2017年2月19日 (日)

考古学フォーラム情報BOX655

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成29年2月23日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:中根綾香(岡崎市教育委員会)
題 名:岡崎市内の丁場について

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● 国府史学会(国府町まちづくり協議会との共催、岐阜県高山市):
「国府地域の《日本遺産》をもっと知る・学ぶ」
日 時:平成29年3月5日(日) 13:30〜16:30
会 場:こくふ交流センター2階 多目的室(国府支所2階)
   (岐阜県高山市国府町広瀬町880-1)
日 程:
13:30〜13:40 開会・趣旨説明など
・第1部 講演会
13:40〜14:40 早川万年先生「飛騨匠《超》入門 ─古代飛騨工の実像を探る─」
14:40〜15:00 質疑・休憩
・第2部 バーチャル特別展 荒城の郷(さと)の宝もの ─ふるさとの神さま 仏さま─
15:00〜15:20 荒城神社の「宝もの」展示解説
15:20〜15:40 安国寺・熊野神社の「宝もの」展示解説
15:40〜16:00 阿多由太神社の「宝もの」展示解説
16:00〜16:20 意見交換 ─「宝もの」をいかに守り伝えていくか─
16:20〜16:30 閉会・アンケート記入

問い合わせ先:国府史学会 会長・堀祥岳(090-2555-4509、donbiki@gmail.com)
※参加無料・予約不要

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● 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク:
歴史座in西尾「羽角山古墳群と久麻久の里」
会 場:岩瀬文庫 当日受付・無料
日 時:3月5日(日)13:30〜(受付は13:00)
・羽角山古墳群について(NPOニワ里ねっと特任研究員 西松賢一郎)
・久麻久の里について(NPOニワ里ねっと理事長 赤塚次郎)
http://niwasato.net/home/

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2017年2月 8日 (水)

考古学フォーラム情報BOX654

▼ 発掘調査========
● 富加町:
「杉洞1号古墳範囲確認調査の現地説明会」
日 時:平成29年2月12日(日) ※小雨決行、雨天中止
    公開時間:午後1時30分〜午後3時
主な成果:   
・昨年12月初旬より夕田地区の前方後円墳「杉洞1号古墳」の調査を開始
・同町の夕田地区には前方後円墳が3基確認されており、そのうちのひとつが町教委3世紀前半の年代を推定した「夕田茶臼山古墳」(平成27年3月岐阜県史跡に指定)。
・造成時の埋納と思われる高坏(廻間式期)の出土
・損壊部断面での墓壙の検出、盛土、築造工程の復元
・出土遺物により杉洞1号古墳も夕田茶臼山古墳と同時期の築造と推定。
集合場所:富加町郷土資料館集合(岐阜県加茂郡富加町夕田212)
 ※資料館及び半布ヶ丘公園駐車場をご利用下さい。
問い合わせ先:
富加町教育委員会  501-3305 富加町滝田1511  TEL 0574-54-2177
富加町郷土資料館  501-3302 富加町夕田212   TEL 0574-54-1443

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■ 募 集========
●名古屋市教育委員会事務局:
「見晴台考古資料館運営嘱託員の募集」
採用予定人数:1名
主な業務内容等:
 見晴台考古資料館の実施する展示・解説・市民発掘等、教育普及事業
 その他見晴台考古資料館の運営に必要な業務
委嘱期間及び勤務日数:平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
報 酬:月給226,800円 通勤費用は別に支給
勤務時間:毎週月曜日から日曜日のうち5日間の午前9時から午後4時まで(時間の割振りは所属長が定め、勤務時間の間に1時間の休憩を加えます。)
勤務場所:見晴台考古資料館(名古屋市南区見晴町47)
申込期間:平成29年2月1日(水曜日)から平成29年2月28日(火曜日)まで
選 考:平成29年3月10日(金曜日) 作文試験および面接を実施いたします。
詳細は http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000089988.html

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2017年2月 5日 (日)

