2016年12月 2日 (金)

考古学フォーラム情報BOX646

▼ 発掘調査========
● 飛騨市:
「上町遺跡第50次発掘調査現地説明会」
 上町遺跡の発掘調査で、大型掘立柱建物跡を確認しました。12月4日(日)に現地説明会を行いますので、ご案内します。
 上町遺跡は、これまでの調査で大型掘立柱建物11棟が検出され、飛騨国荒城郡の中枢を担う遺跡と認識しています。
 今回の調査地は、大型掘立柱建物群より東700mほど離れた地点です。
ところ:飛騨市古川町上町地内 栗原センターより北東約50m
開催日:平成28年12月4日(日)
解説時間:10時30分〜12時00分 ※雨天決行
交通アクセス:
 ※インターネットで「栗原センター 飛騨市」を検索いただき、そこを目指してお越しください。
お問い合わせ先:飛騨市教育委員会事務局生涯学習課 0577-73-7496

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会 東三河12月例会
日 時:12月14日(水) 19:00〜
会 場:豊橋市文化財センター(豊橋市松葉町三丁目1)
内 容:
1.発表 「灰釉陶器と山茶碗の編年」中川さん(豊橋市文化財センター)
2.各種案内
 ※当日は、文化財センター正面入り口は閉鎖しています。西側の通用口からお入りください。

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2016年11月28日 (月)

考古学フォーラム情報BOX645

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 城下町科研・美濃研究集会:
「中世・近世移行期における美濃の様相〜拠点的な場の形成と変容〜」
 美濃国は、西から西濃(揖斐川流域)、岐阜地域(岐阜市周辺)、中濃(長良川中流域及び飛騨川西岸)、東濃(木曽川及び庄内川流域)に区分される。2004年の守護所シンポジウム「守護所・戦国城下町を考える」、2014年の守護所シンポジウム2「新・清須会議」では、主として岐阜地域の遺跡を対象として、守護所から岐阜城下町への変遷、消長を中心に議論を深めてきた。
 今回はこれまでの成果を踏まえ、中濃・東濃地域をフィールドとして、15〜16世紀の中世集落を集成し、その消長を把握した。そのうえで、武家の拠点である城下町だけでなく、港湾都市、宗教都市といった各地域の拠点的な場の形成と変容について、地形や流通、政治的動向といった諸視点から考察する。そして近世における拠点的な場の形成過程についてもあわせて検討したい。
 なお、誌上報告では西濃地域の中世集落の集成と消長についても紹介する。

期 日:2016年12月3日(土)〜4日(日)
研究集会会場(早期案内と変わりました。ご注意ください)
 第1日目(3日):可児市広見東公民館
          http://www.city.kani.lg.jp/7610.htm
          岐阜県可児市瀬田1736 Tel 0574-62-4063
          名鉄広見線「明智」駅より南へ徒歩5分。
 第2日目(4日):可児市文化創造センター
          岐阜県可児市下恵土3433-139
          http://www.kpac.or.jp/access/
          名鉄日本ライン今渡駅(タクシー5分、徒歩10分)
          JRJR可児駅(タクシー10分、徒歩30分)
日 程:
第1日目(12月3日/土)
エクスカーション「顔戸城跡周辺と美濃金山城跡と町場」
 集合時間:10:00
 集合場所:車の方は可児市役所
      電車の方は名鉄新可児駅=JR可児駅(同じ場所)
      (電車例)名鉄名古屋駅8:59発(新鵜沼行)→
           →犬山駅乗換9:36発(新可児行)→新可児駅9:56着
 予定コース:柿田遺跡、顔戸城跡、顔戸八幡神社、美濃金山城跡、
       町場(兼山湊を中心に)
※第1日目の昼食は、各自でご準備ください。
※14:30終了予定

研究集会(第1日)
 会 場:可児市広見東公民館
    (電車例)名鉄名古屋駅13:41発(新可児行)→
         →新可児駅乗換14:44発(御嵩行)→明智駅14:48着
 15:00〜15:40 報告1「15〜16世紀における可児地域の動向と美濃金山城」
            長沼 毅(可児市教育委員会)
 15:40〜16:20 報告2「戦国期美濃後斎藤氏の権力構造」
            石川 美咲(福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館)
 16:20〜16:50 報告3「16世紀東美濃の領主層の動向」
            三宅 唯美(恵那市役所)
 16:50〜17:00 事務連絡

