2022年6月12日 (日)

考古学フォーラム情報BOX861

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和4年6月16日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者:鈴木とよ江(西尾市教育委員会)

題 名:岡島遺跡出土の銅鐸形土製品

    (※当初4月発表予定だった内容です。)

 

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2022年6月 5日 (日)

考古学フォーラム情報BOX860

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 東三河6月例会

日 時:令和4年6月8日(水) 19:00〜

会 場:豊橋市文化財センター

発 表:高橋佳子(日本考古学協会員)

   「女性と出産−産屋の民俗誌事例と考古事例の比較−」

その他:各種案内

 

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2022年5月15日 (日)

考古学フォーラム情報BOX859

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和4年5月19日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者: 市澤泰峰 (豊田市郷土資料館)

題 名: 寺部遺跡の発掘調査成果ついて

 

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  • 日本動物考古学会 第9回大会

 大会会場の豊橋市自然史博物館は、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)内にあります。68日(水)までに参加申し込みをされた方には、「入園許可証」を E-Mailの添付ファイルとしてお送りいたします(E-Mail の利用が困難な方には別途対応いたします)。公園へ入園の際には、参加者ご自身で「入園許可証」をご提示ください。大会参加は当日も受け付けますが「入園許可証」のない方は入園料(600円)が必要になります。開園・開館時間は午前9時です。

 なお、本大会は日本動物考古学会と豊橋市教育委員会との共催となります。大会運営の多くの場面で豊橋市教育委員会からご支援を頂くこととなりましたため、第1報でお伝えした参加費 1,000円は無料となりました。大会の各イベントは、新型コロナウイルスの感染拡大により変更ないし中止となる可能性があります。現地開催の可否の判断は5月中に学会役員会と豊橋市自然史博物館が協議し、追って参加者の皆様へご連絡いたします。また、本大会では懇親会は中止とさせていただきます。

 

▼大会イベント

. 普及講演会(大会イベント1

 大会2日目の1330分から、口頭による研究発表と同じ会場で樋泉岳二さんによる一般市民向けの普及講演会が開催されます。大会終了後そのまま普及講演会に参加可能です。

日 時:626日(日) 13:3015:00

講 師:樋泉岳二(早稲田大学講師)

タイトル:貝塚から探る昔の自然と人びとの暮らし

. バックヤードツアー(大会イベント2

 豊橋市自然史博物館のご協力により、大会2日目(626日)の普及講演会後(1530~)、収蔵庫や標本製作現場を見学できるバックヤードツアーを行います。

事前申し込み制で定員 15 名、参加費は無料です。

3.エクスカーション(大会イベント34

 豊橋市教育委員会および田原市教育委員会のご協力により、大会後の627日(月)に、遺跡などをめぐるエクスカーション(愛知県豊橋市と田原市の2コース)を開催します。

 事前申し込み制で定員は各 20 名、参加費は無料です(昼食は各自でご用意ください)。移動はマイクロバスでの参加者乗り合わせとなります。駐車スペース等の都合上、自家用車の使用はお控えください。

【豊橋コース】

午前:豊橋市役所9時出発→市杵嶋神社貝塚→大西貝塚→内田貝塚・坂津寺貝塚(滅失)→瓜郷遺跡→大蚊里貝塚→豊橋市役所(昼食)

午後:【晴天時】豊橋市役所→嵩山蛇穴→馬越長火塚古墳→豊橋市役所15時解散

【雨天時】豊橋市役所→平井稲荷山貝塚(豊川市)→菟足神社貝塚(豊川市)→豊橋市役所(吉田城址15時解散

【田原コース】

午前:豊橋市役所9時出発→吉胡貝塚資料館(吉胡貝塚・昼食)

午後:伊川津貝塚→保美貝塚→ふるさと教育センター(出土遺物収蔵施設)→豊橋市役所15時解散

 

▼バックヤードツアー、エクスカーション(大会イベント24)への参加申し込み:

申込期限:68日(水)

申込先:900-0006 沖縄県那覇市おもろまち 3-1-1

    沖縄県立博物館・美術館  澤浦亮平      

    E-mailsawaura@gmail.com

 件名を「日本動物考古学会第9回大会イベント参加申し込み」としてどのイベントへの参加をご希望されるのか明記の上、上記の E-mail アドレスに申し込みください。 

 申し込みが定員を上回った場合は抽選とさせていただきます。

 