考古学フォーラム情報BO653

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河2月例会
日 時:2月8日(水)19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター
発 表:「中世の土師器編年」(新城市教育委員会 岩山さん)

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● 東海縄文研究会
「第13 回研究会(三重)—縄文時代中期末について—」
日 時:平成29 年3 月4 日(土) 9時30分〜16時
場 所:三重県埋蔵文化財センター 嬉野分室 (515-2316 三重県松阪市嬉野川北町 501)
   近鉄:名古屋線・大阪線「伊勢中川駅」下車 徒歩約 15分
   自動車:国道23号線「小舟江町北」交差点を津方面からは右折、伊勢方面からは左折し、直進約 5分左側。
   http://www.pref.mie.lg.jp/maibun/hp/05646001454.htm
テーマ:縄文時代中期末
開催主旨:近年,三重県下の発掘調査によって,縄文時代中期末の資料が増加している。これらの中には住居址の一括資料として提示できる内容を含んでいるので,基準と為り得る資料を見学しながら,北勢と中南勢の異同について検討を行いたい。
会 次 第:
 9:30〜      開場(開始時間まで資料見学可)
 10:30〜11:15  櫻井 拓馬(三重県埋蔵文化財センター)
           「最近の三重県の調査事例−朝見上地区遺跡群・小牧南遺跡・鈴山遺跡−」
 11:15〜12:00  中村 法道(三重県埋蔵文化財センター)
           「三重県の縄文時代掘立柱建物について」
 12:00〜13:00  資料見学・昼食
 13:00〜14:00  石田 由紀子(奈良文化財研究所)
           「三重県内における中期末土器について」
 14:00〜14:40  田部 剛士(鈴鹿市文化財課)
           「縄文時代中期末の石器」
 14:40〜15:30  資料見学
 15:30〜16:00  討論・講評
  見学資料(予定)  菰野町 鈴山遺跡、松阪市 朝見遺跡  ほか
問い合わせ先:
 鈴鹿市 文化スポーツ部 文化財課 発掘調査グループ(考古博物館内)
  田部 剛士  Tel :059-374-1994   Fax:059-374-0986

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● 松阪市文化財センター/はにわ館:
はにわ館冬季企画展「松阪の発掘史を振り返る・・・ 中部平成台の発掘調査」
期 間:平成29年2月4日(土)〜3月20日(月・祝) 
会 場:はにわ館第2展示室
 昭和62年から約2か年にわたり行われた中部平成台の発掘調査から、今年で30年が経ちます。
 松阪市岡本町、藤之木町、丹生寺町にまたがる丘陵 (現在の平成町)で当時市内最大の住宅団地造成が計画され、それに伴って古墳26基、遺跡2か所の大規模な発掘調査が実施されました。この中部平成台の発 掘調査では、縄文・弥生時代の住居跡や、未確認であった古墳群が発見され、また、常光坊谷4号墳から形象埴輪10体が出土するなど、大きな成果が得られました。
 今回の企画展では、見つかった遺物や調査時の写真などから、中部平成台の発掘調査を振り返ります。
http://www.city.matsusaka.mie.jp/site/bunkazai-center/haniwakan-kikakuten-winter.html

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2017年1月25日 (水)

考古学フォーラム情報BOX652

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 浜松市:
シンポジウム「三遠南信周辺における中期弥生土器と交流−稲作導入期の社会−」
主 催:地域と考古学の会
共 催:浜松市博物館
協 力:公益信託チヨタ遠越準一文化振興基金・(公財)はましん地域振興財団
趣 旨:
 三遠南信における、本格的な水稲農耕の定着期である弥生時代中期の土器様式の変化と、盛んに移動する土器移動の実態を明らかにし、中期弥生社会の変化とその社会的背景を、濃尾・駿豆地域を含め、明らかにしたい。
日 時:平成29年2月25日(土)・26日(日)
場 所:浜松市地域情報センターホール(浜松市中区中央一丁目12−7)
日 程:
25日(土)土器の編年と移動
 12:30 受 付
 13:00 あいさつ:鈴木敏則(浜松市博物館)
 13:10 1.記念講演 東日本の農耕社会の成立 石川日出志(明治大学)
 14:00 2.貝田町式土器とその前後  石黒立人(愛知県埋蔵文化財センター専門委員)
 14:50 休憩
 15:00 3.瓜郷式土器とその前後 鈴木とよ江(西尾市教育委員会文化振興課)
 15:50 4.嶺田式土器とその前後 鈴木敏則(浜松市博物館)
 16:40 5.阿島式土器とその前後 市澤英利(飯田市上郷考古博物館)
 17:30 終 了