懇親会:18:00〜 美濃加茂シティホテル レストラン ココット
        美濃加茂市太田町2565-1 0574-27-1122(代表)JR美濃太田駅前
         http://www.cityhotel-minokamo.jp/access/
         ※参加費 4,000円(予定)

第2日目(12月4日/日)
研究集会(第2日)
 会 場:可児市文化創造センター
    (電車例)名鉄名古屋駅7:58発(新鵜沼行)→
         →犬山駅乗換8:36発(新可児行)→日本ライン今渡駅8:52着
  9:30〜9:40 趣旨説明
  9:40〜10:20 報告4「拠点的場の広域空間構造変遷試案」
            内堀 信雄(岐阜市教育委員会)
 10:20〜10:50 報告5「中濃の中世集落の動き」
            島田 崇正(富加町教育委員会)
 11:00〜11:30 報告6「中世関の様相」
            森島 一貴(関市文化財保護センター)
 11:30〜12:30 昼休憩
         ※第2日目の昼食は会場近くにコンビニ・飲食店があります。
 12:30〜13:00 報告7「瑞浪市における中近世遺跡の動向〜土岐地区を対象として〜」
            砂田 晋司(瑞浪市教育委員会)
 13:00〜13:30 報告8「土岐市における中近世遺跡の動向〜妻木地区を対象として〜」
            中嶌 茂((公財)土岐市文化振興事業団)
 13:40〜15:00 討論

申し込み:
 原則として事前に参加申込みください。
 申込先:「城下町科研」美濃集会事務局
  高木 晃(takagi-akira★city.gifu.lg.jp)←★マークは@
  以下の情報をメールにてお知らせください。

 ・氏名
 ・所属
 ・参加日程  12/3  午前;見学会  参加 不参加
        12/3  午後;研究会  参加 不参加
        12/3  懇親会     参加 不参加
        12/4  研究会     参加 不参加

※事前案内のチラシ等では11月13日〆切となっていますが、まだ申し込みをお受
けしています。
※見学会、懇親会は必ず前日までにお申し込みください。研究会のみの参加は当
日でも可です。
※部分参加でも可です
※見学会・研究会は参加費無料です
※移動や駐車場の関係で、見学会および1日目の研究会に参加される方は、交通
手段も併せてご連絡ください。見学会に電車で来られる方は名鉄新可児駅、JR可
児駅(同じ場所)で、車の方は市役所で乗り合わせをします。
※宿泊希望者は、懇親会会場の美濃加茂シティホテルをおすすめします。「可児
市教育委員会長沼の紹介で」と申し込んでいただければ一泊素泊まり5,400円、
朝食付きなら6,170円と格安で泊まれます。さらに8:30出発で研究集会会場まで
バスの送迎もあります。

※美濃加茂シティホテル
  美濃加茂市太田町2565-1 0574-27-1122(代表)  JR美濃太田駅前
  http://www.cityhotel-minokamo.jp/access/

※本研究集会は、「城下町科研」(基盤研究(A);中世・近世移行期における守
護所・城下町の総合的研究)の一環として開催されるものです

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2016年11月24日 (木)

考古学フォーラム情報BOX644

▼ 発掘調査========
● 豊橋市:
「西側北遺跡(牛川町字西側)発掘調査現地説明会」
 西側北(にしがわきた)遺跡の発掘調査で、日本最古級(縄文時代草創期、約11,000年前)の竪穴建物跡が確認されました。11月27日(日)に現地説明会を行いますので、ご案内します。
ところ:豊橋市牛川町地内 西側北遺跡発掘調査現場
開催日:平成28年11月27日(日)
解説時間:10時30分〜12時00分、13時30分〜15時00分
     ※時間内は随時解説を行います。
     ※12時〜13時は現場には入ることができません。
     ※雨天中止(少雨の場合は決行します)
交通アクセス
 バ ス:豊鉄バス豊橋和田辻線「牛川」バス停下車 徒歩15分
 自動車:正太寺駐車場ほか、近隣に駐車場を用意
 ※駐車可能な台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。
 ※現地では係員の誘導に従い、道路や周辺施設への駐車はご遠慮下さい。

見どころ:
1.建物跡の状態が奇跡的に良い
 ・建物は、長軸約3.5m、短軸約3mの卵形の平面形。すり鉢状に中央が浅く窪む。
 ・建物跡には、建物跡外周の壁溝、壁溝内の杭跡、建物跡内部の柱跡を確認。
 ・建物跡の詳細な構造を観察することができ、縄文時代草創期の竪穴建物跡としては全国で最も良好な状態。
2.年代の根拠と出土遺物
 ・竪穴建物跡から、縄文時代草創期(約11,000年前)の押圧縄文土器が出土。