▼会場のご案内:

豊橋市自然史博物館(愛知県豊橋市大岩町字大穴 1-238  豊橋総合動植物公園内)

 

▼研究発表プログラム:

625日(土)

 開会の辞      13:00 (会長:佐藤孝雄)

 研究発表1 (座長:名島弥生)

 13:1013:30「沖縄県久米島町下地原洞穴遺跡の再調査」澤浦亮平・藤田祐樹・山崎真治・砂川暁洸

 13:3013:50「群馬県居家以岩陰遺跡における縄文早期押型文期・条痕文期の動物遺存体および骨角貝製品(201718 年資料をもとに)」山崎京美・黒住耐二・江田真毅・谷口康浩

 13:5014:10「鳥浜貝塚の遺跡形成に関する基礎的検討」佐藤巧庸・鯵本眞由美・小島秀彰

 14:1014:30「土器残存脂質分析による真脇遺跡出土土器煮炊き内容物の評価と脂質情報の持つ意味—小竹、鳥浜遺跡との相互比較を通して—」宮田佳樹・村本周三・遠部慎・福井淳一・宮内信雄・堀内晶子・三谷曜子

・松石隆・高田秀樹

  14:3014:50「骨角器の孔からみえてきた縄文時代後晩期の X(工)字形製品の用途」阿部きよ子

 —10 分休憩—

 15:0015:30ポスター発表1    (発表者・題目は後掲)

 

研究発表2 (座長:小島秀彰)

   15:30〜15:50愛知県豊橋市石塚貝塚の再検討—2019 年度調査出土動物遺存体を中心に—」納屋内高史・村上昇

   15:50〜16:10「石瀬貝塚の再検討—年代測定を中心に—」遠部慎・畑山智史・米田穣・小林謙一

   16:10〜16:30「愛知県保美貝塚の動物利用」山崎健

   16:30〜16:50「土器施文・調整具としての貝工具について」川添和暁

   16:50〜17:10「愛知県豊川市の旧家で保管されてきたニホンオオカミの頭骨について」安井謙介・石黒直隆・木谷良平・神戸敦

 —10 分休憩—

 17:20〜17:50   総 会

 

6 26 日(日)

 研究発表3 (座長:澤浦亮平)

  9:209:40「土器圧痕でみられる貝類について(予察)」黒住耐二

  9:4010:00「熱変性による貝殻硬組織の変容」畑山智史

  10:0010:20「恵山文化の骨角器の紋様変遷について」青野友哉

  10:2010:40「高地性集落の動物資源利用と集団の性格に関する一考察」石丸恵利子

 —10 分休憩—

 10:5011:20  ポスター発表(発表者・題目は後掲)

 

 研究発表4 (座長:新美倫子)

  11:2011:40「日本列島の古代・中世馬の四肢骨プロポーションの多様性」植月学

  11:4012:00「中世日本のニワトリの形態ー大分県中世大友府内町跡出土遺跡からの検討」江田真毅

  12:0012:20「遺跡から出土する条鰭類椎体の分類群同定のための指標作成」楠橋直・岡本隆

  12:2012:40「千葉市動物公園における共同研究と成果の公開について」西野雅人

 閉会の辞     12:40 (副会長:本郷一美)

 

 普及講演会(大会イベント1

   13:30〜15:00  樋泉岳二「貝塚から探る昔の自然と人々の暮らし」

 

 バックヤードツアー(大会イベント2)(事前申込制・人数制限あり)

   15:30〜16:30

 

・ポスター発表プログラム

 P1「下総台地における縄文時代後期の哺乳類利用」坂本匠

 P2「新城下原第二遺跡出土のイノシシもブタなのか?」新美倫子・玉城綾

 P3「石川県羽咋市吉崎・次場遺跡における弥生時代の鹿角利用(仮)」吉永亜紀子

 P4「三浦市間口洞窟遺跡の脊椎動物遺体」佐藤孝雄・宇根宏紀・艾凱玲・千葉毅

 P5「出島オランダ商館のニワトリ」許開軒・江田真毅

 P6「農書からみる農耕馬と厩」高尾将矢

 P7「遺跡出土資料から見た北海道のマルタニシとオオタニシ」松本建速

 P8「女性と出産—産屋の民俗誌事例と考古事例の比較—(続)」高橋佳子

 P9「鯨歯・髭工芸の現状と技術伝承の課題」内田昌宏

 P10「家畜イヌとオオカミの臼歯輪郭形状に対する幾何学的形態解析」山田英佑・遠藤秀紀

 

