2016年8月14日 (日)

考古学フォーラム情報BOX630

▼ 発掘調査========
● 西尾市:
「善光寺沢南古墳発掘調査」現地説明会
現在実施中の善光寺沢南古墳発掘調査の様子を皆様にご覧いただくため、下記のとおり現地説明会を開催します。
日 時:8月21日(日)  ※ 雨天中止
説 明:午前11時〜、午後2時〜 (各回30分程度、内容は同じ)
場 所:善光寺沢南古墳  (西尾市吉良町岡山山王山)
内 容:発掘調査現場の公開、出土品の展示など
調査担当:南山大学人文学部考古学研究室(黒沢教授、考古学専攻学生)                       
発掘調査の内容:古墳の墳形や規模を明らかにするため、墳丘に発掘区を設定して調査を行っています。
駐車場:華蔵寺前駐車場(古墳まで500m、徒歩7分)
問い合せ先:西尾市文化振興課文化財担当 電話0563-56-2459

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会西三河定例会
日 時:8月18日(木) 午後7時から
会 場:安城市安祥公民館
内 容:平成27年度の発掘調査報告
発表者:鵜飼堅証(刈谷市役所)  
    三田敦司(西尾市教育委員会)

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● 春日井市教育委員会:
平成28年度特別講座「勝川遺跡と志段味古墳群
日 時:平成28年9月17日(土曜日)、24日(土曜日)、10月1日(土曜日)
   午後1時30分から午後3時まで(受付は午後1時から開始)
会 場:春日井市立中央公民館 第7集会室(西館1階)
定 員:99名(超えた場合は抽選)
受講料:無料
<前期3回講座>
平成28年9月17日(土曜日)
 講 師: 春日井市教育委員会 浅田 博造
 演 題:「東谷山第3号墳は南東山古墳に後続するか、首長墓系譜と墓域の諸問題」

平成28年9月24日(土曜日)
 講 師:名古屋市教育委員会 深谷 淳
 演 題:「志段味古墳群における葬送儀礼と被葬者像〜土師器を据える行為の実態〜」
平成28年10月1日(土曜日)
 講 師: (公財)愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県埋蔵文化財センター  早野 浩二
 演 題:「庄内川流域における渡来系集団の動静〜勝川古墳群と志段味古墳群〜」
・申し込み方法
申し込み締め切り:平成28年9月2日(金曜日)<必着>
申し込み方法:
はがき(往復ではない)かファクス、メールで、講座名、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入して文化財課へ申し込んでください。
・定員を超える申込があった場合は抽選を行います。抽選結果は当落に関わらずお知らせいたします。
申し込み、お問い合わせ先(春日井市教育委員会文化財課)
486-0913 春日井市柏原町1-97-1
ファクス番号 0568-34-6484
メールの場合は、お問い合わせフォームからお申し込みください。
http://www.city.kasugai.lg.jp/event/event/bunkazai_event/027911.html

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2016年8月 6日 (土)

考古学フォーラム情報BOX629

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古東三河例会8月例会
日 時:8月10日(水) 19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター
 ※正面入り口は施錠していますので、横の通用口からお入りください。
発 表:「弥生土器の編年」前田さん(豊川市教委)
 17時30分〜19時までは、遺物実測学習会を行っています。ご興味ある方は、ご参加ください。

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▼ 発掘調査========
● 安城市教育委員会:
「桜井城跡発掘調査現地説明会」
日 時:平成28年8月9日(火) 午前10〜12時
 昨年度の調査では、複数の大型井戸が見つかったり、三河で初めて遺跡から陶製狛犬が出土したり、古代から人々の営みがあったことが明らかになるなど、様々な成果を得ました。今回の調査では、深さが1m以上ある大型の溝を確認し、昨年度につづいて新たな成果を得ています。

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● 愛知県埋蔵文化財センター:
「設楽町 滝瀬遺跡 地元説明会」
 縄文時代後期の配石遺構(建物跡の可能性もあります)など黒色土(遺物包含層)中で検出された遺構群と、中期後半の竪穴建物跡などの調査成果を見て頂きます。
日 時:8月11日(木)午前11 時から、発掘現場で開催予定です。
 当日お車でご来場の際には、遺跡に近接する駐車場にて係員がご案内いたします。
※開催の詳細・お問い合わせは、愛知県埋蔵文化財センター調査課(電話0567-67-4163)、
川添和暁(080-1571-4989)、あるいはホームページ(http://www.maibun.com)をご覧下さい 。