26日(日)生産と墓制の画期
 9:30 6.駿河中期中葉とその前後の土器 小泉祐紀(静岡市歴史文化課)
 10:20 7.基調報告 東海の弥生土器と農耕文化 篠原和大(静岡大学)
 11:10 8.尾張・美濃の生産用具と墓制 石黒立人(愛知県埋蔵文化財センター専門委員)
 12:00 昼休み
 13:00 9.三河の生産用具と墓制 前田清彦(豊川市教育委員会生涯学習課)
 13:40 10.遠江駿河伊豆の生産用具 中川律子(静岡県埋蔵文化財センター)
 14:20 11.南信の生産用具と墓制 山下誠一(飯田市教育委員会生涯学習スポーツ課)
 15:00 休 憩
 15;10 討論:司会・黒沢浩(南山大学)佐藤由紀男(岩手大学)
      討論I  土器編年の並行関係と交流実態
      討論II 生産と墓制の変化と画期、社会的背景
 16:25 閉会のあいさつ:平野吾郎(浜松市文化財保護審議会委員)
 16:00 閉 会

※シンポジウム資料集は有料となります。
問い合せ:
 浜松市博物館 鈴木・久野まで 電話 053−456−2208

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● 静岡県埋蔵文化財センター:
平成28年度「富士山の日」歴史講演会
「縄文VS弥生 〜弥生時代の木の文化〜」
講 師 鈴木三男 東北大学名誉教授
歴史講演会募集・申込み方法:
会 場:静岡県埋蔵文化財センター (静岡市清水区蒲原 5300-5)
日 時:2017年2月18日(土) 受付13:00 開会13:30 閉会15:15
定 員:100人(申込受付順)
参加費:無料
申込み:電話・FAX・Eメールのいずれかにてお名前、連絡先をお知らせください。
 電 話 054−385−5500 (受付:祝祭日を除く月〜金 8:30〜17:15)
 FAX 054−385−5506
Eメール  maibun_tyosa@pref.shizuoka.lg.jp
http://www.smaibun.jp/

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● 鈴鹿市考古博物館:
企画展「どか〜んとえんとつ」
期 間:平成29年1月21日(土)から3月5日(日)
会 場:考古博物館 特別展示室
観覧料:常設展観覧料と共通 一般・学生200円 小・中学生100円
★企画展関連講演会
演 題:「煙立つ -かまどとえんとつの考古学-」
講 師:坂 靖さん(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)
日 時:平成29年1月29日(日) 午後2時から
会 場:考古博物館講堂 聴講無料
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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2017年1月22日 (日)