お問い合わせ先:
 ・平日            豊橋市文化財センター 電話0532-56-6060
 ・土日祝日(現地説明会当日) 豊橋市美術博物館   電話0532-51-2882
※説明会当日、文化財センターは職員不在です。

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2016年11月23日 (水)

考古学フォーラム情報BOX643

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 瀬戸蔵ミュージアム:
平成28年度瀬戸市文化振興財団企画展「織豊期の瀬戸窯と美濃窯」
開催期間:平成28年11月19日(土)〜平成29年1月29日(日)
 平成24年度からは、本企画展開始から20年 の間に新たに分かってきたことも踏まえ、古瀬戸期から再び瀬戸窯業の歴史を見直すこととなりました。それとともに、前回シリーズとは視点を変え、各時代に おける変革期ともいえる時期にスポットを当てることといたしました。古瀬戸の時代では、古瀬戸が誕生する前期、古瀬戸のもっとも華やかな中期、古瀬戸の生 産が周辺地域に拡散する古瀬戸後期後半を取り上げました。そして、昨年度からは、その次の時代、「大窯の時代」に入りました。昨年度は、古瀬戸終末期から 大窯成立期について、窯炉構造の変遷、生産の状況を概観しました。その当時は、「戦国時代」と呼ばれる動乱期に入っており、瀬戸窯業もそのような社会情勢 の影響化にあった可能性を示しました。
 今年度は、「織豊期」と呼ばれる織田信長・豊臣秀吉が活躍した時期に移ります。この時期は、瀬戸窯では窯が築かれなくなり、美濃窯においては茶陶生産が始まるという、大窯期の一大画期でもあります。このような時代背景の中で生まれた器たち一つ一つをじっくりとご覧いただければ幸いです。

★ 関連事業
歴史講演会「織田・豊臣系城郭を考える−城郭構造と窯の分布を中心に−」
 日 時:平成28年12月11日(日)午後2時から
 場 所:瀬戸市文化センター文化交流館31会議室(瀬戸市西茨町113−3※展示会場とは異なります)
 講 師:滋賀県立大学人間文化学部 教授 中井 均 氏
 参加費:無料(事前申込不要)
 http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2011031500092/

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● 豊橋市:
史跡ウォーキング 第4回普門寺ウォーク
 普門寺の裏山には、古代〜中世の山寺遺構である「普門寺旧境内」が、約33万平方メートルにわたって存在します。かつての本堂跡である元堂跡や行場・聖地である薬師岩、
三遠国境境目の城である船形山城などを、マップを片手に自分のペースでめぐる歴史ウォーキングイベントです。
 参加者にはもれなく、「オリジナル普門寺旧境内クリアファイル」をプレゼント。
日 時:平成28年12月3日(土) 午前9時30分から午後2時まで受付け
    ※雨天の場合は、12月10日(土)に延期
受 付:普門寺・客殿前 ※豊橋市雲谷町字ナベ山下7
     普門寺HP:http://www.sunalix.co.jp/fumon/
申込み:不要、当日受け付け
服 装:軽登山靴や運動靴など、歩きやすい靴と服装で(低山の登山になります)。水分とタオルも必携
その他:当日は、普門寺のもみじまつりが開催中です。美しい紅葉に彩られた中で、素晴らしい仏像など文化財が無料で拝観できます
    ※雨天延期の場合、文化財のご開帳はありません
問合せ:豊橋市文化財センター TEL0532−56−6060

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2016年11月15日 (火)

考古学フォーラム情報BOX642

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古西三河勉強会
日 時:平成28年11月17日(木曜)午後7時〜
場 所:安祥公民館(安城市歴史博物館・埋蔵文化財センター隣)
発表者:岩月あすか(刈谷市文化観光課)
題 名:「中条遺跡における中世陶器2」

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● 考古学フォーラム定例会 2016 その2
     —知多の中近世—
日 時:2016年12月17日(土)13時30分より
場 所:名古屋市教育館2階 第8研修室
     (460-0003 名古屋市中区錦三丁目16番6号)
発 表1:蔭山誠一(愛知県埋蔵文化財センター) 
      「中世野間の景観を考える」
発表2:小栗康寛(とこなめ陶の森資料館)
      「近世常滑焼の道明寺甕」
 ※会の進行や資料代などについてはこれまでと同様です。
問い合わせ先:考古学フォーラム 蔭山誠一
          e-mail:NQC10551@nifty.com