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 岐阜県文化財保護センター:
大垣市スイトピアセンター文化会館(大垣市)サテライト展示
「荒尾南遺跡展~岐阜県最大級の集落~」
期 間:平成28年4月15日(金)〜平成28年12月中旬
場 所:大垣市スイトピアセンター文化会館1階ロビー(大垣市室本町5−51)
内 容:荒尾南遺跡の終焉
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/index.html

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■ 募 集
● 岐阜県文化財保護センター:
「岐阜県文化財保護センターバックヤードツアー」参加者を募集しています。
日 時:平成28年8月18日(木)、19日(金) 両日とも13:20〜15:20
場 所:岐阜県文化財保護センター(岐阜市三田洞東1−26−1)
内 容:文化財保護センターの見学や体験(土器の拓本・写真撮影、実測など)
対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴の上、ご参加ください)
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/event/index.html

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2016年7月31日 (日)

考古学フォーラム情報BOX628

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 四日市市:
「第19回 発掘展 〜夏休み!子どものための考古学〜」
開催期間:平成28年7月27日(水)〜8月21日(日)
     午前9時30分〜午後5時
     月曜日・第2火曜日休館
開催場所:四日市市立図書館 2階展示コーナー(入場無料)
主 催:四日市市教育委員会
内 容:国指定史跡「久留倍官衙遺跡」および四日市代官所跡から出土した遺物や写真パネルなどを展示します。
土器に触れる体験コーナーと図書コーナーを設置します。
主な展示品:久留倍官衙遺跡出土円面硯・緑釉陶器
      四日市代官所跡出土入れ歯(レプリカ)・茶碗・
      八咫烏(やたがらす)の描かれた板
http://www5.city.yokkaichi.mie.jp/menu92692.html

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● 明和町:
企画展「土器つくりのさと−有爾郷−」
古代から現代まで続く土器つくりをテーマに展示します。
会 期:平成28年7月23日(土曜日)〜8月28日(日曜日)
会 場:ふるさと会館2階(町立図書館、入館無料)
三重県多気郡明和町大字馬之上944-2
主な展示品
・史跡水池土器製作遺跡出土土器
・町内各地の土馬
・本郷、ひささ池出土の土器
問い合わせ先:
斎宮跡・文化観光課 文化財係
515-0332 明和町大字馬之上945番地
http://www.town.meiwa.mie.jp/kanko/news/1468914931471.html

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2016年7月19日 (火)

考古学フォーラム情報BOX627

▼ 発掘調査========
● 愛知県埋蔵文化財センター:
「設楽町 川向東貝津遺跡 地元説明会」
 縄文時代草創期と後期旧石器時代の石器群の調査成果を見て頂きます。
日 時:7 月23 日(土)午前11 時から、発掘現場で開催予定です。
 お車でのご来跡の際は、設楽大橋西詰付近までお越し下さい。当日、係りの者が駐車場をご案内いたします。
 ※開催の詳細・お問い合わせは、愛知県埋蔵文化財センター調査課(電話 0567-67-4163 )、 樋上 昇 携帯(080-1571-4983)、あるいはホームページ( http://www.maibun.com/top/)をご覧下さい 。

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● 田原市教育委員会:
「田原市八幡上貝塚の現地説明会」
 渥美半島先端の三河湾側に位置する八幡上貝塚の調査を7月5日から行っております。八幡上貝塚は縄文時代から中世までの複合遺跡で、中心の時代は古墳時代、古代です。今回の調査では、古代の貝層を確認し、製塩に関する遺物も出土しております。ぜひお越しください。
日 時:平成28年7月23日(土)午前11時〜午前11時30分
住 所:田原市小中山町八幡上284−2(小中山保育園北側)
    駐車場は小中山保育園南の立体駐車場をご利用ください。
問い合わせ先:田原市教育委員会文化財課 清水 Tell:0531−27−8604

