2017年9月17日 (日)

考古学フォーラム情報BOX678

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河定例会
日 時:平成29年9月21日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館
発表者:高橋健太郎(豊田市教育委員会)
内 容:平成28年度の発掘調査報告

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● 岐阜県博物館:
特別展「壬申の乱の時代−美濃国・飛騨国の誕生に迫る」
期 間:平成29年9月15日(金)〜11月19日(日)
 古代史上最大の内乱、壬申の乱(672年)において美濃の地と人々は、その内乱の行方に大きな役割を果たしました。一方、内乱が起こった飛鳥時代は、美濃・飛騨地方の原形「美濃国」「飛騨国」が明確に姿を現した時代でもあります。本特別展では美濃が大きな存在感を示した壬申の乱を紹介するとともに、県内を代表する古墳時代から奈良時代の遺跡の出土品を中心とする関連資料をもとに「美濃国」「飛騨国」の誕生に迫ります。

★博物館学芸講座「古代寺院からみた飛騨国」
 「あたかも飛鳥の地の寺々を思わせる」(八賀晋「「飛騨国伽藍」について」『美濃・飛騨の古墳とその社会』)と形容される飛騨の古代寺院。その出土瓦を通じて7世紀後半から8世紀の飛騨国の状況について学ぶことができます。
 日 時:9月 23日(土)PM 1:30〜PM 3:00
 講 師:三好 清超(みよし せいちょう)・飛騨市教育委員会
 定員・条件:120名(先着順、中学生以上)
 会場・住所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
 費用・参加費:無料
 申し込みについて:申込開始 2017/07/23(日)〜申込終了 2017/09/21(木)
 電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
★三重県総合博物館(MieMu)交流企画 講演会「壬申の乱と古代の伊勢国、そして斎宮」
 672年におこった日本古代史上最大の内乱、壬申の乱。吉野を出立し、伊賀、伊勢を経て、美濃に本拠を置き戦った大海人皇子が勝利して天武天皇となりました。この講演では、乱の舞台となった伊勢国の動向や乱後に天武の娘大来皇女が斎王となり制度として整えられた伊勢の斎宮についてご紹介します。
 日 時:10月 7日(土)PM 1:30〜PM 3:00
 講 師:天野 英昭(あまの ひであき)・三重県総合博物館 学芸員
 定員・条件:120名(先着順、中学生以上)
 会場・住所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
 費用・参加費:無料
 申し込みについて:申込開始 2017/08/08(火)〜申込終了 2017/10/05(木)
 電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
★特別展講演会 「美濃の木簡〜古代史の新たな解明〜」
 近年飛躍的に増加し、古代の地方制度の確立を語るうえで欠かせない7世紀後半の美濃(当時の表記は三野)国関係木簡の分析から浮かび上がる新たな古代史像を古代史研究の第一人者が語ります。この機会に美濃国と古代の歴史に思いを馳せてみましょう。
 日 時:10月 8日(日)PM 1:30〜PM 3:00
 講 師:市 大樹(いち ひろき)・大阪大学大学院 准教授
 定員・条件:120名(先着順、中学生以上)
 会場・住所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
 費用・参加費:無料
 申し込みについて:申込開始 2017/08/08(火)〜申込終了 2017/10/06(金)
 電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
★特別展講演会 研究者によるリレートーク 「美濃・飛騨の古墳の終末、そして寺院・官衙へ」
 古墳の造営が終末を迎える飛鳥時代を中心とする時期の美濃・飛騨について、古墳や寺院、官衙などの遺跡と『日本書紀』・木簡などの文字資料をもとに、各分野の研究者が語ります。この機会に美濃国・飛騨国誕生のころの歴史に思いを馳せてみましょう。
 日 時:10月 22日(日)AM 10:00〜PM 3:30
 定員・条件:120名(先着順、中学生以上)
 会場・住所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
 費用・参加費:無料(ただし、博物館本館の展示を観覧される場合には、所定の入館料(一般600円、大学生300円、高校生以下無料)が必要です。)
 ・日程詳細 ※演題は予定
 第一部  美濃・飛騨の古墳の終末 〜各地域の状況から〜
 10:00〜 全体及び第一部の趣旨説明及び講師紹介  
 10:10〜 西濃地域における古墳の終末 (講師:横幕大祐・池田町教育委員会)
 10:30〜 岐阜・中濃地域における古墳の終末 (講師:森島一貴・関市教育委員会)
 10:50〜 飛騨地方における古墳の終末 (講師:牛丸岳彦・高山市教育委員会)
 11:10〜 休憩
 11:20〜 東濃地域における古墳の終末・第一部まとめ (講師:長瀬治義・可児市教育委員会)
 12:00〜 昼食 ※状況に応じてギャラリートークを実施
 第二部(午後) 古墳から古代へ
 13:20〜 第二部の趣旨説明及び講師紹介
 13:30〜 池尻大塚古墳と弥勒寺、官衙 〜国史跡 弥勒寺官衙遺跡群の調査から〜(講師:田中弘志:関市教育委員会)
 14:30〜 休憩
 14:40〜 古代の美濃・飛騨仮) (講師:早川万年・岐阜大学教授)
 15:20〜 あいさつ 
 申し込みについて:申込開始 2017/08/22(火)〜申込終了 2017/10/20(金)
 電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)
★博物館学芸講座「入門 岐阜県の古代史 〜美濃国・飛騨国ができたころ〜」
古代の美濃国・飛騨国は「関国美濃・匠丁の国飛騨」と言い表されます。そのような特徴をもった美濃国・飛騨国ができたころ、すなわち飛鳥時代から奈良時代にかけての状況について、近年の発掘調査成果を中心に紹介します。この機会に岐阜県の古代史に思いを馳せてみましょう。
 日 時:11月 11日(土)PM 1:30〜PM 3:00
 講 師:近藤 大典(こんどう だいすけ)・当館人文係
 定員・条件:120名(先着順、中学生以上)
 会場・住所:岐阜県博物館 けんぱくホール(関市小屋名1989)
 費用・参加費:無料
 申込開始 2017/09/12(火)〜申込終了 2017/11/09(木)
 申し込みについて:申込開始 2017/09/12(火)〜申込終了 2017/11/09(木)
電話又は岐阜県博物館ホームページの申込みフォームからお申込みください。(定員になり次第締め切ります。)