201602

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2016年11月12日 (土)

考古学フォーラム情報BOX641

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 愛知県埋蔵文化財センター
平成28年度考古学セミナー「あいちの考古学2016」
 考古学セミナーは、愛知県内と近隣の教育委員会や調査団、市民団体などの考古学的な活動の発表会です。
 入場・聴講共に無料です。ご興味のある方、是非ともご参加ください。
日 時:2016年11月26日(土)13時〜16時30分(開場12時30分)
    2016年11月27日(日)10時〜16時(開場9時30分)
会 場:名古屋市博物館 展示説明室
日 程:
・11月26日(土) 午後1時から午後4時30分
プレゼンテーション
 13:10〜13:25「愛知県新城市萩平遺跡A地点隣接地第4次発掘調査の概要」加藤悠雅(愛知学院大学大学院文学研究科)
 13:25〜13:40「長先遺跡発掘調査成果」石原奈緒子(安城市教育委員会)
 13:40〜13:55「平成28年度 弥七田窯跡第2次発掘調査報告」伊藤真央 (愛知学院大学大学院文学研究科)
 13:55〜14:10「古代寺院出土瓦からみた伊勢国における寺院間関係」西本茉由(名古屋大学大学院文学研究科)
 14:10〜14:25「愛知県埋蔵文化財調査センターの普及・公開活動」尾崎綾亮(愛知県埋蔵文化 財調査センター)
☆セッション1 『近世名古屋城の調査 ー築城期の状況ー』
 14:40〜14:45「趣旨説明」松田 訓(愛知県埋蔵文化財センター)
 14:45〜15:05「名古屋城本丸と二ノ丸」市澤泰峰(名古屋市観光文化交流局名古屋城総合事務所)
 15:05〜15:25「名古屋城三の丸と城下町」水野裕之(名古屋 市教育委員会文化財保護室)
 15:25〜15:45「名古屋城築城期の資料について」岡村弘子(名古屋市博物館)
 15:45〜16:30パネルディスカッション
       司会:松田訓  パネラー:市澤泰峰・水野 裕之・岡村弘子
 16:30 閉会
・11月27日(日) 午前10時から午後4時
プレゼンテーション
 10:05〜10:20「揚羽蝶瓦の華麗なる蝶戦」白樫 淳(株式会社アコード)
 10:20〜10:35「美濃路界隈における考古学的調査の意義」奥野絵美(一宮市尾西歴史民俗資料館)
 10:35〜10:50「犬山焼に登場する動物たち」佐久間真子(愛知県陶磁美術館)ほか
 10:50〜11:05「設楽地域におけるシシ垣について」北村和宏( 愛知県立足助高等学校)、永井邦仁( 愛知県埋蔵文化財センター)
 11:05〜11:20 休憩
★基調講演
 11:20〜12:25「城郭石垣の発達史から見た名古屋城の石垣」宮武正登(佐賀大学)  
 12:25〜13:30 休憩
☆セッション2 『あいちの近世城郭』
 13:30〜13:35「趣旨説明」鈴木正貴(愛知県埋蔵文化 財センター)
 13:35〜13:55「犬山城」川島誠次(犬山市教育委員会)
 13:55〜14:15「岡崎城」山口遥介(岡崎市教育委員会)
 14:15〜14:35「刈谷城」岩月あすか(刈谷市市民活動部文化観光課)
 14:35〜14:45 休憩
 14:30〜15:45パネルディスカッション
       司会:鈴木正貴  パネラー:川島誠次・山口遥介・岩月あすか