627日(月)

エクスカーション(大会イベント34)(事前申込制・人数制限あり)

 9:0015:00

 

▼ 愛知県唯一のニホンオオカミの頭骨を展示します

 豊川市の旧家で代々保管され、1950年(昭和25年)頃まで病気治癒の祈願に用いられていたニホンオオカミと伝わるイヌ科動物の頭骨が、令和2年度に豊橋市自然史博物館に寄贈されました。調査の結果、この頭骨は間違いなくニホンオオカミの頭骨であることが確認されました。

 同時に寄贈された関連資料から、この頭骨が戦前に報告された愛知県産とされるニホンオオカミの頭骨4点のうちの1点で、江戸時代の三河地方で捕獲されたものであることが判明しました。現在までに愛知県産のニホンオオカミの頭骨は上記4点しか知られていない上、当館へ寄贈された頭骨以外の3点の所在は現在不明であることから、この頭骨は現在確認できる唯一の愛知県産とされるニホンオオカミです。

 このニホンオオカミの頭骨を日本動物考古学会第9回大会開催に合わせて展示します。

 

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2022年5月 8日 (日)

考古学フォーラム情報BOX858

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 考古学フォーラム

定例会 2022 その1

「一色青海遺跡を考える:菟上遺跡との比較から」

日 時:2022 6 11 日(土)13:30 1630

場 所:あいち朝日遺跡ミュージアム本館・研修室

発 表:

   1 樋上 昇(愛知県埋蔵文化財センター)

    「一色青海遺跡の調査成果」

  2 穂積裕昌(三重県埋蔵文化財センター)

    「菟上遺跡の調査成果」

討 論:石黒立人(コメンテーター)・樋上・穂積

主 催:考古学フォーラム・あいち朝日遺跡ミュージアム

 

※今回の定例会は、対面による開催です。定員は50 名です。

※参加には事前申し込みが必要となります。

 チラシにありますQR コードあるいはアドレス(https://x.gd/v1Pac)から、申し込みフォームに必要事項のご記入をお願いします。

 定員に達し次第、受付を終了します。

※参加費用(資料代)として500 円をお願いします。展示の観覧には別途観覧料が必要です。

問い合わせ先: 考古学フォーラム 樋上 昇【 e-mailNQC10551@nifty.com

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  • 三河考古学談話会 東三河5月例会

日 時:令和4年5月11日(水) 19:00〜

会 場:豊橋市文化財センター

発 表:村上昇(豊橋市文化財センター)

  『東海地方における縄文時代草創期「隆帯文土器」の検討−静岡県富士宮市大鹿窪遺跡資料を通して−』

その他:各種案内

 

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2022年4月30日 (土)

考古学フォーラム情報BOX857

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • みよし市歴史民俗資料館:

春季企画展「大地を探れ! みよしの地質・遺跡調査最前線」

期 間:令和4429日(金祝)から626日(日曜日)まで

休館日:毎週月曜日

 みよし市内では毎年発掘調査が行われており、地域の歴史を知るための貴重な遺跡や土器などが新たに多数発見されています。また今年1月には、国立研究開発法人産業技術総合研究所よりみよし市全域を含む5万分の1地質図幅「豊田」が刊行され、我々の住む土地がいつ頃、どのようにして出来上がったのかこれまで以上に詳しく知ることができるようになりました。今回の展示会では、これらの発掘や地質の最新の調査成果を展示します。

 

https://www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/shiryoukan/hina38.html

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  • あいち朝日遺跡ミュージアム:

企画展「一色青海遺跡 —100年の弥生ムラ—」

 一色青海遺跡は、愛知県稲沢市に所在する弥生時代の集落遺跡です。集落は、紀元前1世紀を中心とする100年程しか続きませんが、主軸17.6mもある巨大な掘立柱(ほったてばしら)建物をはじめ、赤彩でシカを描いた土製容器、木器の未成品や編組(へんそ)製品(カゴなどの編み物)など、注目される資料が出土しています。濃尾平野の拠点的な集落の一つとして、弥生時代の社会を知るうえでも重要な遺跡です。