考古学フォーラム情報BOX651

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 豊橋市美術博物館:
豊橋市制施行110周年記念
「普門寺と国境のほとけ展」
 三河と遠江の国境にある弓張山系。ここには平安時代に数多くの密教の寺−山寺が営まれ、今なお法灯を伝える寺院が存在します。中でも豊橋市にある普門寺は、優れた仏像など文化財を多数所有する寺院として、また紅葉の美しい「もみじの寺」としてよく知られています。かつて裏山にある経塚からは銘文の入った経筒が出土し、日本における経塚遺物の代表例になっています。
 本展覧会は、豊橋市文化財センターが10年間にわたり行った普門寺調査の成果をご紹介し、あわせて三遠国境地帯に栄えた仏教文化の魅力をお伝えするものです。
会 期:1月21日(土)〜2月26日(日) ※月曜休館
会 場:豊橋市美術博物館(豊橋市今橋町3−1、豊橋公園内) 
企 画:豊橋市文化財センター
協 力:愛知県立大学日本文化学部歴史文化学科
観覧料:無料(文化庁・地域の特色ある埋蔵文化財活用事業)
おもな展示品:
考古資料
 ・普門寺旧境内出土品(石製丸鞆、瑞花花枝文鏡、灰釉陶器、山茶碗、墨書土器など)・普門寺経塚出土品(久寿3年〔1156〕銘、重文)・大知波峠廃寺出土品(灰釉陶器、緑釉陶器、墨書土器、木製品、大型水槽など)・砥鹿神社経塚出土品(平安時代)
木札・文献史料
 ・僧永意起請木札(永暦2年〔1161〕、現存最古の堂内掲示木札)・普門寺四至注文写木札(仁治3年〔1242〕、中世普門寺の境内域を記す)・三界万霊供養木札(暦応元年〔1338〕、16世紀に再利用され、武将や民衆など数百人の名前を列記)・今川義元、今川氏真、徳川家康、酒井忠次ほか判物・普門寺近世復興関係資料
仏像・絵画・工芸品
 ・普門寺(豊橋市) 伝釈迦如来坐像・四天王立像(以上重文)、不動明王二童子立像(県指定)いずれも平安時代・赤岩寺(豊橋市) 愛染明王坐像(重文、鎌倉時代)、金剛杵(県指定、平安時代)、阿弥陀三尊種子(市指定、南北朝時代)・林光寺(新城市) 薬師如来坐像(重文、平安時代)・財賀寺(豊川市) 宝冠阿弥陀如来坐像(県指定、鎌倉時代)・十輪寺(豊橋市) 地蔵菩薩立像(鎌倉時代、初公開)
★関連イベント:
・記念講演会「普門寺の仏像と東三河の古彫刻」
 日 時:1/28(土) 14時〜15時30分
 講 師:山岸公基さん(奈良教育大学教授)
 定 員:200人(先着順) ※参加無料
 会 場:豊橋市役所13階講堂
問合先:豊橋市文化財センター 0532-56-6060
    豊橋市美術博物館 0532-51-288

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● 豊橋市図書館:
「豊橋市図書館所蔵拓本資料展〜豊田珍比古氏旧蔵資料〜」
日 時:平成29年1月14日(土)〜2月5日(土)
場 所:中央図書館(羽根井町)2階展示室
内 容:
 拓本資料は、豊田珍比古氏が生前に所蔵していたもの(昭和7年まで採拓)を、遺族から寄附を受け、図書館で所蔵している資料です。総数は採拓の件数で約450件、枚数にして約700枚の拓本があり、戦前の資料で戦災から守り抜いた貴重な資料といえます。今回はこれらの拓本のうち滅失したものを中心に展示します。
入場料:無料
★関連行事
・拓本資料整理報告会
日 時:平成29年1月21日(土)13:30〜15:00
場 所:中央図書館 3階 第2・3会議室
内 容:拓本資料の整理を行ったボランティアが、整理を始めた経緯や新たにわかったことなどを報告します。
入場料:無料
チラシはこちら:豊橋市図書館所蔵拓本資料展〜豊田珍比古氏旧蔵資料〜.pdf
PDFへのリンク
http://www.library.toyohashi.aichi.jp/?action=common_download_main&upload_id=1369

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2017年1月14日 (土)

考古学フォーラム情報BOX650

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成29年1月26日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:日吉康浩(高浜市教育委員会)
題 名:「高浜市における「やきもの」づくりのあゆき—製塩土器・日用土器・瓦・土管を中心に—」