○ポスターセッション(11月26日・27日開催)
「設楽ダム建設に伴う発掘調査成果2016」 池本正明ほか(愛知県埋蔵文化財センター)
「豊川市船山第1号墳の調査成果について」 天野雄矢(豊川市教育委員会)
「平成27年度畑間遺跡発掘調査成果報告」 宮澤浩司(東海市教育委員会)
「伊勢国分寺跡」 吉田真由美(鈴鹿市考古博物館)
「弥生時代における堅果類貯蔵穴」 内藤千温(名古屋大学大学院文学研究科)
「西尾市善光寺沢南古墳の発掘」 竹村麻里佳・林田愛美・古田成美・黒澤浩(南山大学大学院)
「文化遺産カードの今と未来」西村誠治(ナカシャクリエイテブ株式会社)・ 赤塚次郎(NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク)
「石垣を計る」 内田恭司(国際文化財株式会社文化財調査部)
「東海での史跡整備事業のご紹介」 鈴木香枝・大迫賢一(株式会社イビソク)
「過去を未来に伝える技術『保存処理』」 須山貴史(株式会社イビソク)
「酸素同位体比測定と放射性炭素年代測定」 小林克也(株式会社パレオラボ)
「桜井城跡発掘調査成果」 石原奈緒子(安城市教育委員会)
「森浩一文庫〜考古学は地域に勇気を与える」 若杉尚代 銅坂有紗(春日井市教育委員会)
「猿投窯H-39号窯採集資料の整理調査」 大西遼(愛知県陶磁美術館)
「揚羽蝶瓦の華麗なる蝶戦」 *プレゼンテーション発表 白樫淳(株式会社アコード)
「犬山焼に登場する動物たち」 *プレゼンテーション発表) 佐久間真子(愛知県陶磁美術館)・青木修(瀬戸市文化振興財団)・井上あゆこ(犬山市文化史料館)中野耕司(NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク)
http://www.maibun.com/top/

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●四日市市博物館:
企画展 館蔵陶磁器セレクション「古今やきもの饗宴」
会 期:11月8日(火)〜12月11日(日)
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/museum/miru/index.html

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2016年11月 6日 (日)

考古学フォーラム情報BOX640

◆ 展示会・講演会・研究会========
●本巣市:
★船来山古墳群秋の赤彩古墳の館特別開館
開催日時:11月19日(土)、20日(日)、23日(祝) 9時から16時
場 所:本巣市富有柿の里古墳と柿の館(岐阜県本巣市上保1−1−1)
入館料:特別無料(文化の日協賛)
 国指定を目指している船来山古墳群。古代と未来のかけ橋として、船来山古墳群の価値を広く知っていただくイベントを開催します。
 岐阜県で5基発見されている赤く塗られた古墳「赤彩古墳」のうち、船来山古墳群では3基発見されています。移築復元した船来山272号墳石室を、3日間特別に開館します。神秘的な赤の世界をご覧ください。
同時開催で親子歴史体験教室を行います。土器・須恵器づくりなど、出土品にちなんだ作品をつくります。古墳や船来山の自然に触れ合う古墳めぐりとクリスマスリースづくり、船来山の山麓を歩く船来山ぐるっとウォークなど開催します(参加してくださる親子を募集中です。)。
 この特別開館に合わせて、11月19日から春の船来山古墳群出土品そっくりスイーツコンテストグランプリを受賞された市川麻美さんの「船来山24号墳鏡デコクッキー」のミニクッキーを来館者へ配布します(先着順)。11月23日午前には鏡デコクッキー—づくりワークショップが開催されます。
★「船来山古墳群の装飾須恵器・特殊須恵器」
期 間:平成28年11月19日(土)〜1月31日(火)(月曜、年末年始休館)
★歴史文化探訪セミナー ※要事前申し込み
日 時:1月22日(日)13時半から16時予定
場 所:富有柿の里富有柿センター視聴覚室
講 師:柴垣勇夫氏(静岡大学名誉教授)
演 題:「東海地方の装飾須恵器と特殊須恵器」
※立ち見でもよい方は当日申込み可です
お問い合わせ先:本巣市教育委員会社会教育課(真正分庁舎)
        TEL 058-323-7764 FAX 058-323-2964
E-Mail syakai-kyouiku@city.motosu.lg.jp
https://www.city.motosu.lg.jp/life/kyouiku/culture/kohun/

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2016年11月 1日 (火)

考古学フォーラム情報BOX639

◆ 展示会・講演会・研究会========
● 三河考古学談話会東三河11月例会
日 時:11月9日(水) 19:00〜
会 場:豊川市埋蔵文化財調査事務所
内 容:
・報告「船山第1号墳における三次元計測について」今城さん(総合研究大学院大学 大学院)
・発表「奈良時代の土師器・須恵器編年」天野さん(豊川市教育委員会)

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● 第61回名古屋東アジア史研究会
日 時:2016年11月21日(月)18時30分より
場 所:南山大学第一研究棟4階 エレベーターホール右奥の会議室
発表者:原 久仁子
内 容:「饗の美濃染付 根本焼」
 大量生産されていなかった近代美濃焼のうち、手描きによる絵付と連房登り窯焼成にこだわった揃い食器である根本焼が「ブランド」として流通していった様相を探ります。
※ なお、当日資料代金として、200円をお願いします。
※ 本研究会についてのお問い合わせは下記まで。南山大学へはお問い合わせにならないようお願いします。
問い合わせ先:
 名古屋市昭和区楽園町93
  名古屋市立川名中学校 木村光一 052-832-2230