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 美濃陶磁歴史館:
企画展「美濃桃山陶のデザイン」
 16世紀末から17世紀初頭にかけて、畿内の大名や豪商を中心に流行した茶の湯の影響を受け、美濃や唐津など全国の主要な窯場では、桃山陶と呼ばれるやきものが盛んに生産されました。桃山陶には、茶碗や水指をはじめ茶懐石に用いられる食器類など、お茶の席を彩る多種多様な器があります。中でも、美濃で生産された美濃桃山陶は、中国陶磁の端正な造形を踏襲しながらも独自の変化を加えた黄瀬戸にはじまり、破格といわれる織部に至るまで、色、形、文様などにおいて、それまでにない多彩な表現がなされました。特に志野の誕生によって本格化した文様装飾では、植物や動物、器物など様々なモチーフが描かれ、現代にも通ずる面白さがあります。
 文様装飾をはじめとした美濃桃山陶のデザインは、中国や朝鮮だけでなく、当時盛んだったポルトガルやスペインとの貿易により流入した海外の新しい文化からも多分に影響を受けたと考えられます。また、同時代の染織物や蒔絵といった、やきもの以外の工芸品からも共通するデザインをみることができます。
 本展では、美濃桃山陶のデザインに影響を与えたとされる当時の世相や流行、同時代の工芸品との共通点とともに美濃桃山陶の多彩なデザインの魅力をご紹介します。

日 程 :平成28年7月8日(金)〜平成28年10月2日(日)

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2016年7月15日 (金)

考古学フォーラム情報BOX626

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会西三河定例会
日 時:7月21日(木) 午後7時から
会 場:安城市埋蔵文化財センター
内 容:平成27年度の発掘調査報告
発表者:杉浦裕之(豊田市教育委員会)

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● 中山道みたけ館:
企画展 岐阜県博物館移動展 
「弥生から古墳へ 〜可児・加茂地域の墳墓と集落〜」
期 間:平成28年6月25日(土)〜8月21日(日)
場 所:中山道みたけ館 2階特別展示室
 弥生時代から古墳時代へ移行する時期は、歴史上では女王卑弥呼の登場からヤマト政権が成立する時代の大きな変革期にあたります。本移動展では、この時期の 可児・加茂地域の状況について、墳墓群である金ヶ崎遺跡(御嵩町)、県内最古の前方後円墳である夕田茶臼山古墳(県史跡 富加町)、集落遺跡の顔戸南遺跡 (御嵩町)や東野遺跡(坂祝町)など、近年の発掘調査事例から探ります。
★講演会 「古墳時代へ 〜可児・加茂地域の遺跡から〜」
講 師:藤村 俊さん(美濃加茂市民ミュージアム)
日 程:7/18(月・祝)午後1時30分〜午後3時
会 場:中山道みたけ館 1階 研修室
参 加 費:無料
定 員:30名(要予約)
<申込・問合せ> 中山道みたけ館  TEL0574(67)7500
http://www.town.mitake.gifu.jp/mitakekan/

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● 瀬戸蔵ミュージアム:
企画展「新出土品展 中世赤津の窯跡−門前B窯跡と音玄窯跡を中心に−」
開催期間:平成28年7月16日(土)〜平成28年9月11日(日)
 今回紹介する門前(もんぜん)B窯跡と音(おと)玄(げ)窯跡は、東海環状自動車道・せと赤津ICの南側丘陵に立地し、平成19年度に開発に伴う発掘調査を実施しました。いずれも赤津区の窯跡で、中世瀬戸焼の特徴とする無釉の碗・皿類である「山茶碗」と施釉陶器である「古瀬戸」を生産した窯炉を備えていました。
 門前B窯跡では、5基の窯体(1〜5号窯)と構築途中の窯体1基(6号窯)、前庭部、灰原、工房跡、炭焼窯などが検出され、13世紀から14世紀の山茶碗焼成窯における基本構造を概観することができました。
 一方、音玄窯跡は、門前B窯跡から西に約200m に位置し、2基の窯体(1・2号窯)と構築途中の窯体1基(3号窯)、前庭部、灰原などが検出され、それぞれ13世紀の山茶碗と15世紀の古瀬戸の生産が 明らかになりました。なかでも、古瀬戸の生産では、廃棄されていた窯体を補修・改修して窯炉とした特殊な事例であり、生産された古瀬戸製品は編年研究の基 礎となる良好な資料となりました。
 本企画展では、「中世赤津の窯跡」を総合テーマとして、本地区で最も生産が活発になった古瀬戸中期から後期の生産内容の変遷も併せて紹介し、中世瀬戸窯における山茶碗及び古瀬戸の生産内容の一端を紹介するものです。  
 これらの出土資料をご覧いただき、「中世赤津」の窯業生産の理解の一助になれば幸いです。
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2011031500092/