http://www.gifu-kenpaku.jp/

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2017年9月 9日 (土)

考古学フォーラム情報BOX677

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会東三河例会
日 時:9月13日(水) 19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター
発 表:「戦争遺跡の整備事例」(豊川市教育委員会 前田さん)
※会場と内容が変更になりました。ご注意ください。

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● 土岐市美濃陶磁歴史館:
特別展「お茶と美濃焼」
期 間:平成29年9月15日(金)〜11月26日(日)
★講演会
講 師:降矢哲男(京都国立博物館研究員)
日 程:平成29年11月11日(土)
時 間:午後1時30分〜3時
会 場:土岐市文化プラザ 視聴覚室(土岐市役所隣)
    土岐市土岐津町土岐口2121-1
参加料:無料 ※事前申し込み不要
http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=14

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2017年8月26日 (土)

考古学フォーラム情報BOX676

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 第66回名古屋東アジア史研究会
日 時:2017年9月11日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:木村光一
内 容:「慶州金冠塚の再発掘調査」
 近年、再発掘調査された慶州金冠塚の報告書が刊行されました。遺構篇を中心にその内容を紹介・検討します。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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● 奈良県立橿原考古学研究所 友史会
第8回名古屋講演会:
「黒塚古墳のすべて」
日 時:平成29年10月21日(土)
    13時30分〜(受付開始13時)
会 場:名古屋大学経済学部カンファレンスホール 名古屋市千種区不老町(地下鉄名城線・名古屋大学駅1番出口)
講師と演題:
「大和(オオヤマト)のなかの黒塚古墳」 
  豊岡卓之氏(奈良県立橿原考古学研究所副所長 兼 附属博物館館長)
「3・4世紀の東海と初期倭王権」   
  赤塚次郎氏(NPO法人・古代爾波の里・文化遺産ネットワーク理事長
会 費:資料代ともに無料   
定 員:450名(事前申込み不要)
http://www.kashikoken-yushikai.org/