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● 東海石器研究会
日 時:2017年1月22日(日) 10:00〜16:30
場 所:名古屋市熱田生涯学習センター視聴覚室
    456-0036 愛知県名古屋市熱田区熱田西町2−13
    地下鉄神宮西駅から徒歩15分、日比野駅から徒歩15分
http://www.suisin.city.nagoya.jp/system/institution/index.cgi?action=inst_view&inst_key=1164771371
日 程:
 10:10-11:40 齊藤基生 「吉田英敏氏採集石器について」
 10:40-11:10 川合剛 「豊川流域の旧石器時代〜縄文時代草創期遺跡」
 11:10-11:40 南部淳太 「愛知県萩平遺跡A地点隣接地の石材の様相」
 11:40-13:00 (昼休憩)
 13:00-13:30 川添和暁 「縄文時代の打製石斧について」
 13:30-14:00 小栗康寛 「有溝砥石に関する覚書〜現代の事例からみた一試論〜」
 14:00-14:30 田中良 「東海地方における縄文時代草創期中葉の石器群について」
 14:30-15:00 白石浩之 「東海地方のナイフ形石器文化の様相」
 15:00-16:30 質疑応答

問合せ先:川合剛 tkwi@rb4.so-net.ne.jp

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● 第3回伊勢湾岸弥生時代研究会in岐阜
〜美濃・中濃地域の弥生時代後期から古墳時代初頭〜
日 時:平成29年2月4日(土)・5日(日)
会 場:本巣市古墳と柿の館、各務原市埋蔵文化財センター
日 程:
(1日目) 本巣市 古墳と柿の館(岐阜県本巣市上保1-1-1)
   12:30〜    受付開始
   13:00〜13:05 開会あいさつ
   13:05〜13:20 遺跡解説
   13:20〜14:45 遺物見学
     ・船来山古墳群出土土器(弥生時代後期〜終末期)
     ・番場遺跡出土土器(弥生時代後期〜古墳時代初頭)
     ・仏生寺上光寺遺跡出土土器(弥生時代終末期〜古墳時代初頭)
   14:45〜15:15 意見交換
   15:15〜16:45 船来山古墳群見学
   16:45〜17:00 片づけ
   17:00〜    移動
   ・車に分乗して駅(樽見鉄道本巣駅またはJR岐阜駅)、宿泊施設、懇親会会場へ
   19:00〜    懇親会(各務原市内予定)
(2日目) 各務原市埋蔵文化財センター(各務原市三井東町4丁目32)
   9:30〜    受付開始
   9:45〜10:00 遺跡解説 
   10:00〜11:30 遺物見学
     ・鵜沼古市場遺跡出土土器(弥生時代後期)
   11:30〜12:00 意見交換
   12:00〜12:15 片づけ、解散
   ・駅へ行かれる方は車に分乗して駅(名鉄市役所前駅またはJR那加駅)まで移動

※宿泊については、各務原市役所近くのビジネスホテルの部屋を複数押さえております。ご希望の方は、1月16日(月)までに石井(tomotomo*zax.att.ne.jp *は@)までご連絡ください。
※会場はいずれも駅から離れておりますので、電車でお越しの方は、1日目は樽見鉄道本巣駅、2日目は名鉄市役所前駅まで車でお迎えに上がります。ご希望の方は、1月末までに石井(上記連絡先)までご連絡ください。
※当日、何かお困りの場合は、石井携帯(090-4569-6961)までご連絡ください。

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● 刈谷市:
「刈谷城シンポジウム〜城郭復元と歴史まちづくり〜」
日 時:平成29年1月21日(土曜日)午後2時から午後4時(予定)(開場:午後1時30分)
場 所:刈谷市総合文化センター小ホール⇒総合文化センターのホームページ
定 員:250名(事前申込不要・当日先着順)
プログラム
<第1部>基調講演「城郭復元の考え方と刈谷城復元」
講 師:麓和善氏(名古屋工業大学大学院教授・工学博士)
<第2部>パネルディスカッション
コーディネーター:矢野和之氏(株式会社文化財保存計画協会代表取締役、日本イコモス国内委員会事務局長)
パネリスト:麓和善氏・高瀬要一氏(元奈良文化財研究所文化遺産部長)・舟久保藍氏(歴史研究家)・竹中良則(市長)
※パネルディスカッション終了後、来場者との意見交換を予定しております。
http://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/sumaikankyo/koen/kouen201302191043499.html

