも可能です。

田原市資料については27日も見学可能です。また、整理中の石器骨角貝器も見学可能です。お申込みの際などにご相談ください。

 

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  • 田原市博物館

企画展「海から広がる渥美半島展」

 本企画展では渥美半島の人たちと海との関わりの歴史を「海から広がる」をテーマに、過去から現在まで見ていきます。展示では考古資料や歴史資料など、渥美半島と海に関わる様々な資料がありますので、ぜひお越しください。

期 間:令和4年10月8日(土)~11月27日(日)

休館日:毎週月曜日(10月10日(月・祝)は開館)

    10月11日(火)は崋山大祭のため開館します(無料開放)。

場 所:田原市博物館(愛知県田原市田原町巴江11-1)

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https://www.taharamuseum.gr.jp

 

 

  • 石棒講演会:「かたち」からみた塩屋の石棒

 岐阜県飛騨市にある「飛騨みやがわ考古民俗館」には、隣接する塩屋金清神社遺跡出土の1,074本の石棒が収蔵展示されています。今回はそれぞれの「かたち」に着目し、石棒の形の違いや、形によって見つかる場所の違いに着目し、塩屋と全国の石棒との比較から、塩屋金清神社遺跡の石棒に迫ります。

日 時:2022113日(木・祝)1000分~1130

場 所:塩屋公民館(飛騨みやがわ考古民俗館となり)

講 師:長田友也氏(中部大学講師)

定 員:20

申込先:0577-73-7496(文化振興課)

    事前申し込み式、先着順

https://www.city.hida.gifu.jp/soshiki/32/46900.html

 

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2022年10月 6日 (木)

考古学フォーラム情報BOX874

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • あいち朝日遺跡ミュージアム

 企画展「北陸の弥生文化 -八日市地方遺跡と東海-」

 八日市地方遺跡(石川県小松市)は、北陸地方を代表する弥生時代の集落です。朝日遺跡をはじめとする東海地方の弥生文化と関係する出土品も多く、両地域の間には密接な交流があったことをうかがうことができます。

 本企画展では、重要文化財八日市地方遺跡出土品をはじめ、(公財)石川県埋蔵文化財センターの行った発掘調査により出土した最新の出土品、金沢市が所蔵する出土品などにより、北陸地方の特徴的な弥生文化と東海地方の弥生文化との関係について紹介します。

期 間: 20221022()から1218()まで

休館日:毎週月曜日

場 所:あいち朝日遺跡ミュージアム本館 企画展示室(愛知県清須市朝日貝塚1

講演会:

「日本海側における東西弥生文化の結節点八日市地方遺跡

 下濱 貴子 氏(小松市埋蔵文化財センター所長)

日 時:202211月6日() 午後1時30分から午後3時まで

場 所:あいち朝日遺跡ミュージアム 本館 研修室

参加費:無料

定 員:50(要事前申込み)※申込多数の場合は抽選

 

講座ヒストリーカフェ「弥生時代、北陸と東海のイイ関係」

 原田 幹 氏(あいち朝日遺跡ミュージアム学芸員)

日 時:202212月3日() 午後1時30分から午後2時30分まで

場 所:あいち朝日遺跡ミュージアム 本館 研修室

参加費:無料

定 員:25(要事前申込み) 申込多数の場合は抽選

 

申込方法:ミュージアム受付又はミュージアム公式Webページの応募フォームからお申し込みください。

申込期間:9月23(金・祝)から1120()まで

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https://aichi-asahi.jp/exhibition/1394/

 

 発掘調査========

  • 西尾市:

江尻遺跡の発掘調査説明会

 西尾市教育委員会では、西幡豆町江尻に所在する江尻遺跡の規模・内容を確認するために確認調査を行っています。調査の結果、古墳時代の竪穴建物跡3基などを検出しました。この調査成果を広く紹介するため、下記のとおり現地説明会を開催します。

日 時:令和4年10月9日(日) 午前10時〜正午

場 所:西尾市西幡豆町江尻地内(地図参照)

備 考:駐車場は幡豆支所南側駐車場をご利用ください。駐車場は限りがあるため、公共交通機関をご利用ください。

    雨天の場合は、幡豆公民館大講義室にて説明会を行います。

    現地での開催が中止となる場合は当日の8時までに西尾市岩瀬文庫HPhttps://iwasebunko.jp/)にてお知らせします。

    新型コロナウイルス感染防止のため、来場される際はマスクの着用をお願いします。

 