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● 蒲郡市博物館:
企画展「蒲郡の古墳」
 過去、市内で発掘調査の行われた古墳について、出土品を中心に展示しています。鉄製品など、常設では並べていなかったものも展示しておりますので、この機会に是非ご覧下さい。
遺物展示している古墳:
 丸山古墳・平古古墳・権現山古墳・天桂院山3・5号墳・馬乗1・2号墳
 三月田2・3号墳・大迫1・5号墳・竹谷城古墳・諏訪山古墳・神ノ郷1号墳・民成古墳
日 時:平成28年10月28日(金)〜11月27日(日) 入場無料
    午前10時〜午後5時(入館は4時30分まで)
場 所:蒲郡市博物館 1階 特別展示室
    愛知県蒲郡市栄町10−22  
休館日:月曜日と第3火曜日
問い合わせ先:蒲郡市博物館 (担当:松田)
       電話:0533−68−1881

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● 静岡県埋蔵文化財センター:
平成28年度静岡県埋蔵文化財センター遺跡調査報告会「ふじのくにの原像をさぐる」
会 場:静岡県立美術館講堂 (静岡市駿河区谷田 53-2)
日 時:11月6日(日)
時 間:開場13:00 開会13:30 閉会16:00
定 員:200人(申込不要、当日受付)
参加費:無料
スケジュール:
 13:00 受付開始
 13:30 開会
 13:35 「西向遺跡(にしむかいいせき)」[袋井市]〜弥生時代の方形周溝墓群〜
      富樫孝志 静岡県埋蔵文化財センター
 14:05 「赤土政所・一反田遺跡(あかつちまんどころ・いったんだいせき)」[菊川市]〜古代の出土土器群〜
      中川律子 静岡県埋蔵文化財センター
 14:35 休憩(10分)
 14:45 「小里前遺跡(こざとまえいせき)」[静岡市]〜古代の竪穴住居跡群〜
      天石夏実 静岡市文化財課
 15:15 「諏訪原城跡(すわばらじょうあと)」[島田市]〜三日月堀に丸馬出〜
      萩原佳保里 島田市教育委員会
 15:15 質疑応答
 16:00 閉会
・お問い合わせ
電 話 054−385−5500 (受付:祝祭日を除く月〜金 8:30〜17:15)
Eメール  maibun_tyosa@pref.shizuoka.lg.jp

http://www.smaibun.jp/

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2016年10月25日 (火)

考古学フォーラム情報BOX638

▼ 発掘調査========
● 東海市:
「畑間遺跡発掘調査成果説明会」
 東海市教育委員会では名鉄常滑線太田川駅前の土地区画整理事業に伴う埋蔵文化財発掘調査を行っています。
 今年度は畑間遺跡の範囲のうち、中世の集落域と想定される範囲を発掘しています。説明会を開催する地点からは、中世の埋納銭とみられる多量の古銭が古瀬戸の壺に入った状態で出土しました。東海市では初めての出土例になります。当日はこの資料も展示する予定です。
と き:平成28年10月29日 午後1時30分から (小雨決行)
ところ:東海市畑間遺跡発掘調査地点(東海市東畑地内)
    太田川駅から徒歩5分(太田川駅から案内人が立っています)
その他:説明会場内は足元が不安定です。しっかりした靴での来場をおすすめします。
    説明会場には駐車場がありません。自家用車での来場の場合は公共駐車場への駐車をお願いします。

問い合わせ先:東海市教育委員会 社会教育課 文化財担当 宮澤・安津
       電話 052-603-2211(内線652)

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 東浦町:
うのはな館秋の企画展「八巻古窯と中世常滑焼の名品」
会期2016年10月22日〜2016年11月27日(月曜休館)
 知多半島では平安時代末期から鎌倉時代を通じて丘陵部に窯(かま)がたくさんつくられ、焼き物生産が盛んに行われました。
 緒川新田地区に所在する八巻古窯群(はちまきこようぐん)は、山茶碗や壺などを焼成した12世紀前半から後半の窯跡です。広口瓶、短頸壺、水滴など知多半島内の他の窯跡ではみられない多様な器種が出土するなど、知多古窯跡群を代表する重要な窯跡として位置づけられています。
 今回の企画展では、昭和36年と平成22年に愛知県教育委員会の発掘調査で出土した資料を展示して紹介します。合わせて、愛知県陶磁美術館が所蔵する中世常滑焼の名品を展示します。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/bunkazai/ibento/1474336398012.html