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2016年12月30日 (金)

考古学フォーラム情報BOX649

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河1月例会
日 時:1月11日(水)19:00〜
会 場:田原市吉胡貝塚資料館

 報 告:「田原市の発掘調査から」(田原市教育委員会 増山さん)
 発 表:「渥美焼と常滑焼の編年」(田原市教育委員会 清水さん)

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● 東海縄文研究会・第6・5回例会in飯田 
「咲畑式とその周辺」
日 時:2017年1月28日(土) 13:00〜1月29日(日)15:00頃
会 場:飯田市上郷考古博物館・会議室、飯田市考古資料館
主 催:東海縄文研究会(代表 大塚達朗)
目 的:2010年より東海縄文研究会では、夏季に例会を開催いたしております。
 2014年より「咲畑式とその周辺」と題し、縄文時代中期後半における東海地方の土器をテーマに3回の例会を行ってまいりました。特に今回は土器群に着目し、近年各地で指摘がなされております、中期後半期における大土器分布圏内での小地域に展開する土器群から、地域社会・文化について考えていきたいと思います。いよいよ来夏(2017年7月)には、第2回シンポジウムを開催予定です。
 そのシンポジウム開催に向けて、東海地方に隣接する長野県南部の土器群について、実施料見学を主とした検討会を行うべく、「咲畑式とその周辺 3・5回」として、東海地方西部と南信州系土器群との関係をテーマに例会を行うこととなりました。
参加費:500〜1000円(資料代)
内 容:
1/28(土)午後1時〜5時頃 於:飯田市上郷考古博物館
 発表1 坂井勇雄(飯田市教育委員会)
     「下伊那地域における縄文中期後半の土器様相」
 資料見学(予定) 増田遺跡ほか(旧上郷町内出土資料中心)
 発表2 纐纈 茂(名古屋市教育委員会)
     「縄文時代中期後半における東海地方と中部高地・関東地方」
 コメント :(未 定)

  ※ 飯田市内で懇親会を予定

1/29(日)午前9:00〜午後3:00頃 於:飯田市考古資料館(飯田市上川路)
 資料見学会(予定) 三尋石遺跡、栗屋元遺跡ほか

申し込み・問い合わせ 1.氏名、2.住所またはE-mailアドレス、3.参加日(両日、28・29日のいずれか)、4.会場までの交通手段、5.懇親会への参加・不参加、を記載の上、下記までmailにてお申込みください。不明な点など、お問い合わせに関しましてもこちらにお願いいたします。
E-mail:tokai.joumonken@live.jp

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● 静岡市登呂博物館:
企画展「静岡考古展」
開催期間:平成29年1月7日(土)〜3月5日(日)
静岡中から指定文化財(考古資料)が集まる展示会です。西は浜松市、東は御殿場市から集まります。
★関連事業
・講演会
日 時:平成29年2月18日(土) 14時〜15時30分
会 場:登呂博物館一階 交流ホール
講 師:向坂鋼二(元静岡県考古学会会長)
    「静岡県の考古重要遺跡とその特徴」
料 金:100円
要予約 2月1日(水)より登呂博物館(054-285-0476)にて予約開始。
http://www.shizuoka-toromuseum.jp/