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https://iwasebunko.jp/news/entry-486.html

 

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2022年9月30日 (金)

考古学フォーラム情報BOX873

 ◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 地方史研究協議会 2022年度 第72回(三重)大会

「〝出入り〟の地域史―求心・醸成・発信からみる三重―」

 

期 間:20221015(土曜日)1017(月曜日)

場 所:三重県総合文化センター内男女共同参画センター「フレンテみえ」多目的ホール *ZOOMによるリモート配信も行います

資料代:会員1000円、一般1500(1日・第2日共通)

 

内 容:

1日 1015(土曜日) 午前10時開場 午前1030分開始

■特別研究報告(午前1045分~)

三重県内の自治体史編さんと史料調査 ―1980年代から40年間をながめて

 吉村利男氏(三重県)

 

■公開講演(午後130分~)

暴動史観と英雄史観―伊勢暴動から東海大一揆へ― 

 茂木陽一氏(三重短期大学名誉教授)

伊勢信仰の地域的展開―峠の向こうに何がある―

 西海賢二氏(東京家政学院大学名誉教授)

 

■児玉基金運営委員会による感謝状贈呈式(午後4時~)

■総会(午後430分~)

 

2日 1016(日曜日) 午前9時開場 午前915分開始

■共通論題研究発表(午前920分~)

古墳時代後期の横穴式石室からみた地域間交流

 高松雅文氏(三重県)

斎王をめぐる情報の出入り―長久元年の外宮顚倒と託宣を中心に

 松田あかね(三重県)

中世前期北伊勢を行き交うヒト・モノ・コト

 石神教親氏(三重県)

伊勢御師の形成期における道者について―『作善日記』を素材として―

 小林郁氏(三重県)

近世伊勢国における紙幣の存在形態と流通様相―山田羽書の発行構造と諸藩札の関係をめぐって―

 千枝大志氏(三重県)

近世後期の伊勢商人―松浦武四郎による情報の収集と発信―

 山本命氏(三重県)

民俗行事の受容と伝播―伊賀地域のカンジョウナワ行事をとおして―

 福田良彦氏(三重県)

東紀州沿岸地方の押しずし文化―食に映し出される人とモノの往来―

 山本志乃氏(神奈川県)

 

■共通論題討論(午後4時~)

議 長:太田光俊氏(三重県)・谷口裕信氏(三重県)・工藤航平氏(東京都)

定 員:会場190名 ZOOM500(事前申し込み制)

 

3日 1017(月曜日)

■巡見

定 員:50(事前申込み制)

参加費:1,000(観覧料・資料代含む事前振込制)

主 催:地方史研究協議会第72(三重)大会実行委員会

日 時:午前950分松坂市産業振興センター集合(松阪駅から徒歩15)

コース:松坂市産業振興センター―旧長谷川治郎兵衛家・本居宣長宅跡・旧小津清左衛門家・三井家発祥地・本居宣長宅跡―旧三重県立工業学校製図室(赤壁校舎)―御城番屋敷松坂城裏門跡常夜灯本居宣長記念館

 

申し込み先: http://chihoshi.jp/

締切日: 20221011日(火)

 

 

  • 安城市歴史博物館:

 令和4年度安城市制施行70周年特別展「養生から健康へ」

 安城市のまちづくりは、健康を軸に据えた「幸せつながる健幸都市 安城」の実現を目指しています。本展覧会では古代から現代にいたるまでの健康観の変遷について文書や浮世絵、徳川家康など著名人の健康にまつわるエピソードを交えて紹介していきます。

 見どころ1 先史時代については人骨から健康や病についてみていきます。常設展示室では堀内貝塚の人骨を展示しています。

 見どころ2 天平の疫病では、呪符木簡(複製)や人形、道饗祭に関わる土器など奈良文化財研究所所蔵資料を展示しています。

 見どころ3 松平家忠日記(駒澤大学図書館蔵)、上井覚兼日記(東京大学史料編纂所蔵)、毛利元就自筆書状(毛利博物館蔵)といった重要文化財が多数出品されています。

 

期 間:令和4年923日(金・祝)〜116日(日)

休館日:毎週月曜日(ただし1010日は開館)

場 所:安城市歴史博物館(安城市安城町城堀30番地)

 

記念講演会・講座:

「健康の社会史」新村拓氏(北里大学名誉教授)

日 時:10月1日(土)午後2時

定 員:40

申 込:910()900~ 電話にて受付

 

「健康と病気を人骨から探る」谷畑美帆氏(明治大学講師)

日 時:10月2日(日)午後2時から

定 員:40

申 込:911()900~ 電話にて受付

 

「養生・健康観の変遷」西島庸介氏(安城市歴史博物館学芸員)

日 時:10月15日(土)午後2時から

定 員:40

申 込:924()900~ 電話にて受付

 

申し込み先:安城市歴史博物館(0566-77-6655

 

https://ansyobunka.jp/rekihaku/exhibition/index-exhibition.html

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  • 三河考古学談話会 東西合同例会

  令和3年度に行った井ケ谷古窯跡群の分布調査成果報告を行います。

題 名:井ケ谷古窯跡群分布調査について

発表者:河野あすか氏(刈谷市歴史博物館)

日 時:令和4年10月9日(日)午後1時30~午後4時

場 所:刈谷市歴史博物館 (集合場所 館内ロビー)

 

 発掘調査========

  • 豊橋市:

野添遺跡地元説明会

 野添遺跡は、豊橋市の石巻地区に所在します。石巻地区は豊橋市域の北側に位置し、豊川市や新城市とも近く、律令制における八名郡の中央部になります。

 野添遺跡ではこれまで、平成25年に発掘調査を行い、89世紀の竪穴建物や掘立柱建物、1213世紀の区画溝と考えられる大溝が確認されています。出土した遺物は、主に古代の土師器、須恵器、灰釉陶器などです。

 今年度の調査面積は合計4,055㎡ で、複合遺跡としての調査結果が期待できます。

日 時:令和4108日(土) 午前11時~12時 少雨決行

場 所:野添遺跡発掘調査現場

内 容:駐車場で概要説明を行った後、発掘現場を見学していただきます。また、今回の発掘調査で出土した遺物の展示を現場テントで行います。

連絡先:(公財)愛知県教育・スポーツ振興財団 愛知県埋蔵⽂化財センター

    調査課(0567-67-4163/担当者 田中 良(080-1571-4979

 

http://www.maibun.com/

 

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2022年9月 1日 (木)

考古学フォーラム情報BOX872

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 二川宿本陣資料館:

企画展「高師の山の須恵つくり」

 豊橋市の南東部、東細谷から二川付近には奈良時代から平安時代の須恵器・灰釉陶器の窯跡が集中していて、平安時代の歌僧増基法師に「ただならぬ高師の山のすゑつくり 物思をぞやくとすと聞く」と読まれています。

 東細谷地区では工業用地の造成に伴い深田古窯址群の発掘調査が行われており、8~9世紀ごろの須恵器の窯跡が多く確認されています。本展では、深田古窯址群発掘調査の成果や周辺遺跡の出土品などを通して、豊橋地域の古代窯業の様相を探ります。

 

期 間:令和4年9月3日(土曜日)〜9月25日(日曜日)

休館日:毎週月曜日(ただし9月19日(月曜日)は開館、9月20日(火曜日)は休館)

場 所:豊川市二川宿本陣資料館(愛知県豊橋市二川町字中町65番地)

https://futagawa-honjin.jp/spprogram/

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  • 設楽町奥三河郷土館:

令和4年度 愛知県埋蔵文化財センター秋の埋蔵文化財展

「悠久の記憶~設楽ダム関連発掘調査成果展~」

 設楽ダム関連発掘調査について、令和三年度までに発掘調査および室内整理調査した成果を、出土遺物・写真パネル・映像資料などで展示・紹介します。

 

期 間:令和4年8月31日(水曜日)〜9月26日(月曜日)

休館日:毎週火曜日

場 所:設楽町奥三河郷土館2階 企画展示スペース

    (北設楽郡設楽町清崎字中田17番地7)

備 考:本企画展示は無料でご覧頂けますが、隣接する常設展示の観覧は有料となります。

http://www.maibun.com/modules/news/article.php?storyid=780

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  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和4年9月9日(金)午後7時

場 所:幸田町郷土資料館(愛知県額田郡幸田町大字深溝字清水36-1)

発表者:神取龍生(幸田教育委員会)

題 名:企画展「こうたのはじまり物語ー牛ノ松遺跡と旧石器時代」の見学と解説

 