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2016年7月11日 (月)

考古学フォーラム情報BOX625

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河7月例会
日 時:7月13日(水) 19:00〜
会 場:蒲郡市博物館
    ※会場がいつもと異なりますので、ご注意下さい。
内 容:「蒲郡市内の古墳」蒲郡市博物館 松田さん
    ※遺物の見学と検討会を兼ねます。

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● 鈴鹿市考古博物館:
企画展「鈴鹿の古墳I-ちいさなちいさな古墳たち-」
期 日:平成28年7月16日(土)〜9月19日(月・祝)
会 場:博物館特別展示室  観覧料:常設展観覧料と共通
★関連講演会を開催します。
 演 題「新沢千塚古墳群-シルクロードの輝き-」
 講 師:石坂泰士さん(歴史に憩う橿原市博物館)
 期 日:平成28年7月16日(土) 午後2時から
 会 場:博物館講堂 聴講無料
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/

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2016年7月10日 (日)

考古学フォーラム情報BOX624

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 第59回名古屋東アジア史研究会
日 時:2016年7月11日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:木村光一
内 容:「大形木槨墓からみた金海大成洞古墳群の性格」
 韓半島に所在したかっての金官の中心古墳群であり、倭との関係でも知られている同古墳群。最新の調査所見から金官社会の様相を探ります。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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● 田原市博物館 :
愛知やきものヒストリー2016連携展示
「渥美窯 炎からうみだされた造形」
場 所:田原市博物館 二ノ丸櫓
会 期:2016年7月9日(土)〜2016年9月25日(日)
 今回の展示では、普段よく見る形の整った焼き物とは異なる、形や雰囲気の少し変わった焼き物を展示します。
http://www.taharamuseum.gr.jp/

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2016年6月26日 (日)

考古学フォーラム情報BOX623

● 愛知県陶磁美術館:
あいちトリエンナーレ2016特別連携事業
企画展/埋蔵文化財展
「弥生への旅 朝日遺跡−2000年前のキャラヴァンサライ−」
・全国最大規模で、重要文化財指定を受けた、優れた朝日遺跡の出土品をご紹介します。 平成24年に、朝日遺跡の出土品のうち2,028点が重要文化財に指定されました。これまで県内各地でこれらの出土品は展示紹介されていますが、大型展示施設での本格的な展覧会としては、全国初・最大規模での展覧会となります。
・朝日遺跡出土品の他に、弥生時代・愛知の考古学に迫る展示も、同時開催します。
 サブ展示1「弥生古物を旅する」では、考古学以外の文脈で扱われてきた弥生時代の遺物を紹介し、新たな鑑賞の姿を探ります。サブ展示2「あいち考古楽市」では、県内の考古学調査・研究の成果を、出土品と合わせて紹介します。

会 期:平成28年7月2日(土)〜8月28日(日)
    ※休館日:毎週月曜日(ただし、7月18日(月)は開館、19日(火)は休館)
 
★関連イベント
 ※参加費無料、事前申込不要。
(1)講演会・シンポジウム1 「倭国への歴程」
  ・日 時:7月9日(土)、午後1時30分〜4時30分
  ・会 場:愛知県陶磁美術館 本館 講堂
  ア 講演「朝日遺跡の盛衰と弥生時代」
    講師:設楽博己氏(東京大学大学院人文社会系研究科考古学研究室教授)
  イ シンポジウム「倭国への歴程」
    パネラー:設楽博己氏(東京大学大学院人文社会系研究科考古学研究室教授)
          石黒立人(愛知県埋蔵文化財センター専門委員)
         原田 幹 (愛知県教育委員会生涯学習課文化財保護室主査)
          永井宏幸(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)

(2)講演会・シンポジウム2 「狗奴国創世記」
  ・日 時:8月20日(土)、午後1時30分〜4時30分
  ・会 場:愛知県陶磁美術館 本館 講堂
  ア 講演「狗奴国創世と朝日遺跡の終焉」
    講師:赤塚次郎氏(NPO法人ニワ里ねっと理事長)
  イ シンポジウム「狗奴国創世記」
    パネラー:赤塚次郎氏(NPO法人ニワ里ねっと理事長)
         樋上 昇 (愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)
          早野浩二(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)
          宮腰健司(愛知県埋蔵文化財センター長兼調査課長)