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● 豊川市桜ヶ丘ミュージアム:
歴史企画展「人びとのくらしと災害展」
会 期:平成28年12月6日(火曜)から平成29年1月22日(日曜)まで
会 場:豊川市桜ヶ丘ミュージアム市民ギャラリー(第1展示室)
★講演会
「古代の人びとと災害」
 日 時:平成29年1月7日(土曜)
     午後2時から午後3時30分まで
 講 師:福岡猛志氏(日本福祉大学名誉教授)
 会 場:桜ヶ丘ミュージアム2階会議室
 定 員:50名(当日受付、先着順)
「近世の人びとと災害」
 日 時:平成29年1月22日(日曜)午後1時30分から午後3時まで
 講 師:橘敏夫氏(愛知大学綜合郷土研究所研究員)
 会 場:桜ヶ丘ミュージアム2階会議室
 定 員:50名(当日受付、先着順)
http://www.city.toyokawa.lg.jp/saijibunka/bunka/tenrankai/saigai.html

Omote

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2016年12月15日 (木)

考古学フォーラム情報BOX648

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 岐阜県文化財保護センター:
岐阜県文化財保護センターサテライト展示(大垣市)
「埋もれた水田~今宿遺跡展~」
期 間:平成28年12月16日(金)〜平成29年3月31日(金)
場 所:大垣市スイトピアセンター文化会館1階ロビー(大垣市室本町5−51)
内 容:大垣市今宿遺跡で発見した古墳時代から近代にいたる水田跡を解説パネルにより紹介し、出土した土器や木製品、水田に残された足跡の石膏型、炭化米などを展示します。
その他:文化財保護センター職員による展示解説を以下の2回開催します。
12月18日(金)10:00〜、12:30〜

※ 詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/H28_ogakisuitopia-tenji.html

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● 考古学フォーラム定例会 2016 その2
     —知多の中近世—
日 時:2016年12月17日(土)13時30分より
場 所:名古屋市教育館2階 第8研修室
     (460-0003 名古屋市中区錦三丁目16番6号)
発 表1:蔭山誠一(愛知県埋蔵文化財センター) 
      「中世野間の景観を考える」
発表2:小栗康寛(とこなめ陶の森資料館)
      「近世常滑焼の道明寺甕」
 ※会の進行や資料代などについてはこれまでと同様です。
問い合わせ先:考古学フォーラム 蔭山誠一
          e-mail:NQC10551@nifty.com

201602

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● 本巣市:
「歴史文化探訪セミナー」
日 時:1月22日(日)13時間から16時
講 師:柴垣勇夫氏(静岡大学名誉教授)
演 題:「東海地方の装飾須恵器・特殊須恵器」
 船来山古墳群出土の特殊須恵器を中心に東海地方の装飾須恵器・特殊須恵器について、土器から見る船来山古墳群の魅力についてお話しいただきます。
場 所:富有柿の里視聴覚室(岐阜県本巣市上保1−1−1)
立ち見でもよい方は当日申込み可
申 込:本巣市教育委員会社会教育課 恩田まで
    電話058-323-7764
    FAX058-323-2964
当日の申し込み先電話058-323-9333(古墳と柿の館)

16023931

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● 美濃陶磁歴史館:
企画展「美濃焼の黎明期—須恵器—」
期 間:平成28年12月16日(金)〜平成29年2月19日(日)
窯跡から発掘された出土品を中心に、美濃焼の成立に影響を与えた猿投窯や美濃須衛窯といった近隣の先進大窯業地の製品も展示しつつ、美濃焼がどのようにして始まったのか、その黎明期の様相についてご紹介します。
http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=14

B

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2016年12月10日 (土)

考古学フォーラム情報BOX647

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成28年12月22日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:神取龍生(幸田町教育委員会)、平井義敏(みよし市教育委員会)
題 名:「東海地方西部(愛知県・岐阜県)における旧石器時代研究の現状と課題--」

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● 名古屋市博物館:
「特別展 ギリシア考古学の父 シュリーマン —初公開!ティリンス遺跡原画の全貌—」
ギリシャ神話の世界が名古屋によみがえる。
 トロイ伝説の舞台となったミケーネ文明が実在したことを証明し、「ギリシャ考古学の父」 と呼ばれるシュリーマン。彼が精力的に刊行した発掘調査報告書からは、ホメロスの叙事詩で読んだ古代ギリシア世界の実像を知りたい!そしてたくさんの人に 知ってもらいたい。という情熱が伝わってきます。
 この展覧会では、発掘調査報告書『ティリンス』の貴重な原画を中心に取り上げ、波瀾万丈な人生を歩んだシュリーマンという人物の魅力と、彼が魅了された古代ギリシア世界、そして誕生したばかりの考古学について紹介します。