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2017年8月19日 (土)

考古学フォーラム情報BOX675

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河定例会:
日 時:平成29年8月24日(木)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:山口遥介・中根綾香(岡崎市教育委員会)
発表内容:平成28年度の埋蔵文化財発掘調査について

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● 岐阜県文化財保護センター:
岐阜県文化財保護センターサテライト展示(大垣市)
「まつりの道具〜今宿遺跡・荒尾南遺跡展〜」
期 間:平成29年8月11日(金)〜平成29年12月13日(水)
場 所:大垣市スイトピアセンター文化会館1階ロビー(大垣市室本町5−51)
内 容:今宿遺跡と荒尾南遺跡における、弥生時代から古墳時代にかけての祭祀に関わる遺構や遺物の特徴などを図や写真で紹介するとともに、集落跡から出土したミニチュア土器や人面文などが描かれた線刻土器、動物や船をかたどった形代など、祭祀に用いたと考えられる遺物を展示しています。
その他:文化財保護センター職員による展示解説を以下の2回開催します。
    8月27日(日)13:00〜、15:00〜

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/ibentooogakisateraito170804.html
 
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● 岡崎市:
岡崎城跡史跡見学会「三浦正幸先生と行く岡崎城月見櫓と暮六つツアー」
 平成28年度に改訂した岡崎城跡整備基本計画の史跡見学会第1弾として、岡崎城跡の史跡としての見どころを巡るツアーを開催します。三浦正幸先生の案内で、本丸月見櫓の発掘調査の見学や刻の太鼓の再現もある1時間半となっています。夕暮れの見学会後は、岡崎城下を楽しんでみませんか。
日 時:2017年8月25日(金)
    ・夕七つの回15時〜16時30分 ・暮六つの回:17時〜18時30分 (内容同じ)
場 所:岡崎公園(岡崎市康生町561)
参加費:無料
定 員:各回40名(要申込)
講 師:三浦正幸氏(広島大学大学院)
内 容:・本丸月見櫓の発掘調査現場等の史跡見学
    ・岡崎城にあった建物や当時の暮らしなどを学ぶ
    ・太鼓門での刻の太鼓打ち
市HP:http://www.city.okazaki.lg.jp/1550/1575/1662/p021630.html
申込み:住所・氏名・連絡先・希望コースを明記し
shakaikyoiku@city.okazaki.lg.jp またはFax0564-23-6643 へ

岡崎市教育委員会社会教育課
0564-23-6653

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2017年8月 7日 (月)

考古学フォーラム情報BOX674

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古東三河例会
日 時:8月10日(水) 19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター
発 表:
 「吉田城研究の現状と課題」(豊橋市文化財センター 岩原さん)
 「文献に現れる戦国・織豊期の吉田城」(愛知大学文学部教授 山田さん)

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■ 出 版========
● 第2回 東海縄文研究会シンポジウム 予稿集
「咲畑式とその周辺」(2017年7月22日・23日開催)
  本体1,000円+送料300円(ゆうメール)

「わたしたちは何を語っているのか、科学か物語か?」     大塚達朗
「咲畑式土器をめぐる諸問題」                岩瀬彰利
「前後・周辺からみた咲畑式土器」              冨井 眞 
「越前地域の東海系土器とその関連土器」            山本孝一
「咲畑式から神明・取組式へ」                纐纈 茂
「北白川C式の地域性 - 東海地方との関連に焦点を当てて -」   白川 綾
「土器型式の実態 - 白川論文へのコメント(誌上コメント)」  谷口康浩
「関東系土器からみた東海地域」               大網信良
「土器型式と集団」                     高橋健太郎

申し込みおよびお問い合わせは、下記アドレスまで
 tokai.joumonken@live.jp (担当 長田友也)
  ※「東海縄文論集II」とは窓口が別になります。

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● 東海縄文論集II(2017年7月刊行) 
  本体1,000円+送料300円
 