 本企画展では、発掘調査によって明らかになってきた一色青海遺跡の姿を紹介します。この機会に皆様の御来館をお待ちしています。

会 期2022年4月29(金・祝)から6月26()まで

休館日:毎週月曜日

★関連講演会・講座

(1)講演会 「一色青海遺跡を考える」

日 時:2022年5月21() 午後1時30分から午後3時まで

場 所:あいち朝日遺跡ミュージアム 本館(研修室)

内 容:一色青海遺跡は、短命ですが情報量が多い不思議な遺跡です。緑色のヒスイの勾玉、シカの絵を描いた土製品など、様々な視点から一色青海遺跡を考えてみましょう。

講 師:深澤(ふかさわ)芳樹(よしき) (元奈良文化財研究所副所長)

参加費:無料

定 員:50(要事前申込み)※申込多数の場合は抽選

申込方法:期間中、ミュージアム受付又はミュージアム公式Webページの申込画面からお申し

込みください。

申込期間:4月26()から5月8日()まで

(2)講座ヒストリーカフェ 「石包丁の使い方」

日 時:2022年6月18() 午後1時30分から午後2時30分まで

場 所:あいち朝日遺跡ミュージアム 本館(研修室)

内 容:弥生時代の収穫具として、学校の教科書にも載っている「石包丁」。どのような石器で、どのような使われ方をしたのか、顕微鏡からみたミクロな視点と現代まで続く民俗学的な視点から解き明かしていきます。

講 師:原田(はらだ)(もとき)(あいち朝日遺跡ミュージアム学芸員)

参加費:無料

定 員:25(要事前申込み) ※申込多数の場合は抽選

申込方法:期間中ミュージアム受付又はミュージアム公式Webページの申込画面からお申し込みください。

申込期間:5月24()から6月5日()まで

 

https://aichi-asahi.jp/

 

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2022年4月10日 (日)

考古学フォーラム情報BOX856

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 東三河4月例会

日 時:令和4年4月13日(水) 19:00〜

会 場:豊橋市文化財センター

発 表:飯塚寿音(豊橋市文化財センター)

   「豊橋市 三ツ山古墳と口明塚南古墳の発掘調査について」

その他:各種案内

 

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  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和4年4月21日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者:鈴木とよ江(西尾市教育委員会)

題 名:岡島遺跡出土の銅鐸形土製品

 

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  • 西尾市:

西尾市資料館

企画展「最新発掘調査成果展—にしおのこんなところを掘りましたー」

  令和2・3年度に西尾市内で行った発掘調査成果を紹介します。

会 場:西尾市資料館(西尾市錦城町229/0563−56−6191)

会 期:4月9日(土)〜7月3日(日)

休館日:毎週月曜日 祝日の場合は開館

主な展示遺跡名:

岡島遺跡(江原町・岡島町)※二重口縁壺は6月上旬に入替予定、巨海南遺跡(巨海町)、平古1号墳(一色町佐久島)、猪子塚古墳(吉良町小山田)ほか9遺跡

講座「発掘されたにしお2022」

令和3年度に市内で行った発掘調査を担当者が紹介します。

<国森遺跡・和泉町遺跡・平古1号墳・巨海南遺跡・熊子第12号遺跡>

日 時:625()13:3016:00

会 場:西尾市中央ふれあいセンター講義室

定 員:50(申込先着順)

申込方法:611() 午前9時〜

     西尾市電子申請・届出システムまたは電話(文化財課 0563-56-2459)にて

 

https://nishio-museum.jp/#top

 

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2022年4月 3日 (日)

考古学フォーラム情報BOX855

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 桑名市:

スマホアプリ「桑名城探訪」始動!!

 桑名城の天守を3DCGで再現した画像が見られるアプリ「桑名城探訪」が完成しました。4月20日からダウンロードできます。

DCG監修:三浦正幸先生(広島大学名誉教授・NHK大河ドラマ建築考証・日本城郭協会評議員)

 アプリの機能としては、CGの天守閣が見られるだけでなく、スタンプラリーや古地図でまちあるき、本多忠勝と一緒に写真が撮れるフォトフレームの機能など、多様な使い方が出来ます。詳しくは桑名市ホームページをご覧ください。

 

★スマホアプリ「桑名城探訪」完成記念講演会を開催します。

日 時:令和4年4月30日(土)10:00〜11:30(開場9:30)

場 所:柿安シティホール(桑名市民会館) 2階 小ホール (桑名市中央町3丁目20番地)