期 間:2016年12月17日(土)〜2017年1月29日(日)

★ 関連事業
・記念講演会
日 時:2016年12月17日(土)14時から(13時30分開場)
「考古学者シュリーマンとその時代 —先駆者の素顔に迫る—」
講 師:周藤芳幸氏(名古屋大学教授)
会 場:講堂(定員220名)
 ※当日12時30分から聴講整理券を先着順に配布します(1名様1枚限り)。
 ※聴講には本展観覧券が必要です(観覧済み半券でも可)。
 ※手話通訳・要約筆記などによるサポートをご希望の方は、当日の2週間前までに名古屋市博物館までご相談ください。
・記念講演会
日 時:2017年1月7日(土)14時から(13時30分開場)
「シュリーマンのティリンス遺跡原画を探る」
講 師:巽善信氏(天理大学附属天理参考館学芸員)
会 場:講堂(定員220名)
 ※当日12時30分から聴講整理券を先着順に配布します(1名様1枚限り)。
 ※聴講には本展観覧券が必要です(観覧済み半券でも可)。
 ※手話通訳・要約筆記などによるサポートをご希望の方は、当日の2週間前までに名古屋市博物館までご相談ください。
・公開講座
日 時:2017年1月14日(土)14時から(13時30分開場)
「考古学って何するの」
 考古学はどのようにして過去の社会を明らかにしてきたのか、また現代の発掘調査はどのように行われているのかを、考古学を専門とする学芸員が語ります。
講 師:村木誠(当館学芸課長)・深谷淳(名古屋市文化財保護室主査)
会 場:展示説明室(定員80名)。
 ※無料で聴講できます。
・冬休み連続ミニ講座
日 時:2017年1月4〜6日 14時から(13時30分開場)
「『シュリーマン旅行記』を読む —シュリーマンの見た幕末日本—」
 シュリーマンは考古学者になる以前に世界一周の旅をして、幕末の日本にも立ち寄りました。その時に書かれた旅行記から、シュリーマンの人柄や当時の日本社会を読み解きます。
1月4日 来航編/1月5日 横浜・八王子編/1月6日 江戸編
講 師:鈴木 雅(当館学芸員)
会 場:展示説明室(定員80名)。
 ※無料で聴講できます。

http://www.museum.city.nagoya.jp/index.php

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2016年12月 2日 (金)

考古学フォーラム情報BOX646

▼ 発掘調査========
● 飛騨市:
「上町遺跡第50次発掘調査現地説明会」
 上町遺跡の発掘調査で、大型掘立柱建物跡を確認しました。12月4日(日)に現地説明会を行いますので、ご案内します。
 上町遺跡は、これまでの調査で大型掘立柱建物11棟が検出され、飛騨国荒城郡の中枢を担う遺跡と認識しています。
 今回の調査地は、大型掘立柱建物群より東700mほど離れた地点です。
ところ:飛騨市古川町上町地内 栗原センターより北東約50m
開催日:平成28年12月4日(日)
解説時間:10時30分〜12時00分 ※雨天決行
交通アクセス:
 ※インターネットで「栗原センター 飛騨市」を検索いただき、そこを目指してお越しください。
お問い合わせ先:飛騨市教育委員会事務局生涯学習課 0577-73-7496

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河12月例会
日 時:12月14日(水) 19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町三丁目1)
内 容:
1.発表 「灰釉陶器と山茶碗の編年」中川さん(豊橋市文化財センター)
2.各種案内
 ※当日は、文化財センター正面入り口は閉鎖しています。西側の通用口からお入りください。

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