 【論文】 
  器面調整から見た土器様相 —西尾市八王子貝塚出土土器を中心に—  川添和暁
  顔を消された土偶たち —今朝平タイプ土偶の出現と波及—      伊藤正人
  『伊勢の突帯文土器』の再考と馬見塚式の検討            山田 猛
 【研究ノート】
  「八王子式」の型式構造に関する覚書                木下哲夫
 【資料紹介】
  広井町遺跡出土の水神平式土器                   山田 猛
  下田市女郎山遺跡出土の神津島産黒曜石原石             池谷信之

 申し込み・お問い合わせは、
  池谷信之(e-mail:ikeoska@ka.tnc.ne.jp )まで。
   ※シンポジウム予稿集とは窓口が異なります。

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2017年7月30日 (日)

考古学フォーラム情報BOX673

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 浜松市博物館: 
三遠南信「土の中のわくわく動物園」
 博物館では、注目を集めている三遠南信地域の自然・歴史文化にスポットをあてたテーマ展「土の中のわくわく動物園」を開催いたします。
南アルプスで結ばれた地域の動物化石と動物造形
 三遠南信は、南アルプスで結ばれた地域であり、ジオパークにもなっている中央構造線にも接した自然豊かな地域です。険しい地形を挟むものの、原始古代から人の交流は、継続しており、文化風土において、共通する部分も多く見受けられます。
 さて、今回のテーマ展では、このような南アルプスで結ばれた三遠南信地域で発掘され、子どもたちにも人気のあるワニ、ナウマン象、シカ、イノシシ、ウマなどの動物化石や動物骨、そして埴輪などの造形作品や骨製品を紹介します。
 なお、今回のテーマ展は、ボランティア団体の「谷下ワニ研究会」が谷下ワニ発掘50周年を記念し、博物館とともに企画展示したものです。
 展示資料:約100点
 主な展示品:富草層群産デスモスチルス・サメ・貝の化石、谷下ワニ、佐浜ナウマンゾウ 縄文貝塚のシカ・イノシシ、ウマ他の獣骨、クジラ、アザラシの海獣骨 馬形埴輪、鳥形埴輪 絵画土器、木製・土製動物型祭祀遺物
テーマ展:「土の中のわくわく動物園」
開催期間:H29年(2017年)7月29日(土)〜9月3日(日)*8月28日のみ休館
会 場:浜松市博物館 特別展示室(浜松市中区蜆塚四丁目22−1)
観覧料金:大人300円、高校生150円、中学生以下無料
     70歳以上の方および障害手帳をお持ちの方とその付き添い1人まで無料
     ※8月21日(月)は無料入館日
関連事業 
 ・わくわくガイドツアー(市民学芸員(ボランティアさん)による展示解説)
8月19日(土)、8月21(月)、8月26日(土)、9月2日(土)午後2時から(40分位)
 ・わくわく体験:動物折り紙、切り絵、本物の骨に触ろう。
  毎週土曜10:00〜16:00
 ・化石発掘体験 8月22日(火)〜26日(土)
★特別講座 各回 午後2時から4時まで(当日会場受付)
 第1回目8月5日(土)「弥生人が描いた動物たち」
  講 師:橋本裕行(奈良県立橿原考古学研究所 企画課長)
 第2回目8月12日(土)「ナウマンゾウは語る」
  講 師:高橋啓一(滋賀県立琵琶湖博物館 副館長)
  https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/

Wakuwakudoubutuen

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● 大府市歴史民俗資料館:
平成29年度第4回歴史講座
講座名:歴史講座第4回−「信長の城−那古野城・清須城」
講 師:鈴木 正貴(愛知県埋蔵文化財調査センター主任専門員)
実施日:平成29年9月3日(日)
時 間:午後2時〜3時半
内 容:初期信長の居城である那古野城・清須城について。
場 所:歴史民俗資料館多目的ホール
対 象:一般
定 員:50人(先着順)
受講料:320円
申込み開始日:8月2日(水)より開始
申込み方法:歴史民俗資料館へ直接申込み 

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2017年7月19日 (水)

考古学フォーラム情報BOX672

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 明和町:
企画展「明和町の海と遺跡」
期 間:7月22日〜8月30日
会 場:明和町ふるさと会館