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2022年8月19日 (金)

考古学フォーラム情報BOX871

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 湖西窯跡群出土須恵器検討会 

   ―古見古窯跡群・深田古窯址群出土遺物-

 令和元年度から令和2年度にかけて湖西市が行った「古見古窯跡群」の発掘調査、及び令和元年度から令和3年度にかけて豊橋市が行った「深田古窯址群」の発掘調査では、7~8世紀の須恵器が大量かつ通時的に出土しました。これらの出土遺物について検討・意見交換を行い、湖西窯跡群における7~8世紀の様相を考えます。 

 

日 時:令和4年9月10日(土) 13:00~16:00

場 所:北部多目的センター(静岡県湖西市太田458-1)

JR新所原駅にて天竜浜名湖鉄道に乗り換え、知波田駅にて下車後徒歩3分

または東名高速三ヶ日ICから約15分(駐車場有)

定 員:40名

内 容:

12:30~ 受付開始

13:00~ 古見古窯跡群の概要説明(湖西市 調査担当職員)

13:30~ 深田古窯址群の概要説明(株式会社二友組 調査担当職員)

14:00~ 資料見学

15:00~ 意見交換 ほか

 

申込み方法:氏名、電話番号、検討会への参加希望の旨を明記のうえ、申込先までメールもしくはFAX

申込先:湖西市産業部文化観光課(担当 大須賀・後藤)

メール:bunka@city.kosai.lg.jp FAX:053-576-4876 電話:053-576-1140

締切日:令和4年9月8日(木曜日)

備 考:新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、中止とさせていただく場合がございます。※中止の際の連絡はお申込み時の連絡先にいたします。 

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2022年8月10日 (水)

考古学フォーラム情報BOX870

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 令和4年度特別講座「大垣戸狐塚古墳をめぐる考古学」

日 時:令和4917日(土)、925日(日)、101日(土)

    各日午後130分から3時まで 注:受付は開始30分前から

場 所:春日井市立中央公民館 第7集会室

定 員:66名(定員を超えた場合は抽選。結果は当落に関わらずお知らせします)

受講費:無料

内 容:

1回 「瀬戸市本地大塚古墳を考える~古墳の構造と尾張型埴輪~」

    青木 修氏(財団法人瀬戸市文化振興財団)

2回 「小幡茶臼山古墳からみた畿内系石室の導入と展開」

    服部 哲也氏(NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク)

3回 「大垣戸狐塚古墳の埴輪と主体部」

    浅田 博造(春日井市教育委員会)

申込み方法:はがき(往復ではない)かファクス、申し込みフォームからのメール

      講座名、郵便番号、住所、氏名、電話番号をご記入ください

申込先:〒486-0913 春日井市柏原町1-97-1 春日井市教育委員会文化財課

    電話 0568-33-1113 ファクス 0568-34-6484

    注:月曜日・祝休日は休み

締切日:令和4826日(金曜日)

https://www.city.kasugai.lg.jp/event/event/bunkazai_event/1018490.html

 

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  • 桑名城跡県指定80周年シンポジウム「三重県の近世城郭〜その保存と活用〜」

 今年は、桑名城跡が三重県指定史跡になって80周年という節目の年にあたります。4月から「スマホアプリ桑名城探訪」が稼働し、3DCGで蘇らせた桑名城天守をご覧いただけるようになりました。当然ながら三重県内には、鳥羽城跡や伊賀上野城跡など、桑名城跡と同じ時期に建設された近世城郭がほかにもあります。三重県内の研究者の方に来ていただき、シンポジウム「三重県の近世城郭〜その保存と活用〜」を開催することになりました。最近の調査成果や活用のあり方について議論していただきます。

日 時:9月23日(祝・金)  13時(受付開始:12時30分)

場 所:柿安シティホール(市民会館)2階小ホール

定 員:290人

内 容:

13:00〜13:10 挨拶

 司会:クリス・グレン氏(ラジオDJ・桑名市ブランド推進委員会専門委員)

13:10〜14:30 基調講演「三重県の近世城郭〜その保存と活用〜」

 竹田憲治氏(三重県埋蔵文化財センター所長)

14:30〜14:40 休憩

14:40〜16:00 シンポジウム

 司会:クリス・グレン氏

 パネリスト:笠井賢治氏(伊賀市教育委員会)「伊賀上野城」、豊田祥三氏(鳥羽市教育委員会)「鳥羽城」、竹田憲治氏

 