(3)連続講座1 「朝日講座」
  ・7月16日(土)「“はじまり”の朝日遺跡」 鬼頭 剛(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)
  ・7月23日(土)「“貝殻山貝塚”から“朝日遺跡”へ」 永井宏幸(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)
  ・7月30日(土)「朝日遺跡の“衣・食・住”」 宮腰健司(愛知県埋蔵文化財センター長兼調査課長)
  ・8月 6 日(土)「朝日遺跡の“日常と非日常”」 石黒立人(愛知県埋蔵文化財センター専門委員)
  ・8月13日(土)「朝日遺跡と色使い」 堀木真美子(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)・宮腰健司(愛知県埋蔵文化財センター長兼調査課長
  ・8月27日(土)「朝日遺跡“総集編”」 石黒立人(愛知県埋蔵文化財センター専門委員)
  ※時 間:午後1時30分〜3時
   会 場:愛知県陶磁美術館 本館 展示説明室

(4)連続講座2 「担当者が語る発掘現場三十年」
  ・7月24日(日)
   「清洲城下町遺跡」 鈴木正貴(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員
   「鶯窯跡・桑下城跡」 小澤一弘(愛知県埋蔵文化財センター専門委員)
   「八王子遺跡」   樋上 昇(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)
  ・8月7日(日)
   「城山城跡」    永井邦仁(愛知県埋蔵文化財センター調査研究主任)
   「室遺跡」     都築暢也(中京大学文学部歴史文化学科客員教授)
   「石座神社遺跡」  早野浩二(愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員)
  ※時 間:午後1時30分〜3時
   会 場:愛知県陶磁美術館 本館 講堂

(5)展示解説
   7月10日(日)、7月18日(月・祝)、8月21日(日)
  ※時 間:午後1時30分〜(約60分)
   会 場:愛知県陶磁美術館 本館 第1展示室
  ※本展の観覧券が必要です。

(6)ワークショップ
  ・7月 2 日(土)「勾玉づくり」
  ・7月 3 日(日)「拓本体験」
  ・7月17日(日)「キネクトゲーム」
  ・7月31日(日)「弥生機織り」
  ・8月14日(日)「巴型鋳込み模擬体験」
  ・8月28日(日)「銅鐸鋳込み模擬体験」
  ※時間:午前10時〜正午、午後1時〜3時の間に随時
   ただし、7月2日は開会式のため午前11時から
  ・会 場:愛知県陶磁美術館 本館 特別展示室入口前
  ・講 師:愛知県教育委員会文化財保護室職員・愛知県埋蔵文化財センター職員

<観覧料>
○一般600円(480円) 高校・大学生500円(400円) 中学生以下無料
 ※( )内は20名以上の団体料

http://www.pref.aichi.jp/touji/index.html
http://www.maibun.com/top

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▽ 考古学フォーラム情報BOXに掲載する、東海地方(三重・岐阜・愛知・静岡)の考古学に関する情報を募集しております。展示会・講演会・研究会・出版物・発掘調査・現地説明会の情報など、
NQC10551@nifty.com 宮腰までお送り下さい。
ホームページアドレス  http://a-forum.air-nifty.com/blog/
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2016年6月22日 (水)

考古学フォーラム情報BOX622

● 浜松市博物館:
テーマ展「弥生時代の土器と交流」
ミニシンポジウム
  「三遠南信の弥生中期の土器と文化」
 日 時:平成28年6月26日(日)13:00〜17:00
 場 所:浜松市博物館講座室(観覧料が必要です。)
 定 員:70名
 日程
 13:00 挨拶
 13:10 1 南信の土器と文化 市澤 英利
 13:50 2 濃尾の土器と文化 石黒 立人
 14:30 休憩
 14:40 3 三河の土器と文化 前田 清彦
 15:20 4 駿河・遠江の土器と文化 小泉 祐紀
 16:00 休憩
 16:10 5 討論 司会 篠原 和大・鈴木 敏則
         ・周辺地域の土器様式と文化の違い
         ・土器の並行関係の問題点を明確がする

※当日9:30からは、研究者向けの土器検討会を開催します。
 展示品以外の西遠江の丸子式・瓜郷式が並びます。

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2016年6月18日 (土)