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● 飛騨市:
★講演会
飛騨市歴史講座「日本の製紙技術からみた山中和紙」
日 時:平成29年7月22日(土)14時〜15時30分
場 所:飛騨市 河合町公民館
講 師:山田昌久氏(首都大学東京大学院教授)
内 容:約800年前には始まっていた飛騨の紙漉きの流れを受ける飛騨河合の山中和紙。「雪ざらし」という雪上での漂白技術が大きな特徴です。「雪ざらし」の技術はめずらしいのか?雪国の製紙道具は特別なのか?など、首都大学東京大学院の山田昌久教授が全国的な和紙技術と比較して、山中和紙の特質を語ります。予約不要・参加無料です。

★研究会
第45回古代史サマーセミナー(飛騨)
日 時:平成29年8月4日(金)13時40分〜17時、8月5日(土) 9時〜15時
場 所:飛騨市 古川町公民館
内 容:古代史サマーセミナーは、約40年前に古代史の若手研究者が夏合宿で交流し、研究を深めようと始めた勉強会です。毎年、各地の大学などの研究者有志が中心となり、持ち回りで開催してきました。今年で45回目を迎え、初めて飛騨地域で開催します。なお、会場には杉崎廃寺跡と寿楽寺廃寺跡の遺物を展示します。予約不要・参加無料です。

8月4日(金)13:40〜16:30
古川町公民館(総合会館) 2階 大会議室
 早川 万年 氏(岐阜大学教授) 「『飛騨の歴史』から『飛騨の古代史へ』」
 北村 安裕 氏(岐阜聖徳学園大学専任講師) 「飛騨国と東山道」
 三好 清超 氏(飛騨市教育委員会事務局学芸員)「飛騨地域の古代遺跡について」

8月5日(土)9:00〜15:00
・第1分科会 古川町公民館(総合会館) 3階 研修室3号
 芝田 早希 氏(名古屋大学大学院博士後期課程)「奏宣者から見た平安時代の儀式・政務」
 浅野 咲 氏(立命館大学大学院博士後期課程)「藤原氏の成立と台頭」
 古田 一史 氏(東京大学大学院博士前期課程) 「兵庫寮の形成過程」
 堀 祐輔 氏(同志社大学大学院博士後期課程)「古代課試制度の再検討(仮)」
・第2分科会 古川町公民館(総合会館) 2階 大会議室
 里舘 翔大 氏(明治大学大学院博士後期課程) 「御野国戸籍にみえる寄人の性格と編成要因」
 伊藤あすか 氏(神戸大学大学院博士後期課程) 「古代国家成立期における瀬戸内海沿岸地域勢力の動態」
 佐藤 真海 氏(東北大学大学院博士後期課程) 「古代中世移行期における密教僧団と「伝法阿闍梨」」
 鈴木 景二 氏(富山大学教授) 「飛騨の匠丁の再検討」

問い合わせ:
飛騨市教育委員会事務局文化振興課
509-4292 岐阜県飛騨市古川町本町2番22号
TEL 0577-73-7496  FAX 0577-73-7497

飛騨市の発掘調査報告書を閲覧できます
http://sitereports.nabunken.go.jp/ja/list/21/21217

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2017年7月18日 (火)

考古学フォーラム情報BOX671

▼ 発掘調査========
● 幸田町:
「青塚古墳現地説明会」
日 時:7月22日(土)午前10時〜
会 場:青塚古墳(額田郡幸田町大字坂崎字弁天)
※国道248号弁天交差点が目印です。
駐車場:坂崎公民館、正源寺駐車場を利用してください。
 史跡整備のための古墳の範囲確認調査を行っています。墳丘周囲にあけたトレンチから、明治34年に削平された前方部の基礎ライン、造り出しの可能性のある平場、周溝、埴輪溜まりなどか確認されています。数少ない前方後円墳の調査事例だと思いますので、是非お越しください。

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河定例会のお知らせ
日 時:平成29年7月20日(木曜)午後7時〜
場 所:安城市埋蔵文化財センター
発表者:石原奈緒子(安城市教育委員会)
内 容:平成28年度の発掘調査報告