演 題:「壮大だった桑名城の魅力〜桑名城天守のCGでの再現を通して〜」

講 師:三浦正幸先生(広島大学名誉教授・NHK大河ドラマ建築考証・日本城郭協会評議員)

司 会:クリス・グレン氏(ラジオDJ・桑名市ブランド推進委員会専門委員)

定 員:150名(定員になり次第締め切ります。当日券はありません。)

申し込み開始:令和4年4月11日(月)9:00から

問い合わせ・申し込み先:

 桑名市役所ブランド推進課 0594-24-1258

 

https://www.city.kuwana.lg.jp/brand/shiseijouhou/shisaku/app-kuwanajo-lec.html

 

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2022年3月21日 (月)

考古学フォーラム情報BOX854

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 桑名市博物館:

2階特集陳列「桑名市出土品展 −地面の下には何がある?−」

期 間:令和4年(2022年)312日(土)〜58日(日)

会 場:桑名市博物館(桑名市京町37番地1

休館日:毎週月曜日(ただし321日(月・祝)は開館、翌22日(火)休館)

入館料:大人[高校生以上]150円、中学生以下無料

展示品:

 高塚山古墳(円筒埴輪・朝顔形埴輪・盾形埴輪・笊形土器)・宇賀遺跡(木製品)・額田廃寺(軒丸瓦)など

 

https://www.city.kuwana.lg.jp/bunka/bunkashisetsu/hakubutsukan/index.html

 

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  • 登呂博物館:

春季企画展関連講演会「古代スルガノクニのまつりごと」

古代駿河国で行われていた地方政治について、「官衙」とよばれた役所施設や、そのなかで行われた祭祀などにてついてご紹介します。

期 間:令和4319日(土)〜612日(日)

★講演会:

 日 時:令和4年5月15日(日)13301500

 場 所:登呂博物館 1階 登呂交流ホール

 講 師:静岡県考古学会 丸杉俊一郎 氏(菊川市教育委員会)

 対 象:どなたでも

 定 員:40人程度(要予約、先着順)

 料 金:100

 申 込:令和4年4月5日(火)800〜静岡市コールセンター(0542004894)にて電話受付

 

https://www.shizuoka-toromuseum.jp/

 

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2022年3月14日 (月)

考古学フォーラム情報BOX853

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 西三河例会

日 時:令和4年3月24日(木)午後7時〜

場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)

発表者:伊藤久美子(岡崎市美術博物館)

題 名:池上年旧蔵資料について

※昨秋受け入れた資料のうち、埴輪と鉄製品等を紹介いただきます。

 

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  • 名古屋市:

調査報告会「石垣が語る東海のお城」

開催日:令和4年(2022)3月19日(土)

ZoomウェビナーURL

昨今の情勢を鑑みて、本報告会はZoomウェビナーを用いたウェブ開催といたします。ぜひご参加ください。

 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_0xyqEOFhSfCjKk8btLcYuQ

 ウェビナーには事前に参加登録をすることができます。

 ※ウェビナーに参加する際に氏名及びメールアドレスの登録を求められますが、本報告会の参加人数の集計以外の用途に使用することはありません。

報告会趣旨:

 近年、名古屋城では名古屋城の本質的価値である石垣の保存方針を策定するために石垣の発掘調査を行っております。特に、天守台石垣については、より詳細な調査を進めてまいりました。今回は名古屋城での最新の調査成果を報告し、名古屋城石垣の知られざる姿の一端を紹介します。

 加えて、東海地域における他城郭の石垣調査成果を調査担当者様に報告していただき、城郭石垣調査の最前線の様子をお届けします。

プログラム:

 13:0013:10 開会・所長挨拶

 13:1013:40 名古屋城の石垣調査(調査研究センター 二橋慶太郎)

 13:4014:10 名古屋城の発掘調査(調査研究センター 西本茉由)

 14:1014:30 コメント(調査研究センター所長 服部英雄)

 14:3014:40 休憩

 14:4015:10 事例報告(駿府城)(静岡市歴史文化課 松下高之氏)

 15:1015:40 事例報告(岡崎城)(岡崎市社会教育課 山口遥介氏)

 15:4015:50 休憩

 15:5016:15 質疑応答・意見交換

 16:1516:25 報告会まとめ

 16:30     閉会

主 催:名古屋市観光文化交流局名古屋城総合事務所

 

https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/learn/center/2022/03/20220308_1317.html