申込み方法:市のホームページにあるQRコードのフォームまたは電話

      (桑名市役所ブランド推進課0594-24-1258

申込み期間:8月15日(月)9時より

 

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https://www.city.kuwana.lg.jp/brand/shinpozium.html

 

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。

展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、

NQC10551@nifty.com 河嶋までお送り下さい。

ホームページアドレス  http://a-forum.air-nifty.com/blog/

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2022年8月 5日 (金)

考古学フォーラム情報BOX869

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 西尾市資料館・一色学びの館

夏の企画展「石」

 今夏、西尾市資料館と一色学びの館では、「石」についての企画展を共催しています。西尾市資料館では、城の石垣を築く工程に焦点を当てた「石垣普請」、一色学びの館では、石と人々の暮らしの関係を紹介する「幡豆石」展を実施しています。

期 間:令和4716日(土曜日)~94日(日曜日)

休館日:毎週月曜日

場 所:愛知県西尾市錦城町229            西尾市資料館

愛知県西尾市一色町一色東前新田8              一色学びの館

 

https://nishio-museum.jp/exhibition/limited/entry-62.html

 

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  • 第37回考古学研究会東海例会

「中世城館の諸相―山頂の城と山麓の館―」

 近年、岐阜県では山頂・山麓に位置する中世城館の発掘調査が進展し、城館の機能や時期、遺構の性格、出土遺物の様相など、様々な情報が蓄積されつつある。特に2021年には、山頂の城において建物や庭園と推定される遺構が相次いで発見され、大きな話題となった。

 今回の研究会では、このような岐阜県における最新の調査成果とそれに基づく研究成果を、石垣、建物、庭園、出土遺物などの観点から検討する。また、それらの諸相について、東海地方の城館と比較し、議論を深めたい。

日 時:2022年8月20日(土) 13:001645

方 法:オンライン(Zoom

日 程:

13:00~13:10 「趣旨説明」

13:10~13:50 「飛騨の中世城館群」三好清超

13:50~14:30 「守護の城大桑城」高木晃

14:45~15:25 「美濃金山城の構造と出土遺物の様相」長江真和

15:25~16:05 「美濃における織豊期以前の城郭石垣」内堀信雄

16:05~16:45 「岐阜県における中世城館跡調査の成果と課題」中井均

申込方法

 事前申込みが必要です(参加費無料)。

 以下のURLから参加登録をしてください(参加申込は8/12まで)。

https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZAlcOysqTspE9aP-9psO5QYBe4QlxuBQQS9

 

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2022年7月28日 (木)

考古学フォーラム情報BOX868

◆ お知らせ========

この度、考古学フォーラム情報BOXの担当者が宮腰から河嶋に替わりました。

引き続き情報発信を続けてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 幸田町歴史資料館:

夏季企画展示「こうたのはじまり物語-牛ノ松遺跡と旧石器時代」

 今夏の郷土資料館は、旧石器時代にクローズアップし、こうたの始まりを紹介します。

期 間:令和482日(火曜日)~911日(日曜日)

休館日:毎週月曜日 *期間中、木曜日は通常開館とする。

場 所:愛知県額田郡幸田町大字深溝字清水36-1      幸田町歴史資料館

 

https://www.town.kota.lg.jp/soshiki/24/10614.html

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 発掘調査========

  • 豊橋市:

境松遺跡の発掘調査現地説明会

 牟呂坂津地区土地区画整理事業に伴い緊急発掘調査を行っている境松遺跡において、弥生時代後期から古墳時代前期(2~4世紀頃)の竪穴建物跡群や独立棟持柱をもつ掘立柱建物跡などを確認しました。調査成果をお知らせするため、現地説明会を開催します。

 

日 時:8月6日()10時30分~、14時00分~(各1時間程度、雨天中止)

場 所:豊橋市牟呂町字境松地内(豊鉄バス外神バス停より徒歩10分程、別図参照)

内 容:発掘調査で確認された建物跡などについて、間近でわかりやすく解説します。

その他:中止の場合は、当日午前9時までに美術博物館HPでお知らせします。

新型コロナウイルス感染症対策および熱中症対策を講じた上で実施します。

駐車場はございませんので、ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。

 

https://www.toyohashi-bihaku.jp/?p=15512 

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