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● 松阪市文化財センター はにわ館:
夏季企画展「まつさかの埴輪たち」
期 間:7月29日(土)〜9月10日(日)
会 場:はにわ館第2展示室
 松阪市内の古墳から出土した様々な埴輪を展示します。夏休み期間中ですので、お友だち同士や親子で 「まつさかの埴輪たち」を見に来てください。
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/

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● 幸田町郷土資料館:
「つぼ・かめ・かわら展」
期 間:2017年7月22日(土)〜9月3日(日)
 幸田町北部の山々には古くから窯が築かれ、ここでは生活には欠かせないやきものが作られました。食べ物などを保存する入れ物から建物を風雨から守る瓦、墓に納める骨壺まで、これまでに大小様々なやきものが幸田の山中で発見されています。これらのやきものは幸田との関わりの深い、歴史的に貴重な文化財です。
本展では、幸田町にゆかりのあるやきものを紹介しながら、その歴史的背景に迫ります。それにより、歴史や郷土文化をより身近に感じてもらいたいと思います。
http://www.town.kota.lg.jp/index.cfm/12,40620,74,html

Koutatyou

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2017年7月 9日 (日)

考古学フォーラム情報BOX670

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 東海土器研究会: 
  歴史土器研究会:
  科学研究費助成事業 基盤研究(B)「古代における谷底平野および周辺丘
  陵部の開発と宗教施設の展開に関する研究」 第1回研究会:
共催研究集会「尾北窯について考える」
 これまで、春日井市側の尾北窯については、もっぱら古墳時代の窯跡に注目が集まり、奈良・平安時代の窯跡については、猿投窯編年の標式窯であるC-2号窯が含まれているにもかかわらず、ややもすれば等閑視されてきた感があります。しかし、新たな刻銘資料の存在が紹介されるなど、注目すべき生産内容を有している窯の存在が明らかになってきつつあります。そこで、昨年の「10・11世紀の灰釉陶器と猿投窯」に続き、東海土器研究会と歴史土器研究会の共催例会として、春日井市側の尾北窯出土品を見学しつつ、考古学と文献史学の両面から尾北窯の性格や古代尾張の窯業生産について考える機会を設けることといたしました。どうぞ奮ってご参加ください。
会 期:平成29年8月19日(土)10:00〜17:00
場 所:春日井市中央公民館 第7集会室(春日井市柏原町1-97-1)
   JR中央本線勝川駅下車、名鉄バス乗換、稲口停留所下車、徒歩5分。
   JR中央本線勝川駅下車、徒歩20〜25分。
参加申込:不要
参加費:無料、ただし資料代(300〜500円程度)をいただくことがあります。
時間割(予定):
 10:30〜12:00資料見学
 (神屋1号窯・潮見坂2・4号窯・桃山1〜4・8号窯・桃花園1号窯出土遺物)
 12:00〜13:00昼休み
 13:00〜14:00資料見学
 14:00〜14:40嘉見俊宏(みよし市歴史民俗資料館)「舟底ピットの機能について」
 14:40〜15:20尾野善裕(奈良文化財研究所)「尾北窯における9世紀の須恵器生産」
 15:20〜15:30休憩
 15:30〜16:10古尾谷知浩(名古屋大学)「「『律令制』と土器」再論」
 16:10〜17:00意見交換
 17:00 終了
●問い合わせ先
(東海土器研究会)尾野善裕(奈良文化財研究所0744-24-1122、携帯090-8483-9635)
(歴史土器研究会)市川創(電話090-9865-9450、E-mail:itsukuru@hera.eonet.ne.jp)
(科研事業)   梶原義実(E-mail:kajiwara@nagoya-u.jp)

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● 一宮市博物館:
夏季小展示「なんで穴があいてるの?〜穴の向こうに広がる世界〜」
会 期:平成29年7月15日(土)〜8月27日(日)
 一宮市内や愛知県内の遺跡から出土したものから穴のあいているものだけを展示します。