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● 大口町歴史民俗資料館:
秋の企画展「堀尾氏が築いた松江城と城下町」
期 間:平成28年10月22日(土)から12月11日(日)まで
休館日:毎週月・火曜日 ※祝日開館
場 所:大口町歴史民俗資料館(大口町健康文化センター ほほえみプラザ3階)
入場料:無料
 平成27年8月29日、大口町と島根県松江市は姉妹都市提携を結びました。このご縁となったのは、戦国時代に大口町で生まれ、今から約400年前に出雲・隠岐両国24万石を拝し、松江城と城下町を築いた「松江開府の祖」堀尾吉晴公です。
 明日の命も保障できない戦国時代を生き抜き、遠く出雲の地において堀尾吉晴公をはじめとした堀尾氏が成し遂げた偉業について、昨年度国宝に指定された松江城天守と、城下町を中心にご紹介いたします。
★ 会期中の催し物
・特別講演「戦国武将・堀尾吉晴の軌跡と松江城」
  講 師:西島太郎氏(松江歴史館 専門学芸員)
  日 時:平成28年11月19日(土)10時30分〜12時(開場は10時〜)
  場 所:大口町健康文化センター(ほほえみプラザ)4階 ほほえみホール
  参加費:無料
  ※事前申し込みも不要です。
・「上方講談で聴く“堀尾の殿様”」
  講談師:旭堂南海(きょくどう なんかい)
  日 時:平成28年12月10日(土)14時〜16時(開場は13時〜)
  場 所:大口町健康文化センター(ほほえみプラザ)1階 多目的室
  参加費:無料
  ※事前申し込みも不要です。
http://www.town.oguchi.aichi.jp/2194.htm

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● 春日井市教育委員会:
平成28年度特別講座(後期)「横穴式石室をもつ首長墓」
日 時:平成28年11月12日(土曜日)、19日(土曜日)、26日(土曜日)
   午後1時30分から午後3時まで(受付は午後1時から開始)
会 場:春日井市立中央公民館 第7集会室(西館1階)
定 員:99名(超えた場合は抽選)
受講料:無料
<後期3回講座>
平成28年11月12日(土曜日)
 講 師: 岡崎市教育委員会 山口 遥介
 演 題:「竪穴系横口式石室と形象埴輪のマツリ〜経ヶ峰1号墳と外山3号墳を中心に〜」
平成28年11月19日(土曜日)
 講 師:NPO法人古代邇波の里文化遺産ネットワーク 服部 哲也
 演 題:「断夫山古墳その後、小幡茶臼山古墳の被葬者像」
平成28年11月26日(土曜日)
 講 師: 豊橋市文化財センター 岩原 剛
 演 題:「最後の前方後円墳 −馬越長火塚古墳と穂国造−」
・申し込み方法
申し込み締め切り:平成28年10月28日(金曜日)<必着>
申し込み方法:
 はがき(往復ではない)かファクス、メールで、講座名、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入して文化財課へ申し込んでください。
 定員を超える申込があった場合は抽選を行います。抽選結果は当落に関わらずお知らせいたします。
申し込み、お問い合わせ先(春日井市教育委員会文化財課)
 486-0913 春日井市柏原町1-97-1
 ファクス番号 0568-34-6484
 メールの場合は、お問い合わせフォームからお申し込みください。
https://www.city.kasugai.lg.jp/event/event/bunkazai_event/028201.html

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2016年10月15日 (土)

考古学フォーラム情報BOX637

▼ 発掘調査========
● 岐阜県文化財保護センター:
「上保本郷遺跡現地見学会」
と き:平成28年10月29日(土) 13:30〜15:30(受付開始13:00〜)
ところ:上保本郷遺跡発掘調査現場(本巣市上保)
連絡先:岐阜県文化財保護センター調査課 TEL 058-237-8550
    上保本郷遺跡西地区発掘調査現場事務所 TEL 058-324-2899
http://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/bunka/bunkazai/27221/

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◆ 展示会・講演会・研究会========
● 阿智村東山道・園原ビジターセンターはゝき木館:
平成28年度 秋季企画展「古代神坂越えと今昔物語の国司たち」
会 期:平成28年9月28日(水)〜12月19日(月)
開館時間:9:30〜16:30
観覧料:無料
休館日:火曜
 「今は昔」ではじまる『今昔物語』に2つの国司に関する説話があり、平安時代の国司に関するものとして著名なものです。一つは国司に化けたサナダムシのお 話。もう一つは道を踏み外してヒラタケをひろった国司の話。それらは実は神坂峠に関するものです。今回の展示は、この2つの国司の話を通じて、当時の国司 のあり方、神坂峠の状況、さらには東山道などを真面目に探っていきます。