 

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  • 松市博物館:

「古墳へでかけよう!〜浜松の横穴式石室〜」

 浜松市内で知られている約1700基の古墳のうち、9割以上は古墳時代後期(67世紀)の横穴式石室を埋葬施設とする古墳です。本展では、市内の横穴式石室と出土品について、近年の調査成果を交えて紹介するとともに、見学が可能な石室の見どころもお伝えします。本展をきっかけに、今も市内に残されている古墳に関心をお持ちいただき、現地へ訪ねることで、当時の雰囲気を体感していただければ幸いです。

開催期間:令和435日(土曜日)〜令和458日(日曜日)

休館日:月曜日、322日(321日・28日、52日は開館)

 

★ 第2回 はまはく講座 「浜松の横穴式石室を語る」

 これまで数多くの市内の古墳を調査してきた講師が、市内の横穴式石室について、わかりやすく語ります。

 日 時:令和449日(土曜日)午前10時〜午前12

 会 場:浜松市博物館 講座室

 定 員:40名(申込多数の場合抽選)

 講 師:鈴木一有(浜松市文化財課長)

 費 用:無料(観覧料必要)

 申 込:当館ホームページ申込フォームまたは往復はがきで、講座名・氏名・連絡先を記入(申込期間226日〜321日)※2名まで申込可能

 ・申込フォーム:https://logoform.jp/form/Savd/76142

★ 石ノ塔古墳・唐沢古墳群 発掘調査報告会

近年行われた横穴式石室を有する古墳の発掘調査2事例について、その成果を報告します。

 日 時:令和4430日(土曜日)午前10時〜午前1130

 会 場:浜松市博物館 講座室

 定 員:40名(申込多数の場合抽選)

 報告者:鈴木京太郎(当館学芸員)ほか

 費 用:無料(観覧料必要)

 申 込:当館ホームページ申込フォームまたは往復はがきで、報告会名・氏名・連絡先を記入(申込期間312日〜420日)※2名まで申込可能

 申込フォーム:https://logoform.jp/form/Savd/76802

★ 現地見学会「天浜線で横穴式石室をめぐる」

 天竜浜名湖鉄道(天浜線)に乗って、横穴式石室を見学できる3箇所の古墳をめぐります。

 日 時:令和457日(土曜日)午前10時〜午後3

 行 程:天浜線西鹿島駅前集合→向野古墳→(西鹿島駅〜宮口駅)→興覚寺後古墳→(宮口駅〜東都築駅・自由昼食時間)→東都築駅前集合→愛宕平古墳→東都築駅解散

 定 員:15人(申込多数の場合抽選)

 案内人:浜松文化財課職員

 費 用:運賃は各自負担(新所原・二俣間が1日フリーの「みかんきっぷ」や「天浜線・遠鉄フリーきっぷ」がおすすめです。)

 備 考:昼食時は一旦解散するため、持参しても各駅周辺店舗を利用しても構いません。

 申 込:当館ホームページ申込フォームまたは往復はがきで、見学会名・氏名・連絡先を記入(申込期間312日〜420日)※2名まで申込可能 ※小学生以下は保護者同伴

 申込フォーム:https://logoform.jp/form/Savd/76814

 

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/

 

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2022年3月 7日 (月)

考古学フォーラム情報BOX852

◆ 展示会・講演会・研究会========

  • 三河考古学談話会 東三河3月例会

日 時:令和4年3月9日(水) 19:00〜

会 場:豊橋市文化財センター

発 表:前田清彦(豊川市教育委員会)

    「東海地方の古代鬼瓦」

その他:各種案内 

 

 愛知県のまん延防止等重点措置が延長される予定ですが、徐々にコロナ感染者が減少傾向にあることなどから、コロナ感染対策をした上で3月の東三河例会を実施したいと思います。

 

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  • 土岐市美濃陶磁歴史館:

企画展「発掘調査報告展〜土岐を掘る〜」×重要文化財公開「元屋敷陶器窯跡出土品展」

開催日:2022218()2022515()

時 間:午前10時〜午後430分(入館は午後4時まで)

会 場:土岐市美濃陶磁歴史館

       「発掘調査報告展〜土岐を掘る〜」:第2展示室

       重要文化財公開「元屋敷陶器窯跡出土品展」:第1展示室

休館日:月曜日、祝日の翌日

 

http://www.toki-bunka.or.jp/history

 

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