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★博物館で夏祭り!
期 間:平成29年7月15日(土)〜7月17日(月・祝)
時 間:午前9時30分〜午後4時30分(ただし正午〜午後1時は休み)
対 象:小学生〜中学生
場 所:1・2一宮市博物館 1階ギャラリー
    3一宮市博物館 2階たいけんの森
内 容:
 博物館で3日間限定の夏祭りを開催!
 期間中、スタンプを集めて、一宮市博物館オリジナルグッズをゲットしよう!
 1. 7月15日(土)壺釣り
 2. 7月16日(日)シルエットクイズ〜学芸員Tからの挑戦状〜
 3. 7月17日(月・祝)じょうもんキーホルダー
 定 員:なし
 参加料:無料(ただし一部、観覧料が必要な場合あり)
 持ち物:なし     
 申 込:不要
問い合わせ先:一宮市博物館
(491-0922 一宮市大和町妙興寺2390 TEL 0586-46-3215 FAX 0586-46-3216)

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★尾張平野を語る22 弥生時代の尾張平野
平成29年8月6日(日)・8月26日(土)・8月27日(日)
 一宮市博物館では、土器や石器などの道具の作り方や使い方、その時代の社会の様子を紹介しています。昔の世界を見に行ったことがないのに、なぜそのようなことがわかるのか、 疑問に思ったことはありませんか?
 今年度の「尾張平野を語る」では、道具の作り方や使い方をどう読み解くのか、当時の社会の様子をどのような方法で明らかにするのかをご講演いただき、弥生時代の尾張平野の姿に迫りたいと思います。
 1. 8月6日(日)「石器使用痕から探る弥生時代の農耕」
   講 師:原田幹氏(愛知県教育委員会文化財保護室)
 2. 8月26日(土)「弥生土器にみる地域間交流〜円窓付土器を中心に〜」
   講 師:永井宏幸氏(愛知県埋蔵文化財センター)
 3. 8月27日(日)「弥生土器から何がわかるか?—技術・機能、そして社会的背景」
   講 師:黒澤浩氏(南山大学教授)
時 間:各回午後1時30分から午後3時
会 場:博物館講座室
定 員:各回60名(先着順)
申込方法:当日午後12時30分より博物館受付にて整理券を配付
聴講料:無料(ただし、観覧料が必要)
http://www.icm-jp.com/index.shtml

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● 愛知県陶磁美術館:
特別企画展「今右衛門の色鍋島」
期 間:2017年7月1日(土)〜8月27日(日)
 毎週月曜日休館(7月17日(月・祝)は開館、7月18日(火)は休館)
★記念講演会2「色鍋島・伝統と創造 − 十四代今右衛門の陶芸」
日 時:7月23日(日)午後1時30分〜午後3時
講 師:荒川正明氏(本展監修者、学習院大学教授)
会 場:本館地下講堂
 ※参加無料、申込不要
https://www.pref.aichi.jp/touji/index.html

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2017年7月 2日 (日)

考古学フォーラム情報BOX669

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会東三河例会(7月)
日 時:7月5日(水)19:00〜 ※予定より1週間早くなりました。
会 場:豊川市埋蔵文化財発掘調査事務所
1.発表 「東照宮の石垣整備」(新城市教育委員会 岩山さん)
2.各種案内

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● 可児市郷土歴史館:
企画展「謎解き!可児の古墳たんけん!」
 可児市には、約400基もの古墳がありました。実は、今でも私たちの身近なところに古墳があります。昔のお墓である古墳が今でも見えるということは昔か ら多くの人に大切にされ、伝えられてきた証です。その古墳は形だけでなく、亡くなった人とともに入れられた品物など多くのメッセージが遺されています。
 今回の展示は、今まで可児市で調査を行った主な古墳の展示品を子どもたちにもわかりやすく紹介します。また、市外の古墳から出土した遺物も展示します。古墳の謎に挑戦しよう!
開催期間:平成29年7月7日(金曜日)から平成29年9月3日(日曜日)まで
★古墳講演会
「木曽川中流域の古墳と東国」
日にち:8月26日(土曜日)
時 間:午前13時30分から15時まで
場 所:久々利公民館 2階ホール
講 師:田中 裕氏 (茨城大学人文社会科学部副学部長・教授)
対 象:中学生以上
定 員:100人
参加費:無料(申込不要)
http://www.city.kani.lg.jp/2486.htm

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