★ 会期中の催し物
1.今昔物語と神坂峠ツアー
日 時:10月22日(土) 午前9時半〜
 国指定遺跡神坂峠遺跡などを歩いて巡りながら実際の神坂越えを一部体験し、信濃守藤原陳忠の落下場所を探ります。(健脚向き 神坂神社→山道→万岳荘→神坂峠遺跡→山道→中津川市強清水→はゝき木館にバスで移動) はゝき木館集合
※参加費500円(保険代ほか)
定 員:40名(先着申込順 10月17日申込締切) 雨天中止
2.東山道神坂越えと今昔物語の講談
日 時:10月30日(日)午前10時〜12時
 講談師旭堂南海による「東山道神坂越えと今昔物語」のお話と専門家による解説など
場 所:コミュ二ティ館2階ホール
聴講無料
企画:NPO法人古代ニワの里・文化遺産ネットワーク
3.展示解説トーク
日 時:10月30日(日)午後1時半〜
 担当学芸員による展示解説です。内容は今昔物語の説話をキーワードに神坂越えを考えていきます。
場 所:はゝき木館
参加無料
4.今昔物語藤原陳忠関連企画 キノコトーク
日 時:12月(日程日時調整中)
キノコ採りの楽しさ、キノコのシーズン、キノコの見分け方など、キノコ採りのキノコ好きが語ります。
場 所:はゝき木館 入場無料

阿智村東山道・園原ビジターセンター はゝき木館
395‐0304長野県下伊那郡阿智村智里3604‐1
TEL・FAX 0265(44)2011
http://www.hahakigi-kan.com/

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● 清洲貝殻山貝塚資料館・清須市:
第31回国民文化祭・あいち2016 企画展「弥生のアクセサリー」
会 期:10月15日(土曜日)から11月20日(日曜日)まで
会 場:愛知県清洲貝殻山貝塚資料館・展示室
    清須市朝日貝塚1  電話 052−409−1467
開館時間:午前9時30分から午後4時まで
休館日:月・火・水曜日
観覧料:無料
内 容:朝日遺跡から出土した装身具及び紡織に関するものを一般に公開するとともに、装身具(アクセサリー)関連資料を展示し、弥生時代の装束について紹介します。普段は見ることのできない重要文化財30点を展示します。

★ 朝日遺跡連携事業:清須市教育委員会主催
・文化財講演会
 日 時:11月3日(木曜日・祝) 午後1時30分から午後3時まで
 場 所:清洲市民センター・集会室 〒452−0942 清須市清洲弁天96−1
 講 師:東村純子(福井大学講師)
 演 題:「弥生時代の織物と女性」
 申 込:10月5日(水曜日)から生涯学習課(清洲市民センター)へ(電話申込可) 
     ※定員100人
 参加費:無料
  <問合せ先>
   清須市教育委員会清須市教育委員会事務局教育部生涯学習課(清洲市民センター内)
    担 当 文化振興係 柴垣・葛西
    清須市清洲弁天96−1  電話 052−409−6471

★ Dokiドキ朝日遺跡弥生体験(朝日遺跡弥生生活体験講座)
期 日:平成28年10月22日(土曜日)・23日(日曜日)  雨天決行
開催時間:22日(土曜日)午後1時から午後4時まで
     23日(日曜日)午前10時から午後4時まで
会 場:史跡貝殻山貝塚(愛知県清洲貝殻山貝塚資料館) 駐車場40台
    清須市朝日貝塚1  電話 052−409−1467
内 容
 ・土器づくり体験  焼かずに固まる粘土を使って、弥生時代の土器づくりを体験します。
 ・勾玉づくり体験  柔らかい石を紙やすりで削り、自分だけの古代のアクセサリーを作ります。
 ・火おこし体験  復元した古代の道具で火をおこします。
 ・弥生弓体験  石のヤジリをつけた弓矢で的を射ます。
 ・弥生たび  朝日遺跡の遺構・遺物の出土地点をめぐる現地ツアーを行います。
参加費:無料
参加方法:事前申込みの必要はありませんが、土器づくり・勾玉づくりは、体験時間ごとの整理券を配付します。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/syogaigakushu-bunkazai/yayoitaiken.html

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