考古学フォーラム情報BOX621

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三重県埋蔵文化財センター:
第35回三重県埋蔵文化財展
「高速道路発掘物語〜新発見ぞくぞく!朝明のいにしえ〜」
期 間:平成28年6月14日(火)〜7月17日(日)
   午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
    ※開催期間中の休館日:6月20日(月)27日(月)7月4日(月)11日(月)会 場:そらんぽ四日市(四日市市立博物館)4階 特別展示室
観覧料:無料
 新名神高速道路・東海環状自動車道の建設事業に先立って行った発掘調査の成果や出土品を皆さんにご紹介します。
展示遺跡数11遺跡  展示品数580点
  ・伊坂遺跡 (古墳時代) 銅鐸・土師器・石杵
  ・伊坂窯跡 (飛鳥・奈良時代) 瓦
  ・伊坂城跡 (戦国時代) 常滑大甕・輸入陶磁器・火縄銃の弾
  ・北山C遺跡 (古墳時代) 勾玉・埴輪・須恵器・鉄鏃
  ・中野山遺跡(縄文時代) 縄文土器・有舌尖頭器・紡錘車
  ・筆ヶ崎西遺跡・筆ヶ崎古墳群(古墳時代) 金環・釵子・鍛冶炉・須恵器
  ・居林遺跡 (弥生時代) 弥生土器・ガラス玉
  ・小牧南遺跡(縄文時代) 縄文土器・石製垂飾
★会期中に、発掘調査成果報告会を4回開催いたします(参加費無料)。
 会 場:そらんぽ四日市(四日市市立博物館)1階 講座室
 時 間:各回とも 午後1時30分から午後3時まで
  第1回:平成28年6月19日(日)
 「朝明川流域の遺跡」 「縄文時代の遺跡」
  第2回:平成28年7月3日(日)
 「弥生時代・古墳時代の遺跡」「飛鳥・奈良時代の遺跡」
  第3回:平成28年7月10日(日)
 「古墳時代の遺跡」「新名神高速道路について」
  第4回:平成28年7月17日(日)
 「古墳時代の遺跡」「戦国時代の遺跡」

http://www.pref.mie.lg.jp/maibun/hp/

Photo

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■ 募集========
● 岐阜県恵那市で考古系の学芸員を募集:
平成29年度の職員募集(平成29年4月1日採用)にあたって、恵那市では下記の通り、考古 系の学芸員を募集しています。詳しくは恵那市ホームページでご確認ください。
・学芸員(大学卒)
・受験資格:昭和56年4月2日以降に生まれた人。学校教育法に基づく大学(これと同等以上の学歴を含む)を卒業した人又は平成29年 3月31日までに卒業見込みの人で、考古学又は歴史学を専攻し、埋蔵文化財の調査についての知識・経験を有する人
・募集人員:1人程度
・試験日程:1次試験 平成28年7月24日(日) ※時間については、職種で異なりますので、受験申込者に後日送付します受験通知で確認 してください。
・試験場所:恵那市消防防災センター/恵那市長島町正家1015 番地2 (0573)26-0119
 2次試験:期日・試験会場は、1次試験合格者に別途通知します。
 3次試験:期日・試験会場は、2次試験合格者に別途通知します。 ※1次試験会場は、駐車場に限りがありますので、できる限り公共交通機関又は送迎にて 会場にお越しください。
・試験内容:1次試験:教養試験(択一式筆記)、適性検査(択一式筆記) 2次試験:口述試験(面接)、作文試験(試験当日発表するテーマに対する作文) 3次試験:口述試験(面接)
・受付期間:平成28年6月6日(月)〜7月1日(金)
・受験申込先:恵那市役所 総務部総務課 ※直接持参または郵送(一般書留または簡易書留)
・提出書類:1 所定の申込書、2 エントリーシート、3 写真2枚(うち1枚は申込書に貼り付け)、4 返信先を 記載した受験票返信用封筒(82円切手貼り付け) ※学芸員については発掘調査経歴書 ※1と2は恵那市役所ホームページからダウンロードできます。

・受験手続、その他採用試験に関する問合せ先:
 恵那市役所 総務部 総務課 職員係  509-7292 恵那市長島町正家一丁目1番地1
  TEL 0573-26-2111 内線456 e-mail syokuin@city.ena.lg.jp URL http://www.city.ena.lg.jp/

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